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R.U.K.A.R.I.R.I | 第五話「BWD」 後編
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2007.05.09
後半

リ「ティアナ、どうです?」
ティ「だめです、ケーブルの破壊効果なし」
リ「了解、車両の停止は私が引き受けるです。ティアナはスバルと合流してください。」
ティ「了解!」
ティアナがスバルに合流すべく、先の車両へと走っていく。
ティ「しかっし、さっすが最新型。いろいろ便利だし、大部分のサポートをしてくれるんだね。」
クロ「ふん、それが俺様の仕事であるからな。」
ティ「あんたみたいな優秀な子に頼りすぎるといると私にはよくないんだけど・・・でも、実戦では助かるよ。」
クロ「当然だ、もちろん、俺様への見返りはわかっているだろうな?」
ティ「性格が普通だったら、もっとよかったんだけどね・・・」
そのころ、リインフォースは車両をとめるべく動かされていた。
リ「ほんとはなにもするきなかったですが・・・仕方ないですねぇ・・・スターズF5両目で合流、ライトニングF10両目で戦闘中」
シャリ「スターズ1、ライトニング1、低空圏獲得。」
「ガジェット2型散開開始、追撃サポートに入ります。」
扉が開き、はやてが走ってくる。
は「ごめんなぁ、おまたせなぁ。」
グリ「八神部隊長・・・ なぜ、そこまで服が乱れて?」
は「これは、話すと短いようで長いんや・・・原因はカリムや・・・」
グリ「よくわかりませんが、お疲れ様です。ここまでは比較的順調です。」
は「うん」
シャリ「ライトニングF8両目突入。!、エンカウント新型です!」

キャ「フリード、ブラストフレア!」
フ「了解!」
キャ「ファイア、あと二人お願いね!私トイレいってきます。」
フリードの火弾がはじき返されたときにはキャロはその場に既にいなかった。
エ「わかった、おりゃああああああああああああ」
エロオがストラーダをガジェットへ振りかざす。
エ「く!硬い・・・AMF!?」
キャロがフリードに案内され、エロオが戦っているところまでつれてこられる。
キャ「あ、あの!」
エ「だ、だいじょうぶ!」
キャ「いえ、そうじゃなくて!トイレってどっちですか?」
エ「え、あ、それは向こうの扉の奥で・・・ うわああああああああ」
ストラーダを抑えていた手を離した隙にガジェットの攻撃をうけ、空中にあがるエロオ。
キャ「そう、ありがとう!」
キャロはそんな彼をほっといって、その方向に向かって歩いてった。
エ「くあああああああああああああ」


----数分後

トイレから戻ったキャロが見た最初の姿は、エリオがガジェットによって宙から投げられたところだった…
キャ「あ・・・エロオ君・・・・ えりおくーーーーーーーーーん」
「ライトニング4飛び降り!?あの二人あの高高度でのリカバリーなんて・・・」
は「そう、あれでいいんや。」
シャリ「そうかAMF」
な「あの子の全力全開が見れるよ!」
守りたい、やさしい人を、私に笑いかけてくれる人たちを自分の力で
キャ「守りたい!」
キャロの手はしっかりとエロオの手をつかんだ。
ケリュ「ドライブイグニッション」
キャロたちのまわりを魔法のオーラが包み込む。
その中へフリードリヒが飛んでくる。
キャ「フリード、不自由な思いさせてごめん。私ちゃんと制御させてみせるから…いくよ!竜魂召還!」
フリ「心得た!」
魔方陣がオーラを包み込む。
キャ「蒼穹を走る白き閃光わが翼となって天を翔けよ。こよ我が竜フリードリヒ、竜魂召還!」
フリ「うおおおおおおおおおおお」
オーラをつきやぶり、フリードリヒが巨大な竜となって現れる。
フリ「俺の姿に惚れるなよ?」


キャ「フリード、ブラストレイ!」
フリードの口元に、炎の塊が集まりだす。
キャ「ファイア!」
その炎の塊がガジェットへ向けて解き放たれる。
キャ「やっぱり硬い・・・」
その一撃でもガジェットの装甲を破ることはできなかった。
エ「あの装甲はやっぱり、砲撃じゃ破りづらいよ。僕とストラーダがやる!」
キャ「うん!いくよ、エロオくん、フリード!高きものに無限の可能性の力を…」
エ「わかったよ、キャロ!」
エロオがフリードリヒを踏み台にして飛ぶ。
キャ「フュージョン!」
それをピンク色の光がエロオとフリードを包み込む。
その魔法により、フリードの翼からエロオが生えている状態へと変化した。
キャ「いっけぇ、私のモンスター!」
エ「え、ええええええええ!いいや、このまま、つっきるぞ、フリード!」
フ「最初からそのつもりだぜ!」
対象へと近づき、フリードがスピードを上げ、つっこむ。
車両を横切ったところで、ガジェットが爆発を起こす。
フ「我が前に倒せぬものはない! まぁ、一人瀕死だけどさ…」
いつの間にか魔法がとけたのか、血だらけの状態でエロオが車両にたっていた。
エ「こ、こんな魔法やめてくれ… 命がいくつあってもこれじゃあ足りないよ… それにフリード、僕をガジェットにそのままぶつけないでくれよ… いくら、ストラーダで破壊してもぶつかるって…」
フ「たまにはそういうこともあるよ。」
キャ「そうそう、あはは。」
キャロとフリードが上空で楽しそうに笑っていた。

「車両ない及び上空のガジェット反応すべて消失。」
「スターズF、無事ガジェットを確保」
リ「車両のコントロールも取り返したですよ。今とめまーしゅ。」
は「まぁ、ほんならちょうどえぇ、スターズの3人はへりで回収してもらってそのまま中央のラボまでレリックを護送をお願いしようかな。」
リ「はいです。」
グリ「ライトニングはどうします?」
は「現場待機、現地の職員に事故処理の引継ぎ、よろしくな!」
「あはは」
エ「もうだめだ… 死ぬかと思った…」

----???

「刻印ナンバー9、護送体制に入りました。」
「うんー。」
「追加のガジェットを送りますか?」
「やめておこう、レリックは惜しいが彼女たちのデータがとれただけで十分さ、それにしてもこの案件は実にすばらしい。私の研究にいい素材がそろっている上に、ふっ、この子達、生きて動いているプロジェクトXの残滓を手に入れるチャンスがあるのだからね。うふふふふふ、あははははは・・・ しかし、白い悪魔か…」


六話へと続くのだろうか。


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