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R.U.K.A.R.I.R.I | 第四話「ガジェットツール」 前編
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2007.04.28
第四話「ガジェットツール」
前編

見つけてもらってめぐり合うことができた。
新しい居場所
ここでもやっぱり、空を見上げて戦っていく日々
あこがれ続けた人とと大切な友達と一緒で
新しい出会いと、新しい経験もあって
想いがいつかあの日に届くまで
大きな障害だって臆せずつっこんでいく
みんなで一緒にいけば、こわくないから

75年 5月 AM:4:00
外道六課校舎

エ「おはよう、フリード」
フリ「よう、兄ちゃん。朝からせいがでるな。これが若さか。」
中からスバルたちがでてくる。
ス「今日もやるぞ!」
エ・キャ「おー」
ティ「今日もやられるの間違いじゃないの?」

訓練スペース

な「はい、せいれーつ」
ス「はい」
な「じゃぁ、本日の早朝訓練最後の一本行ってみようか。みんなまだがんばれる?」
「はい」
その中でスバルだけ返事をしなかった。
な「どうしたのかなぁ、スバル?」
ス「あ、いえなんともないです。」
な「そっか、ちょっとあっちいってみようかスバル」
ス「え、はい?えええ。」
スバルは手をつかまれるとそのままどこかへとつれてかれてしまった。

---数分後

ス「が、がんばらせていただきます!」
な「よろしい。」
帰ってきたスバルの顔には先ほどと違って何か生き生きとしていた。
な「じゃぁ、私の攻撃を60分間かわすか私にクリーンヒットを入れればクリア。誰か一人でも被弾したら最初からやり直しだよ。がんばっていこう!」

ティ「60分もかいひし続ける余裕ある人いる?」
ス「無理」
キャ・ス「同じくです。」
ティ「なら、がんばってなのはさんに一撃をくらわそう。」
な「準備はおけいみたいだね、じゃぁいくよ!!!レディ」
「ゴー」という声とともになのはは彼らの後ろをとっていた。
な「アクセル!」
ティ「わ、全体回避後、散会!」

ス「うわぁ、弾がおいかえてきてる、援護援護!」
ティ「ちょっと待ちなさいよ!シュー あれ・・・」
弾が遅れてとびだす。それは逃げるスバルめがけて。
ティ「あ、スバルあとはがんばってね。」
ス「なんでよ!もう!」
その状態のまま、なのはにつっこむがアクセルによってそれを阻まれる。
その結果さらに多くのアクセルに追いかけられることになったスバル。
ス「えぇーんもう。」
キャ「あの、かなりの加速がついちゃうから気をつけて!」
エ「大丈夫、速さだけのとりえだから!いくよ、ストラーダ!」
キャロの補助魔法により、ストラーダが機動力が上がっていた。
フリ「ほれ、譲ちゃん特上の炎球をプレゼントだ」
フリードが空かなのはに向けて攻撃を放った。
しかし、それが対象にぶつかることはなかった。
あくまでもそれは陽動のためで本命は・・・
ティ「エリオ今!」
エ「いっけぇ!!!!!」
エリオの突進攻撃がなのはと衝突する。
エ「うわあああああああああああ」
しかし、その衝突で吹き飛んだのエリオのみであった。
ス「ウェリオ!あ、間違えたエリオ!」
ティ「スバル間違えてんじゃないよ!あれをはずしたのまさか?」
レイ「ミッションコンプリート」
な「お見事、ミッションコンプリート」
エ「本当ですか?」
な「ほら、バリアを抜いてジャケットまで届いてるよ。」
エ「あぁ!」
キャ「わぁ。」
な「油断ってのはしないほうが身のためだよみんな!」
レイ「アクセル」
いつの間にか4人の新人の周りはアクセルシューターが包囲していた。
な「じゃぁ、ご褒美ってことで・・・ アクセル!」
レイ「オーライ」
その声が発動となって、アクセルたちが新人たちを襲う。
ティ「こ、これは冗談で…」
ス「そんなことは・・・ない・・・みたいね」
エ「うわあああああ、落ちるーーー」
キャ「え、ええええええええええええええ」
フリ「みんな、少しは落ち着こうぜ?」
フリードはなのは肩に乗りながらそういう。
4人「フリード!!!一人だけずるい!!!」
な「あはは、この子は頭がいいみたいだね。」

----数分後

な「じゃ、今朝はここまでいったん整列しよ」
4人「は、はい・・・」
な「さて、みんなもだいぶチーム戦になれてきたね。」
「ありがとうございます」
な「ティアナの指示も筋が通ってきたよ、指揮官受けてみる?」
ティ「いやあのう、戦闘訓練でいっぱいいっぱいです。それにあれだって・・・」
ス「うふふふ。」
フリ「なぁ、我の譲ちゃん。なんか匂わないか?」
キャ「フリード、そう?」
エ「こげくさいような?」
ティ「あ、スバルあんたのローラーもげてるよ。」
ス「うわ、やば!あっちゃぁ・・・無茶させちゃったかなぁ。」
な「オーバーヒートかなぁ、あとでメンテスタッフに見てもらおう。」
ス「はい」
な「ティアナの銃もきびしい?」
ティ「はい、だましだましです。」
フリ「…誰もなのは譲ちゃんのせいといわないのがさすがだな。」
フリードが聞き取れない声でそんなことをぼやいた。
キャ「フリード何か?」
フリ「いやなんでもない。」
な「みんな訓練にも慣れてきたことだし、そろそろ実践用の新デバイスに切り替えかなぁ。」
ス「新デバイス?」


-----校舎外

な「じゃぁ、一旦寮でシャワー浴びて、着替えてロビーに集まろうか。」
「はい」
ティア「あの車って?」
な「うん?」
校舎の外を猛スピードで一台の車が入って止まった。
キャ「フェイトさん、八神部隊長!」
フェ「うん。」
は「うーん。」
ティ「すごーい、これフェイトさんの車だったんですか?」
フェ「いや、ちょっとその辺からもらってきた車なんだ。」
ティ「え・・・」
な「そういえば、よくあんなスピードだして捕まらないね。」
フェ「大丈夫、一応管理局みたいにカムフラージュしてるから、それになにかあると管理局の誰かが犯罪したことになるとか全部組み込んでいるから。」
は「そこらへんにぬかりはないんよ。」
な「そうかぁ、ならいいんだけど。」
は「そういや、みんな練習のほうはどないなんや?」
ス「あー、えへへ。」
ティ「ボッコボコにされてます。なんていうか追い討ちがはげしいやら…」
は「あいかわらず、なのはちゃんはハードやなぁ。」
フェ「ごめんね、キャロ、エリオ。私は二人の体長なのにあまり見てあげられなくて。」
エ「いえ、大丈夫です」
キャ「問題ないです。いつ倒れるかとか考えたりもしますが。」
フリ「これはこれで違う経験が… おっと、これ以上は俺の口からはいえないな…」
フェ「なのは・・・ なにしてるの?・・・」
な「ん?でも、4人ともいい感じで慣れてきてるよ。いつ、破壊工作しても大丈夫。」
は「そっかー、それは楽しみやわ」
な「二人はどこかへお出かけ?」
フェ「ちょっと、施設をつぶしに。」
は「カリムと秘密の会談や。夕方にはもどるよ。カリムの誘いがあれば・・・」
フェ「私は昼前までにはもどるからお昼はみんな一緒で食べよっか。なのははその後の部屋にきてね。」
な「うんうん。」
は「なら、ほんならなぁ。」
きたときと同じようにフルスピードでその車はかけていった。


----移動中

フェ「カリム・グラシアさんか。私はお会いしたことないんだけど。」
は「あぁ、そうやったね。」
フェ「はやてはいつから?」
は「うぅーん・・・リインが生まれたくらいのころやから、八年前かな?」
フェ「そっか。」
は「カリムと私は信じるものもやることもぜんぜんちゃうんやけど、今回は二人の意見が一致したから、そもそも六課の立ち上げは9割方カリムがやってくれたんよ。」
フェ「そ、そうなんだ… 案外なにもしていないんだね…」
は「おかげで私は人材集めに集中できた。」
フェ「信頼できる上司って感じ?」
は「うぅーん、仕事や能力はすごいんやけど、あんま上司って感じがしないなぁ。どっちかというと、妹みたいな感じや」
フェ「そっか。」
は「レリック事件が解決したらちゃんと紹介するよ。いろいろ気が合うよ。ちょっとあれがフェイトちゃんににてるからなぁ。」
フェ「え、あれって?」
は「それはなぁ・・・」


------シャワールーム

キャ「あ、あのスバルさんのローラーブーツとティアナさんの銃って自分でくまれたんですよね?」
ス「そうだよ。」
ティ「どこいっても杖しか、支給品ってないのよね。」
ス「私は魔法がベルカ式なうえに戦闘スタイルがあんなだし、ティアもカードリッジシステムが使いたいからって」
ティ「でも、そうなると自分で作るしかないわけよ。オリジナルなんていないわけで目立つは目立つは・・・」
キャ「あ、だからお二人はそこから友達になったんですか。」
ティ「腐れれんと私の苦悩の始まりといって。」
ス「えへへ、そういって昨日ひぃひぃ言っていたのは誰かなぁ、あれはまんざらじゃなかったよな気がするけどなぁ?」
ティ「ば、ばか!子供の前で何変なこといってるのよ!?」
ス「ほほう、ティアナさんはどんなことを考えたのかなぁ?」
ティ「もう、スバル!うるさいわ!」
ス「えへへ。」
キャ「あ、スバルさん。頭洗いますよ。」
ス「お願い、キャロ。」
ティ「私先に上がってるからね。その前にスバルあんた一人で頭洗えるようになりなよ。」
ス「この人に洗ってもらえるのがいいのよ。」
スバルはキャロの手が届くように座りながらティアナにそういった。
ティ「そ、じゃぁいってるわ。」
ス・キャ「はーい」
ティアナはタオルをもつと歩いていった。

----階段付近

エ「みんな、まだかなぁ」
空を見上げながらエリオがそうぼやいた。
フリ「よしゃ、少年暇つぶしに俺についてこいよ。」
エ「え、フリードどこに?」
フリードは羽を広げるとある部屋へと向かって飛んでいった。その後をエリオは何も考えずに追いかけていった。

--------シャワー室となり

フリ「ここがいいポイントなんだぜ、ほれほれ見てみろ。」
エ「うわぁ、こ、こんな場所みつけてどうするつもりんなんですか?」
フリ「といいつつ顔をそこから動かさないお前は… あれは故意にやったとしか思いつかないなぁ…」
フリードが翼を使って腕を組む。
エ「うわあ、す、すごいですよ。みんな・・・」

ティ「で、何がすごいってエリオ?」
エ「あ・・・」
ドアの場所にテリアが鬼の剣幕でこちらを見ていた。いつの間にかフリードはいなくなっていた。
エ「う、裏切り者!!!」

後編へと続くの?

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