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R.U.K.A.R.I.R.I | RIPPER第一話その②
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2007.03.17


(のは、なのは!聞こえる!?)
席へと座ったとき、声が聞こえた。
(え、え、なにユーノ君?)
(今、君の友達のアリサの家の方から巨大な魔力が放出されたと管理局にデータが
はいったんだ!)
なのははそれを聞いて唖然となる。
(そ、そんな!ア、アリサちゃんは?)
(詳細は不明!けど映像では何も被害はないみたいなんだ!)
(このことはフェイトちゃんは?)
(今、クロノが伝えている。だから急いでアリサの家へいってほしいんだ。)
(うん、わかった。なんとか急いでいってみるよ。)
後ろのフェイトと目を合わせ、お互いの気持ちを確認しあう。
「先生、お腹が痛いので保健室へ行ってきます。」
びしっと手を伸ばしたなのはがそう言う。
「そうねぇ、じゃあ付き添いに…」
「はい、はいはーい、私が絶対に、絶対に、ぜっっっったいに!なのはといきます。」
「そ、そう…じゃぁテスタロッサさんにお願いしようかしらね。」
先生は、あきれながらもフェイトを指名した。他のクラスの子たちもフェイトの
なのは好きは知れ渡っていたからだ。
ただ一人…
なのははそのことに気づいていなかった…
「…チッ」
誰かが舌打ちをしたのを二人は、そして他の人たちは気づくことはなかった。


---廊下
なのはとフェイトは、そのまま二人で廊下へと出た。
出たならばこちらのものだ、二人は他の教室の人、
見られないように
できるだけ急いで外へと向かった。
なにが起こっていても、心を動かされない。
そんな気持ちを持ちながら…

「そこの先輩たち、止まりなさい!だめですよ、ちゃーーーんと授業をうけないとね。」
校門には、一人のピンク色の髪をした、幼い少女がなのはたちに指をさしてそこに
立っていた。
「じゃぁ、代わりに君がでてくれるとうれしいかな。」
一瞬で、隣に立ったフェイトがそう言いながら、
後ろからなのはもそれに続いて走っていく。
アリサの家へと向かうために…
少女の横を通り過ぎるかしないとき、少女の顔を見たなのはは
今まで感じたことのない恐怖感に襲われたのだった。
彼女の笑顔はそう、この世のすべてを明るく照らすようなそんな雰囲気があったからだ。
それを見なかったと思うようにして、なのははフェイトの背中だけを見て走った。
「そんなに急いでどこへ行こうというのかしらね。」
「ね、フリード♪」
そう呼ぶと空から子竜が少女の元へと飛んできた。
「♪~。」
少女になでられた子竜は気持ちよさそうにないていた。
フリードという子竜をなでた少女はなのはたちの後ろ姿をただ眺めるだけであった。

なのはか… そしてフェイト…
障害はこの二人か…
いや、はやてを守るあの騎士たちか…
計画に障害は付き物だ。
そうだろう?
そうとは思わないか?
あの時、つないだ手と手の中になにを見たのか
あの時、君と見た風景も覚えている
ただ、なぜかそれがひどくむなしく感じる
ただ、それだけなんだ…
ただ…
ただ…
私はそう思う。
ただそれだけなのに…

-----バニングス敷地付近
「ひさしいな、テスタロッサ」
「シグナム、昨日あったばかり。」
「あぁ、そうともいう。」
「あはは…シグナムさん、はやてちゃんたちは?」
「あぁ、主はリハビリのため病院だ。シャマルはそれの付き添い。
ヴィータも、あぁあと犬は番犬となっている。」
「犬って…ザフィーラのこと?」
「他に誰がいる?」
「えーと、そんなことより早く言われたところを調査、調査。」
なのはは、シグナムとフェイトの背中を押しながら敷地ないへと入るのであった。
------バニングス敷地内
「うぅーん。執事さんに聞いても、何もなかったっていっていたよ。」
「そうか、とりあえず言われたポイントまでいこうか。」
「む!」
なのはとシグナムが並んで歩いていってしまっため、それを追いかけるフェイト。
「私をおいていくなんて、なのはひどいよ。」
「おいていったわけじゃないから、そんな顔をしないでフェイトちゃん。」
フェイトに笑ってそう話すなのは。
「うん。」
それを見たフェイトはすぐに笑顔へと変わった。

----魔力検地ポイント
「うーーーん、何も見つからないね…」
「そうだな、ここはひとつ犬でもやはりつれてくるべきであったな。」
「警察犬がわりですか?ザフィーラさんの役目って…」
「な、なのはこれって!?」
フェイトが指差すほうをみる二人。
「む、これは?」
「え、もしかして?」

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この記事へのコメント
ワクワクテカテカ

続き頑張ってくださいね~w
Posted by 昼行灯 at 2007.03.18 02:02 | 編集
あ、コメントするほう間違えた…
早ければ明日③公開予定です。
Posted by りりかる at 2007.03.18 00:15 | 編集


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