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R.U.K.A.R.I.R.I | 第5話「BWD」 前編(修正完了)
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2007.05.05
第5話「BWD」

私の新しい居場所、大好きな人と、大切な仲間がいる場所。
だけど、どこかで迷っている。
きっと、あの白い亡霊が怖いから
一緒に戦うちょっとHなパートナーと、一生懸命な先輩たちと
きっと私と同じ思いをもったやさしい子
迷っていられない、決めたから
早くトイレにいきたいなぁ…

キャロは昔のことを思い出していた…
それは、昔…
まだ、部族の仲間たちのところにいた記憶…
おじ「アルザスの竜召還部族、ルシエの末裔キャロよ。」
おば「僅か6歳にして、白銀の飛竜をしたがえる、お前はまことすばらしき召還士」
おじ「だがつよすぎる力は災いと争いしか生まぬ。」
おば「すまんなぁ、お前をこれ以上里へとおくわけにはいかんのじゃ」
フリ「なにいってんだ、このじじいとばばあは?なぁ譲ちゃん?」
キャ「…」

キャ「竜召還は危険な力、人を傷つける怖い力・・・う・・・ト、トイレ…」

----外道六課

「問題の車両、速度140を維持。依然進行中です」
「まだ、中央は突破されていないみたいですが」
グリ「時間の問題か・・・」
アラートが鳴り響く。
シャリ「あ」
グリ「ん?」
シャリ「アルト、ルキノ!広域スキャン!サーチャー空へ!」
シャリオたちがサーチャーを起動させる。
「ガジェット反応!?」
「そんなぁ!?空型こんなにも!?」

----移動中
フェイトが車を走らせていた。
フェ「こちら、フェイト。グリフィスこちらは今パーキングに到着。車とめて、現場へ向かうから、飛行許可をお願い。」
グリ「了解、承認!」

---ストームレイダー上空

な「ヴァイス君私も出るよ。フェイト隊長と空を抑える」
ヴァ「うっす、なのはさん。お願いします。」
な「じゃ、ちょっとでてくるけどみんなもがんばってズバっとやっつけちゃおう。」
「はい」
キャ「は、はい」
キャロは席でもじもじとしていた、そんなキャロに近づいてあたまをどつくなのは。
な「ねぇ、キャロ大丈夫だよ、そんなに無理をしなくても我慢できないときはだしちゃっていいんだからね。我慢できるなら、戻ったらすることいいね!それか…
そこでしちゃうか、かな。ヴァイス君がよろこんだりするかもよ?」
何度もキャロの頭を揺らすなのは。
ヴァ「ぶ、なんでそこでおれなんすかぁ」
な「それか…」
なのはは目を細め、キャロの隣にいた人物を見ていた。
ティ「な、なのはさんなにをいってるんですか?こんな幼い子にそんな恥ずかしいまねをさせようとして!!それになんでたたいてるんですか!」
ティアナが、席を立つとなのはがいつまでもキャロの頭を揺らしていた手を止めながらそういう。
な「じゃぁ、ティアナは我慢できるの?それともキャロと一緒に?できないでしょ?それか私に叩かれたいんだ。ふーん、そうなのかぁ。」
ティ「・・・」
ティアナは、なのはの止めていた手を離すと自分が座っていた席へと戻った。
ス「あ、あのう!わ、私ならさ、されても平気です!」
な「そう、スバルはいい子だね。」
なのははそういってスバルの頭をなでる。
な「じゃぁ、キャロ。無理はしちゃだめだよ?そんときはね・・・」
何かを言いかけたがなのははそのまま空へと飛んでいった。
リ「さて、あの人がいったことだし・・・あ・・・これは失言ですので忘れてくださいです。任務はふたつ、ガジェットを逃走させずに完全破壊すること、そしてレリックを安全に確保すること、ですから、ライトニング分隊」、スターズ分隊、二人ずつのコンビでガジェットを破壊しながら車両前後から中央に向かうです。レリックは7両目真ん中にありますですよ。スターズかライトニングどちらか早く確保したほうに、なのはさんからなにかご褒美がでるらしいですよ。」
「はい」
リ「で、私は降りてみなさんの後ろからついていくだけです。」
リインがバリアジャケット姿へと変身する。


---上空

バリアジャケットを纏ったフェイトが現場にとんでやってくる。
フェ「こっちの空域は私が抑える、新人たちをお願い。」
グリ「了解」
な「おんなじ空は久しぶりだね、フェイトちゃん」
フェ「うん、なのは」
ガジェットの大群がなのはたちに迫る。
な「フェイトちゃんいつものように!」
フェ「うん!」
そういう二人が二手に分かれる。
敵はフェイトのみを狙う形へと変化した。
何百のガジェットがフェイトを求めて、迫っていた。
フェ「な、なのはもうもたない。」
な「大丈夫、こっちは準備万端!いくよレイジングハートフルパワーで!」
レ「オールライト」
なのはのデバイス、レイジングハートから圧縮された魔力の塊がフェイトもろともがジェットにめがけて飛んでいった。その攻撃はあたりをピンク色に染め、あたりは煙が舞うだけだった。それが晴れたときにはそこには何も残っていなかった…

-----ストームレイダー上空
ヴァ「あ、まぁいつものことだしな、さぁて新人ども!空はまぁ…ちょっと気をつける必要はあるが、がんばって降下できるぞ!準備はいいか?!」
「はい」
ス「フェイト隊長大丈夫だよね?」
ティ「見なさい現実を… あれが、白い悪魔と呼ばれたなのは隊長の恐ろしさなのよ。私たちもあぁなりたくなかったら、なのはさんの邪魔にならないように降りるしかないのよ」
ス「うん・・・わかった…」
スバルは納得していなかったが、そのまま空へといくのであった。
それに続いてティアナも後を追った。
ヴァ「次ライトニング!さぁてちびどもいけるのか?…キャロはいけるのか・・・?」
キャ「だ、大丈夫です。我慢できます!」
エ「本当に?」
そういうキャロはどこか体をもじもじさせていた。
フリ「おい、兄ちゃん。顔がにやついてるぜ?」
エ「そ、そんなことはないです!」
ヴァ「おい、ちびども、がんばってこいよ」
「はい」
フリ「二人はまとめて俺が面倒みるぜ!」

------問題車両

スバル、ティアナ、エロオ、キャロが目的の車両へとたどり着く。
キャ「ひや・・・!この振動だめ!」
ス「あれ、これのジャケットって?」
エ「もしかして?」
キャ「そんなことより、トイレどこですかトイレー!」
リ「服のデザインと性能は格隊長さんのがモデルとなっているですよ。ちょっとくせはありますが高性能です。」
ス「あはは、これで私も悪魔にかぁ・・・あ、よだれが…」
ティア「ス、スバル感心してる場合じゃないわよ。私たちもあんなことするようになったらたまったもんじゃないわよ!」
下からがジェットたちのレーザー攻撃により穴があく。
ティ「シュート」
クロスミラージュから光弾が発射される。
その攻撃にまじりスバルが穴の中のガジェットたちを殲滅する。
しかし、早すぎるスピードは本人すら制御できていなかったため、外へと放り出されそうになる。
だが、クロスキャリバーの補助により車両へと戻ることができたスバル。
ス「わぁ、マッハキャリバー。お前ってかなりもしかしてすごい?加速とかグリップコントロールとかそれにブリングロードまで」
マッハ「べ、べつにあなたをより強く、より早く走らせるためにやってるわけじゃないんだからね!」
ス「うん?でも、マッハキャリバーはAIとはいえ心があるんでしょう。だったらちょっと言い換えよう。お前は私と一緒に走るために生まれてきたんだよ。」
マッハ「そ、そんなこといってもうれしくともなんともないんだからね!」
ス「ねぇ、どっちなの!?」
マッハ「・・・うれしいに決まってるじゃん、ばか」
ス「・・・うん!」

第五話後編に続いてくれるのかなぁ・・・・


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