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R.U.K.A.R.I.R.I | 第六話「evolution」 前編
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2007.05.14
六話「evolution」
前編

初めての実戦はやっぱり苦戦の連続だったけど
歩き出した子供たちはちゃんと自分たちの足で歩き出し始める。
迷いはとりあえず心の中に
これから続く、チームでの戦い、仲間と一緒に立ち向かう心
それぞれの場所でのそれぞれの戦い。

シャリ「リイン曹長。」
リインフォースがデータを入力している時にシャリオが声をかける。
リ「シャリー」
見つめる二人には・・・
言葉なんていらなかった・・・

----訓練場

ヴィ「負けを認めるのは今のうちだぜ?」
ス「え、参りましたってさっきからいってるじゃないですか・・・」
ヴィ「ほら、さっさとシールドはれよ!」
ス「え・・・はい・・・」
ヴィ「じゃ、本気で行こうか・・・ アイゼン!」
グ「ギガントフォーム」
グラーフアイゼンがデバイスの形状をギガントフォームへと変化させる。
ヴィ「くらえ!爆砕!ぎがんとしゅらああああああああく。」
ス「え、ええええええええええ。ヴィータさん?まじですか?」
ヴィ「うっせ、くらいやがれ!!!これ絶対、ギガ絶対。」

フェ「エリオとキャロはヴィータやスバルみたいに頑丈じゃないから、反応と回避がまず大重要。」
キャ「フェイトさん、トイレに」
フェ「却下、でこんな風に回避をしていくの。」
フェイトがビーム攻撃を次々と回避していく。
フェ「そして、同じ場所にいない。」
キャ「フェイトさん・・・トイレに・・・」
フェ「あとにしなさい!で、これを徐々にスピードを上げていく。」
フェ「かく乱させるのもひとつの手だよ。」
キャ「フェイ・・・」
フェ「却下」
キャ「まだ、なにもいってないのに…」
フェ「トイレはだめだっていったでしょ!これが全部回避できたらいいよ!」
フェイトは高速で発射されるビーム攻撃を回避していく。
そして、機械がフェイトをとりかこんでビームを一斉発射した。
エ「フェ、フェイトさん!?」
キャ「こ、これはチャンス!?」
攻撃でフェイトの周りが土ぼこりで見れなくなる。
キャ「い、いまのうちにこっそりトイレに…」
こそこそと、奥へと進んでいくキャロ。
エ「あれ、キャロ。どこに?ってあ・・・」
エリオが見たそこには、キャロがエリオに向かってしぃーといっている後ろで
フェイトがやさしく笑っているだけであった。
フェ「キャロ♪、トイレはだめだよ~」
キャ「ひぇー。」
フェイトはキャロの手を引いていくと、奥へと消え去った。
エ「す、すごい。一瞬でキャロの後ろをとった…」

な「ティアナ♪そんなにげてばっかじゃつまらないよ?」
ティ「じ、じゃ・・・その魔法全部と、といてくださいよ・・・」
ティアナにむけて、何百もの魔法がむかっていった。
な「だーめ、今度はこれ以上増えるんだから、がんばってよ。」
ティ「は・・・はい・・・」


----訓練場付近

「いいすねぇ、若いってもんわ。」
シグ「若いだけあって成長も早い。」
「シグナムねえさんは参加しないんで?」
シグ「私がいえるのは、戦え、戦って戦えそして戦え!それだけだ」
「そうっすか・・・」

な「はーい、じゃ午前の訓練終了。」
ヴィ「私は、当分お前たちに付き合うから覚悟しとけよ」
ス「え・・・」
ヴィ「なんだ、文句あるのか?スバル?」
ス「い、いえ・・・」
フェ「キャロもまたね♪」
キャ「フェイトさん・・・ひどいです・・・」
ティアナ「・・・」
な「じゃ、お昼にしよっか!」
「はい」

------外道六課・入り口
はやてとシャリオが車へと移動していた。
は「あ、みんなお疲れさんや!」
「はい!」
ヴィ「はやてとリインは外回り?」
リ「いえー、はやてちゃんと二人でドライブですー。」
ヴィ「・・・はやてぇ・・・私も!私も!」
はやてを上目遣いで見るヴィータ。
リ「だめです!私が、私がはやてちゃんを独占するんです!」
ヴィ「なにいってんだリイン!はやては私といるんだ!」
リ「えい、です!」
リインフォースがヴィータのほっぺたをたたく。
ヴィ「なにすんだリイン!まだ、はやてにしか触らせてない私のほっぺたに!傷がついたらどうすんだ!」
リ「べーです!」
あっかんべーをするリインフォース。
ヴィ「アイゼン!こいつをつぶしてくれる!」
グラーフアイゼンを手にするヴィータ。
は「二人ともいい加減にしいや!」
二人の間に入ったはやてがエリオをたたく。
エ「なんで、僕がたたかれるの…」
は「ナカジマ三佐とお話してくるだけやって!そだ、スバル、お姉さんとお父さんになんか伝言とかあるか?」
ス「えっと… まずは、お姉ちゃんに、変な下着は送るなって・・・後・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
は「えっと、紙にかいてくれるか?」

----数十分後…

車に束になった紙を乗せた車にはやて、リインフォースが乗る。
な「じゃ、リイン、はやてちゃんいってらっしゃい。」
フェ「ナカジマ三佐とギンガによろしくって伝えてね、個人的にはギンガにアレを忘れちゃだめだよってあと伝えてね。」
リ「いってきまーしゅ、はやてちゃんはもらったです!」
ヴィ「なにいってんだ!リイン!帰ったら覚えてろよ!」
エ「だから、なんで僕をたたくんです!」
車が見えなくなるまで、ヴィータはエリオをたたき続けていた。

-----外道六課・食堂

だから、かなしいおもいを持ってる子供をほっとけないみたいなんです。
自分も優しくしてくれた暖かい手に包まれたからって。


後編いくんかえ?

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この記事へのコメント
>>会長さん
なるほど・・・
フォルムに全部なおさないとな・・・
今後気をつけますね。
Posted by りりかる at 2007.05.16 20:35 | 編集
「ギガントフォーム」⇒「ギガントフォルム」
ヴォルケンリッターのアームドデバイスは全部フォルムですな・・・・・

まあせこい突っ込みですが・・・・・


キャロの放○ネタまだ続くデスカwwwwwww

なのはさん外道・・・・・・
一撃でないところがまた・・・・・・


アレってなんだアレッてwwwwwww
ギンガエロス!!!!
Posted by 会長 at 2007.05.15 02:34 | 編集


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