[PR] 一戸建て
R.U.K.A.R.I.R.I | RIPPER 第三話 ③
About Circle Board Twitter Link Circle work Mail RSS facebook google+    同人サークル『R.U.K.A.R.I.R.I』のHPです。
ブログ内人気記事

他ブログ及び本ブログ最新記事


2007.04.03

「さぁ、これですべてを終わらせる!いくぞ!」
「これですべてを終わらして私は自由になる…」
「なんにしても、私はなにもしゃべる必要はないわね。」
上空にあの三人が現れる。
すべてを終わらすために…

---病院
「すべてがこれで終わればいいやけどね。そして、ロストロギアの回収。
それがうちが騎士たちにむける最重要な指名や…」
はやては、ベッドの近くに移動してなのはの頭をなでるのであった。
空はまだ夕日がきれいに輝いているときであった。
「なのはちゃん、はよう起きないかな…!」
なのはの周りから、ピンク色の・・
そこには魔力があふれていた。
「これは・・・ はやくみんなに教えないとな。」
はやては車椅子を外へと走らせるのであった。

----アースラ・ユーノの部屋
「・・・-のくん。・・・-のくん。」
頭の中に響いてくる声を感じた。
それはいつも僕が声を聞いていたあの明るい声だった。
だけど、彼女はこんな場所にいるはずではない。
それに、彼女は意識を失っているはずである。
「なのはは… 僕は助けられなかった・・・」
「ユーノくん!」
今度ははっきりと聞こえた。なのはの声がすぐそばに。
「なのは?」
目をあけると、そこになのはがいた。
「どうして君が今ここに?」
「私は、もうすぐきっと目覚める。これからのときにユーノくんがいなければ
私は、私たちは戦えない。ユーノくんが必要なんだよ。」
「だけど、僕は・・・」
「大丈夫、今フェイトちゃんがここをあけてくれる。それに私はあの子の悲しみを感じた。
そして、何度もあの子の夢を私は見続けている。今ここにいる私はきっと私じゃない。
たぶん、私の無意識部分が私をここへと導いたんだ。だから…」
「わかった。今度こそ君を・・・ 傷つけはさせない・・・!」
「ユーノくん、ありがとう・・・」
そういったなのははきえるようにそこから消えてしまった。
そして、しばらくすると本当にフェイトが僕を迎えに来た。
彼らの計画を阻止するための手伝いのためにと・・・
それで僕は罪がほとんど消えるらしい。
もちろん、ロストロギアがすべて回収または破壊できた場合は罪がなくなるみたいというのをフェイトからきいた。
全部クロノががんばってくれたらしい。あとでお礼をいわなくてはならないな。
でも、すべてがおわったとき。
そう心に言い聞かせた。

---病院
「なぁ、シャマルどうなんや?」
「えーと、これはですね・・・」
シャマルが魔法を使ってなのはの状態を調べていた。
「おそらく、目覚めが近いのではないかとそう思いますよ。」
「そうかぁ、なのはちゃん。戦いが近いってわかっているのかな… 無理だけはしないでな。」

----アースラ
「きたか、ユーノ。」
「あぁ、で作戦というのはどうなっているの?」
「それはね、私たち三人でどうにかあの三人を封じないとだめなんだ。」
「あぁ、だから個別に彼らの相手を黙らせないといけないわけだ。」
「そうか・・・」
「僕は、あの女を、ユーノはセナを、フェイトはフォルトを頼む。」

そして、アースラ艦内が鳴り響いた…

すべてをおわらすかのように・・・

To maybe continued??


第四話へ
スポンサーサイト

関連記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



この記事へのトラックバックURL

この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー)


この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
内容うす!?
Posted by りりかる at 2007.04.03 15:50 | 編集


管理者にだけ表示を許可する
 




他ブログ情報

ブログパーツ