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R.U.K.A.R.I.R.I | 【映画感想】バイオハザードシリーズ(実写映画
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2017.05.18
https://gyazo.com/0434ead995c53740877438f1060acbfb

2002年公開のアメリカ映画。
日本のゲームメーカーであるカプコンのゲームソフト『バイオハザード』を原案とした、サバイバルアクションホラー映画である。
日本では、アミューズピクチャーズ配給で、2002年8月31日に松竹系で公開された。
続編として『バイオハザードII アポカリプス』(2004年。以降、『II』)、『バイオハザードIII』(2007年。
以降、『III』)、『バイオハザードIV アフターライフ』(2010年。
以降、『IV』)が製作されている。
『バイオハザードV リトリビューション』は、2012年9月14日に日米公開され、
最終章の『バイオハザード: ザ・ファイナル』は2016年12月23日に、日本で先行公開された。
(全米では2017年1月27日公開)



監督 ポール・W・S・アンダーソン
脚本 ポール・W・S・アンダーソン
原案 カプコン「バイオハザード」
製作 ポール・W・S・アンダーソン
ジェレミー・ボルト
ベルント・アイヒンガー
サミュエル・ハディダ
製作総指揮 ヴィクター・ハディダ
ダニエル・クレツキー
ロバート・クルツァー
岡本吉起
出演者 ミラ・ジョヴォヴィッチ






一番最初の話はもはや記憶に残ってないぐらいだけど、アリスプロジェクトってなるほどそういう意味だったのかという感じ。
詳細は、小説でってのが残念かな?




ファイナル概要

主人公のアリス・アバーナシーが目を覚ました時、その周りに広がっていたのは荒廃したワシントンD.C.だった。
アリスはそこで巨大なコウモリのようなクリーチャー「ポポカリム」と死闘を繰り広げ、辛くも生還する。
その後、アリスは廃墟と化したホワイトハウス周辺の建物を徘徊するうち、あるコンピューターが設置されている部屋を見つける。
その室内のモニターに映し出されたのは、アンブレラ社の人工知能レッドクイーンだった。
レッドクイーンはアリスに「T-ウイルスに感染した、すべてのものを抹消できる抗ウイルス剤をアンブレラ社が開発した。
それはラクーンシティの地下にあるハイブの中にある。
そして、48時間以内に抗ウイルス剤を空気中へ放出させなければすべての人間が死亡し、
アンブレラ社の真の目的が遂行されることになる。私はアンブレラ社に逆らえないが、人類を尊重するようにプログラミングされている。あなたに人類を救ってほしい。」と伝える。
アリスは以前にハイブやアンブレラ・プライムでレッドクイーンが自分や仲間たちを殺そうとしたため、
レッドクイーンに対して半信半疑であったが、最後の望みをかけてラクーンシティへ向かう。その道中で襲ってきたアンブレラ社の隊員たちによる危機を脱した直後、アンブレラ社専用のバイクを使用しようとしたために電気ショックが発生し、アリスは失神してしまう。
意識が戻ったのは、アンブレラ社の装甲車内だった。
そこには、アリスが以前に倒したはずのアイザックス博士が居た。
アリスは移動中の装甲車上でアイザックスと死闘を繰り広げた果てに脱出し、
かつての戦友クレア・レッドフィールドや新たな仲間と合流し、アルバート・ウェスカーの居るハイブへ向かう。
その道中にはさまざまな罠が仕掛けられており、それらを切り抜けて最終決戦に挑むアリスは、
自らの出生の真実を知ることとなる。






感想

主にファイナルの感想になるのは仕方ない(最近みた記憶がこれが新しいし、一番最初のとかあまり記憶にね?

前作のラストのアリスがまた超能力者になって終わったところからはじまると思いきや、あれ?
なんか見忘れた映画あったっけなぁという感じで始まって、見終わった後に調べてみると小説ではきっちりとあの後の話があるようです。
※ウェスカーは結局敵のスパイで、壊滅させにきたアンブレラの社員

製作期間的に……次が最終としたがために、尺が足りなかったのかなぁって感じがします。
前後編にするという選択肢もあったような気もしますが、制作予算とか俳優さんの他の仕事とか色々あったんでしょうね。

2014年9月に全米公開予定だったが、主演のミラ・ジョヴォヴィッチの第2子妊娠により撮影は延期され、2015年4月に第2子は生まれた。


なるほど、こういうのも背景にあるのかな。
なんにしろ、小説版で語られてるので、細かい部分が気になる人はそっち見てねということですね。
私はWikipediaさんであらすじ読んで、なるほどなと思ったぐらいで特に……(映像で見たかったけど)。

オリジナル、クローン。
たびたび、アリスが目を覚ましてこのシリーズって始まる理由って、
もしかしてアリスプロジェクトの姉妹量産からだったからなのかなぁとか色々考えちゃいますね。

矛盾点とかは色々ありましたが、実写映画化というカテゴリーの中でTウィルスが本来どのようなもので作られたか、
アンブレラ社、事件の発端などが解説されたので一応は良かったかな。

アクションシーンはカッコ良かったですしね。
相変わらず、ミラ・ジョヴォヴィッチさんはイケてますね。
とても40歳過ぎてる方とは思えないくらい(とはいっても、1作品目とはかなり老けましたが……仕方ないね)。

物語としても、最初の場所に戻るってのもこういう長編ならではですね。
ラストのウィルスを落とすシーンなんかは記憶に残り続けてるシーンです。
そこから始まって、そこから終わる。
個人的にこういう演出は好きですね。

SFの醍醐味ならではの金持ちは悪い文明という表現は、もはや日常なのかなw
増えた人口をTウィルスで減らして、金持ち、アンブレラの社員のみが生きれる地球に変えるプロジェクト。
ノアの方舟に乗れるのは一部っていうのは、他の作品も似たり寄ったりですね。
結果的に創造主が生み出したものに倒されるってのもまさに王道。

ほぼ機械化した人間と、Tウィルスで強化された半分ゾンビ人間の対決。
いやぁ、ビックリ人間コンテスト。
ターミネーターなみの復活力だなぁと思うけど、中身は人間なのでなんかお察しくださいでしたね。
経験がものをいうじゃないけど、いくらシステムと動きが計算されても、攻撃以外の何かをしてくるまでの処理までは至らないみたい(レッドクィーンの介入があったからとかかな?)

ウェスカーはなんていうか、下っ端感ありまくりですね。
下敷きになった瞬間、でしょうねと同じ言葉が出ましたね。
上司には勝てなかったよ……。
ある意味そこらへんは残念というべきかというか、まぁ今までのが出来過ぎレースで
本来はあんまりウェスカーはエリート的存在じゃなかったのかも?
爆発で死んだけど生きてた(クローン?)記憶がありますし、あるようなないかも。
まぁ……話的には今回ウェスカーはおまけ程度だったのでしょう。
メインはアンブレラの闇と、アリスと。

サミュエル・アイザックス博士はギャグ担当でもあり、シリアス担当でもあり、役作りが大変だったろうなぁと。
オリジナルが弱ってたはいえ、これまたクローンに倒されちゃうあたり、因果応報なのかな?

アリシア・マーカスの記憶の譲渡と、最後の爆発はちょっと泣けましたね。
今まで自分がしてきたことの罪、そしてクローンであるアリスにオリジナルである自分の記憶を授ける。
そこらへんはアリスと思考が似てるのかな。
どう似てると言われると回答に困りますが、ケジメのつけ方、仲間(家族、クローンへの愛)の思いですかね?
※難しい

なんにしても、ワクチンが広がる数年間アリスたちの戦いはまだ終わらない。
けれど、終焉ははじまったーーまさにファイナルでしたね。
15年間お疲れ様でした。





最後に

小説版ではウェスカーの細胞が地下深くに潜り、【いつか地上に出てくるのがお楽しみ】という文章があるため、まだウェスカーが完全に死亡したとは限らない。つまりこの後のバイオハザードシリーズに登場する可能性がある。


それはそれで面白いんじゃないのかなw
本当の決着を今度こそつける映画みたいなのも短編ぐらいで描かれても。
とはいっても、しつこいんで眠ってて下さいウェスカーさんって感じになりますね。

ちなみに、私はバイオハザードのゲーム版やったことないです(ぁ
次はCG映画があるみたいなので、そっちもいつか見てみたいですね。

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