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R.U.K.A.R.I.R.I | 魔法少女リリカルなのはRIPPER
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2007.05.29
これは・・・無理やり終わらそうとしている感まるだし・・・





----海岸

「はぁ、はぁ…」
さすがに、高速移動をしながら相手をけん制することはクロノでも苦戦していた。
「ふん!」
エルデのデバイス、ベールベシェが空をさきながら迫ってくる。
「はぁ、スナイプショット!!」
それを回避すると同時に、クロノの魔法がエルデを襲う。
「さすがに、移動だけは早いようだね。だが・・・!」
スナイプショットを複数起動させる。
「これなら・・・!」
「甘いわね・・・まだ、われら一族にはこれがあるのよ・・・!」
ふいに寒気があたりを襲ったと思うと、
エルデから赤い血が・・・流れ始める。
「そんなことをしてまでも、君たちは戦いをやめる気はないのか・・・」
「これが、私たちのすべきことなのだよ・・・!」
さすがに、あの状態となると・・・
僕でもそう安々と見抜くことはできないな・・・
「だが、そんなもの!動きを封じてしまえば・・・エターナルコフィン!!!」
クロノのデュランダルによる広域氷魔法が、周辺をいてつかせていく。
「これなら、君は自由に動き回れないだろう!」
「甘いわね!」
彼女は、迫りくる氷の魔法をベールベシュを構えて一振りすると、その振りぬいた場所だけ、氷魔法がそこだけけしとんだ。
「ま、まさか、リフレクション!?」
「いや、私にそんなことはできないさ、ただ、私の前にある魔法をかき消しただけだ。」
「ちぃ、スナイプショット!」
いかに、氷魔法をかきけそうとしても、その周辺は氷魔法によりいてついている。
そこから、動いたらすぐさま、周辺と同じように固まってしまう。
「これで・・・!」
「無駄無駄無駄!!!」
彼女は、クロノへの道をベールベシュにより、かき開いていった。
「ば、ばかな、デュランダルの氷魔法をこんなにも乱すなんて…」
スナイプショットはエターナルコフィンと同じようにかきけされてしまった。
エルデの突進がクロノへと迫る。
「これで!」
「ならば、この一撃で・・・!」



「だから、そんなことは無理だっていったのに…」



衝撃は相手にとどくことはなかった。
突如として現れた人に、止められたから。
「君は・・・」
「あなたは・・・」
「「月村すずか・様!?」」
「もう、こんな空しいことはもうやめましょうよ。」
突如として現れた彼女の手の中でベールべシュとデュランダルが待機状態へと変化していた。
そこには、いつもなのはの友達のあの子がいた・・・
だが、何かが違った。
彼女の目は赤く染まっていた。
「まさか君も・・・」
「そう、私たち月村一族は夜の一族の純血の生き残り・・・」
「しかし、こんなデバイスを封じ込めるなんて力は聞いたことはない!」
「あぁ、これはね。なのはちゃんにちょっと教えてもらったんだ。」
「な、なのはに・・・なんでそんなことしってるんだ・・・」
「すずか様、その手をお放しください。われらにはやらねばやらなければいけないことがあるのです!」
「それはどんなことよりも大事なの?」
「はい、われらが過去に受けた仕打ちを晴らさないでなんになるか!」
「そう・・・じゃぁ、下で休んでいなさい!」
すずかはそういって、エルデを地上に向けて投げ飛ばした。
「うあああああああああああああああああああああああ」
「クロノくんは、戦わないよね?」
「え、うん・・・というか君はなんで空を飛んでいるんだ?」
「ん?飛んでいるわけじゃないよ、これもひとつの能力なの。」
「そうなのか…!」
「こ、この声は!?」
エルデが飛んでいったほうで叫び声が聞こえた。
「いってみよう。」
「えぇ。」

----森

「こ、これは・・・!」
「ひ・・・ひどい・・・」
そこにいたのは、大量の血とエルデが着ていた服のみ・・・
「く、なぜだ・・・彼らは三人のはずじゃないのか…まさかそんなはずは・・・」

To maybe continued??




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2007.04.04
第四話「決意を胸に」


----アースラ
「では、われらは影響が出たときの対処のため待機と?」
「あぁ、その方向で頼む。僕らは先ほど察知した場所へと急行する。」
「んだよ、折角気合はいってるのによ。」
「まぁ、そういうなヴィータ。我らにもやるべきことはある。」
「わかってるって。」
「では、これで彼らを止められることを祈って…出動。」

----上空
「また、お前か…黄色い髪の娘よ…」
「あなたはここで止めます。これ以上人の血を取らすわけにはいかない。」
「私の願いを邪魔するやつは誰であろうと… 斬る!!!ワルキューレ、目覚めろ。」
そういうと、彼の右目が光りだした。
そして、そこから刀が飛び出してきた。
彼の右目はそう、デバイスであるのだ。
「なぜ、あなたのデバイスはそんな場所にあるの?」
「私とワルキューレは一心同体。離れる意味はないだろう。」
「そうですか・・・ バルディッシュ・・・ザンバーフォームいけるね。」
「Yes,sir」
カードリッジがロードされ、バルディッシュは剣の形へと形態変えた。
「全力であなたを止めます。」
「いいだろう、とめられるものならばな!」

-----海岸
「さぁ、無駄な戦いはやめて投降してもらえないか?」
「それは無理な相談ね。ベールベシュ私に課の者を切り裂くつめを与えよ。」
エルデのつめが腕の長さはあるだろうと思われる長さに伸びた。
デバイスの光は感じられない。
まるで、デバイスと一体化しているか、存在していないように感じた…
「会話は無駄か…デュランダル開放。」
クロノのもっていたカードは杖の形状へと変化する。
「なら、力づくで投稿させるまでだ!」
「それは無理な話ね。」
「それはどうかな。」

-----病院近く
「ふふふ、もうひとつは渡す気になったのかしら?」
「それはもう僕はもっていないし、僕は争うつもりもない。」
「持っていないあなたなんかに興味はないのよ!」
セナは一瞬でユーノの背後へ回ると、ディアボロスを開放して襲い掛かった。
だが、その一撃はシールドにはじかれてしまう。
「僕に攻撃はとどかないよ、防御魔法は得意なんでね。」
「く、はぁああああああああああああああああああ!」
セナがそこから連続のつきをくわえるがそれはシールドによってすべて無と化した。
「だから、意味がないことをやめてもう終わりにしないか?」
「うるさい・・・うるさい・・・うるさい・・・うるさい・・・私にはなにもない・・・
だから、すべて壊してやる… 何もない・・・ うあああああああああああああああああ!」
セナは叫びだしたかと思うと、ピンク色だった髪の毛が赤く染まった。
そして、背中から手が現れた。
その姿は阿修羅とも見えるだろう…
「お前を・・・ 殺す・・・ あがばlhがl」
「君は・・・」


2007.04.03

「さぁ、これですべてを終わらせる!いくぞ!」
「これですべてを終わらして私は自由になる…」
「なんにしても、私はなにもしゃべる必要はないわね。」
上空にあの三人が現れる。
すべてを終わらすために…

---病院
「すべてがこれで終わればいいやけどね。そして、ロストロギアの回収。
それがうちが騎士たちにむける最重要な指名や…」
はやては、ベッドの近くに移動してなのはの頭をなでるのであった。
空はまだ夕日がきれいに輝いているときであった。
「なのはちゃん、はよう起きないかな…!」
なのはの周りから、ピンク色の・・
そこには魔力があふれていた。
「これは・・・ はやくみんなに教えないとな。」
はやては車椅子を外へと走らせるのであった。

----アースラ・ユーノの部屋
「・・・-のくん。・・・-のくん。」
頭の中に響いてくる声を感じた。
それはいつも僕が声を聞いていたあの明るい声だった。
だけど、彼女はこんな場所にいるはずではない。
それに、彼女は意識を失っているはずである。
「なのはは… 僕は助けられなかった・・・」
「ユーノくん!」
今度ははっきりと聞こえた。なのはの声がすぐそばに。
「なのは?」
目をあけると、そこになのはがいた。
「どうして君が今ここに?」
「私は、もうすぐきっと目覚める。これからのときにユーノくんがいなければ
私は、私たちは戦えない。ユーノくんが必要なんだよ。」
「だけど、僕は・・・」
「大丈夫、今フェイトちゃんがここをあけてくれる。それに私はあの子の悲しみを感じた。
そして、何度もあの子の夢を私は見続けている。今ここにいる私はきっと私じゃない。
たぶん、私の無意識部分が私をここへと導いたんだ。だから…」
「わかった。今度こそ君を・・・ 傷つけはさせない・・・!」
「ユーノくん、ありがとう・・・」
そういったなのははきえるようにそこから消えてしまった。
そして、しばらくすると本当にフェイトが僕を迎えに来た。
彼らの計画を阻止するための手伝いのためにと・・・
それで僕は罪がほとんど消えるらしい。
もちろん、ロストロギアがすべて回収または破壊できた場合は罪がなくなるみたいというのをフェイトからきいた。
全部クロノががんばってくれたらしい。あとでお礼をいわなくてはならないな。
でも、すべてがおわったとき。
そう心に言い聞かせた。

---病院
「なぁ、シャマルどうなんや?」
「えーと、これはですね・・・」
シャマルが魔法を使ってなのはの状態を調べていた。
「おそらく、目覚めが近いのではないかとそう思いますよ。」
「そうかぁ、なのはちゃん。戦いが近いってわかっているのかな… 無理だけはしないでな。」

----アースラ
「きたか、ユーノ。」
「あぁ、で作戦というのはどうなっているの?」
「それはね、私たち三人でどうにかあの三人を封じないとだめなんだ。」
「あぁ、だから個別に彼らの相手を黙らせないといけないわけだ。」
「そうか・・・」
「僕は、あの女を、ユーノはセナを、フェイトはフォルトを頼む。」

そして、アースラ艦内が鳴り響いた…

すべてをおわらすかのように・・・

To maybe continued??


第四話へ
2007.03.29


----???
「まだ、足らないと?そう申すのですか?」
「・・・」
「わかりました…失礼します。」
フォルトはその場を離れるとひろい空間がある場所へとでた。
「本当に、あいつを信用していいものか…姿を見せないただ声だけの者を…」
フォルトは、ただ影だけの声しか認識できないものと話をしていたのだ。
「なにいってんの?あのこがすべてなんだよ!?きゃはははは!
「セナ、おちついて!!」
エルデがセナの両腕を押さえていた。
「あぁ、お前の言うとおりだ。すまなかったな。」
フォルトはセナが落ち着くようにそう言葉をかける。







「はははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははぁ… うざすぎんだよおめぇは、そんなんだからいつまでたっても…」




そう言いかけたセナがそのまま地面へと倒れる前にエルデがそれを支える。
「きゅーきゅー。」
いつのまにか飛んできたのかフリードがそこには飛んでいた。
「彼女もそろそろ潮時か。やはり、欠陥品か…」
「そうですね、フォルト。グレイツの強化が終わりました。」
「あぁ、ご苦労。今度がすべてを終わらすこととなるだろうな。」
「えぇ、われらにはバリアジャケットなど関係ない。あるのはこの力のみ…」
「我ら先祖の無念のために、得たこの力。無駄にはしない。この力に関してはやつに感謝をしてもいいな。」
「次には、導き手は現れるのでしょうか?」
「あぁ、血が十分に集まってきたからな。われらの願いをかなえるため現れるだろう。」
「では、私はセナを寝かせてきますので失礼します。」
「あぁ、わかった。」
エルデはセナを背負うと奥へと消えていった。
フリードもそれの後を追うかのように飛んでいった。
「う…」
私の体も限界か… やはり、ブラッティクロスを使うのはよくないか…
だが、それも今度で終わりだ。
すべてが終わる。
何も残さずにな!
RI計画の実行が始まる!
さぁ、はじめようか…
終焉の時を奏でるロンドを…

2007.03.28
第三話「思い出はいつもそこに」

「…私は…



ユーノを信じるよ。



何がこれから起ころうと、



今、起こったとしても…」
そこにはレイジングハート・ゼロをユーノの転送魔法にて受け取った人物がいた。
「ユーノがいてくれたから…」
「だから、私は変わりになのはを守る。それが、私が彼にできる唯一のことだと思うから。」
「…!」
その人物の前に、レイジングハート・ゼロが刀となって現れた。
「あんたもそう思うの?ならあんたは私と一緒にいくべきね。だけど…
これから何事も起こらなければいいんだけど…」
レイジングハート・ゼロを握り締める人物には、なのはが今どうなっているのかまったく知らなかった…
ふいにユーノから受け取ったもうひとつのことを思い出した。
それを確かめるためそれを手に取る。
「これは… うわぁ… すごいよこれ…」
ユーノから受け取ったもうひとつのあるものに驚きが隠せなかった・・・
「・・・」
「わかっているわ。すぐ支度をする。ここのことは任せたわよ。」
「・・・」

----アースラ館内
なのはにこれから何もなければいいのだが…
なのはが目覚めたらすべてが終わっている。
それがベストだ…
けど、僕が彼女にしてあげることはない…
それは僕が託した彼女がやってくれるだろう…
そのために、渡したあのロストギアと、いやもうひとつは…
何にしても、僕はここを移動することはできない。
事件のことはクロノたちが解決してくれるだろう。
しかし、彼女に渡ってしまったロストギアの片割れが脅威となる…
そのためのものは…
彼女がやってくれると信じるしかないか…
「ふぅ…」
何にしても、今まで僕が使っていた部屋で留置だからな。
気楽でいい。
さて…
最悪の場合を考えたときの対策を練っておくとしよう。
ユーノは机へと向かうのであった。

-----アースラフェイトの部屋
「…以上が今回の事件の黒幕だと考えられる。」
「そんな…」
フェイトはおどろきを隠せなかった。
フェイトの前に現れた年老いた男 ウォルト。
クロノの前に現れたエィミィと同じくらいの年と思われる女 エルザ。
そして… なのはの前に現れたセナ。
彼らはひとつの元に行動をしているという。
それはかつて、存在した夜の一族という一族の起こした事件から始まった。

-----過去振り返り
彼らの祖先は能力が危険といわれさまざまな人たちに大量虐殺されてしまった。
その能力というのは、肉体機能、反射神経、視力、聴力、嗅覚、その他の身体機能の覚醒、傷の高速治癒などである。
人間として、出来すぎた能力の持ちすぎとして、人に妬まれ恐れられた。
そのためにこのようなことがおきてしまった。
夜の一族の抹殺…
それにより多くの人が亡くなった。
一族でない人はそのようなことをされるとも知らず死んでいった…
それにより…
夜の一族の残った人たちで彼らに復讐をはかろうとした。
だが、それは管理局の介入で阻止された。
なぜ、介入したかの理由は、彼らはあることをしようとしていたからということだ。
そして、それは血を代価とするものであったという。
彼らは、それからはなにも起こさず、時は過ぎていった。
管理局は彼らの再びの反乱があると用心していたが、結局何も起こらずじまいだった。
それは管理局によるお互いの和解や地道な説得による影響だとも言われている。
そして、彼らの子孫は自分たちが夜の一族だとわからないまま生活を続けている。
彼らの力はそう簡単に目覚めることがないことがわかったからである。
このことは彼らが和解し、お互い手と手をとっていき始めたと認識できる。
管理局はこのことからこれ以上の監視は必要ないとこの事件から手を引いたとのことだ。
そして、過去起こるといわれていたのがおきてしまったということである。
クロノは依然読んでいた文献でこの情報を得たらしい。
今回のことはそれから考えられる可能性としてはこのことしかないだろう。


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