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R.U.K.A.R.I.R.I | 【映画感想】映画プリキュアドリームスターズ!
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2017.03.23
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『映画 プリキュアドリームスターズ!』(えいが プリキュアドリームスターズ!)は、2017年3月18日に公開予定のアニメ映画。「プリキュアシリーズ」の歴代作品のクロスオーバー作品の第9作かつ同シリーズの映画作品第22作。
キャッチコピーは
「新たな夢のトビラがひらく」
「この春、見たことのないプリキュアの世界へ!」
「さあ、一緒にいくよ!トビラをぬけてフシギな世界へ―3つの勇気で守ってみせる!」。

監督 宮本浩史
脚本 坪田文
製作 2017 映画プリキュアドリームスターズ!製作委員会
出演者 美山加恋
福原遥
村中知
藤田咲
森なな子
かないみか
阿澄佳奈
高橋李依
堀江由衣
早見沙織
齋藤彩夏
嶋村侑
浅野真澄
山村響
沢城みゆき
東山奈央
古城門志帆
木村佳乃
山里亮太
ライス(関町知弘、田所仁)
音楽 林ゆうき



ある日、いちかの前にサクラと名乗る謎の少女が現れた。
「桜が原」という異世界から来たというサクラは、鴉天狗によって連れ去られた友達の狐であるシズク、
そして奪われた桜を取り戻すため、「スイーツ」「宝石」「鍵」のプリキュアを探しているという。
いちかたち『キラキラ☆プリキュアアラモード』の5人は、『魔法つかいプリキュア!』・『Go!プリンセスプリキュア』と
ともにサクラを助けるため、「桜が原」に向かうことになる。



あ、今回は画像使ってないです。
ちょっと手抜き。






内容

中身は以前のプリキュア映画がかなりヘビーシリアスな感じだったせいか、ギャグ満載で作られてましたね。
※まさかの死亡(死んではいないんだけど、同じようなもの)が前回の映画の1シーン。
ギャグ満載といっても話としてはプリキュアらしさというか、おジャ魔女っぽい雰囲気で子供には受け入れやすい印象でした。

まぁ、知り合いは脚本に怒ってましたけど、以前の映画で見に行った時子供リアル泣いてたシーンがあるので、
やりすぎちゃった分、ここで抑えないと人が離れる可能性もあるという感じで、納得感。
子供向けですからね。
というかたびたび同じこと繰り返してるようなw
ちょっとシリアスで大人向け? やってみたいのをやっちゃうと子供はわからなくて泣いちゃうかもです。
それだけ映画スタッフが本気というやつなのかもしれませんね。

オールスターはさすがに声優のお金が無理なので、今後は3タイトル、2タイトルで作られるかもしれませんね。
どっかの戦隊モノがよくやるやつ。
そのおかげもあって、各キャラクターはわりと喋ってたほうじゃないかな?
おち担当もしっかりやってたし、個性もわりと出てたかなぁ。

ただまぁ活躍できてない魔法使いプリキュアがいるのもしかたないかな。
モフルンいないとモード変われないし、新人教育映画なので彼女たちは犠牲になったのだ。
あとはキラキラ プリキュアアラモードの設定上、おかしの制約あるからしかたないか。

敵役も適役にはまってましたね(さむい
気持ち悪さと、意地の悪さ。いやらしさもでて小物っぽさもある。
実際催眠術とか、陰陽術の式神?はあまり強くなかったですし……(合体後もそんなに

今回の映画のメインでもあるシズクがラスボス感でしたので、ある意味良かったかな。
シリアスはサクラ、シズク。ギャグはリコ、敵。バランスあってる。

シズクは、プリキュア全映画の中で最強と言える敵でしたね。
たぶんこれを超える敵キャラクターはもう二度とでないんじゃないですかね。
DIOのザ・ワールド、相手を触れずして折り紙の人形にする能力。
そして素晴らしき格闘スキル。
完全にプリキュアの技で拘束してからじゃないと無理ですね。
今回は動物の特性、やまちゃんの催眠術が微妙だったので勝てましたが……。
いやぁ、やまちゃん弱くてよかったな!
巨大化して弱体化しちゃうくらいだからな!





音楽

最近のはやりなのか、ここぞというところでバラード、熱い曲が流れるようになりましたね。
バラードの方はかなりぐっとくるいいシーンに仕上がってたと思います。
サクラの友だちはシズクしかいなくて、みんなは楽しそうにご飯食べてるけどまわりにはいない。
切ない時に記憶を語る。
良かった。

先輩はちっちゃくないもん!

BGMは相変わらずプリキュアなのかっていうくらいかっこいいのばかり。
特に不満ないですね。





その他

今回3Dと、普通のと、変わった3D?と面白い手法で作ってましたね。
プリキュア映画の面白さは色々なことに挑戦してるってところにもあると思います。
しかしまぁ予算が最初のシーンで尽きるんじゃないかなっていうくらいの3D。
もちろん、手抜きでOPなんかは元々あるものを編集したりと誤魔化してるところは多少ありましたが、
主に3Dは誤魔化しきれてないのを動かして、水の描写、桜の描写とまさに今の季節のために作られた映画といえましょう。





最後に

次はキラキラ プリキュアアラモードだけの映画!
戦闘制限あるなか、どう物語を描き、ラストを迎えるのか! 非常に楽しみです





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