[PR] 一戸建て
R.U.K.A.R.I.R.I | まどか 9話「そんなの、私が許さない」 感想とか
About Circle Board Twitter Link Circle work Mail RSS facebook google+    同人サークル『R.U.K.A.R.I.R.I』のHPです。
ブログ内人気記事

他ブログ及び本ブログ最新記事


2011.03.05
魔法少女まどか☆マギカ
8話のあらすじ(先週の)「あたしって、ほんとバカ」

自らの負傷も意に介さず、ただ目の前の魔女を切り刻むさやか
治癒魔法のおかげで最終的には無傷で魔女に勝利するも、もはや憔悴しきった様子。

その帰り道、降り出した雨の雨宿りがてらの休憩中、憔悴しきったさやかの様子を見かねたまどかは、さやかの戦い方について、口を出してしまう。
きれいごとばかりに感じるまどかのその言葉に、さやかはついに感情を爆発させ、その場を立ち去ってしまう。

涙に暮れながら、それでも追いかけられないまどか――
雨の中をはしりながら、自己嫌悪に悔し泣きをするさやか――

彼女のソウルジェムは、黒く黒く濁っていくのであった。


脚本:虚淵玄 絵コンテ:小俣真一 演出:川畑 喬 作画監督:近藤優次/松本朋之








ネタバレを大いに含む。あと考察とか。

キュゥベぇは結局餌つくるだけのために魔法少女作ってるみたいね。
キュゥベぇ=宇宙人の手下?
エントロピーのために作成と。

たとえば、分子が自由に動き回る気体は、分子が結晶格子に束縛されている固体よりも、エントロピーが大きい。砂糖を水に溶かして水溶液中で拡散させると、砂糖のエントロピーが大きくなる。しかし、本が本棚に並んでいるのと床に散らばっているのとではエントロピーは変わらない。どのような本の並び方(巻数順に並べるか、大きさ順にするかなど)はどちらが乱雑かということは議論できないからである。一般に、エントロピーが乱雑さを表すというのは、原子・分子のレベルでの話であり、我々の暮らしている大きさの世界の話と混同してはならない。


キュゥベぇは頭いいのやらなんやら。
結果的に、杏子はリタイア(殺しておく)必要があるために。
まぁ、嘘はいってないね。
方法は知る限りではないだから、あるかもしれないけど(まぁ、無理だと思うけど)
第一に、現状のキュゥベぇが無理だよといっても、誰も信じないし、結果的に。
杏子は死んじゃうのでしょうね。


Q.何でQBさんは少女ばっかり狙ってるの?
A.膨大なエネルギーになるから

Q.QBさんこれって詐欺じゃないですか?
A.ちゃんと合意のもとに契約しているしむしろとても良心的な対応だと認識している

Q.魔法少女になった娘は騙されたと言ってるが?
A.認識の違いから誤解が生じていることは認めるがそもそもこちらには騙すという感情がないので答えられない

Q.結局魔女化するわけだが魔法少女になるメリットは?
A.将来地球人が宇宙に進出したときの事を考えれば悪くない取り引きだと自負している




「僕達の文明は知的生命体の感情をエネルギーに変換するテクノロジーを発明した」
「ところがあいにく、当の僕らが感情というものを持ち合わせていなかった」
「そこで、この宇宙の様々な一族を調査し君たち人類を見出したんだ」
「人類の個体数と繁殖力を鑑みれば、ひとりの人間が生み出す感情エネルギーはその個体が誕生し成長するまでに要したエネルギーを凌駕する」
「君たちの魂はエントロピーを覆すエネルギー源たりうるんだよ」
「とりわけ最も効率がいいのは、第二次性徴機の少女の希望と絶望の相転移だ」
「ソウルジェムになった君たちの魂は燃え尽きてグリーフシードへと変わるその瞬間膨大なエネルギーを発生させる。」
「それを回収するのが、僕達インキュベータの役割だ」


すげぇ技術だよね。我ら地球にもその技術力をば。
キュゥベぇって名前は、誰がつけたんだろうね?

いわゆる 人→魔法少女→魔女(相転移


「この宇宙にどれだけの文明がひしめき合い、一瞬ごとにどれだけのエネルギーを消耗しているかわかるかい?」
「君たち人類だっていずれはこの星を離れて僕達の仲間入りをするだろう」
「その時になって枯れ果てた宇宙を引き渡されても困るよね」
「長い目で見ればこれは君たちにとっても特になる取引になるはずだよ」
「僕たちはあくまで君たちの合意を前提に契約してるんだよ」
「それだけでも十分に良心的なはずなんだが」
「騙すという行為自体僕達には理解出来ない」
「認識の相違から生じた判断ミスを公開するときなぜか人間は他者を憎悪するんだよね」
「君たちの人類の価値基準こそ僕らは理解に苦しむな」
「今現在で69億人、しかも四秒に住人ずつ増え続けている君たちがどうして単一個体の生き死にでそこまで大騒ぎするんだい?」
「これでも弁解に来たつもりだったんだよ」
「君たちの犠牲がどれだけ素晴らしものを齎すか理解して貰いたかったんだが、どうやら無理みたいだね」


言ってることはまさにそのとおりなんだろうね。
現代文明の人間なんて、消費するだけのただのゴミみたいな存在ばっかだし。
犠牲なくして、成長はないとか誰がよく言ってた気がする。
まぁ、そのとおりで時間を消費しないと、肉体の成長、脳の成長しない。
自由な時間を消費することで、働いていればお金を手に入れる。
インキュベーターの文明、ご飯を得る。その代わりに、願望を叶える。

まどか、いつか君は最高の魔法少女になり、そして最悪の魔女になるだろう」
「その時僕らはかつてないほど大量のエネルギーを手に入れるはずだ」
「この宇宙のために死んでくれる気になったらいつでも声をかけてね。待ってるから。」


まぁ、これは予想通り過ぎておもしろくなかったね。
ですよねってやつ。
まぁ、魔法少女システムをどうやって壊すかだなぁ。
ワルプルギスの夜は、一人の魔法少女じゃ無理とキュゥベぇも言ってることだしね。
ワルプルギスの夜を倒したところで、この物語はハッピーエンドにはならない。
魔法少女システムを同行するまでやってくれるのかしらね。
終わるところで、評価が決まるなぁ。
ABは途中からもう、駄作になってたけど……

いつぞや騒がれたけど、OPのまどかと、さやかが抱いている黒猫がほむら説。
ほむほむ。
まぁ、でも少女を餌にするって断言したから猫はない?
キュゥベぇに感情が生まれたものがほむら説ってのもあるみたいね。


残り2話でまぁ、 10、11話でワルプルギスの夜 苦戦
12話で魔法少女になって・・・みたいなですかね。
まぁ、このまま魔法少女にならないのもいいと思います。

スポンサーサイト
関連記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



この記事へのトラックバックURL

この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー)


この記事へのトラックバック
この記事へのコメント


管理者にだけ表示を許可する
 




他ブログ情報

ブログパーツ