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R.U.K.A.R.I.R.I | 【本の感想】ハナヒメ*アブソリュート! ビジュアルファンブック (TECHGIAN STYLE)
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2017.04.04
https://gyazo.com/acc9d492ff1a263986206c088a3c1f5f

スペシャルディスクに『ハナヒメ』初のスピンオフADVを収録!!

miraiデビュー作『ハナヒメ*アブソリュート!』の色彩豊かで華やかなビジュアルに、攻略データやメイキングコメントをプラス!
さらに、本書だけのスペシャルディスクには『ハナヒメ』本編あやねルート後を描くスピンオフADV
『魔法少女まじかるあーりん』を収録!!
あやね初となるエッチシーンを新規イベントCGや録り下ろしボイスとともに楽しめちゃいます。
かんなぎれい描き下ろしカバーはメアと女王、そして綴じ込みピンナップでは杏子をクローズアップ!
このピンナップ用イラストを抱き枕カバー化する、書籍連動グッズ企画も!!

内容(「BOOK」データベースより)
miraiデビュー作の色彩豊かで華やかなビジュアルに攻略データやメイキングコメントをプラス!スペシャルディスクは、スピンオフADV『魔法少女まじかるあーりん』&録り下ろしボイスドラマ『仕事終わりのエッチなご褒美(杏子編)』。



単行本: 128ページ
出版社: KADOKAWA (2017/3/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4047345172
ISBN-13: 978-4047345171
発売日: 2017/3/24
商品パッケージの寸法: 29.4 x 20.8 x 1.8 cm
お値段4400円ぐらい




ぶっちゃけ、インタビューにある通り。
ここで書く説明じゃねーというか解説する話じゃねーだろと。
裏話といえば、裏話にはなりそうだけど、伏線も設定も矛盾だらけでそれに気づく人がいたかどうか。
関係がありそうだなというのはあるけど、『突然の死』みたいな感じで、
突然、メアが実は男でち○こついてます!って恋人になった後に知るみたいな衝撃度(幼馴染なのにえっちするまで知らなかったという無能主人公の設定)。
そのくらいインタビューで答える内容が答えちゃならないものだったという長い一言メモ。

ハナヒメについての感想
miraiブランドについての感想


やはり、企画者的にはクソゲーになっちゃいましたと自覚はある模様?




内容

ゲームを実際にプレイした方はわかりますが、イベントCGがほぼなかった記憶があると思います(エロ含め。
そのため大体が雑誌関係のイラストです。はは(それ自体は問題ありません。大きな画像で見られるので
そういう意味だと、ビジュアルファンブックとして間違ってはないけど……。
そもそもビジュアルファンブックとしての価値は正直いって個人的にはないと思います。
まず、4000円もかかるってのがないですね(棒読み






とりあえず、無難にいろんな本3冊とくらべてみましょう(ジャンルが違うけど


・魔法少女まどか☆マギカ 公式ガイドブック
これも実は論外です。
ガイドブックって書いてあるけど、ガイドになってませんwww。
これこそビジュアルファンブックっていったほうがいいかもしれませんね。
結構まどマギはイベントでのイラストがたくさんありましたから。
設定画とかそういう意味のガイドかもしれません。
内容の『ガイド』ではないです。
ただ値段は2000円ぐらいなので、まぁそれなりに悪くはなかったかなと思います
コミック: 128ページ
※ただし、劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語 公式ガイドブック only you.
上記の本はほんま糞なのでファンブックというかイラストに興味ある人以外買っちゃいけません。
単純にいえば、どうして人間は成長するのかという問いに、人間だからかもしれませんねという疑問で返すガイドだからです。
あと中身のレイアウトが汚い。カットシーンをいっぱい入れれば見栄えがよくなるとでもおもってるのかもしれませんが、
散らかりすぎて目に毒。
本体2000円くらい
コミック: 128ページ
しかし値段はこの系統だと普通なので、買っても損はしないかと。

どちらの本もインタビューは見る価値はあるかもしれません。そこに何を感じるかは個人差ありますが。
とりあえず、まどマギはこんな感じ。
あ、ちなみにまどマギの本ありすぎて、どっちがどっちだったかは見直したんですが勘違いで間違っていたらすみません。

・AKB0048 アニメーションファンブック
こちらはさすがマクロスとかの設定画とかきちんと拘って作ってる会社の本だなぁという感じに、
キャラクターごとのきちんとした服装、設定が見にくさなく描かれてます。
またお話としても1話、1話きちんと2Pでポイントとなるシーンや、概要を書いてどんな話だったのかを表現してます。
後は、バックステージとして各惑星のイラスト、どういう場所なのかの概要。
小物類、AKBといえばのポスター。
もちろん、メカニックも(これメインじゃね?(解説がのってたりします)。
また用語集、インタビューと各話のスタッフリストがのってたりと結構丁寧に作られてた本でした。
イベントでのイラストは当然ありますね。
オープニングの絵コンテとかもあって、わりと凝ってたんだという再認識もできます。
※EDとかも欲しかったなw
ただ、オープニングテーマは、この作品のテーマに近いものがあるので、そういう意味の『希望について』の役割だったのでしょう
こちらは、2500円程度です。
単行本(ソフトカバー): 151ページ

・緋弾のアリア Illustrations こぶいちart works.
これも2500円くらい。
こちらはまぁ説明の仕方がそのままになりますが、画集です。
イラスト関係があるだけで、言葉は特にないです(各巻で赤松中学先生との会話があるくらい)。
あとはほとんどイベントのイラスト、原作のイラスト(緋弾のアリア)になります。
大型本: 147ページ






まぁ、この参考例をあげた時点でいったい何が書きたかったか大体検討がつくでしょうが……。
ビジュアルファンブックとして弱い。
何度も書きますが、
イベントシーンのCGが4,5枚(エロ抜いて)。下手したら2、3枚のキャラがいるくらいなものです。
あとはエロ、特に動きがないものばかり。
背景CGにしても、ゲームに存在していたものが消失しています。
合宿先でのホテル、海。
背景CGは変化があるとすれば、時間帯?(どうでもできるところ
そこはまぁ……のってなくても問題はないですかね(色が違うくらいですし

要するにおまけが2つついただけで、2000-2500円とられるってことですよ。
本題に入っていきましょうか。






各キャラクターデータ紹介

ここは、まぁ顔の差分とか、裸でのデザインとか、公式HPと同じ設定が書いてあるよくあるものです。
せっかくだから、コスプレEXの全身イラストぐらいのせればいいのにと思います。
あぁ、ちなみにここに書いてある設定がいかされたゲームではないので、勘違いしないようにお願いします。
不幸が起こる! しかし何も起こらない!
誕生日! しかし、何も起こらない。

加えて、イヴルートがメインルートとしてありますが嘘です。
サブヒロインとほぼ同類です。
エロシーンがあるくらいじゃないですかね(個人的にいえば
それぐらい、なぜ主体になっていないのかがわからない設定、そしてオープニング映像が不思議になる。
対になるはずが、そんなやついたなぐらい。むしろ、お前誰ぐらい。



ヒロインルート関係

他の人のレビューを覗いてみると、かんなぎれいの監修は元々あんなものだったからという噂がありましたが、
それなりに前作である『ティンクル☆くるせいだーす』に関していえば、
シナリオは好き嫌いあるにしても、まともなバトルADVと、音楽。
何よりも公式の対応力が違いました。
今回のハナヒメ、miraiといえば、公式HPを見る限り外注会社を主に利用してるぐらいでしかありません。
ぶっちゃけ、関係のない人たちが『かんなぎれい』のイラストを利用して同人ゲームを作ったようなものです。
当然そんなものでいいものができるわけがなく、好き勝手やっただけで作品としてのまとまりはありませんでした。
杏子シナリオ担当者が熱が入ったというインタビュー(後に書きますが)が、あれは完全にまともではありません。
社会を舐めてるというか、何もかも全てを犠牲にしたルートという感じです。

本の感想からずれてしまってるため、話題を戻しますが、
この杏子ルートの説明では、なにもルートの説明もないのにアフター個別ルートでいつの間にか恋人になってるし、
大事だった中華街問題、お見合い問題なんてどっかに消えました。
そういう意味でいえば、監修してないというよりはmiraiスタッフ自体が、
このビジュアルファンブックの内容に疑問を誰も感じなかったということでしょう。
つまり、監修に問題があったというよりデバッグ含めて、おかしいと感じる人が誰ひとりとしていなかった。
いても文句をいっても、直すことすらなかったという致命的な本の内容、ゲームの内容だったことになります。

正直なことをいえば、ハナヒメに関わった結果参加した企業全てが問題となったともいえます。
もちろん、音楽制作スタッフは音楽しかみてないので除外しておきますが、
作画監修やら他は作画をみたりしてるわけですので、おかしさは感じないと変でしょう。
まぁ細かい話はハナヒメの感想に書いたのでこれくらいにしますが、この本で補完できるかといえば、できません。
むしろ、編集してないといったほうがいいでしょう。
恋人になったというヒロインもあるし、恋人になってないのにエッチシーンに入っていたりとルートの説明が適当。
杏子に限って言えば、何が起きたか知らないというかルートの話書いてないので、急に恋人になってます。
意味不明というのが正直なところ。裏社会にいた人物、プロゲーマーとのバトル。
主人公ってなんだろうね? 可哀想。

あとポリーナの最後らへんで、管理者権限のある3つのAIである1つだった!
ってありますが、この本で解説されてないのでなにかわかりませんね。
せめて世界設定というか、完全にクラウンハーツの説明を2Pぐらい解説しやがれ。
いや、設定がないから無理なのか?

イヴルートに関しても、女王に支配されていた!
だけなので、ルートの説明にすらなってないです。

なので、各ヒロインルートというタイトルがおかしいかなぁって気がします。
起承転結がされてないっていうのが一番正しいのかな?
物語として何がおきたのかは、ゲームをしないとほんまにわからないし……。
※ゲームをやっても設定が意味不明ですが

ここは各ヒロインイベントCG集とかの名称にして、どんな想いでかんなぎれいが描いたかをコメントで書くべきでしたね。



イラストギャラリー

ここに関しては、ビジュアルファンブックとして機能してます。
むしろ、ここがおろそかだったら、お金返せレベルですw






攻略データ

はっきりいえば、ゴミです。
役に立つものはないといったほうがいいでしょう。
ゲームを起動すれば、たしかキャラクターデータを個別に見れたはずです。
その程度のものしかないですね。
特に攻略データというページに表記されたところにあるのは、公式HP丸コピーのデータです。
高得点のとりかた(ハナヒメ30)、ハナヒメロケットスタート、クライマックスモード、評価GOODの取り方と、
既に公式HPで紹介されたものになります(みてない人ははじめてみるデータかもしれませんが)。

キャラクターデータ一覧には必殺技、キャラの特徴のみで攻略データの意味はありません。
これもゲーム内で見れますし、本で見れたところで何の意味もない情報です。
実際バトルADV中に能力見れますし、本を開いて確認するということはまずないでしょう。
紙で見れるという利点がもしかしたらある人もいるかもしれませんが、はっきりいえばゲームで見たほうが見やすいでしょう。

ちなみに必殺技に誤字があったらしい(ぁ、察し)

攻略データがあるとホームページ上で紹介しながら一番ひどいなって思ったのは、
各バトルステージの攻略情報が一切ないことです。
確かに攻略本ではありません。なくてもおかしくはないかもしれません。
ですが、攻略データという項目で紹介するのであれば、出現する敵やおすすめのキャラクター構成などあるべきでは?
そんな疑問を感じせずにはいられません。
特にスタッフブログなどで敵のバランスなどで苦戦したというお話もあったのに、
それらの情報を共有しないのはもったいないのではないですかね?
個人サイトで倒し方を書いてる人がいるからいいって?
じゃぁ、攻略データいらなくね?
SDキャラクターデータとして、各必殺技のカット載せればよくね?
※ちなみにそういうのもないよ。






キャスト&音楽担当コメント

こちらも特にないですね。
キャストさん、音楽担当さんはしっかり仕事してましたし……。






みさきみらいガイド

背景CGがのせられたページなのですが、背景CGたりませんね。
たしかにみさきみらいではなかったですが、合宿先の背景CGがないのはなんででしょうかね?
ビジュアルファンブックですよね?
ビジュアルファンブック……。
ビジュアルが抜けてるのは、詐欺では?

というか、背景CG描いた人怒ってもいいんじゃない?
なんで俺が描いたやつだけないねん……ってなるような。
ビジュアルファンブックとはいったいどういう概念なんだろう。






かんなぎれいインタビュー

主にここが愚問というか、嘘つきというか、見る価値があるというか、だったらゲームの販売するなよ、延期しろとか文句をいいたくなる目玉コーナー。

どうせなので、1つずつおもしろい部分をピックアップしていきますか。
※内容は読みやすいように短くしてますのでご注意を
・無事にハナヒメを出せた。なんとか形にして出せた → バグだらけ、シナリオが意味不明
・みなとそふとのスタッフと協力して → ゲーム制作は外注(バトルADVだけかな?)。まるでみなとそふとまでがハナヒメを悪くしたようなコメント。
・バトルADVを調整するのに時間がかかった → 体験版とほとんど変わってない内容だった。悪化した。クルくる(ティンクル☆くるせいだーす)方式に戻すとか手段はあったはず(検討もしなかったのかな)。
・杏子、あやねを攻略できるようにしたい → 実現はされましたが杏子は無料、あやねは有料
・女王を攻略できるようにしたい → そもそも外見がイヴの色違い。管理者権限AIという概念が解説されていないので無理。
・メアのデザインに力を入れたのに杏子が人気出た → シナリオでメアが目立たない。むしろ杏子のがry
・女王のベースはイヴ → 主人公たちがまるで気づかないゲーム
・ゲストキャラ → 新規の人はまるでわからない
・敵キャラのデザインはミルキィホームズみたいなのを → 確かに似てる。下手したら訴えられたのでは?
・作品のテーマは、大人が解決しないもので、主人公、ヒロインたちが解決するものにした。 → 主人公いらない。大人、ビーズちゃんがいなければ終盤で全滅。理事長がいなければ管理者権限の設定などがわからない。
※もちろん、大人に関しては私個人のこじつけ部分が一部ありますが、基本大人を利用してます。主人公に関しては、勝手にヒロインがラスボス倒すだけなので、主人公が解決する物語ではありません。性格も性犯罪者に変わっていきますし……
・メアルート 肝心な主人公のかつてのライバルと闘うバトルADVカット。主人公とイヴの闘いもカット。なぜかメアだけ特訓させて強くするというチームとしてよくわからないルート。意識不明になった友人を放置してデート。人間性を疑う話。
・ポリーナ 王道的な展開 → そもそもなんで管理者権限がある設定だったん? 解説なし。 あと王道ならイヴが正史のはずだが?
・陽良子 妹? 不可解な世にも奇妙な物語
・杏子 愛着が湧いた → 立ち絵がない敵キャラクター、プロゲーマーにボロ負けする主人公。わざと負けてじゃんけんに必勝法があるとかよくわからない。裏社会なのに人質にも何もない。ちなみに恋人ごっこで終わる。
・あやね 良き理解者 → おまけのおまけというか扱いが雑だったような。ルートとしては話はまともだったかな
・主人公のスペックが高い → いる意味がない。だから何なの設定。戦いもしない。バトルADVで存在はない。ヒロインルートに入ると性犯罪者なみに性格が変わって、触りたい、ヤリたいと違う意味でスペックが上がる。
・主人公は人間ができてる → ↑参照。
・主人公は空気にならないように → ↑↑参照
・ナオには実は裏設定がある → 知らんがな。本編にないこと書くな。
・ナオの先祖が夢見た世界を追いかけたい → 娘のことを見守りたいとかゲーム内ではいってたような?
・他の作品と繋がりがある → 特に意味がないというか、より設定を今回はめんどくさくした感。ビーズちゃんとか特に。
・コラボ → フラワーナイトガールにないことを勝手にスタッフブログで書く(開花するんじゃないかななど)。
・ナイトメア(カタクリ)の無断使用 → 末尾にDMM.GAMES(名称違うかも)の著作権情報がない。これは編集者の落ち度かもしれない。
・色々至らない部分 → 世の中にまず出せる作品ではなかったような(シナリオ、バトルADV)。何一つとして完成されてなかった。

・ファンブックにない情報として、バグは全部直せてない状態で最終パッチ宣言。
→なお、公式にのってるバグ修正よりも、電撃で公開されてるパッチ修正のがきちんと何が直ってるかわかる。怠慢である。







特典についてー

https://gyazo.com/d85f884690f10ef260d5831eb24bd26a
特典その1 あーりんルート
人気投票1位になったあーりんの特別編を収録。
なお、前回の人気投票で1位だった杏子は無料配布。
今回は有料として配布。CDでインストールしてね!
内容はめんどくさいのでカット。

特典その2 ボイスドラマ
抱き枕カバー連動とかいいつつ、抱き枕カバーは別売りなのでぶっちゃきピンナップポスターぐらいしか意味ない。
(もちろんボイスドラマなので聞く意味はあるとは思いますが、抱き枕カバーの特典でよくね?って感じ)
ちなみにこれPCじゃないと聞けない仕様なので、CDプレイヤーとかで聞けません。
ボイスレコーダーとかで引き抜くしかボイスドラマは聞けないよ。
抱き枕カバーと連動するには、PCで再生ボタンをおした後にベッドいくなりの移動が発生(することもある)

あぁ、あと店舗ごとに買うともらえる特典も違いがほとんどないですよ。
https://gyazo.com/0fab7da1253080bc71aab1c8bfe7e649
単純にみて分かる通り、表紙のイラストとなんか裏が微妙に違うくらいです。
もらえるものはほしいって方はぜひ特典のある場所で買うといいと思いますが、
この程度の加工して売ってるやつに似てるのを作れ……げふんげふん。



だから、総合的にいえばボッタクリ商品です。
本編がそれなりに売れなかった、間に合わなかったために、ここで回収……という線が濃厚。

https://gyazo.com/4ccd570f838c0c2793f73ec11f29b651
大体やっぱり3000円ちょっとくらいですね。

まぁ、一部の商品高かったりしますが、特典が全員もらえるタペストリーの応募券入ってたりとかしますから……。
ちょっと違うかなぁって感じがします。

値段は個人差あるとは思いますが、
一度は無料配布した別キャラのルートが別になると有料になってるし、突然ボイスドラマも収録された……?
コミケだったら抱き枕カバーとボイスドラマは一緒に売ってたのに、どうしてファンブックとくっつけたのかと不思議ですね。
https://gyazo.com/6f8b9de6572a485cfbd7f99e08e598f8
もちろん、杏子の抱き枕カバーがメアの抱き枕カバーよりボイスドラマより安いなら問題ないですけどね。
値段同じなら、なんか不都合感じちゃいますね-。

というわけで、ハナヒメのファンブックの4400円ぐらいの値段には、特殊な意味が込められてるような気がしますね。
他のゲームの本はわからないですけど、明らかに無料というかバラけてたのとかを一緒にする必要が
個人的にはないように感じますもの。
高い買い物をわざわざさせたいがためにセット販売にした。
そう結論付ける以外に答えはないかと思われます。

ちなみに出版社も同じフラワーナイトガールの本は、大体2500円のが二冊でてるのですが、
キャラクター紹介と世界観とかびっしり書いてありますね。
おまけのシリアルコードはなんと、スキルマ、装備全開放とお得(ステータスが低いのは仕方ないとして)。
比較するのもあれですが、やっぱなんか値段が変。
あぁこっちには著作権情報ありましたよ、DMM.GAMES。






最後に

まぁ、私はこのブランドととある問題でいろいろなことをしたんで、
この本はその問題後が解決されてないものだとある意味知ってました。
だからこそ、くそという前提で本とおまけのゲームは見れました。
そういう意味ではストレスはなかったかな?(どうなんだ?

その密約は、細かく言えないのであれですが、今後共期待してくれ! すまんの! って感じ。

もうハナヒメ*アブソリュート!というクソゲーは記憶から消すんだ、いいね?
miraiブランドからはまだゲームは出ていない。
これが一番の自己ストレスの解決方法であり、矛盾点やら、設定のおかしさ、主人公の豹変、プロゲーマー(笑)、
ネットで乳首とか晒してるのに羞恥心のなさのヒロイン。
最強に近いプレイヤーの主人公が透明人間。
隠しヒロインである先輩がなぜかおまけ以下の存在で、どうでもいい役柄であってシナリオも戦闘もほとんどどうでもよく(戦闘2回)。
決着をつけるという形で、主人公と本当にバトルADVをやらせてくれるわけでもない。
というか、主人公がいる必要もなく、3DでバトルADVである必要もなく。
告知もなしにいきなりの最終修正パッチの公開。

とか、いろいろ問題だらけしかなかったけど、これ販売してなかったから……いいね?

修正PDF 初回だけだと思いたいけれど、技名がご表記されてるらしいのでPDFを落とした方がいいかもしれないけど、技名気にしないよね? たぶん
https://gyazo.com/84389fe6f5b01dace3abedaa5550ce26

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