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R.U.K.A.R.I.R.I | 第六話「evolution」後編
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2007.05.17
第六話「evolution」後編

ギ「そうですか、フェイトさんが・・・」
リ「はいです、六課の捜査主任ですから一緒に捜査にあたってもらうかもですよ。」
ギ「これはすごくがんばらないと、フェイトさんになにをされるか…」
リ「はい!あ、そうだ」
ギ「うん?」
リ「捜査協力として、ギンガに外道六課からデバイスを一個プレゼントするですよ。」
ギ「デバイスを?」
リ「リボルバー用につくったのと同型機でちゃんとギンガ用に調整するです。」
ギ「それはもうすごくうれしんですけどいいんでしょうか?」
リ「だいじょーぶです。フェイトさんと一緒に走り回れるように立派な機体にするですよ。」
ギ「ありがとうございますリイン曹長」


---訓練場

な「はーい、じゃあ夜の訓練終わり。」
「ありがとうございました。」
「お疲れ様でした。」
な「はーい。」
ヴィ「ちゃんと、歯を磨けよ。」
「はい」
ヴィ「しっかし、お前連中に朝から晩までつきっきりだよな。疲れるだろう。」
な「私は外道六課の戦技教官だもん。当たり前だよ。」
ヴィ「あと、あれだ、もっとやさしくしないでいいのか?私らがうけた新人教育なんてもっとやさしかったぞ?」
な「それじゃぁ、私がおもしろくないじゃない。細かいことでしかったり、どなりつけたりする時間があったら、模擬戦きっちり痛めつけたほうが教えられる側は学ぶことが多いって、よく言われてるとおもうけど。」
ヴィ「おっかねぇなおい、実際にやってるなのはもどうかとおもうが・・・」
な「私たちが目指すのは、私の攻撃を何発もくらっても起き上がれるくらいのハイレベルな技術を教えて、導いていく戦技教導だから。」
ヴィ「まぁ、なんにしても大変だよな。教官ってのは」
な「でも、ヴィータちゃんもちゃんとできてるよ。りっぱりっぱ」
なのはの手がヴィータへと迫る。
ヴィ「さ、さわるな!お、お願いだから!さ、さわるな!」
その場所には、ヴィータの悲鳴が木霊するだけであった。
な「にゃははははは!」

----移動中

な「今日の戦闘データ。まとめておくといってくれるかな。」
レイ「オーライ」
な「うん、ありがとね、レイジングハート」
ヴィータは、さっきあったことのためになのはから離れて歩いている。
ヴィ「連中はどんだけ幸せか気づくまで結構かかりそうだな。自分勝手に行動しても、なのはに守られてる。私はスターズの副隊長だからな、お前のことは私が守ってやる。」
な「ん?なに?」
ヴィ「な、なんでもねーよ、いくぞなのは!」
な「うん、ヴィータちゃん!」
ヴィ「だからさわるなって!!!」


七話へ続くのか?そろそろ、なぬは打ち切りの予感・・・

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この記事へのコメント
>>会長さん
そこはなのはさんですから・・・
Posted by りりかる at 2007.05.21 00:13 | 編集
なのはさんの攻撃受けて生きてる人っているのかな・・・・・・

どんなに鍛えても無理wwww



ちょ!!!!!!
なのはさんヴィータになにしてんのwwwww
Posted by 会長 at 2007.05.18 01:13 | 編集


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