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R.U.K.A.R.I.R.I | なぬはStrikerS第二話「外道六課」
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2007.04.14
第二話「外道六課」
前編

あこがれたのは、私の命を救ってくれた人、
夢に見たのは、あの人の攻撃性。
ずっとあこがれて夢をみて、やさしくて
4年後の再開は突然でまだなにもわからなくて前よりずっと、
あの人のことが怖くなりそうだったけど。
しかし、ここからきっと何かが始まるそんな気がする?かもしれなくもないかな

ス「ひぃひぃ」
な「私のこと覚えていてくれたんだ。」
ス「あの覚えているというか… 体が… あこがれも…」
な「うれしいな。」
な「バスター見て、私もバスターうっちゃった♪」
ス「・・・すっごく痛かったです…」
な「うん、いいよそんなこと。」

リ「ランスター二等陸士はなのはさんのことご存知です?」
ティ「はい、知っています。反管理局のGEDOU OF GEDOU。
若手ナンバー1の破壊者」
リ「はいです。」

フェ「えぇ?しりあいなの?」
は「あれやよ、ほら。4年前の二人が私の訓練のときに遊びに来てくれたときの空港火災。」
フェ「あぁ、関係ない人を助けるための救助したときの?」
は「そう、スバルはなのはちゃんが助けたよう救助者の一人、ちなみにフェイトちゃんは
スバルのお姉ちゃんを助けてる。」
フェ「そうなの?女の子を調教したのは覚えてるけど・・・。」
は「それそれ、それだと・・・思う。今は二人そろって反管理局員。」
フェイト、ヘリコプターの窓へと向かい外を見る。
フェ「そっか、そういえば、よく似てるかな。」

4年前、ミッドの臨海地区、管理局と反管理局が衝突したために起きた空港での火災。
敵である管理局と協力して、関係ない人の救助活動をおこなった日でもある。
は「503、406、北に展開してください。魔道士人で防壁はって燃料を防御。ついでに管理局の物資を強奪!」
リ「はやてちゃん!だめです。あんまり取れるのがないですよ、まるっきり人でも少ないですよ。」
は「補助は管理局に粗方任して、私たちは強奪と周囲の破壊に集中しよう。がんばろう」
リ「はいです。」

陸士部隊で指揮官研修をしていたはやては反管理局の指揮を取っていた。
休暇を利用して、遊びに来ていたなのはと私は、これに参加していた。
「誰か、あっちのほうで助けを求める人がいるらしいぞ、管理局がいけないんだとよ。」
フェ「はい、こちら02T・ハラオウンです。」
「反管理局にこんなことを頼むのは遺憾だが頼む、8番ゲートを頼む。どうか頼む。」
フェ「8番ゲート・・・わかりました、バルディッシュ」
バ「ルート探索完了、10分以内に到達できると思われるがしかし…」
フェ「すぐ、向かいます。」

は「そのまま、倉庫へ」
リ「はやてちゃん、応援部隊の指揮官さんが到着です。」
ゲ「すまんなぁ、遅くなった譲ちゃん」
は「いえ、研修中の反管理局特別捜査官八神はやて一等陸尉、臨時で指揮を任されてます。」
ゲ「陸上警備隊30部隊のゲンヤ・ナカジマだ」
は「指揮をお願いできますか?」
ゲ「あー、あんたも魔道士か?」
は「広域型なんです、空から消化を一応」
通信が入る。
な「はやてちゃん、指示があった女の子を救出、名前はスバル、ナカジマ、救護隊に渡したんだけど、お姉ちゃんがまだ中なんだって。」
は「了解、私も空にすぐあがるよ」
な「了解!」
リ「ナカジマ・・・」
ゲ「うちの娘だ、あそびにくるっていってな…」
は「では、あとはお任せします。リインしっかりな、説明が終わったら上で私と合流や。」
リ「はいです。」

フェ「誰か、いますか?反…一応ここでは管理局のほうがいいか… 管理局です。」
「ここです。」
フェ「もう大丈夫ですから。」
バ「ディフェンサー」
フェ「すぐに安全の場所へと運びます。」
「あの、魔道士の女の子がこのバリアをはってくれて、妹を探しにいくっていって向こうに。」
フェ「わかりました、みなさんを安全な場所へと運んだらすぐ探しに行きます。」
ギ「スバル、きゃぁ、どこにいるの・・・ お姉ちゃんがすぐ助けるから…返事して!」

ギ「お姉ちゃんがすぐに助けに行くから・・・」
フェ「そこのこ、じっとしてて今すぐ助けにいくから動かないで。」
ギ「あ!」
ギンガの周囲が崩壊を始める。
バ「ソニックフォーム」
フェ「あぶなかった・・・ごめんね遅くなってもう大丈夫だよ。」
ギ「!?・・・」
フェ「?」

フェ「妹さん名前は?どっちいったかわかる?」
ギ「あの、エントランスホールの方でわかれてしまって、名前はスバル・ナカジマ。11歳です。」
「こちら通信本部、すでにスバル・ナカジマ保護されています。保護者は高町局員です。」
ギ「スバル・・・よかった…」
フェ「了解こちらはおねえちゃんを保護。お名前は?」
ギ「ギンガ、ギンガ・ナカジマ管理局の陸士候補生です。」
フェ「管理局候補生か… お姉ちゃんとちょっとあっち行こうか?」
ギ「え?なに?え?」

ゲ「補給は?」
リ「あと18分で7台到着する予定です。」
ゲ「おせぇな、要救助者は?」
リ「あと、20名ほど魔道士さんたちががんばっていますからなんとか・・・」
ゲ「最悪な事態は回避できそうか?」
リ「はいです。」
ゲ「よし、おちびの空曹もさん、もういいぞ、自分の上司の下へ合流してやんな」
リ「いえ、もうすこし、管理局のデータを改ざん、情報の隠蔽などをしてからにするです。」
ゲ「そうかい、助かるがな。」

は「この白き雪の王、銀のツバサにてがんかの大地よ白銀に染めよ」
「地域いったい避難完了です」
「八神陸尉お願いします。」
は「了解、こよ鋼鉄の息吹、サーテスデスアイズ」
「すげ・・・俺凍ってるよ・・・」
「これがSランク魔道士の力…」
は「まきぞいごめんな私一人だとどうも調整がへたでな」
「いえ!」

「遅くなってすまない。あとはこちらに任せてくれ」
は「了解しました、引き続き協力しますので指示をお願いします。」
ゲ「ふぅ、やっときたか。」
リ「はい」
ゲ「だが、油断はできねぇ、これからが管理局の攻撃が一番できるときだ、頼めるか?」
リ「はい」
ニュースが流れている。それをきくなのはたち
は「やっぱりなぁ… 管理局がめだっとるな。私たちが敵みたいに流れてる。」
な「まぁ、休暇中だったし。」
フェ「がががヴぁあ。」
な「なにいってるかわからないよフェイトちゃん?」
は「あのなぁ、なのはちゃん、フェイトちゃん、私やっぱり自分の部隊をもちたいんだよ。
今回みたいな、火災救助は管理局はよわすぎ。私たちがほとんどやっている。
行動が反管理局も遅すぎる。後手に回って承認ばっかりじゃあかんし、私も今みたいにフリーで呼ばれてあっちこっちいっても前にぜんぜん進んでいる感じせーへん。
少数精鋭のエキスパート部隊。それで成果をあげていったら上が少し変わるかもしれん。
でな、私がそんなもし部隊を作ったら、フェイトちゃんなのはちゃん協力してくれへんかな?もちろん二人の都合やとか、進路とかあるのはわかるんやけど・・・」
な「はやてちゃん、なにを水臭い。」
フェ「小学三年生からの付き合いじゃない。」
な「それに、そんなおもしろいことに呼んでくれなかったら、スターライトブレイカー撃つよ?ね、フェイトちゃん」
は「私はザンバーフォームできりつけるよ?」
は「おおきに、ありがとうな、なのはちゃん、フェイトちゃん」

後編へ続くのか?
後編

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この記事へのコメント
>>会長さん
夢の対決はいつことくるやらwww
Posted by りりかる at 2007.04.16 07:25 | 編集
調教ですかwwwwwww

夢の対決なのはVSはやてwwwww
スターライトブレイカーVSラグナロク勃発ですかwwwwwww

後編楽しみにしてますよwwwww
Posted by 会長 at 2007.04.14 23:40 | 編集


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