[PR] 一戸建て
R.U.K.A.R.I.R.I | 【未完成】【よくわからないもの】
About Circle Board Twitter Link Circle work Mail RSS facebook google+    同人サークル『R.U.K.A.R.I.R.I』のHPです。
ブログ内人気記事

他ブログ及び本ブログ最新記事


--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.05.08
ヤンデレ風な、妹ものということで
久々に考えてみて、頭痛がきたので保留という……


走っていた。
ただ、まっすぐ走っていた。
「はぁ……はぁ……」
白。
辺り一面が白い中で、1つだけ動く物体があった。
それが、この走っている少女である。
「あ!?大丈夫……大丈夫」
少女は、少しバランスを崩し倒れそうになったが、もちなおした。
「はぁ……はぁ……」
それを気にした素振りをみせずにまた、走る。
少女は、何もないと知りながら空……外であるならば、空がある白い場所を見上げた。
「どうして、こんなことになってしまったんだろう」
思い浮かべても、答えはでることはなく少女は、ただひたすら走り続ける。
少女は終わりがないのを、なんとなく知っていた。
それは、罪。それが、罪?
あのとき、自分がやったことを後悔することはしない。
少女は、走るのをやめ、自分のほっぺたをおもいっきり叩いた。
ほっぺたがひりひりするが少女は、泣かなかった。
「っ、だって、だって好きなんだもん。それをお兄ちゃんが……お兄ちゃんが……」
手には、まだ感触が残っていた。
「あはははははははは」
何だかその感触が心地よく、気分が飛びそうだった。
「だからなのかな……」
ここは、飛んでしまったために訪れてしまった世界?
「まさかね……?」
少女は、確認するかのように自分の両手を見た。
「いつもと……えっ!?」
スポンサーサイト

関連記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



この記事へのトラックバックURL

この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー)


この記事へのトラックバック
この記事へのコメント


管理者にだけ表示を許可する
 




他ブログ情報

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。