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R.U.K.A.R.I.R.I | 第八話「打倒、悪魔」 後編
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2007.06.03
魔法少女リリカルなぬはStrikers
第八話「打倒、悪魔」
後編

ピピピピピピピピピピ
ス「ティア、ティア!起きて!5時だよ。」
ティ「ううーん・・・」
ス「おきてー!」
ティ「うーん・・・」
なり続けていた目覚ましが止められる。
ティ「おきたぁああああ」
ス「練習いけそう?」
ティ「いく・・・」
ス「そう、じゃぁトレーニング服」
ティ「んにゃ、ありがとう。」
ス「じゃ、私もっと」
ティ「って、なんであんたまで!?」
ス「一人より二人のほうがいろんな練習できるしね、私も付き合う。」
ティ「いいわよ、平気だから・・・私に付き合っていたら、まともに休めないわよ?」
ス「しってる!ティアに付き合うと、朝まで休めないし、しってるでしょ?私は日常生活だけなら4,5日寝なくても大丈夫だって」
ティ「日常じゃないでしょう、特に朝の訓練はつらいんだから・・・ちゃんと寝なさいよ。」
ス「やーだよ。私とティアナはコンビなんだから一緒にがんばるの」
ティ「あ・・・勝手にすれば!」
ス「えへへへへ。」

ス「で、ティアが考えていることって?」
ティ「短時間で戦力をアップさせる方法。うまくできれば、あんたとのコンビネーションの幅もぐっと広まるし、エリオとキャロのフォローももっとできる。」
ス「うん、それはわくわくだね」
ティ「いい?まずね・・・」

な「じゃ、引き続き個人スキルね、基礎の繰り返しになるけど。ここはしっかりがんばろう。」
「はい!」
な「スバルとティアナはご機嫌だけど、昨日の夜いいことあった?」
ティ「い、いえ・・」
ス「えへへへへへ、なんにも」

そして、ティアナのなのは対策の練習は始まった・・・

ティ「悪いわね、クロスミラージュ。あんたを酷使させちゃって」
クロス「そんなことをいうなんて、お前らしくもないじゃないか。そんなんじゃ俺のテンションが狂ってしまうぞ。」
ティ「明日の模擬戦が終わったら、シャーリーさんに頼んでフルメンテしてもらうから・・・」
クロス「わかっているじゃないか!!」
扉が開く。
ス「ティア、はい」
スバルからティアナに飲み物が渡される。
ティ「あ、ありがとう。」

ス「明日の模擬戦いけるかな?」
ティ「成功率はいいとことれば6割かなぁ・・・」
ス「うん、そんだけあればきっと大丈夫」
ティ「でも、あんたは本当にいいの?」
ス「何が?」
ティ「あんたの憧れのなのはさんに・・・ある意味逆らうことになるから・・・」
ス「私は怒られるのもしかられるのもなれてるし、逆らうっていっても強くなるための努力だもん。ちゃんと結果出せばわかってくれるよたぶん。なのはさんきっとやさしいもん。
さぁ、明日の早朝訓練はおさらい。早く寝ておこう?」
ティ「うん・・・(あのときの恨み・・・明日晴らしてやる・・・!スバルには悪いけど、これはやり返さないと・・)」


----翌日、訓練終了まじか

な「さぁて・・・午前中の訓練のまとめにして、2on1の模擬戦やるよ。まずはスターズからやろっか、バリアジャケット準備して!
「はい」
ヴィ「エリオとキャロは私と見学だ」
「はい」
バリアジャケットを身に着ける二人。
ティ「やるわよ、スバル・・!」
ス「うん!」

フェ「あぁ、もう模擬戦始まっちゃってる?」
エ「フェイトさん」
フェ「私も手伝おうと思ったんだけどね」
ヴィ「今はスターズの番」
フェ「ほんとはスターズの模擬戦も私が引き受けようとしたんだどね。」
ヴィ「あぁ、なのはもここんところ訓練密度こいーからな。少し休ませねぇと」
フェ「なのは、部屋に戻ってからもずっとモニターに向かいぱなっしなんだよ、訓練メニュー考えたり、ビデオでみんなの陣形みたり」
エ「なのはさん、訓練中もいつも僕たちのことみててくれるんですよね。」
キャ「ほんとに・・・」
ヴィ「お、クロスシフトか」

ティ「クロスファイアああああああああシュート(まずは・・・これで・・・)」

ヴィ「なんか、きれがわりいな」
フェ「コントロールはいいみたいだけど。」

な「(フェイクじゃない!?本物!?)」
その動きにあわせなのはが魔法弾を放つ。
ス「うおおおおおおおおおおおおおおうりゃあああああ」
なのはの魔法弾をシールドで耐え、なのはに突っ込んでいくスバル。
それをデバイスで防ぐなのははそのままスバルを吹き飛ばす。
な「こら、だめだよ。スバルそんな危ない軌道・・・!」
ス「す、すみません、ちゃんと防ぎますから!」
よろめきながらスバルがそう答える。
ティ「(これで、私の居場所がある程度わからなくなる・・・)」
な「ティアナは!?・・・ん?」
ティアナが屋上から、なのはのスナイプしていた。
フェ「ティアナが砲撃!?」
ティ「(特訓の成果・・・クロスシフトCいくわよ!スバル!)」
ス「おう!!!」
マッハキャリバーの高速軌道でなのはへ攻撃を放つ。
それに対応するためにシールドをはるなのは。
ス「(ティ、ティア!)」
屋上にいるはずのティアナが突如として消える。
キャ「あっちのティアナさんは幻影!?」
エ「ほ、本物は!?」
ウィングロードを走っているティアナはクロスミラージュをダガーモードへと変形させる。
ティ「バリアを切り裂いて、ぶちまけさせる。」
ティ(いかになのはさんといえど・・・これなら・・・やれ・・・)
背後からティアナがなのはに迫る。
ティ「これで最後だ!!!一撃必殺!!!」
な「・・・レイジングハート・・・モードリリース」
レイ「オーライ」
ティ「たああああああああああ」
衝突により、煙があたりを埋め尽くす。
フェ「な、なのは・・・!?」
ヴィ「あぁ・・・もう私しらねぇっと・・・、シャーリー医療班準備しといてくれ。」
煙が晴れていく。

な「おかしいなぁ・・・二人ともどうしちゃったのかな?」
ス「あ・・・」
ティ「え・・・(確かに後ろはがら空きだったはず!?当たらないわけが・・・)」
な「がんばってるのはわかるけど、模擬戦は喧嘩じゃないんだよ・・・
 練習の時だけ、言うこと聞いてる振りで本番でこんな無茶するなら、練習する意味ないじゃない・・・」
後ろから攻撃したティアナの攻撃はなのはの右手によってさえぎられていた。
右手は貫通していたが、だがそれだけで動きが止められていた。
同様にスバルの攻撃も左手で防がれていた。

な「ちゃんとさ・・・練習どおりやろうよ・・・ねぇ・・・」
ス「あ、あの・・・!」
な「私の言っていることそんなに間違っているかな?私の訓練・・・そんなに間違っている?」
クロスミラージュがダガーモードを解除する。
その反射でティアナが反対側へと飛び移る。
ティ「あたしはもう!!!誰も傷つけたくないから!!もうなくしたりしたくないから!!」
クロスミラージュがカードリッジロードされる。
ス「ティア・・・」
ティ「だ、だから強くなりたいんです!!」
ティアナがなきながらそう叫ぶ。
ス「ティアナ・・・」
な「少し、頭冷やそうか・・・」
なのはの周りにピンク色の魔方陣が出現する。
な「クロスファイア・・・」
ティ「うわああああああああああああ、ファントムブレイブウウウウウウウウウウウウ」
な「シュート・・・」
ティ「う!?」
クロスファイアが全段ティアナを捕らえる。
ス「ティ・・・う!?バインド!?」
スバルにはピンク色のバインドが全身を包んでいた。
な「じっとして、よく見てなさい。私の魔法の強さは108式あるのよ・・・」
なのはの指に魔力が収縮していく。
ス「な、なのはさん!?」
放たれる魔法。
ス「ティア!!!!!!!!!!!!」
な「1・・・2・・・3・・・4・・・5・・・6・・・」
ス「なのはさん、もうやめて・・・」
ティアナの魔法、クロスファイアが何度も何度もティアナを狙撃する。
な「56・・・57・・・」
何度も、何度も威力が加算されながら・・・
ス「・・・ティア・・・」
な「・・・108」
ティアナがウイングロードへと落下した。
ス「ティ、ティア!!!!」
落下したティアナにバインドがとかれたスバルが向かう。
な「模擬戦はここまで、今日は二人とも撃墜されて終了。」
ス「く・・・くうううううううう!なのはさん!!!!!!!!!!」
スバルがなのはを睨みつける。
な「あはははははははははははははは」


「悪魔め・・・」

九話はいつかきっと公開する予定です。
しばらく休止しますです。

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この記事へのコメント
108式ってwwwwwww
なのはさんコワ・・・・・
Posted by 会長 at 2007.06.04 02:56 | 編集


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