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R.U.K.A.R.I.R.I | 第四話「ガジェットツール」後編
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2007.04.30
後編

-----外道六課

エ「痛いです…」
エリオが頭を抑えながらそこにはいた。
ティ「こ、これが?私たちの・・・新デバイス・・・ですか?」
シャリ「あ、そっちじゃなくてこっちね。設計主任私、協力、なのはさん、フェイトさん、レインジングハートさん、リイン曹長!」
エ「ケリュケイオンとストラーダには変化なしか。」
キャ「うん、そうなのかな。」
リ「てりゃ、違いまーす。」
エ「いた!!!」
リイン曹長からの一撃は先ほどティアナに殴られた場所であった。
キャ「リインさん」
リ「はいです。二人はちゃんとしたデバイスの使用経験がなかったですから、感触に慣れてもらうために、基礎フレームと最低限の機能だけで渡していたです。」
エ「あ、あれで最低限!?」
キャ「ほんとに?」
リ「4人が使うデバイスは最新鋭の技術が使われている最新型。個性に合わせて作られた文句なしのデバイスです。大切にそして使うときは全力全開でお願いしますです。」
シャリ「この子達もきっとそれを望んでいるから。」
な「ごめんごめん、ちょっと遅くなったよ。」
リ「なのはさーん。でべ!」
なのはは飛んでくると予想されていた場所に手をだしていた。
シャリ「ナイスタイミングです、これからデバイスの機能の説明をしようかと。」
な「もうすぐに使える状態なんだよね?」
リ「は、はい…お鼻が曲がるかと思いましたですよなのはさん!」
な「にゃはは、きにしないきにしない!」
ディスプレイの前に集まる一同。その中でシャリオは説明をし始める。
シャリ「みんなのデバイスにはリミッターがかけられています。それも何段階もの。」
な「みんなが十分に扱えると判断したら、私たちが解除していくから」
リ「ちょうど、一緒にレベルアップしていく感じですね。」
ティ「出力リミッターというとなのはさんたちにもかかっていますよね?」
な「うーん、私たちにはデバイスだけでなく本人にもだけどね。」
エ「リミッターがですか?」
な「副隊長に隊長はみんな制限をうけているんだよ。」
リ「はやてちゃんもですね。」
な「うん。」
リインフォースがランクと部隊の説明を話す。
シャリ「裏技ちゃ、裏技なんだけどねぇ。」
な「うちの場合だとはやてちゃんが10ランクダウンで、隊長が5ダウンで、副隊長が3ダウンだっけなぁ…」
ス「それじゃぁ、なのはさんって私たちとそんな変わらない?」
な「だからもう、一人でみんなの相手をするのがつらくなるなぁ。」
リ「隊長さんたちは、カリムさんとクロ助の承認がないとリミッターが解除できないんです、その機会はかぎりなく0に近いそうです。」
エ「そうだったんですか・・」
な「まぁ、隊長たちのことは記憶の片隅にでもたたんでおいて、今は新しいデバイスのことを考えようか。」
シャリ「新型はみんなの訓練を基準に調整しているからいきなりつかっても違和感はないとおもうんだけどね。」
な「午後の訓練のときにでもテストして調整しようか。」
シャリ「遠隔調整もできますから、手間はほとんどかからないと思いますよ。」
な「便利だよね、最近のはぁ。」
リ「便利ですう。」

----フェイト車移動中

フェ「うん、はやてはもう向こうについてるころだろうと思うよ。」
グリ「はい、お疲れ様です。」
フェ「そっちは何か急ぎの用事とかあるかなぁ?」
グリ「いえ、こちらは大丈夫です。なのはさんが大社にいらっしゃいますので。」
グリ「そう」
突如として警戒音とともに赤くアラートと表示される。

ス「このアラートって」
エ「一級抹殺体制」
な「グリフィス君。」
は「こちらはやて、みんなさっさと出動しいや。あ、ごめん。間違えた…仕切りなおして、
レリックらしきものが見つかった、それと対象は移動ちゅうや。いきなりハードな出動や、
なのはちゃん、フェイトちゃん。拒否権はないで。スバルたちも同様や。」
「はい」

は「外道六課フォワード部隊出動や、私もすぐもどるよ。」
フェ「了解、みんなは先行して、私もすぐに追いつく。」
な「うん。」
フェイトは、ボタンを押すと車の形が変形を開始した。
車に武器が現れるボタンであった。
フェ「死にたくなかったら道をあけないさい!!邪魔するものはすべて吹き飛ばします。」

カリ「シャッハ、はやてを送ってあげて、六課の大社まで音速で」
シャ「かしこまりました、騎士カリム」
カリ「聖堂の裏に出て、シャッハが待ってる。」
は「おおきになぁ、カリム。今日のお汁粉おいしかったよ。ほなら、いってきますってカリム手を離して!」
カリムの右手ははやての右手をつかんでいた。
カリ「ねぇ、はやてぇ。今度いつきてくれるの?」
は「近いうちにくるからな、な、な!て、てをはなしてくれんかなぁ・・・」



----ストームレイダー内

な「新デバイスでぶっつけ本番になっちゃったけど。練習どおりで大丈夫だからね。」
ス「はい!がんばります!」
リ「エロオにキャロ、それにフリードもしっかりですよ。」
エ「はい。あと僕はエリオです…」
キャ「はい。」
フリ「おう、お前ら気合をいれろよ。」
な「あぶないときは、私以外のフェイト隊長、リインがちゃんとフォローするからおっかなびっくりじゃなくて思いっきりやってみよう。」
はい!
な「うん。」

キャ「はぁはぁ・・・」
キャロは小刻みに震えていた。
フリ「がお?!」
フリードリヒが心配しそうにキャロの周りを鳴きながら飛んでいる。
エ「大丈夫?」
何かの異常があったのかとエリオがキャロの様子を見る。
キャ「あ、ごめんなさい。だ、大丈夫です。ただ…」
な「ん?どうしたの?」
キャ「ただ!トイレに行きたいんです!」


5話に続くのか?

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この記事へのコメント
内容薄っ!
すみません、今回かなりだめです。
今後、完全版として出す予定ではいますが。
どうなるかは不明です。
Posted by りりかる at 2007.04.30 21:32 | 編集


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