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R.U.K.A.R.I.R.I | 第一話「空からの使者」後編
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2007.04.10
第一話「空からの使者」後編
「くそう、なんなんだこいつらは!」
ティ「弾切れ、スバルよろしく」
ス「えー、ティア。それはないよ」
ティ「よし、オールクリア、すべて抹消した。」
ス「この次は?ってか倒したのほとんど私・・・」
ティ「このまま上、敵がわんさか警備しているわ。オテティック・ハイを使ってクロスシフトを使って、すべて抹殺。やるわよ」
ス「了解ぃ」

「む、なんの音だ。敵だうてぇ!!!」
「誰もいないぞ?」
「ぐあぁああ」
「どうした?ぐあああああ」

「敵が紛れ込んでるぞ!」

「ぐあああああああ」

「動きがみえない!」

「やつらを止めろ!!!」
「大佐!むりだぁあ」

「なにかくるぞ!!」
ティ「0、クロスファイア・・・」
ス「りぼるばあああああああああ」
二人「しゅーーーーーーと」
「ぐああああああああああああああああああ」

フェ「なるほど、これは確かにのびしろがありそうだね」
は「そうやろ、そうやろ」
フェ「残るは最終関門。果たして生き延びれるかな。」

ス「うほい、ナイスだよ、ティア一発で決まったよ。」
ティ「あんだけ、時間があればね。普段はマルチショットの成功率は
あんま高くないのにな。ちょっとこのおっさんジャマよ。」
ス「やっぱ、ティアは殲滅能力はやいなぁ。よいしょと」
したいのやまを近くに集めていくスバル。
ティ「スバル、後ろのおっさん!」
ス「ん?」
「ぐふぇふぇ、女子がこないなところでなにしとるんだ。」
ティ「スバル、防御!」
「あははは、さぁ私のものとなってしまえ」
バンバンバンバン
ティ「ティ「誰があんたの・・うわ・・・」
ス「ティア!」
ティ「つぅ、えい」
「うあああああああああああ」

は「なんや?」
フェ「サーチャーに流れ弾が当たったみたいだね。」

な「トラブルかなぁ、危険物爆発したかなぁ・・・失敗したかなぁ・・・リイン一応、様子を多分見に行くね」
リ「はいです、必ずお願いします。」
レ「私もセットアップしますか?」
な「そうだね、念のためお願い」
れ「オーライ、バリオジャケットスタンディグアップ」

ス「ティア!」
ティ「騒がないの、このカスが。なんでもないから」
ス「嘘だ!!!!!ボキっていったよ!骨折したでしょ」
ティ「だから、なんでもないって・・・あたた・ぐあ・・」
ス「ティア、ごめん、半分寝てた。」
ティ「寝るな!あんたに謝れると、かえってむかつくわ、一発銃弾食らってみる?」
ティ「走るのは無理そうね。最終関門はぬけられない。」
ス「ティア」
ティ「私が離れたところから、敵を撃つわあなたもろとも。」
ス「ティア!」
ティ「うっさい!次の受験のときは私一人でうけるっていってるのよ。」
ス「次って半年後だよ!?」
ティ「迷惑なあしでまといがいなくれば、私はそのほうが気楽なのよ。」
足の痛みながらティアナがたつ。
ティ「ほら、はやく」
ス「ティア、前言ったよね、邪魔するやつはすべてなぎ倒す。私は死ぬときはティアと一緒だって。」
ティ「知ってるわよ。聞きたくもないのに何度も拘束されて聞かされたわ。」
ス「ティアとはずっとコンビだったから、ティアがどんな夢をもっているか。なんでもしってるよ。」
ス「だから、こんなとこで私の目の前でティアの夢をちょっとでもつまづかせるのは絶対いやだ!」
ス「一人で、逝くなんて絶対いやだ!」
ティ「じゃぁ、どうするのよ、走れないバックスをかかえて、残りちょっとの時間でどうやってゴールするのよ!」
ス「裏技、反則とられちゃうかもしれないし、ちゃんとできるかもわからないけど、
うまくいけば、ふたりでゴールできる・・・かも?」
ティ「ほんとう?ってかもってなに?」
ス「え、、、えっと・・かもだし・・え、え、え、え、ナイル川?よく考えれば無理か・・・」
ティ「あああああああああ、うっさい。撃ち殺すわよ!」
ティ「どうせあんたは拘束してでも私を動かすんでしょ!あんたの束縛からにげれないんでしょ!」
ス「うまくいけば、二人死なずにいける。」
ティ「残り時間3分40秒・・・プランは?」
ス「うーん、これかなぁ・・・」
ティ「・・・」


は「お、でてきた」
フェ「うん、だけど・・・」

「よっしゃあああああ、命中!」
は「うわ、直撃」
フェ「ちがう。」
「なに!?あれを回避した!?」
は「高速回避、ちゃうな。」
フェ「あの子のティアナの魔法ね」
は「そういうことは・・・」
「くそ、対象が増えたぞ!うてぇ!!!」

ティ「フェイクシルエット、めちゃくちゃ魔力くうんだからこれながく持たないんだから。一撃で決めなさいよ、でなければ犬死によ」
ス「うん、私は空もとべないし、ティアみたいに器用じゃないし、遠距離魔法も使えない。
あの人にもう一度あって、仕返しがしたいってそう決めたんだ。ブリングロード!」

「何の音だ?くそ、いつの間に入られた!」
ティ「いって!」
ス「いくぞ!!!!」

ス「つらぬけええええええええええ」
「くそ、シールドが!!!」
ス「でぃばいいいいいいんばすたあああああああああああああ」
「これは防ぎきれない!!!ぐあああああああああああああああ」

ティ「はぁはぁ。やった。スバル!」
ス「うん。」

リ「お、きたですね。」
ス「あと何秒?」
ティ「あと4秒、間にあう・・・かなぁ。」
ス「魔力全開!」
リ「はい、ターゲットオールクリアです。」
ティ「ちょっと、とまるときのこと考えてるんでしょうね?」
ス「ふぇ?」
リ「あ、なんか激やばです。」

な「ディバイン・バスター全力全開いけるね、レイジングハート」
レ「オールライト!」
フェ「な、なのは!?」
は「さすが、なのはちゃんやね。」
な「バスター!!!!!」
二人「きょへえええええええええええええええ」

リ「うぬ!!!二人とも、危険行為で限定でスがんばるのはいいですが、怪我をしてはもともこうもないです、だめだめです!まったくもう。」
な「まぁまぁ、ちょっとびっくりしたけど、試験は終了ね。リインもお疲れ様。」
リ「わーい、ありがとうございます。なのはさん。」
な「まぁ、細かいことは気にしないでスバルさん、ティアナさん怪我は全身打撲だね。治療するからブーツぬいで」
リ「治療なら私がやるですよ!」
二人「すみません」
ス「なのは・・さん」
な「うん」
ス「あ、いや高町教導官」
な「なのはさんでいいよ、みんなそういうから4年ぶりかな背伸びたね、スバル。
また逢えてうれしいよ。
ス「あの・・・なのはさん・・・すごくいたいです・・・」
な「うん♪」

第二話へ続くのか?


第二話前編

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>>ディアボロスさん
してもいいんですけど・・・
おっと絵師さんがいないわwww

>>黒レイさん
えぇ、外道な雰囲気ですwww

>>会長さん
うふふwwなぞの人物ww
Posted by りりかる at 2007.04.12 00:05 | 編集
ワロスワロス、
是非、全話作ってくれる事希望します。
ついでに、同人化とかも・・・
Posted by ディアボロス at 2007.04.11 13:43 | 編集
これはいい二次作品ですねwww

2人を止めるのにディバイン・バスター使うとかww
Posted by 黒レイ at 2007.04.11 01:08 | 編集
ティアwwwwwww
誰に襲われたwwwwww
Posted by 会長 at 2007.04.11 00:00 | 編集


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