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2011.04.30
ちょっと、二週間ばかりかかりましたが、
東野圭吾「変身」読み終わりました。
いやはや、これの前によんでたのが、ページ数短かったですからねぇ。
ちょっと時間かかったなぁと。

通学時間の有効活用です。
PSPは、ほとんどやんなくなりました。
今さらながら本読むのが楽しいなぁと……
いまさらですがね。
といっても、PSPでやるのはノベルゲームなんですけどねぇ。
Ever17と、カオスヘッドを途中までやったりしてます。

で、内容の感想ですが
一言でいえば、医学的な話ですね。
結構、人がわりっていう部分では参考になる感じですかね。
今ちょうど、人がわり的な内容を考えていたので
こういう書き方があるんだなぁと思いました。
まぁ、なんていうかやっぱこういうのは本読まないとだめですね。
と、話に戻りますが、感想ですね。
うーん、感想か。
主人公がかわいそうになるかなぁと……
自分が壊れかけて、人を殺し……最後に自殺しちゃうんですが、
葛藤がなんともなぁと。
一応最後は、救われるような形ですね。
まぁ、脳みそを移植されたらこうなるのかなぁとか思ったりしますね。
結構深く考えちゃいますよね。
もう一人の自分に自分が殺されていくっていう感情。
そういう厨二病的なの好きです。

どっかのテレビで、腕か何か忘れましたけど、
かつての記憶が思い出したとかなんとかってのがありましたね。
心はどこに宿るのかっていうのと、生きるってことはなんなのか。

まさに、これの話ですね。
この作品では、生きることは自分の足跡を付けていくことってやつです。
つまりは、自分の足跡が見えなくなっていくという状況に
この作品は陥っていきます。
先生は、新しい足跡を付ければいいじゃないかとまぁ、説得しようとします。
それは、俺じゃないみたいな流れ。

心っていうのは、頭じゃなくて胸の奥だよとか、よくありますね。
この作品では、完全に頭でしたけど。

と、話がそれましたが、つまりは変わっていく自分をどうにかしたいけど
止められない……
この脳みそは誰なんだ……
と最後までいくわけですね。
まぁ、勘がいい方は100Pぐらいで内容があらかた読めると思います。
推理ものではないですしね。
最後のシーンはちょっと読めませんでした。

次は、「誰が彼女を殺した」を読んでいます。
推理らしいので、犯人を考えながら読む感じですね。
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