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R.U.K.A.R.I.R.I | 【映画感想】君の名は。
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2016.09.14
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1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。
山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。
それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。
夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。
一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。
やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。




『言の葉の庭』から3年ぶりとなる新海の7作目の監督作品。
新海作品としては初めて製作委員会方式を取っており、
前作の全国23館から一転、本作は全国約300館という大規模な興行となった。
映画公開後、初週の映画興行成績ランキングでは初登場1位を獲得、3日間で興収約12.8億円を記録し、
8日間で興行収入27億を超える大ヒットとなっている。

3.11に対しどのように向き合うかということがテーマの一つとなっている。



「明日逢う人が、これから逢う人が自分の大切な人になるかもしれない」






スタッフ
監督・原作・脚本・絵コンテ・編集 - 新海誠
キャラクターデザイン - 田中将賀
作画監督 - 安藤雅司
音楽 - RADWIMPS
脚本協力 - 加納新太
製作 - 市川南、川口典孝、大田圭二
共同製作 - 井上伸一郎、弓矢政法、畠中達郎、善木準二、坂本健
企画・プロデュース - 川村元気
エグゼクティブプロデューサー - 古澤佳寛
プロデューサー - 武井克弘、伊藤耕一郎
制作プロデューサー - 酒井雄一
音楽プロデューサー - 成川沙世子
音響監督 - 山田陽(サウンドチーム・ドンファン)
音響効果 - 森川永子(ちゅらサウンド)
製作 - 「君の名は。」製作委員会(東宝、コミックス・ウェーブ・フィルム、KADOKAWA、ジェイアール東日本企画、アミューズ、voque ting、ローソンHMVエンタテイメント)
制作 - コミックス・ウェーブ・フィルム
配給 - 東宝
助成 - 独立行政法人日本芸術文化振興会文化芸術振興費補助金

立花瀧(CV:神木隆之介)
宮水三葉(CV:上白石萌音)
奥寺ミキ(CV:長澤まさみ)
宮水一葉(CV:市原悦子)
勅使河原克彦(CV:成田凌)
名取早耶香(CV:悠木碧)
藤井司(CV:島﨑信長)
高木真太(CV:石川界人)
宮水四葉(CV:谷花音)






実は、新海誠さんの作品をちゃんと見るのははじめて。
プロモーションビデオとか、CMとか、提供してる作品とか、短編ならみたことはあったのですけどね。
あとは大学生の頃に働いてた頃に、ちょうどお店の中でずっと長編PVが流されてたので、それで作画とか色々見てた感じです。
まぁ、主にこの方を知ったのは美少女恋愛ゲーム(エロゲーやろ?)のOPですね。
Wind -a breath of heart-
はるのあしおと
ef - the first tale.
ef - the latter tale.
主に上。

あ、ネタバレになるため、もちろん注意ですよ。





一言感想

伏線の回収の仕方、挿入歌と回想シーンの作り方、CGの描き方、お話の順序、演出と……。
お見事という感じです。
おっぱい揉むシーンが個人的には面白いシーンだったなぁ。
https://gyazo.com/2c4cfbca5c80d9a3d0b44b5643e121b9
トイレとかは仕方ないとして、入れ替わった場合のそういう行為って犯罪になるのかな?(自分自身にはなってるけど)。
と、不真面目なことを見終わった後に考える私がry



大本のストーリーの流れ。

東京の新宿区若葉に暮らす男子高校生の立花瀧は、
ある朝、目を覚ますと飛騨の山奥にある糸守町の女子高生宮水三葉になっていた。
そして、三葉は瀧の身体に。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。
翌朝、無事に元の身体に戻った2人は、入れ替わったことを自覚しておらず、記憶もおぼろげになっていたが、
周囲の人達の反応から、そしてその後もたびたび「入れ替わり」が起きたことによって、
ただの夢ではなく実在の誰かと入れ替わっていることに気づく。
2人はスマホのメモを通してやりとりをし、入れ替わっている間のルールを決め、
元の身体に戻ったあと困らないよう日記を残すことにした。
性別も暮らす環境もまったく異なる瀧と三葉の入れ替わりには困難も多々あったが、
2人とも束の間の入れ替わりを楽しみながら、次第に打ち解けていった。

しかし、その入れ替わりは突然途絶えてしまう。
瀧は風景のスケッチだけを頼りに飛騨に向かうが、
たどり着いた糸守町は、3年前に隕石(彗星の破片)の衝突により消滅しており、
三葉やその家族、友人も含む住民500人以上が死亡していたことが判明する。
瀧は以前三葉と入れ替わった際に参拝した、山上にある宮水神社の御神体へと向かい、
もう一度入れ替わりが起きることを願いながら、3年前に奉納された三葉の口噛み酒を飲み下す。
再び(3年前、隕石落下前の)三葉の身体に入った瀧は、三葉の友人である勅使河原克彦、名取早耶香の2人とともに、
住民を避難させるため、変電所を爆破して町一帯を停電させたうえで、
町内放送を電波ジャックして避難を呼びかける作戦を画策するが、
その計画の要である三葉の父(糸守町長)の説得に失敗してしまう。
瀧の身体に入った状態の三葉に会うため、瀧(身体は三葉)は御神体がある山を登る。
生きている世界には3年の時間差がある2人だったが、なぜか互いの声だけは聞こえ、名前を呼んで互いの姿を探す。
お互い近くにいるのは分かっても、見ることも触れることもできない2人だったが、黄昏時が訪れると、
入れ替わりが元に戻り、そして互いの姿が見えるようになって、初めて2人は直接会話することができた。

三葉は瀧から住民を助ける計画を引き継ぎ、山を下りる。計画通りに町を停電させ、避難指示の放送を流すが、
その電波ジャックも町の職員に見つかってしまい、避難は進まないまま、三葉は改めて町長である父の説得に向かう。

瀧が「入れ替わり」という不思議な出来事にあってから5年後、
そして「奇跡的に住民が避難訓練をしており死者が出なかった」糸守への隕石衝突から8年後へと舞台は移る。
瀧も三葉も、入れ替わりのこともその相手の名前も忘れていたが、漠然と「誰かを探している」思いだけが残っており、
ときおり町中でその相手の気配を感じることがあった。
さらに月日が流れたある日、並走する電車の車窓でお互いを見つけた2人は、それぞれ次の駅で降り、
お互いの下車駅に向かって走り出す。
ようやく住宅地の階段の上に三葉を見つけた瀧と、同時に瀧を見つけた三葉は、それぞれ歩み寄っていく。
すれ違ったところで瀧が話しかけ、2人とも互いに探していた相手だと分かって涙を流し、そして2人同時に名前を尋ねた。


Wikipediaより抜粋




シナリオ

まるでkey作品のようだ!(ぼそっ
あの作品シリーズが好きな人はわりと話がしっくりくるんじゃないかなぁとか勝手に思います。

世界観をまず夢という形で表現して、本当に夢のように錯覚させるカット。
しかしながら、書いた覚えのない文字、そして友人たちの言葉。
https://gyazo.com/3189c0187de06807e8fc2d2e140c2b55
段々と繰り返していくところを、うまく回想シーンと言葉で切り替えてくのは、
入れ替わってるのにまるで会話をしてるようで凄く良かったですね。
ルールを決めたり、内容を破ったりしてるのが、まさに性別の違いというか、個性を表してて良かった。
書かれたノート、スマートフォンの日記は、まさに思春期の男の子、女の子という感じですね。
https://gyazo.com/6d9851e4e7e710a691c637bbba0eb806

神社という、ありえないことが起こりそうな場所。
あの世と、この世の境目。
糸守には、1000年目に一度隕石が落ちた事実がある。
隕石が降ってくるというニュース。
隕石をみてる主人公。
https://gyazo.com/c6ebeea34504fa65e8c02b69b3fd1d8e
三葉のリボンと、主人公の左手に巻かれてるもの。

後々考えてみると、言葉が意味を持ってく。

そしていつの間にか決まったバイト先の先輩とのデート。
https://gyazo.com/ded56636a208b4d326c00e93bf926938
入れ替わったことに気づいてた先輩が惹かれたのは、三葉が入れ替わった瀧。
それでも、先輩は瀧が変わったという台詞は、人は変われるっていうのを表現してるんだと思いますね。
よくある『人は恋をすると心が変わる』、『運命の出会いは人を動かす』ってやつですね。
先輩の昔は好きだったんでしょ? でもい、今は好きな人変わったでしょという言葉は大人の女性だからですからね。
そういうのに気づくのにはやいというか、違和感をえるとかそういうもの。

たくさんの出会いがあるから、人は人に絶望したり、希望を抱いたりするんですね(悪い意味でも、いい意味でも)。
https://gyazo.com/42ebfdf170b39baa674353b465dac1ea
三葉は入れ替わってたら、自分がデートしていたのにと泣いてる。
心の変化は自分では知らずいつの間にか恋をしてたという感じですね。

デートが終わり、橋の上で徐ろに三葉に電話する瀧。
しかし、電話には誰も出ない。

そして三葉にシーンが切り替わると、東京に行くと言い出す。
電話をかけてみるが、繋がらない。
長い時間探した結果、ついに瀧と出会うことに成功したのだけど、
知らない娘だと言われ失恋というか何を言われた感じにとらわれる。
最後に、瀧が声をかけ、名前を聞かれた時にリボンを瀧に渡す。
橋の上で黄昏れるその場所は、瀧が電話をしてた場所で、少しゾクッとしました。
祭りの日、三葉は髪の毛を切った状態で現れる。
この時、もちろんいつものリボンはない。
三葉が隕石を見た瞬間、瀧は耳鳴りとともに、それぞれ入れ替わることはなくなった。

彼の胸に残った想いは、会いたいという気持ち。
それで胸の中に残ってる街の風景をスケッチとし、彼女を探そうと決める。
というか、すげぇ絵がうまい。
才能あるんじゃねと思うシーンでしたね。
エピローグだと、建築業?の就活してたし、そういう仕事がしたいから頑張ってたのかな?

彼の不思議な体験についてきてくれる友人と、先輩はほんといい人だな。
主人公の妄想ごとと思いながらも、付き合ってくれる。
他にもやることはたくさんありそうな先輩は特に。
ここらへんは、先輩は彼に恋してたから、誰にひかれてしまったんだろうという意味もあるかもしれない。
一体何が彼を変えてしまったのかという。

しかしながら、スケッチだけでは見つからない。
行く前にスケッチがどこかを調べるべきだったのにと思いますが、慌てすぎですね。
飛騨って場所にあるのはわかったからってのもあだろうけど、
先輩とデートしてた時、よくよく考えるとなぜ展示会に糸守町の写真があったのかって、意味深ですよね。
古い写真でそういうものが展示られてるってことはつまり……?

現実は非情で、実は彼女は死んでたという事実はとてもつらかったですね。
糸守町は3年前に、隕石で死者を出してた。
友人の名前、家族の名前、そして三葉の名前を見つけたシーンは、とても見るのが辛かった。
三葉だけは生き残ってるかもしれない。
そんな現実はなかった。
彼女のシーンで、隕石を見てたシーンは、その事実を表現してたんですね。

絶望する主人公に声をかけられない二人。
眠った主人公は、夢を見る。
それは宮水神社の御神体に行った記憶。
その記憶を頼りに、三葉の口噛み酒(三葉の半分の魂が入った)を飲み、もう一度入れ替われる可能性にかけた。

その結果は、見事に成功し、隕石が落ちる前に戻ることが出来た。
そこでおばあちゃんに言われた言葉は、宮水一族には昔からそういう入れ替わる夢が起こるものだと。
おぉ、神社というかそういうっぽい感じがしてきましたね。
「この力はこの時のためにあったんだ」みたいなことを突然主人公が言い始めたのはギャグでしたが()
みんなを救おうとする主人公の姿は、素直にかっこいいと思います。

しかし、妄言をしてると誰も信じてくれる人はいなかった。
唯一その言葉を聞いてくれたのは、仲の良かった二人のみ。
彼らは避難させる計画をし、実行させるも……。
最大の難問は突破できなかった。
三葉の父親は妄言だといい、病院に送ると言い出す始末。
途方に暮れる瀧は、あの場所で入れ替わったのであれば会えるかもしれないと、御神体に向かう。
自分の言葉じゃダメでも、本当の娘なら父親が動かすことができるかもしれないと。
そうしてる間にも、隕石は分裂をはじめ、徐々に落下までのタイムリミットがはじまろうとしていた。

黄昏の刻、ついにあうことができた二人。
https://gyazo.com/cc2061fd82565fd8ff0497a0a377a551
しかしながら、言いたいことはいえず、残されたのは、三葉の手に書かれた言葉のみ。
そして瀧はリボンを三葉に返す。

自分の時代に戻った瀧はなぜこの場所にいたのかわからなくなってしまう。
それはおばあちゃんが言ってたとおり、忘れてしまうということと、彼女が作ったリボン(正式目忘れた)が時を結ぶものであるから、
そういう縁がなくなってしまったのだと思う。
しかし、それは自分の時代に戻った三葉であっても同じで、徐々に忘れていく。
そんな中、テッシー(友人)は、お前がやるっていったんだと、彼よりもこの隕石の被害を食い止めることを優先しろと、
檄を飛ばす。
走りだし転ぶ三葉が書かれた言葉をみると、『すきだ』という文字しかなく。
名前わからないじゃないとぼやき、力を入れなおし、父親の元へとたどり着く。

二人はもはや名前を知らない誰かだけど、存在だけは知ってるという関係になる。

そして、5年後。
奇跡的に死者がでなかったと報道される。
瀧が就活してる状況からして、どこかの大学を卒業前という感じなのかな?
先輩と再会した時にかけられた言葉が、大人になったというか、青春時代から、一気に大人時代へ気持ちも精神も変わった。
そんな印象を感じました。

先輩にあったこともあり、5年前に自分たちが行ったことを振り返りながら、電車にのる瀧。
そこで見知ったリボンを見つけホームに降りてみるが、そこには誰もいなかった。
ここで終わるのかなって思ったら、電車に乗ってる間に見知った顔を今度こそ、違う電車の中に見つける。

二人は、駅をおり、それぞれがそれぞれを探し始める。

そして、『君の名は。』
タイトルに恥じない締め方であり、話の作り方で幕を下ろしました。

エンディングは、彼らの心情や、行動を表してて何度も聞いていたくなる歌詞でした……。

ただ残念に思うのは、
瀧が入れ替わった時に説得できなかったのに、三葉本人に戻った後どうやって説得できたのかということ。
あんだけ、仲が悪そうにしてたのに……怪我をしてまで言いに来たということはありますが、どうなんだろう?
何か一言あればまた別だったんですがねぇ。
瀧が一言『ふざけんじゃねー』だったけ? 父親の胸ぐら(ネクタイ)を掴むシーンがあったから、
対極的にどういう風に説得できたのかは気になる。
娘達と疎遠になってたからってのはありますが、妄想に浸ったから病院に送ろうとした父親だし……うーん。
愛がないわけではないけれど、どうなんだろう。
そういえば市役所におばあちゃんと、妹の四葉がいましたしね。
守りたいというのはあるのでしょう。
いや、おばあちゃんたちがたまたま何が起きたかを聞きに来たということもあるかもしれない。






演出

オープニングの映像は、実は気にもせずに見ていて隕石が落ちてくる描写は、
何かの演出ではあるのだろうけれど……単なるオープニングの一部かなって思っていました。
ヒーロー物の爆発みたいなね?(なんか違う
その前にあったキャラクターたちの台詞は、主人公か、もしくはヒロインが死んでしまったのか、
再会(出会うこと)することが出来なかったように錯覚させるもので、
やっぱ今回の話もそういう展開なのかなと思ってましたが、
後で振り返ってみると、全てがオープニングの映像と、キャラクターたちの台詞に繋がってくることになります。
思わず、あぁなるほど、こういうのがあるからリピーターが増えるのか、と。
最初から、3年前の出来事であるという視点でみていくと、気になる点がもっと増えるかもしれない。

過去に書かれたものが消えてく演出は凄かったですね。
当然書けてたわけではなかったので、因果がきれかかってるというかそんな感じ。
最後に御神体に行った記憶を思い出せて良かった。
あの世って言葉が、ある意味いい?設定だったかもしれない。

あと結ぶという言葉が繋がりの良さをよく表現してた。
リボンも、縁も結ぶもので、人も結ばれる。
あのリボンが始まりで、終わりでもあったんだなって。

挿入歌の使い方がうまく、回想シーンと歌詞の重みが増してます。
https://gyazo.com/3cab744994dc9ada55bb9d3e4412fec0
ただ、キャラクターたちの台詞と歌のどっちを聞けばいいのかというとまどい感。
それくらい歌詞と内容が一致してる、そういう雰囲気になってるため、画面のキャラクターたちを見ればいいのか、
歌詞を見ながら、キャラクターたちの心情、動きを見ればいいのかといい意味で忙しい感じになります。






最後に

わりと、この方の作品は、再会できないものが多いと聞いていたため、
お墓で再会するのか、生きてても、どこかできっと生きてるんだ、とやんわり終わるものかなって思っていたんですが……。
いい意味で、タイトル通りの終わり方で好印象でした。

最近見た青春映画のお話としては、『心が叫びたがってるんだ。』に近い印象です。
『君の名は。』はちょっとSFが混じってるので、嫌いな方は嫌いかもしれませんね。
完全に思春期を描いた作品が見たいというのであれば、『心が叫びたがってるんだ。』をおすすめします。
個人的には、両方特に悪くないと言えます。

両作ともヒットする、した理由をきちんと理解できる良いものでした。
※どっかの過大評価作品と比べるとね(ぁ






来月は、
映画魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!』 同時上映 『キュアミラクルとモフルンの魔法レッスン』
を見る予定ではいますが、実は入院する可能性もあるため、いけないかもなぁと思うと残念ですね。
その時は、ブルーレイを買ってきてもらう予定ですが、その頃には果たして退院できてるのか。
まぁ、病院で検査してもらわないとわからないですけどね。

今作は、ミュージカルっぽいのはなさそうなので、しっかりとした内容になってるのかな? 楽しみですね。

ちなみにこっちは、100年に一度の奇跡らしいです。

お、君の名は。になんか近い。

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監督: 新海誠 キャスト: 神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子、成田凌、悠木碧、島崎信長、石川界人、谷花音…
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