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R.U.K.A.R.I.R.I | 第七話「焦り」
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2007.05.25
七話「焦り」

最初の出動のときも、それなりにうまくいったっけど
ただそれだけ
毎日の訓練も強くなっている実感がない
でも、中には優秀すぎる相棒がいて
私の周りには天才と歴戦の破壊者ばっかり。
今も疑問に思っている
自分がなんでここにるのか
あの人がなんで、私を部下においたのか

----ストーム・レイダー

リ「で、これから向かう先はここ、ホテル・アグスタ」
な「オークションのいいものがあれば強奪、または会場警備、人名警護」
リ「反応によってガジェットがでてきてしまうかもしれないのです。」
は「現場にはもう、シグナム副隊長と、ヴィータ副隊長が昨夜からベッドインしてスタンバってるよ」
な「私たちは、建物の中で遊んでいるから、前線は副隊長たちの指揮に従ってね。」
「はい」
キャ「あ、あのシャマル先生。さっきから気になっていたんですけど、そのはこって?」
シャ「うん?あぁ、これ?うふ、これは隊長たちの勝負服♪」

---ホテル・アグスタ

「うおはばおえ?」
は「こんにちは、外道を届けにきました!」
「帰ってくれ!」
な「ふーん、そんなこというの?」
なのはがにらみをきかせる。
「あ、はい、どうぞ、入ってください!」
フェ「な、なのは。脅しちゃだめだよ?」
な「え、何もしてないよフェイトちゃん。」
フェ「そ、そうならいいけど・・・」

は「会場内はさすがに厳重と」
な「一般的なトラブルには対処できるだろうね、一般的なね」
は「六課のこたちが固めてるし、入り口には非常シャッターもある。ガジェットがここまではいってくるのはなさそうだしなぁ。」
な「油断はできないけど、少し安心。ほしいものがあれば簡単にとれるのね。」
は「ま、私たちの出番は本間の非常事態だけだし、楽しみますか。」

----アグスタ内・廊下

フェ「オークション開始まで後どれくらい」
「3時間です。」

ユ「あれ・・・今の人・・・でかかったなぁ・・・」
ヴェ「先生・・・どこみているんですか・・・」
ユ「あー、いえ・・・でも君も好きだろ?」
ヴェ「あ、はい、否定はしません。」

----アグスタ周辺

ゼ「あそこか・・・」
ル「・・・」
ゼ「おまえの探し物はここにはないのだろう?」
ル「・・・」
ゼ「なにかきになるのか?」
ゼ(そんなに見つめられると・・・衝動が抑えきれなくなるだろう・・・何故気づいてくれない・・・)
ル「・・・うん」
インセクトがルーテシアのもとへととんでくる。そして、ルーテシアの指先へととまった。
ル「・・・Drのおもちゃが近づいてきてるって・・・」
ゼ(俺も指にさわりてぇ!!!)

----アグスタ屋上

シャ「クラールヴィントのセンサーに反応・・・」

-----アグスタ・地下

シグ「キャロ、エリオ。おまえたちは上へあがれ。ティアナの指揮でホテル前で防衛ラインを死守しろ。そこの犬は私と迎撃に出るぞ!」
ザ「扱いはひどいが心得た。」
エ「ザフィーラってしゃべれたの?てっきり、ただのでかい犬かと・・・」
キャ「び、びっくり・・・」
ザ「守りの要はおまえたちだ。しっかり頼むぞう。そして、キャロ、今日もかわいいのはいているな。」
エ「え?」
キャ「・・・」
シグ「ザフィーラ、ちょっと迎撃前にあっちいこうか・・・」
ザ「なんだ・・・俺は別に悪いことは・・・いててててて、耳はひっぱるなよ!」

----アグスタ・屋上

シャ「前線各員につぐ、状況は広域防御戦です。私シャマルが総合指揮を担当します。」
ス「スターズ3了解」
エ「ライトニングF了解」
ティ「スターズ4了解」

----アグスタ・周辺

スカリ「ごきげんよう、ルーテシア、騎士ゼスト」
ル「・・・ごきげんよう」
ゼ「何のようだ?」
スカリ「冷たいねぇ、近くで状況を見てくれているのだろう?あのホテルにはレリックはなさそうだ。興味深いものがひとつあるんだ。すこし協力してくれないかね?君たちなら造作もないことだと思うのだが・・・」
ゼ「断る、レリックが絡む限りお互い不可侵をすると決めたはずだ。」
スカリ「ルーテシアはどうだい?頼まれてくれないかなぁ?」
ル「・・・いいよ」
スカリ「やさしいなぁ。ありがとう、今度是非お茶とお菓子をおごらせてくれ。君のデバイス、  に私のほしいデータをおくったよ」
ル「・・・うん、ごきげんようDr」
スカリ「あぁ、ごきげんよう。」
ゼ「いいのか?」
ル「・・・うん、フェストやゼストはDrを嫌うけど、私はそんなに嫌いじゃないから。」
ゼ「そうか・・・」
ゼ「(うん・・・この後姿・・・いいな・・・これが俺の特権か・・・悪くない)」

----アグスタ

キャ「あ!?」
エリ「どうしたのキャロ?」
キャ「誰かがこの近くで召還をおこなっている。」

-----

ル「いってらっしゃい気をつけてね。」
ルーテシアによって召還されたインセクトがガジェットにとりつく。
それのより、がジェットの性能があがり、ヴィータとシグナムが倒すのが少し時間がかかるようになった。

-----アグスタ外

キャ「遠隔召還きます!」
エ「あれって召還魔方陣!?」
ス「召還ってこんなこともできるの?」
キャ「優れた召還士は、転送魔法のエキスパートでもあるんです。」
ティ「なんでもいいわ!迎撃いくわよ!」
「はい」


-----アグスタ・周辺

ル「Drの探し物見つけた・・・ガリュー・・・ちょっとお願いしていい?・・・邪魔な子はインセクトたちが引きつけてくれてるから、荷物を確保して・・・うん、気をつけていってらしゃい。」
ルーテシアがデバイスの中のガリューにそういう。
ゼ(このしぐさ・・・俺を殺そうとしているのか?いや・・・それはないな・・・)

----アグスタ外

シャ「防衛ライン、もう少し持ちこたえていてね」
ス「はい」
シャ「ヴィータ副隊長がすぐもどってくるから。」
ティア「守ってばっかりじゃ行き詰ります、ちゃんと全機落とします!」
シャ「ティアナ大丈夫なの?」
ティア「毎日、訓練してるんですから!エリオ、センターまで下がって!」
エ「は、はい」
ティ「スバル、クロスシフトA」
ス「おう!!」
ティ「(ランスターの弾丸は敵を貫けるんだって・・・)」
ス「ティアナ4発ロードなんてむちゃだよ」
ティ「う、うてます!くろすふぁいああああああああ、しゅーーーーーーーと」
多くのクロスファイアが敵、ガジェットへと発射される。
次々と、撃破されるが、一発攻撃を外れて、スバルがいる方向へと飛んでいく。
ティア「(この・・・タイミングなら!!!)」
その弾はヴィータによって弾き飛ばされる。
ス「あ、ヴィータ副隊長。」
ヴィ「ティアナ、このタコ!無茶やった上で味方うってどうすんだ!!」
ス「ヴィータ副隊長、今のは、コンビネーションのうちで・・・」
ヴィ「ふざけろ、虫やろう!直撃コースだよ、今のは私に!」
ス「ち、違うんです今のは、本当は私が!」
ヴィ「うるせぇ、ばげども!もういい・・・あとは私がやる!ふたりまとめてすっこんでろ!」

---周辺

ル「うん・・・ガリューミッションクリア・・・おつかれさま・・・じゃぁそのままDrに届けてあげて・・・」
ゼ「品物はなんだったんだ?」
ル「・・・わかんない・・・オークションのものじゃなくて・・・密輸品みたいだけど・・・」
ゼ「そうか・・・戦いももう終わりだ。前線の騎士たちがなかなかいい戦いをした。
しかし、あれの隊長らは遊んでいるとうわさで聞くが・・・」
遠くで爆破音がなり続ける。それを見ながらルーテシアにゼストはロープを渡す。
ゼ「さて、おまえの探し物にもどるとしよう。」
ゼ「うお!?」
ルーテシアがゼストの服を掴んでくっつく。
ル「?」
ゼ「いや、なんでもない・・・」
ゼ(うう、これはいい・・・あいつには絶対教えてやらないぞ・・・!)


-----アグスタ

「おまたせしました、まもなくオークション再開です。」

は「任務自体も順調・・・?まぁ、いいことにしようか」
ヴェ「そこのお嬢さん!オークションはすでに始まっているよ?いいのかい?中に入らなくて?」
は「ご親切にどうも。せやけど、これでも仕事中ですので。」
ヴェ「うふん♪」
は「どこかの、引きこもりとは違いますので」
ヴェ「ほほん♪」
は「おりゃ!!!!!」
はやてがヴェロッサの腕を掴むと地面へと叩きつける。
は「きゃはは!」
ヴェ「ぐ・・・」
は「また、お仕事サボって、部屋で引きこもってるとちゃいますか?アコース査察官」
ヴェ「ひどいなぁ、こっちも仕事中だよ。ん?また、へんな下・・ぎゃああ」
はやてはなんども、ヴェロッサのわき腹に足蹴りを繰り返す。
ヴェ「ぎやあああああああ、は、はやて?よ、よさないか?」
はやてはヴェロッサににっこりと微笑むだけだった。

「若き考古学者を紹介します。ミッドチルダ考古学者であり、かの無限書庫の ユーノ・スクライア先生です。」
ユ「あ、あ、あ、ど、どうもこんにちは・・・」
フェ「あ・・・」
な「ユーノくん」

----アグスタ外

ヴィ「おし、全機撃墜」
シグ「こっちもだ、召還師はおいきれなかったがな。」
ザフィ「だが、いるとわかれば対策が練れる。」
ヴィ「だなぁ・・・ティアナは?」
エ「はい、裏手の警備に」
キャ「スバルさんも一緒です。」
ヴィ「・・・ふん!」

-----裏手

ス「てぃあ、向こう終わったみたいだよ?」
後姿のティアナにスバルがそう話す。
ティア「私はここを警備してる、あんたは向こう行きなさいよ」
ス「あのね、ティア・・・あそこでヴィータ副隊長をおとせなかったのは・・・」
ティア「いいからいって・・・」
ス「ティア、ぜんぜん悪くないよ。私があの時後ろからなぐれば・・・」
スバルがティアナに近づく。
ティア「いっけっていってるでしょ!」
ス「ご、ごめんね・・また後でねティア!」
スバルはそういって、走っていってしまった。
ティア「あと少し・・・あと少しだったのに・・・」


8話に続く?9話ぐらいで打ち切りにしようかなぁ・・・

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この記事へのコメント
>>会長さん
ルーテシアたんは後半でてくればからんできますね。
それまで連載しているかどうかwww
Posted by りりかる at 2007.05.26 13:10 | 編集
ザフィーラエロスwwwwwww

ぜストキモス!!!!!

ルーテシアたん・・・・・もっと絡んでほしいお!!!!
Posted by 会長 at 2007.05.26 03:55 | 編集


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