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R.U.K.A.R.I.R.I | レイジングハートセブン
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2007.05.19
ウルトラレイジングハート
史上最大の攻防

高町なのはは、過去の戦いにより極端に疲労していた。
ヴィータ隊員に「交代してやるか?」と聞かれたが、
なのはは「いえ、大丈夫です」
と、遠慮してパトロールへとでるのであった。
宇宙パトロールにでるも、前がぼやけて視界が悪かった。
通信がはいり、宇宙船を撃墜せよとの報告が入る。
だが体に思うよう力が入らず、謎の宇宙船が飛来してきたのを目視するが攻撃をミスして逃がしてしまった。
宇宙ステーションA3に勤務するアリサになんとか撃墜してもらうが、
「こんなやつが地球を守っているのか?お笑いものだ。」
と、思い切り馬鹿にされてしまうなのは。
ただ一言
「すみません。」
そう、なのははいうだけであった。

----地球・リリマジ防衛隊本部宿舎

地上に戻ったなのははベッドで寝ていた。
彼女は夢を見る。
リインフォースⅡ上司が枕元へたっている夢を・・・
「340号、いや地球での呼び名に従ってレイジングハートと呼ぶです。
あなたの体は過去の侵略者達との激しい戦いによって多くのダメージを受けてるです。
これ以上地球に留まる事は非常に危険です、機動六課に帰る時が来たですよ。」
「元の体には戻れないの?」
「それには機動六課でシャマル先生に見てもらう必要がありますです。」
「今は帰れない、地球に恐ろしい事が起こりそうなのだから…」
「戦ってこれ以上魔法を使ってはだめ!機動六課に帰る事も出来なくなってしまうです。変身しては、めです!!」

謎の飛行物体が地球へ飛来した。
ステーションA3のアリサから緊急連絡を受けるが
連絡を受けたなのはの意識がボンヤリしてしまい、対応が遅くなってしまい、地球侵入を許してしまう。
そのため、リリマジ警備隊が出動して、地上の探査することとなった。
宇宙船を発見したリリマジ警備隊は、それに接近するため、それに向かって歩行を始める。
その場所に、宇宙人と思われるものを発見してユーノ隊員が独断で少し前に出てしまう。
そのため、ユーノ隊員が捕らえられてしまった。
さらに怪獣レイジングハートが出現する、なのははリインフォースⅡにいわれたことを思い出すが、仲間を助けるために変身をし、魔法を使いなんとかレイジングハートを倒すことに成功する。
だが、なのはに戻ると頭から血を流し血だらけになりながら倒れてしまう。
リリマジ警備隊の仲間によって医務室に運ばれたなのは。
思った以上になのはの様態はよくなかった。
意識が戻った時、ステーションA3からアリサがやって来る。
彼女は、こう言い放つ。
「こんなやつに地球を任せられるか!八神も部下を選び間違えたな」
討論のすえ、アリサは医務室からでていってしまう。
それがタイミングとなってかなのははまた意識を失った。
仲間が見守る中、なのははなにを思ったのだろうか・・・

(回想)
悪魔の様な侵略者から地球を守る為に戦って来たレイジングハートにも
最期の時が近付いていた。
もう2度と再び立ち上がる事は出来ないのだろうか。
死んではいかん!地球はまだ君を必要としているのだ。頑張れ高町なのは!
生きるんだレイジングハート!!

「なのはは今、必死に死神と戦っているんだね」
「頑張れよ、お前!」
「負けちゃだめだなのは!」
ベッドで長い間苦しでいたなのはが急に静かに落ち着く。
それに驚くリリマジ警備隊の仲間。
「大丈夫、峠は越した様だね」
「フェイト、後をお願いするよ」
「無茶するなよ、なのは…」
フェイトを残して医務室出て行った、代わりに医者が入って来る
「どうだね?」
「発作は収まりました。」
「そうか、レントゲン写真を撮ってみよう、手術の必要が有るかも知れん。フェイト隊員手術室の用意を頼む」
「はい、わかりました。」

-----パトロール中の隊員

「おい、怪獣の死骸が無くなっているぞ」
ジュエルシードの死骸があった場所にはもう、なのはの攻撃を受けて吹き飛ばされた腕がそこにあるだけであった。
「そんな馬鹿な!」
死骸あった上空を飛んでいたリリマジホークに連絡が入る。
「ヴィータ、シグナムすぐに基地へ戻ってや!敵の攻撃を受けてるで!」
それを聞いたリリマジホークは急いで基地へと戻る。

----リリマジ警備隊本部

警備隊本部は敵の攻撃をうけていた。
「よし」
「どこへ行くというんや」
「リリマジホークタイプすずかはまだ基地にある」
「あかん、海鳴山をスライドさせたら基地の中が丸見えになってしまう!」
「くそっ、なにもできないのか…」

----リリマジ警備隊医務室

フェイトがベッドになのはがいない事を発見する。
「なのは!どこへ!?」

その頃上空では、ヴィータとシグナムのリリマジホークタイプアルフが駆け付け宇宙船を追い払う。
宇宙船は基地へと戻る。
怒った司令官は捕らえたユーノを連れて来るよう部下に命じる。

---リリマジ警備隊

「敵が防衛軍の基地上、直接攻撃して来たのはこれが初めてやな。」
「久し振りに手応えの有る連中だな!」
アリサが腕を組みながらいう。
「大口を叩いたらあかん、次にどんな手をうって来るか分からんぞ」
ヴィータとシグナムが走ってくる。
「隊長!」
「どうだったん?」
「確かに命中はしたんでけど狐ヶ岳の辺りで突然見失って・・・」
「多分噴火口に突っ込んだと思われる」
フェイトがあわてて司令室に入ってくる
「隊長!なのはがいなくなりました!」

なのはは車の中で思う。
許してフェイトちゃん、レントゲン写真を撮られたら私が宇宙人である事が分かってしまうの。フェイトちゃん、私をそっとしといてね・・・)

-----警備隊本部。

「フハハハハ、ハハハハハ!今度は脱走か!リリマジ警備隊の恥さらしだね!あいつは!」「違う!あいつはそんな奴じゃ」
「無いというのかね!じゃあ何で姿を消したの?怖くなったんだよ警備隊の仕事が!」
「あんたは・・・彼女の事を知らないからだ!」
「あんなロクデナシの事なんか知りたいとも思わない!」
その時通信が入る。
「ユーノ?」
ユーノの頭の上には何かの機械が被せられていた。
「地球防衛軍に告ぐ!地球防衛軍はただちに我々ゲイル星人に降伏せよ。我々ゲイル星人に降伏すれば火星の地底都市に移住を許可し、全人類の生活を保証する。我々は強力な地底ミサイルを持っている。地球人達は空と海の守りは堅いが地底は全くの無防備だ。降伏に従わない場合には不本意ながら世界各国の主要都市を一斉攻撃し、30億全人類の皆殺し作戦を実行する。」
「ちくしょう30億皆殺し作戦とはほざきやがる!人類が安々負けてたまるか」
「そうだ、火星の地底都市でモグラになるなら死んだ方がマシだな」
言い合いが始まる。
「待て諸君!これは30億全人類の運命がかかった史上最大の侵略だ、軽率に行動してはいかん」
「やつらの言う通り地底は全くの無防備だ。地底ミサイルを打ち込まれたらひとたまりも無い」
「八神隊長、リリマジ警備隊は敵のミサイル基地を探し出してくれ。我々は各国主脳部を集めて対策会議のまね事をやる。出来るだけ長引かせるから 何とか敵の基地を見つけてくれ!」
「ハイ」

----???

「あっ、ウルトラ警備隊のポインターだ!ねえ止めてよ」
車から降りる少年と姉、車の中の人物をのぞくと、ぐったりとしているなのはが見つかる。
「どうしたんだろう」
「早く病院に連れて行かなくちゃ、私救急車呼んで来るわ」
「待ってくれ..救急車はいらないよ!ちょっと休みたいだけなんだ・・・」
なのはは行こうとした姉に向かって叫んだ。
「だってこんな所じゃ体に毒よ!」
「そうだ!僕ん家おいでよ」

-----少年の部屋

少年たちによって、少年の部屋のベッドに休まされる。
「有難う」
「僕も大きくなったらリリマジ警備隊の隊員になるからね」
1階から声が聞こえる。
「優美、木林先生に往診してもらいなさい、早く電話をかけて」
「でもちょっと休みたいだけだって・・・」
「いえご遠慮してるだけよ」
「そうね、きっと」
電話帳を探す声がなのはに聞こえる。
なのはは何かにおびえ体を起こす。
「どうしたの?」
「私はね、注射が嫌いなんだよ。だから・・・」
「僕も嫌いなんだ!同じだね」
一階のほうから方から声がまた聞こえる
「もしもし、木林先生のお宅ですか?桜木ですけど先生いらっしゃいますか? 夜分恐れ入りますがこれから往診していただけますでしょうか?はい、そうなんです」
「逃げちゃおうか?僕達の作戦本部が有るからそこ行こうよ」
「うん」
なのはに肩を貸しながら、少年となのはは目的地である場所へと歩く。
「あそこだよ」
「はゃっ!」
歩くのになのはがつまづくが、少年が抑えてくれたために倒れないですんだ。
「さあここなら平気だよ、ほらここが僕達の作戦本部さ。ねえ格好良いでしょう?」
少年が案内してくれた場所は、秘密基地といったらいいだろう。
だが、しっかりと整理されていて秘密基地といっていいものかというものであった。

突然、怒こりだしたゲイル星人は地底ミサイルを発射、世界中で爆発が起きる。
それと同時に、通信が入る、操られたユーノからの。
「返事はまだか。もし30分後に返事が無ければ次に東京を攻撃する、あと30分だ!YESかNOかその答えが欲しい!」
「八神隊長、敵の基地はまだ発見出来んのか」
「アリサにも手伝ってもらってるのですがまだ・・・」
「長官、30分では時間が無さすぎます。対策会議どころじゃ有りませんよ」
「この際、降伏もやむをえません。街は大混乱です」


----???

ニュース「各駅共避難する群集が押し寄せ大混雑となっております。東京もついに
ゲイル星人の魔の手にかかり廃虚となってしまうのでしょうか?」
「どこ行くの?」
「行かなければならないんだよ」
「ダメだよそんな体で」
ニュース「人類はついにゴース星人の奴隷となるのでしょうか?それとも人類の誇りと
共に滅亡するのでしょうか?2つの内いずれかを選ばねばならない時が来たのです」
「ちょっと待ってて。どこにも行っちゃダメだよ?」
少年はそこからどこかへ歩いていってしまう。

---リリマジ警備隊

「ハイ!そうか」
電話をきるはやて。
「敵の基地が分かりました!」
アリサたちが入ってきたと同時にそういう。
「そうかよくやったぞ」
「場所はどこだ?」
「狐ヶ岳の地底」
「熊ヶ岳は活火山がが、その噴火口が出入り口になってんだ!」
「長官!一刻を争う時です。マグマライザーに時限爆弾を積んで自動操縦で一気に敵の基地に突っ込みましょう!」
「よし、すぐ準備にかかれ」
「待って下さい!敵の基地にはユーノがつかまっているんです!奴はどうするんですか」「何を言うんだ!この際人間一人の命に構ってる場合じゃない」
「私が助けに行きます」
「バカ!お前がのこのこ入っていったら元も子も無くなるんだ」
「しかし」
「諦めるんだ!君がユーノを思う気持ちは良く分かる。だが彼だってリリマジ警備隊だ、自分の命よりも人類すべての事を大事に思うだろう」

「マグマライザー、発進スタンバイ!」

警備隊のやりとりを腕時計型テレビで見てるなのは、それを見て急いで外へ出る。
レイジングハートを発動させようとするとリインフォースⅡが目の前へと出現する。
「やめるです!やめるんですレイジングハート!今度こそ本当に死んでしまうです!」
そこに車でフェイトがやって来る。
「あきお君って子供が電話で教えてくれたの、なのはがここにいるって。何故逃げたりなんかしたの?ねえ、答えてなのは?」
「フェイトちゃん、私は、私はね・・・この星の人間じゃないの!機動六課からきたレイジングハートなんだよ!」
大きなショックを受けるフェイト。
「…ビックリしただろ?」
「…ううん。人間であろうと宇宙人であろうとなのははなのはで変わり無いじゃないの。例えレイジングハートでも」
「有難う、フェイトちゃん」

同時刻、リリマジ警備隊
「マグマライザー、発進!」
地底を掘り進んでいくマグマライザー。

「!?」
「今話した通り、私は本局に帰らなければならないんだ!
西の空にあけの明星が輝く頃、1つの光が宇宙へ飛んでいく。それが私なんだよ!」
レイジングハートを取り出すなのは。
「さよならフェイトちゃん!」
「待って!なのは!行かないで!!」
フェイトがなのはの腕をつかむ
「ユーノ君がピンチなんだよ!」
フェイトを振払うなのは。
「あぁっ」
その勢いで地面に倒れこむフェイト。
「セットアップ!」

レイジングハートとなったなのはは狐ヶ岳に突っ込み、ユーノ隊員を掴むと脱出すると
同時にマグマライザーが基地へと到達して大爆発させる。
レイジングハートは安全な場所にユーノを降ろす。
そこに隊員達がやってくる。
「ユーノ!」
「早くユーノくんを」
はやて隊長の指示をうけ、隊員たちがユーノをそこから助け出す。
「キェーーーー」
火山から倒したはずの怪獣ジュエルシードが強化されて現れる。
それに向かっていくレイジングハート、彼女は惜しみなく魔法を使って攻撃していく。
「レイジングハートの正体は、私のなのはだったのよ! 機動六課から地球を守る為に遣わされた平和の使者で、自分を犠牲にしてまで この地球の為に戦ってるんだわ!でもこれが最期の戦いよ。 なのはは自分の星へ帰らなければならないの。」
それを聞いて驚く隊員たち。
なのはがジュエルシードの攻撃に翻弄され、苦戦している。
「あっ!なのはちゃん!行こう!地球は私たち人類自らの手で守り抜かねばならないや!」
レイジングハートの首絞めているジュエルシードに上空からリリマジ警備隊の援護攻撃。
「なのは!離れるんだ!怪獣は私に任せろっつってんだ!」
「なのは!」
レイジングハートは、魔法を唱えて応戦しようとするがふらついて倒れる。
「なのはは死ぬ気で戦っているんだ・・・」
「体の具合が悪いなら悪いと何故ハッキリ言ってくれなかったんや・・・」
「なのは、許してくれ・・・」
「危ないっ」
レイジングハートのピンチを警備隊が援護射撃で救う。
レイジングハートが必殺のSLBをチャージしようとするが逆にジュエルシードに使われてしまう。ジュエルシードはためられて魔力をレイジングハートに少しずつ解き放つ。
その攻撃にレイジングハートは倒れていくだけであった。
ジュエルシードがもう一度、解き放とうとした時、ヴィータの乗るホークから攻撃が加わる。
そのすきにレイジングハートは体勢を整える。
ジュエルシードが解き放とうとした時、レイジングハートが最後の力を解き放って、
ジュエルシードが持っていた魔力を爆発させた。
その爆発により、ジュエルシードは消滅した。
「あっ!やった!」
よろけながらもレイジングハートは立ち、宇宙へと飛んでいった。

リリマジ警備隊とアリサが空を見上げている・・・

あけの明星が輝く頃1つの光が宇宙へ飛んでいく。それが私・・・なんだよ・・・

「なのはのやつは死んで帰っていくのだろうか。もしそうならなのはをやったのは私たち地球人だ!あいつは傷付いた体で最期の最期まで人類の為に戦ってくれたんだ。なのはを
やったのは私たちだ!あんな良い奴・・・」
「そんな馬鹿なことあってたまるか、なのはが死んでたまるか!なのははきっと生きてる、生きてるに決まってる!そしてまた、元気な姿できやがる!」
「そうだね…」
それにうなずくフェイト。
空に今まで見た笑ったなのはの顔が思い出されるのであった…


Fin
どう考えてもネタですね・・・
今後、やる展開があるとすれば、名シーンをキャラ置き換えですかね・・・
リクエストがあれば、それで作ろうかなぁ・・・

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この記事へのコメント
>>ポンチョムさん
何度も見ていただいてありがとうございます。
その設定は見てみたいですねww
Posted by りりかる at 2007.06.14 23:45 | 編集
はじめまして。初めに読んだときは頭が混乱しましたが、何度か読むうちに慣れて面白く感じるようになりました。次回はぜひ、ザ・ネクスト・・・ティアナ ザ・ワン・・・ティアナ兄か、グレート・・・クロノ ゴーデス・・・グレアムでお願いします。「飛べる・・・私は、この空を飛べる!」と言っているティアナが見たぃです。
Posted by ポンチョム at 2007.06.14 15:05 | 編集
>>会長さん
いやいやwww
それをやったら・・・
一年はかかりますよwww
ネタにはつきませんがwww
つらいです。

>>ミヅキさん
コメントありがとうございます。
そこまでレオのことはわからないので・・・
ちょっと難しいですね。
名シーンシリーズなら、やるかもしれないです。
Posted by りりかる at 2007.05.21 00:19 | 編集
うわあセリフまで完璧ですね。ウルトラセブンは人気が高い作品ですが、なのはと置き換えるとは驚きです。

次回作の予定があるなら是非スバルをレオで! …でもそうすると管理局組みがシルバーブルーメに喰われてしまう事に?
Posted by ミヅキ at 2007.05.20 17:11 | 編集
いや~wwwwww
面白かったんですが・・・・
かなり懐かしくてwwwwww
色々思い出しましたwww

こうなったら・・・・ウルトラマンの1話からウルトラ兄弟全員やる方向でwwwww
Posted by 会長 at 2007.05.20 14:08 | 編集


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