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R.U.K.A.R.I.R.I | 【映画感想】映画『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』
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2017.07.23
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榎宮祐によるライトノベルを原作に、2014年に放送されたテレビアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」の劇場版。
テレビシリーズでは、一切の争いを禁じ、全てをゲームで決める異世界「盤上の世界(ディス・ボード)」に
召喚された天才ゲーマーの兄妹・空と白が、さまざまなゲームを勝ち抜いていく姿を描いた。
劇場版となる今作では、テレビシリーズから約6000年前、「盤上の世界」が創造される以前の世界を統べる唯一神の座を
めぐって大戦が続いていた時代を舞台に、知られざる物語が明らかにされる。
様々な種族に追いやられ、存亡の危機にあった人間の若きリーダーリクは、
ある日、打ち捨てられた森霊種(エルフ)の都で機械仕掛けの少女シュヴィと出会う。
心を持ったために機械としてはエラーが発生し、
仲間から見捨てられたシュヴィは、エラーを修正するためにリクに「人間の心」を教えてほしいと頼むが……。



スタッフ
監督 いしづかあつこ
原作 榎宮祐
脚本 花田十輝
キャラクター原案 榎宮祐
キャラクターデザイン 田崎聡

キャスト
松岡禎丞 リク
茅野愛衣 シュヴィ
日笠陽子 コローネ・ドーラ
田村ゆかり ジブリール
井口裕香 ノンナ・ツェル



ノゲラのなかで唯一死という概念がある世界。
空白たちがいる世界のように決してゲームで解決できない世界(過去編)をどうして人類が生き残ったか。
戦いがどうして終わったのかが明らかになるお話。
個人的にはノゲラで一番好きなお話でしたので劇場化と聞いた時はかなり嬉しいものでした。
まぁ、尺と説明が足りないかなぁと思いましたが、シュヴィの想いと、リクの願いはわかるんじゃないかなと。

THERE IS A REASON

主題歌であるこのタイトルと歌詞がまさに二人のための感じ。




ゼロ

それは一切の争いが禁じられ、全てがゲームで決まる《盤上の世界(ディス・ボード)》が創造されるはるか以前の出来事。
世界を統べる唯一神の座をめぐり、終わりの見えない大戦が続いていた時代。
天を裂き、地を割り、星さえも破壊し尽くさんとする凄惨な戦争は、戦う力を持たない人間たちに理不尽な死を撒き散らしていた。
強大な力を持つ様々な種族に追いやられ、存亡の危機に瀕する人間を率いる若きリーダーの名はリク。
一人でも多くの人間が明日を迎えるために心を砕き、擦り減らす日々が続くある日、
リクは打ち捨てられた森霊種(エルフ)の都で機械仕掛けの少女・シュヴィと出会う。



本編

『 』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、チート、アシストツール等どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前であった。
あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。
その『 』の正体である空と白はある日、
「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。
世界を「クソゲー」と呼ぶ『 』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『 』を自分の世界へ召喚した。
そこは知性ありしモノと主張する【十六種族】と世界の絶対法則【十の盟約】の下に、『 』が夢見ていた、
この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。




感想

ノーゲーム・ノーライフは、
原作が読みづらい部分が多いため、一部アニメ本編のがわかりやすいという変わったライトノベルでしたが、
今回の映画に限っては原作(ライトノベル)のがしっかりと頭に入るんじゃないかなと思います。
幽霊として主人公たちが動いた軌跡、シュビィの想い、どうしてリクが灰を浴びたなどわかりづらい部分等など。
とはいえ、シュビィが愛のために盟約を破り、自分の想いをリクに託すために、
自分に芽生えた感情(愛)を仲間にあげたくないけど、自分の想いを仲間に託し消える。
その切なさは映画だけでもわかると思います。

また、過去は殺戮ばかりの世界の残酷さがよりリアルにあらわれてるので、
直感的に酷い世界で、ゲームによって運命が決まる世界がどれだけ平和なのかが垣間見えるでしょう。



見どころ

見どころはシュビィとジブリールの戦闘でしょうか。
あそこはよく動き、シュビィの心がよく演技されてると思われます。
またそれ以外ですと、遊びの神様テトが『はじめて引き分けたね』と最後にいう場面ですかね。




最後に

2期の発表があるかなぁとか少しは期待しましたが、まだ発表段階じゃないのかな。
とはいえ、2期する上で重大な話をいづなにする大事なシーンなのでおそらくあるでしょう(願望

今回は原作ありきの物語のため、簡素なものとなってます。



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anilog at 2017.07.25 14:10
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