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R.U.K.A.R.I.R.I | 第四話「決意を胸に」①
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2007.04.04
第四話「決意を胸に」


----アースラ
「では、われらは影響が出たときの対処のため待機と?」
「あぁ、その方向で頼む。僕らは先ほど察知した場所へと急行する。」
「んだよ、折角気合はいってるのによ。」
「まぁ、そういうなヴィータ。我らにもやるべきことはある。」
「わかってるって。」
「では、これで彼らを止められることを祈って…出動。」

----上空
「また、お前か…黄色い髪の娘よ…」
「あなたはここで止めます。これ以上人の血を取らすわけにはいかない。」
「私の願いを邪魔するやつは誰であろうと… 斬る!!!ワルキューレ、目覚めろ。」
そういうと、彼の右目が光りだした。
そして、そこから刀が飛び出してきた。
彼の右目はそう、デバイスであるのだ。
「なぜ、あなたのデバイスはそんな場所にあるの?」
「私とワルキューレは一心同体。離れる意味はないだろう。」
「そうですか・・・ バルディッシュ・・・ザンバーフォームいけるね。」
「Yes,sir」
カードリッジがロードされ、バルディッシュは剣の形へと形態変えた。
「全力であなたを止めます。」
「いいだろう、とめられるものならばな!」

-----海岸
「さぁ、無駄な戦いはやめて投降してもらえないか?」
「それは無理な相談ね。ベールベシュ私に課の者を切り裂くつめを与えよ。」
エルデのつめが腕の長さはあるだろうと思われる長さに伸びた。
デバイスの光は感じられない。
まるで、デバイスと一体化しているか、存在していないように感じた…
「会話は無駄か…デュランダル開放。」
クロノのもっていたカードは杖の形状へと変化する。
「なら、力づくで投稿させるまでだ!」
「それは無理な話ね。」
「それはどうかな。」

-----病院近く
「ふふふ、もうひとつは渡す気になったのかしら?」
「それはもう僕はもっていないし、僕は争うつもりもない。」
「持っていないあなたなんかに興味はないのよ!」
セナは一瞬でユーノの背後へ回ると、ディアボロスを開放して襲い掛かった。
だが、その一撃はシールドにはじかれてしまう。
「僕に攻撃はとどかないよ、防御魔法は得意なんでね。」
「く、はぁああああああああああああああああああ!」
セナがそこから連続のつきをくわえるがそれはシールドによってすべて無と化した。
「だから、意味がないことをやめてもう終わりにしないか?」
「うるさい・・・うるさい・・・うるさい・・・うるさい・・・私にはなにもない・・・
だから、すべて壊してやる… 何もない・・・ うあああああああああああああああああ!」
セナは叫びだしたかと思うと、ピンク色だった髪の毛が赤く染まった。
そして、背中から手が現れた。
その姿は阿修羅とも見えるだろう…
「お前を・・・ 殺す・・・ あがばlhがl」
「君は・・・」


----上空
「ついにあれは壊れたか。不良品だな。」
「何を!」
フェイトの一振りはかわされる。
「ふ、われらは元より二人だった。だが、あるサンプルがはいったんでな・・・
いろいろと弄ったまでだ。」
「あなたって人は・・・ 人間じゃない!」
「ふふふふ、すべてを終わらすには悪魔にだってなるさ、そして悪魔にだって忠誠を誓う。」
フォルトの目から赤い血が流れ始める。
「さぁ、すべてを消す。」
「消させはしないよ・・・ この街は私となのはが出会った場所なんだから…」
「はあああああああああああああああああ!」
刀と剣がはじきあう。

何度も

何度も

何度もそれはぶつかり合う。

スピードはまだフェイトの方がはやいが・・・
徐々にスピードが上がってくるフォルト。
よく見ると、目から血が出たあとに気づいたことだが、口から血が出ていた。

「あなたは、それは命を削って・・・」
「われらの報いに私の命など安いものだ!!!」
「命に安いも高いもないんだ・・・ 今を生きるのが大事なんだ!」
「捕らえたぞ?もはや、お前に勝つ見込みはあるまい。」
フォルトがフェイトの後ろに立っていた。



グサッ



「なぜ貴様が… いや、お前がそうだったのか・・・私はもう不要か・・・」
「・・・ふふふ。」
「だが、貴様の好きにはさせない・・・われらの願いは叶っていないんだからな・・・」
フォルトはフェイトをつかむと魔法陣の中へと吹き飛ばす。
「な、なにを!?」
「お前はいきろ・・・ なぜか、今はっきり思う。私もお前のような生き方をしたかったとな。」
「フォ、フォルトーーーーーーー。」
その声は魔法陣の中へと消えていった。
「く、血が・・・ ふ、私も今までやってきたものと同じ末路をたどるのか・・・」
フォルトは突如として現れたものにうけた場所から徐々に姿が消えていった。
「エルデ・・・ あとは・・・まか・・・」

「お前らの計画など最初からないと等しい・・・ 特にお前はあの子を・・・」



To maybe continued??





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