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R.U.K.A.R.I.R.I | 「ネタバレ」劇場版 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st  感想というレビュー
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2010.01.23
とりあえず、宣伝もかねてw

劇場版なのはを三回見ると、ゼロ号フィルムの一部がもらえます。
世界でひとつしかない、貴重なフィルムです。

ぜひ、なのは好きな方は、まだ劇場にあるうちにもらいにいきましょう。
思い出の品となるはずです。

「これが私の全力全開!」


魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st


水樹奈々:劇場版公開「本当にうれしい」 「魔法少女リリカルなのは」舞台あいさつ

09年のNHK紅白歌合戦に声優として初出場した水樹奈々さんが23日、劇場版アニメ「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の初日舞台あいさつに登場した。水樹さんは「まさかテレビアニメが続いて、さらに劇場でこんなに大きなスクリーンで公開できるなんて、本当にうれしい。フェイトは分身みたいな感じで、本当に大好きなキャラクターです」と喜びを語った。

 「魔法少女リリカルなのは」は、PC用美少女恋愛ゲーム「とらいあんぐるハート」から生まれたアニメで、平凡な少女・高町なのは(田村ゆかりさん)が、ひょんなことから魔法の力を得て、ライバルのフェイト(水樹さん)らと争いながら世界各地に散らばってしまった異世界の魔法技術の遺産「ジュエルシード」を集めるというストーリー。

 劇場版は、04年に放送されたテレビアニメ第1シリーズ(全13話)を再構成し、新たなシナリオも盛り込んだ。水樹さんの主題歌「PHANTOM MINDS」は、オリコンの週間シングルランキング(1月25日付)で声優初のシングル1位を獲得した。【内田剛樹】




【レポート】

『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』、初日舞台挨拶に田村ゆかり、水樹奈々ほか豪華キャスト陣が登場

■『魔法少女リリカルなのは』が劇場版となった感想

田村ゆかり「2004年にTVアニメシリーズの第一期が放送されてから5年ちょっとを経て、もう一度演じることができてうれしかったです。こんなに大きなスクリーンで自分のキャラクター、そして、私たちのお芝居が流れるということはなかなかできる経験ではないので、皆さんもぜひぜひ応援してくれたらうれしいなと思います」

水樹奈々「まさか三作もTVアニメが続き、さらに劇場版が、こんなに大きなスクリーンで公開できるなんて思っていなかったので、本当にうれしいです。フェイトは(自分の)分身みたいな感じで、本当に大好きなキャラクターです。今回は『パワーアップリメイク』ということで、新たに追加されたシーンもあり、プレシア母さんのことが、皆さんもきっと大好きになると思いますので(笑)、ぜひ親子のシーンもご期待ください」


一部、抜粋







この日記内容は、大きな批判が含まれているので注意です。
そういうのが嫌いな方は、ブラウザを切るか、戻るかでお願いいたします。












一言、映画なのは(笑   以上

映画としてみると、価値は100点満点中30点ぐらいです。
作品としてみると、無印のなのはが好きなこともあり80点です。


その理由として、まぁ総集編ってのはありますが……
使っている動画像がTVで放送(DVD)したときのまんまのものが
5割以上含まれている気がします。
そのせいで、一部アリサ、すずかの顔がおかしいところ……
主に↑のせいで、単純に早送りで無印のなのはをDVDで見ている感覚です。
つまり、映画を見ているという感覚はほとんど感じないです。

大きな変更点、追加点は
皆様御存知の通り、バリアジャケット、インテリジェンスデバイス。
リニスの物語の参入(ドラマCD部分)
アリシアの設定の細かい削除。
なのはとフェイトが初めて会うシーン 前後
なのはとry

いわゆる、バリアジャケットが変わっているためそこら辺全体は設定変わっていますね。
当然と言えば当然ですが。
そのかわり、変更がない部分は使い回しとしか考えられないものを使用。

つまり、わかりやすくいうと
今回の映画は、総集編+一部追加した箇所あるよ という内容です。
まぁ、これは予想の範疇ですが。
ガンダムSEEDを思い出していただくとわかるのですが、
あれのスペシャル・エディション とほぼ構成は同じです。
つまりは、そういうことです。

なので、映画としてみるとどうしても 劇場(笑)としか私は感じられない……
作品としては、いいんですけどねぇ……

まぁ、単純に無印なのはのテンプレを知る内容ということです。
ピンポイントだけ抑えました。
使い回しが多かったということは、つまりは素人でも追加シーン等の部分を昔ので置き換えると
作れてしまう不思議……

私は、映画としては全然面白くなかったです。
作品としてはry
素直に面白かったといえない私がにくい!
いつから、こう純粋な気持ちで見れなくなったんだ……
本当の私ははじまってすらry

ぶつはんが本編、映画がおまけ そんな今日でした……
こう、期待している時が一番楽しいのってよくあることだよね?

ぶつはん →3万使用
アニメイト→1万使用 サントラと、主題歌。
+チケット*3 つまり5400円?
ここまで買うと、楽しいよね!
お財布は悲しいことになったけど!

ちなみに、田村ゆかりはEDとなっていますが、
実際は、挿入歌となっております。
OPってのが、実際はEDみたいなもの。




映画をみようと考えている方は、総集編を見に行くのだと、映画はみない、総集編だとやれば
楽しめるかと思われます。
>



追記

むしろ、ここが私の純粋な感想w
上記は、単純に評価しようとするとそうなったという話です。

1、スターライトブレイカーが、まさにその名の通り、威力と演出が変わっていました。
スターライトブレイカーのBGMが好きな私は、あのBGMだけで鳥肌ものです。
あんな魔法を使い続ければ、身体が壊れるのも無理はないw
リボン交換のシーンで、
グッズのリボンは、隣の人とやるために!
とか、勝手に妄想。

スターライトブレイカーのBGMはこちら、映画だともっと壮大(笑 になっていましたね。




2、頭の中で、無印だとEDが流れていた部分で
「make a little wish 転んだり 迷ったりするけれど
 あなたがいてくれるから 私は元気でいます 元気です」
と、脳内で違う歌がながれしまったのはここだけの話w

Little Wish~lyrical step~ 無印EDですね

3、プレシアが最後、アリシアの言葉を思い出して後悔するシーンは泣きそうになった。
過去 プレシア「アリシア、お誕生日は何が良い?
過去 アリシア「うーん、妹がいい!」
過去 プレシア「えっ!?」
過去 アリシア「妹が欲しい!妹が入れば、一人でも寂しくないし、ママのお手伝いができるよ」
現在 プレシア「あぁ、私はいつも気づくのが遅すぎる」

セリフは若干違いますが……
死ぬときになって、アリシアの誕生日プレゼントというのを思い出し、フェイトに対して
後悔の念にとらわれつつ、落ちて行くところはやばい。

4、Take a shot の部分いわゆるDon't be long 歌:水樹奈々 のところは
脳内で、Take a shotが流れていました。
なんていうか、あの場面では今回の挿入歌は若干あわないような気がする。
ローテンポから、ハイテンポへとかわるからこそあそこのシーンは、鳥肌がたつ
そんな気がします。


プラス、使い魔リニスのシーン。
リニスは、プレシアに「山猫生まれの使い魔でもわかることがあります。まだ、間に合います」
と問いかけ、プレシアにおしおきされますがそこで、使い魔としての寿命等知らされ、
その寿命通りに、フェイトを一流の?魔法使いへと成長させ消えていきました。
そのときの、彼女は何を考えてフェイトを育てたんでしょうかね……
おそらく、消えてからフェイトがどうなるかの運命をある意味知っていた人物なのかもしれません。


5、残念なところは、クロノお兄ちゃんの名台詞が変わっていたこと。
「世界は、いつだって……こんなはずじゃないことばっかりだよ!!
ずっと昔から、いつだって、誰だってそうなんだ!!
こんなはずじゃない現実から逃げるか、それとも立ち向かうかは、個人の自由だ!
だけど、自分の勝手な悲しみに、無関係な人間を巻き込んでいい権利は、
どこの誰にもありはしない!!」

というのが、一言に変わっていました。
セリフは忘れちゃいましたwww
あと二回行くので、覚えてこようと。

追記 
クロノ「わかっているはずだ、いかなる魔法を
使っても過去は変えられない!」
みたいな、セリフに変更


6、他にセリフがなくなった、変わったところ
「受けてみて、ディバインバスターのバリエーション! 」  高町なのは
「Starlight Breaker 」     レイジングハート
「んっ…!? バインド!? クッ! んっ! あっ!」  フェイト・テスタロッサ
「これがわたしの全力全開!!スターライトッ!ブレイカァァーーーーッ!!」 高町なのは

↑バインドがそもそもされなくなった、前提でディバインバスター時のみ、バインドしている。

「な、なんつー馬鹿魔力!?…」           クロノ・ハラオウン
「うわぁ・・・フェイトちゃん生きてるかなぁ…」   エイミィ・リミエッタ

↑戦闘後、会話すらry

「捨てればいいって訳じゃない。逃げればいいって訳じゃ、もっとない!
私の、私たちの全ては、まだ始まってもいない。そうなのかな…バルディッシュ。
私…まだ始まってもいなかったのかな?」  フェイト・テスタロッサ
「GET SET」  バルディッシュ
「そうだよね…バルディッシュも、ずっと私のそばに居てくれたんだもんね…。
お前も…このまま終わるのなんて、嫌だよね 」 フェイト・テスタロッサ
「YES SIR 」 バルディッシュ
「私の、私たちの全ては、まだ始まってもいない。
だから、ホントの自分を始めるために、今までの自分を、終わらせよう」 フェイト・テスタロッサ

↑ここらへんはうろ覚え、けどセリフはちがったはず。違和感があったので。喋り方がちがったかも?

最後の「なまえをよんで」のところでも、 高町なのは なのはだよ  ↑↓とアクセントが違った。

「ユーノ君、いつも私と一緒にいてくれて守っててくれたよね。だから、戦えるんだよ…背中がいっつも暖かいから!」 なのは

↑シーンすらないw


7、劇場版3回みてきました!
フィルムは、大事に保管しておこうと思います。
シーンは、なのはvsフェイト戦で、SLBを打ち込んで一息いれた後に、フェイトが
プレシアから紫雷を受けるシーンのときの、なのはの顔ドアップシーンです。


スタッフ
企画制作:NANOHA The MOVIE 1st PROJECT
原作脚本:都築真紀
監督:草川啓造
キャラクターデザイン:奥田泰弘
美術監督:片平真司
アニメーション制作:セブン・アークス

キャスト
高町なのは - 田村ゆかり
フェイト・テスタロッサ - 水樹奈々
ユーノ・スクライア - 水橋かおり
アルフ - 桑谷夏子
クロノ・ハラオウン - 高橋美佳子
プレシア・テスタロッサ - 五十嵐麗
リニス - 浅野真澄
エイミィ・リミエッタ - 松岡由貴
リンディ・ハラオウン - 久川綾

主題歌
主題歌「PHANTOM MINDS」
作詞 - 水樹奈々 / 作曲 - 吉木絵里子 / 編曲 - 陶山隼 / 歌 - 水樹奈々(キングレコード)
エンディングテーマ「My wish My love」
歌 - 田村ゆかり(キングレコード)
挿入歌「Don't be long」
作詞・作曲・編曲 - 矢吹俊郎 / 歌 - 水樹奈々(キングレコード)
当日の109HPの様子

ドう考えても、なのはのせいですw



109シネマズHPアクセス集中による不具合について

現在、弊社109シネマズ公式ホームページが、アクセス集中の為、当サイトへつながりにくい状況がたびたび発生しております。ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。 現在、復旧活動を行っておりますが、復旧の目処がたっておりません。大変お手数おかけしますが、オンラインチケット購入「良・席・予・約」をご利用になられるお客様は下記URLより、各劇場をご選択の上、ご利用いただければと思います。復旧に関しましては、今しばらくお待ちいただければと思います。
オンラインチケット購入「良・席・予・約」URL: http://www.tokyu-rec.co.jp/division/imaging.html

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この記事へのコメント
>>NNさん
書込みありがとうございます。
なるほど、もっと適切な参考例があったんですね……
意味合いとするなら、それに近いです。
Posted by 日宮理李 at 2010.01.28 00:03 | 編集
>総集編+一部追加した箇所あるよという内容です。
>ガンダムSEEDを思い出していただとわかるのですが、あれのスペシャル・エディションとほぼ構成は同じです。
貴方の言いたいことからすると、SEEDよりも初代ガンダムの映画を参考例にした方が適切だと思います。
又は、最近のガンダム作品の映画ならターン∀ガンダムなど。
双方ともTV版の総集編+一部追加ですし・・・。
Posted by NN at 2010.01.27 01:37 | 編集
>>  さん?
どこのどなたかはしりませんが、
あくまでもただの感想ですので。
Posted by 日宮理李 at 2010.01.26 22:52 | 編集
がっかり作画とはいえ完全新規なのに使い回しと勘違いしてると聞いてやってきました。
ありがたく魚拓とらせていただきましたのでもう削除なり修正なりしてもいいですよwww
Posted by   at 2010.01.26 16:01 | 編集


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