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R.U.K.A.R.I.R.I | 【ゲーム感想】ハナヒメ*アブソリュート! その1(共通ルートなど)
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2016.10.06
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2025年。王子達の国『ステラクラウン』と姫達の国『フロリスハーツ』の戦いを描くソーシャルゲーム『クラウンハーツ』の大ヒットによって、プロゲーマーという職業は市民権を得ていた。

沿岸の都市「みさきみらい」に住む主人公愛内虎春は、幼馴染のプロゲーマー猫屋敷メア、ブラコンな妹愛内陽良子、
そして陽良子の友人のネットアイドル熊埜御堂あやねたちと共に私立ルミナス学園に通う毎日を送っていた。

ある日、虎春たちは『クラウンハーツ』の年一度のイベント『神冠対戦』のオープニングセレモニーに訪れる。
そこで彼らは、最新のVR(仮想現実)技術を用いてよりリアルなゲームプレイを実現した『クラウンハーツVR』の発表と、
それを用いて行われる『神冠対戦VR』の開催を知る。

参加者として選ばれたのは、「花姫」の称号を持つクラウンハーツのトップ7女性プレイヤーと彼女たちを率いる「王」、
そして「星王子」の称号を持つトップ7男性プレイヤーと彼等を率いる「女王」の16人。

「王」に選ばれた虎春はゲームから現れたAIの少女ポリーナに導かれ、
「花姫」であるメアや陽良子と共に『神冠対戦VR』に参加することとなる。



主なスタッフ
キャラクターデザイン・原画:かんなぎれい、たにはらなつき
ちびキャラ(SD)デザイン・原画:りくた、娘太丸
シナリオ:雨野智晴、丸谷秀人、たけうちこうた、座敷猫、佐波ナオ、逢澤浩一、しげた
モンスターデザイン:芳住和之、娘太丸
美術:シンイチロウ、スタジオ吟の筆
色彩設計・グラフィック監修:ま~まれぇど
音楽:アメディオ
オープニングムービー制作:PRHYTHM VISION
OPアニメーション演出・作画監督:渡辺明夫
ゲームデザイン:かんなぎれい・PRODUCTION PENCIL

猫屋敷メア(ねこやしき メア) - CV:すもも
玲奈・リル・レーフェン(れいな・リル・レーフェン) - CV:秋山ななほ
ポリーナ・ミーロヴナ・フォン・シュヴァルツァハーゼ - CV:日三乃音
愛内陽良子(あいうち ひよこ) - CV:中井千里
狼谷イヴ(かみや イヴ) - CV:実羽ゆうき
鳳杏子(おおとり あんこ) - CV:小鳥居夕花
熊埜御堂あやね(くまのみどう あやね) - CV:鈴藤ここあ
女王(じょおう) - CV:沢澤砂羽
ビーズちゃん - CV:卯衣
桜和(さわ) - CV:久慈茜






期待を裏切らないBGM、戦闘ADV(かなりの劣化というか糞システム)ではありました。
しかし、イベントCGの少なさ、各ヒロインのサブシナリオのボリュームと、サブヒロインの扱い方に問題が。
期待して長く待ったわりに、この出来具合なのかと。

というか、設定があやふやで悪い未完成作品としかry

あまりにも各ヒロインルートの内容が膨大のため、今回共通ルート類で一括り、各ヒロインルート総まとめで一括りで、
記事を書きますのでご了承ください。



各ヒロインルートについての感想・ネタバレの記事はこちら(現在未公開)




当然ですが、ネタバレを含みますので、ご注意です。
そして、このゲームが好きな方は閲覧をおすすめしません。





2016/10/06 初期



物語の主軸は、シキと約束の一騎打ちをして終わる物語なのかなぁと想像。
オープニングムービーもそんな感じのものでしたし(メアが因縁を果たす?)。

ですが、結果は無念。
良かったのは、VR世界が現実化した設定かなぁと、最終的には悲しみに包まれました。
シキに収束してく展開は、あってたような?



問題点まとめ

お前の文章はいつも長くてわからりにくいということで、
今回は最初に要点だけまとめておくことにします。

これだけみれば、ある程度察することができるかもしれません。

要点
01.背景CGの少なさ(リビングでキャラクターが寝る、外がキャラクターの部屋など)
02.イベントCGの少なさ(重要なシーンのCGなしなど)
03.HCGの手抜き感(差分がほぼない、全裸がほぼ全て、謎の影、謎の触覚作画ミスが目立つなど)
04.バトルADVの劣化(カーソルが小さくて見づらく、リーダースキルは明らかに使われないものまでがあるなど)
05.設定不十分(必要ない設定、各ルートによって主人公の人柄の変化、黒幕の急な設定など)
06.サブヒロインルートの必要性(とりあえず入れておきました感、サブヒロインルートはイベントCGなし、バトルADVなし)
07.狼谷イヴの扱い方(メインヒロインなのにサブヒロインとほぼ同じ扱い、バトルADがもほぼry 、話の主軸はこいつとの過去)
08.サブシナリオの短さと、その意味(大体同じパターンの会話が続く。ないほうがまし。 例:ゲーセンでゲーム、ただの立ち話)
※ルートによっては、サブシナリオを読んだ扱いになるシナリオも存在する
09.共通パート(チャプター1,2)での各キャラクターの個性のなさ(サブシナリオを入れても語り切れていない)
10.全体的なシナリオのボリュームのなさ(シナリオをカットしすぎて、シナリオの魅力も、見どころの神冠対戦VRも盛り上がらない)
11.バトルADV中、原因不明の『応答なし』で落ちる(画質クオリティが最低を選んでも。そもそも画質を上げる意味がない)
12.その他システムバグ(メニューにて画面サイズをイジった場合、Enterキーをおすと画面切り替え機能に変わるなど)
13.主人公の強キャラ設定の必要性(クラハでの神王、プロゲーマーのメアと互角に戦える力があるなど)
14.謎の生徒会メンバー(関わることがそもそも戦うまでほぼない)
15.本人の顔が出てるのに、星王子を生徒会メンバーだとわからない主人公たちの無能さ(玲奈の場合、仮面をつけて目の部分だけ隠してるのだが、しゃべり方などで判別した)
16.シキとほぼ同じアバターの女王と直接殴り合うまで、女王をシキと認識できない主人公の後悔というトラウマ
17.花姫と星王子の戦力差(始まる前から既に星王子の方が圧倒的に強い。神冠対戦VRのイベントとして最初の時点で成り立ってない)
18.噂という概念が存在しない(主人公の噂、ポリーナの噂、ネットアイドルの噂、メアのアイドル活動引退の噂などなど)
19.コラボ先(花騎士)に負けるバトルADVにおけるSDキャラクターのデザイン
20.友人が無能だと理解してるのに、開発に問い合わせるのは友人に任せて、放っておく主人公たち
21.VRシステム、進行内容に問題があり、なおかつ黒幕の検討が大体できてるのに、開発に問い詰めることはしない主人公たち
22.意識不明になり、困ってた友人から、連絡が朝になっても返ってこないのに気にしないでデートする主人公たち
23.連絡のない友人には連絡をせず、家に帰ってこない妹には電話する主人公(シスコンだから?)
24.黒幕に突然設定が作られる(ゲーム世界『クラウンハーツ』の語られてない設定が黒幕、つまり誰おま状態)
25.ポリーナが急に『クラウンハーツ』の設定を語り出す(誰も聞かない、そしてその設定は主人公たちは知ってる)
26.全て理事長のせい(自分で作った黒幕の性格・性質を理解していない無能、操られた人よりも黒幕を優先し観察、起こった問題を止めようとしない、なおかつただそれだけというオチでひねりも何もなく終わる)
27.オチが最悪(大事な部分は、シナリオカット)
28.黒幕が人の願いを叶えられる設定で1つの街がVR世界に変わってしまったのに、その願いを叶えられた人はわりとその願いはどうでもいい感じで、黒幕がなぜできたかの強い理由になっていない(メアルート)
29.語られないクラウンハーツというゲームの設定(王子達の国『ステラクラウン』と姫達の国『フロリスハーツ』の戦いを描くソーシャルゲーム)
30.ハナヒメアブソリュートというタイトルの薄さ(直訳:究極の花姫)
31.妹とえっちをした次の日、何事もなかったような生活が始まる(君ら最初からそういう関係?)
32.バトルADVにおいて、敵キャラクターの個性がない(種類が皆無、同じものの使い回し)。
33.こんなつらい過去があった(あったという言葉だけで、詳しい心理描写も過去描写もなし。杏子ルート)
34.ポリーナでは繁盛しない喫茶店が杏子だと繁盛する喫茶店(ポリーナ:人気ソシャゲのキャラ。杏子:中華街を仕切ってる娘)
35.メアたちの力は借りられないと考えておきながら、家族の命は勝手に借りる主人公(杏子ルート)
36.ヤクザ(マフィア)がお見合い相手なのに、非情なやり方に驚く主人公(杏子ルート)
37.ヤクザという本質を理解してないお花の主人公(杏子ルート、36に近い)
38.杏子の父親、ヤクザ(お見合い相手)の立ち絵がない(サブヒロインとはいえ、物語上重要キャラクター)
39.ヤクザという設定なのにじゃんけんで負けたらあっさり帰るヤクザ(当然シナリオカット、杏子ルート)
40.杏子の好意を理解してるのに告白せず、恋人ごっこを続けるEND(杏子ルート)
41.いつの間にか恋人になってる上に、神冠対戦が終わってる(杏子追加パッチ)
42いつの間にかいなくなってるポリーナ(杏子追加パッチ)
43.どうなったかの説明のない中華街(杏子追加パッチ)
44.ver1.20にて登場キャラクターの誕生日(私はポリーナ10/10)になってた場合、8?キャラクターの記念日イベントが強制的に発生 → 10/10の正午に修正パッチ公開



あくまでも、個人的な問題点まとめです!
05.説明不十分って書いたらまとめ話が終わってしまう恐れがあったので、
微妙に細かく違和感あるところは書いてしまいました。

申し訳ない。






下記から、細かく書いていきます。




シナリオ関係

前提としてーー
VR世界が現実化した世界。
かつて主人公が『クラウンハーツ』(以後、クラハかクラウンハーツ)と呼ばれるゲームで神ゲーマー的ポジション(神王)でした。
実際にクラハの大会で1,2位を取るほどの腕前(3回目はとある理由のため参加できなかった←これはだいぶ後で説明されます)。
そのライバルは、神姫シキ『生徒会長(狼谷イヴ)』(わかりきったパターン)というかOPムービーでバレてます。

物語は、彼女とのクラウンハーツでの戦いの回想から始まります。

ただ回想シーンではあるのに、相手アバターの立ち絵CG(影)とかないので、あくまでもそんなことがあったんだぐらいですね。
※バグなのかなんなのか、最初はでないっぽいです。一度クリアするとでるみたい?
ここで『愛内虎春』(以後、主人公、ハル)が既にゲームプレイヤーとして強キャラ設定になってますが、
後々何かに役立つのかといえば、バトルADVに絡むこともなく、
ただキャラクターの特訓に付き合うとかその程度になります。
意味はないとはいいませんが……。
サポートキャラクターでのみしか参加できない制約とかでも良かったのに、納得出来ないね。
優秀というわりには色々中身がないロボット?に近い性格な気がします(シナリオの書かれ方的に)

神冠対戦VRでは、王は敵にダメージを与えられないという制限設定はありますけど……、
与えられないだけで、サポートできないという設定は表現されていません。
あるのは、王がいるとちょっと強くなるよぐらいの精神論みたいなよくわからないアドバンテージ。

他のゲームでいえば、前前作『プリンセスうぃっちぃず』の『御堂真樹』は、
確か反射能力はあるけど、直接ダメージを敵に与えることはできなかったような覚えがあります(反射は強いですが)。
https://gyazo.com/419f07528ffccf49dab26931fa79bc9a
また『ティンクル☆くるせいだーす』の『咲良シン』の、『覚醒シン』みたいな感じの扱いでも良かったね。
https://gyazo.com/535c20cfb2c79e57207bd0ae96ac4d73
最後だけ、強い状態で戦える。よくある戦いゲーの基本ですね。
まぁ、ハナヒメにそんなものはなかったんですけどね。

敵であり、敵チームの『女王』は対戦キャラクターとして出てきますが()。
シナリオを進めていくと、『神冠対戦VRが女王のためにありますよ』、みたいな感じがどんどんしてきますね。
そのためだけにやってる、そう思えるくらいの状況です。
神冠対戦VR開発者(理事長)いわく、主人公が王(キング)に選ばれたのも正直不明的なこともいってますし、なんだろうね?
主人公のクラウンハーツでの強さの設定とはいったい?
因縁だけど、因縁じゃなかった。
おう、どっかのCMとかなんかで聞いたことのあるフレーズやな。

でも、始まり方は良かったですね。ありきたりですが、ベターな感じで。
私も現実世界にVRが広まるってなったら、テンションあがりますわ。
アダルトVRに期待してます(別の話やないか

しかしなんで、このハナヒメって作品は、イヴをメインシナリオの主軸にしなかったのかなぁ……(一回クリア後の隠しヒロイン)。
むしろ、一回目はかならずイヴルート固定のお話構成で全然良かったと思うんだけど……。
それか、微妙なところで終わって、全員終わったら、真イヴルート開放とかかね?
うーん、クラハでの永遠のライバルであるのに……納得できない。

なぜもっと序盤に生徒会と絡むシーンがなかったのか(チャプター1,2のサブシナリオ以外で)。
いわゆる隠しヒロインというやつかもしれませんが、盛り上げ方がでっかい下手くそです。
各ルートに入ってからっでいいやってのが、そもそも話として盛り上がらないし、イヴって誰やねんというね。
ってかなんで妙に仲がいいねん。生徒会って誰やねん。
そもそもクラハのシキとはいったい……、神冠対戦VRとはいったい……。
シキがいなくなってからの存在や、噂話を探そうとも主人公はしようとした描写は特にないし、
ゲーム内で連絡が取れないからクラハを辞めたってのも変な話だよね?
それだけで人間って、諦めてしまうものなのかなぁ。
他にも手段があるはずだと思うのですよ、ここまで科学技術が進歩してるならね……。
必死さが私的に伝わってこなかった。

他にも同様に各ヒロインルートで
『あれ……? もしかして生徒会長がシキ……』という伏線はあるにしても、
共通パートが適当だったこともあり、普通に生徒会長なだけですね。
そう思うだけで、発展も何もないです。
憧れてるわけでもない、知り合い程度の生徒会長のイヴ(以後、生徒会長、もしくはイヴ、シキ)さん。
いったい誰なんだろうなぁ、私気になります。

あぁ、各ヒロインルートに入るまで、シキって存在はちなみに希薄になります。
https://gyazo.com/ce4d1e85d56e83f274b0b58a68a147e7
※『げっちゅ屋』のキャラクター紹介
しかし、オンラインショップの紹介ページでこうしてネタバレがある以上。
メインヒロインで、主軸になっててもおかしくないと思うのが一般的な気がします(私だけ?)。
『テイルズオブゼスティリア』の『アリーシャ問題』じゃないですが、それに近いような気がしますね。

今回VR世界だからダメだったという設定ではないですし、
共通パート(チャプター1,2の間)で、もう少し生徒会の話を持ち出すとか、やり方は他にもあったはずです。
ただの手抜きでしかない。キャラクターゲームにすらもなってません。
ほんと各ルートに入るまでは、イヴはよくわからない人です(サブシナリオはありますが透明なカルピスです、いえ水素水)。
うーん、謎のイヴ設定である。
https://gyazo.com/1b8ccc5801a6efe31855b9362b637b3d
愛着って、しっかり共通ルートで入れ込まないと普通でないと思うけどもなぁ……(ヽ´ω`)。
そもそもシキって、主人公にとって、因縁があって、約束破ったから、クラハをやめるきっかけになって?
とっても重要……じゃないの?(血涙



共通パートがそれなりに長いわりに、共通パートでの個別の話(選択できるサブシナリオ)がかなり短いです。
そのせいもあって、各キャラクターの良さがほとんど説明しきれていないです。
各キャラクターの可愛さはもちろんあるのですが(デザインは可愛いし)、
そのため共通パートで良さが見えてくるのが、
敵から味方になる『鳳杏子』、仮面で顔を隠してた『玲奈・リル・レーフェン』の二人だけです。
0a6a9830280786ac3a7435fe94fd59a7.png https://gyazo.com/e70d32cd824698dde9ef3f20599a66b7

https://gyazo.com/fc01a0060b69016737ddc74ce6497265 https://gyazo.com/4b6d9ec0499380edff5939af93635e8a

この二人の印象ぐらいしか、共通パートの話ではまず盛り上がりません。
というか、この二人が仲間になるための話がチャプター1,2といっても過言ではないです。
他キャラクターは一緒に最初から主人公にくっついて、ただ話すだけの存在ですので、
個別の話(サブシナリオ)を見たところで、どういうポジションの人なのかぐらいしか正直言ってわからない。

なので、杏子ちゃんが人気投票で1位になるのは必然といえば、必然。

そもそも『ポリーナ・ミーロヴナ・フォン・シュヴァルツァハーゼ』(以後、ポリーナ)に限って言えばゲーム上のキャラクターです。
https://gyazo.com/c9c18ac71a30f8d0f66039e97976ae77

『クラウンハーツ』の世界から現れ虎春を『神冠対戦VR』へと導いたAIの少女。
ゲームのナビゲートキャラであるが、実体を持ち虎春と共に暮らすことになる。
『クラウンハーツ』での称号は「闇花姫」。
ポンコツな面があり、たまにバグる。
現実世界で目にすることは全てが新鮮なようで、
特にゲームの世界では食べるということをしなかったので現実世界ではかなりの食いしん坊となっている。


プレイヤーが、ポリーナというキャラクターを何らかの形で知ってるならともかくとして、
ハナヒメをやる前までは全く知らないわけですから、まるで彼女という存在が見えてこない。
ただゲームから出てきた……それだけぐらいの認識しか共通パートだとプレイヤーは感じにくいですね、というかそれぐらいしかry。
確かに現実世界にゲームのキャラクターが出てきたら、凄いなとは思うのですが個性と設定は別です。
正直言って出現してきたから、どうかしましたかのレベルのシナリオなんですよね……。

なのでもうちょっとクラハのポリーナなんだよって共通パートで絡んでくれないと、彼女の魅力なんてそもそも見えてきません。
ポリーナルート入れば見れるからいいって? そんなんじゃ意味ないでしょ。
というか、こんな可愛いキャラクターがゲームから出てきたんなら、
人気ゲームである以上、本物かどうか見に来る人が喫茶店にくるイベントがあってもおかしくないんだけどね。
※サブシナリオで出てきましたが、一瞬で話題が終わりました。
設定が無駄の無駄。ポリーナが異世界からきましたという程度でしかないですね。
噂話も全くでてこない。

というか、噂話ではサブシナリオで一回あったけれど、これっきりってのがやっぱ納得がいかない。
人気ゲームでの噂話のキャラクターであるなら繁盛は継続するだろうし、何よりコスプレでもなく、その本人なのですからね? 
ファンが定着しそうな気がします。
まぁそもそも喫茶店にビーズちゃんが一人だけで働いてるのかなっていう不思議さもありますが
話を噂、繁盛に戻して



『艦隊これくしょん』を例にするならば、『電ちゃん』がゲーム画面から出てきた!っていう話なら、
見に行きたい!って人で、喫茶店はあふれると思います。
嘘なのか本当なのかの噂話もかなり出回ると思いますね。
でも、ハナヒメはそんなこともなく、ポリーナが働いてる喫茶店は一回のサブシナリオだけ繁盛であとは普通です。
ゲームファンがきたり、定着したりとかも当然ありませんでした(実はあったかもしれないけど、描写はない)。
何かがおかしい。
人気がないんじゃないの、このクラハ……人気が捏造としか思えない。
継続してこその噂だし、似ているなら似ているで、声掛けとかないかな?

それと沖縄とか街の外にでれる理由もよくわからない。
かといって、どこかのルートでは元の電子世界になんの理由もなく戻ってたりする。
謎の生命体ですね。
UMAですか? 捕まえて、原因不明だし、研究しましょう。
というか、設定がどういう存在であるかのかが何もないから自由だね。
明らかにとりあえず作りましたというだけにしか感じない。
ポリーナってキャラクターが、クラウンハーツにはいて、ゲームから出てきました。
でも、電子キャラクターではないのでVRがある街から出れます。
えっちもできます。ご飯も食べます。
そして、電子世界に戻れます(?)。

唯一共通パートでわかってくるのは、
『猫屋敷メア』(以後、メア)が露骨にアピールしてきて、
『愛内陽良子』(以後、陽良子)がブラコン、
『熊埜御堂あやね』(以後、あやね)はネットアイドルで妹の友だち。
それぐらいですかね?

共通パートが長いのもいいですが、各キャラクターが絡んだ共通パートの話もたくさんあれば、もっと良かったでしょう。
各ルートまでお預けってのは、よくわからない。
魅力が湧いてこない。
ただヒロインたちがぎゃあぎゃあ騒いでるだけで、魅力になるのかといえばそんなことはないですよ。

主人公が杏子ちゃんを探しに中華街っぽいところにいってるときに、
杏子ちゃんのバイトを覗いたり、本人に絡んだりして、杏子ちゃんが若干照れたりしてるのをみてる方がよっぽど可愛さがでて、
魅力がでてますよ……。

杏子ちゃん可愛いよ、杏子ちゃんにしかならない(はいはい、わかったからいい加減にしろ!

後は、各ルートに入るための選択肢で見れる個別シーンが特に残念です。
夏の合宿の話ですね。
せっかく好きなキャラクターを選べるところなのに、もう少しボリュームが欲しかったです(サブシナリオと同じボリュームというかそれ以下でしかない。意味あるのこれ?)。
別に主人公が胸きゅんするわけでもなく、ただ一緒にいるだけっていうね。
まぁドキッとするキャラも少しはいましたが、それにしてもボリュームもイベントCGもないので、『あ、はい』としか。
だって、最後の選択肢に近づいてるのに、今更かよという感じがね……。

CGについては以下の通り
1.夜に遭遇するシーン。
イベントCGがあるのはメアのお風呂CGのみ。
夜だから、お話する長さが短いのは特に気にしなくてもいいかなって思いますが、なぜ一人だけイベントCGがあるのか不明。
不具合なのかと思うレベルです。
普通は、メインだろうが、サブだろうがここはあって当然です。
各キャラクターでなかったイベントCG(おこ)

玲奈 主人公に肩をのせる
ポリーナ あーんをする
陽良子 主人公と一緒にベッドに入ってる
杏子 ベッドで眠るシーン、ふとんで口元を隠す
あやね 夜の海岸で踊る(サブシナリオであったからいらんと? 夜の海岸だからこそ、輝くものもあるんだよ)


いや、普通あるでしょ!? 各ルート入る前の大事なシーンやん……。
ここをケチる理由がわからない。
魅力が増すポイントなのに、減らしてくパテーンか……新しいな!

2.肝試し
シナリオがはじまったというのに、なぜか背景CGは海岸のまま、もちろんイベントCGはでてこない。
各キャラクターでなかったイベントCG

メア 手をつなぐ
玲奈 半べそ
ポリーナ 腕を組む
陽良子 おんぶされる
杏子 主人公の裾を恥ずかしそうに掴む
あやね 青ざめながら驚く


キャラクターによっては、御札を本当にとりに行ったのかさえもわからず、シナリオカットされます。
端折りすぎて、生徒会が肝試しをしてる、させられたというのも実際わからない(なんせ出てこないシナリオもある)。
主人公は得したかもしれないけれど、ユーザーはよくわからないまま肝試しを見せられて終わります。
肝試しっていう重要なイベントなんだから、イベントCGをきちんと使うとか、
ちゃんとスタート地点からゴール地点までのシナリオが欲しかったってのが切実な話。
だって、ここで魅力がまた増すんでしょ?
あとはそのヒロイン選んだ時の他のヒロインの反応とかね、共通パートどこいったの?
ここあってもいるでしょ!

ちょっとここらへんから、システムシナリオ?(機械的な動き)なのかと不思議さがでてきます。
選択したら、後のキャラクターいなくなったね、というふっ飛ばし。
肝試しが終わった後、選択しなかった他のキャラクターたちがどうだったかの共通パートもあってもいいと思うけど、
当然ありませんでした(にっこり




ここまでが共通パートです。
この2つの選択肢と、あとのバトルADVの選択で各ヒロインのルートが決まります。
愛着も特にでてこないし、魅力も増えたような減ったような状況で決まります。
※なお魅力がほんとに増え始めるのは各ルートに入ってからです。
そして主人公が異常にヒロインに性癖を持ち、襲いたがる犯罪者になるのもここからです。
いやぁ、主人公はなんか病気なのかな……。
普段から一緒にいるのに、ベッドで妹が一緒に寝てたりするのに、各ヒロインルートになると豹変。
世の中って怖いですね。


ちなみにここで追加される『コスプレチェンジEX』(名前違ったような)という超必殺技のコスプレですが、
バトルADVでのみでしか見ることはできません。
※もちろん、CGモードで閲覧は可能です。

ですが、それぐらいです()。

普通に立ち絵として使うとか、最終決戦では常時この格好だとかあっても良かったんじゃない?
なんかもったいない設定ですよね。主人公の設定といい。
まぁ、ゲームでいうなら、ただのコスプレ程度なのでしょうけどもねー。

あと玲奈の仮面としゃべり方で、相手が誰なのか見破る。
杏子が誰なのかを住んでる街の中から発見するということができるなら、そもそも星王子たちも判別できるはずです。
そして、
https://gyazo.com/d5441971891876b5841ce6a76aba80fchttps://gyazo.com/97a9cfe634c7f0cb1a9cb65d8346e69b
クラウンハーツでの(回想シーン)アバターと全く同じ見た目の女王がいるんですよね。
そのため女王に出会った瞬間、違和感のようなものを持たないとおかしい。
仮に本当に主人公が執着してる、後悔してるのならば……ですが。
はっきりいえば、本当に女王がシキなのかわからないようにするならデザインを完全な別物にすべきです。
それなのになぜそっくりにしてるんだろうなぁ(プリキュアの子供にわかりやすくするような感じなのかなぁ)。
ちなみに、女王のプレイヤーネームは『セック』という名前で、シキとは名前が違うからそもそも違うと主人公はいいます。
※ちなみにセックは、北欧神話の女巨人で、実は変身したロキであるといわれている。伏線だけど、ほとんどの人がわかるはずがない。

加えて、
なぜ最初から『花姫』と、『星王子』の戦力差があるんでしょうか?
彼ら、彼女たちは普段別々のゲームでもしてるんですかね?(男女分かれてるソーシャルゲーム)
対人戦ぐらいしたこともありそうな感じだけど、狭い世界なのかな。
でも、クラウンハーツでは、実際に過去主人公はシキと戦ってます。
そのため、別々のゲームということはありえません。
なので、彼女たちはトップランカーの一人であるはずなので、星王子のトップランカーの名前ぐらいは知ってる……はずです。
主人公たちが神冠対戦VRを『遊馬有希』(以後、ユキ)がやってたことを知らないってことを考えるならば、
ゲームで使用してる名前が違うということはわかりますが、戦い方や武器を知ることはできるはずなんですよね。
あと、戦術とかね。
情報を調べずに戦うのか、あるいは情報なんて見ないで楽しんでるのかはわかりません。
そもそもそんな描写すらないので、なんで花姫たちはかなり戦力が低いんだろうという。
シキが異様に強かっただけなのか、女性プレイヤーがそもそも少ないのかよくわかりません。
メア(プロゲーマー)、玲奈(ゲーム会社の人であり、メアのライバルみたいな)、ポリーナ(ゲームのキャラクター)、
あやね(廃人課金)。
ここまではわかるんですが、陽良子だけはなぜ花姫の称号があるのかがいまいち……。

そして戦力差を運営会社がわかってる状態で、
王チーム、女王チームという戦いの形式にしたいのであるなら、
星王子が勝つ八百長大会みたいなものに結果的にはなりますよね?
仮に戦力差が既についてるというのであれば。
女王がいたら星王子は強くなるという設定ならば、そもそも破綻してるし……王が王である必要もなくなっていきます。
(王がいたらでも強くなるみたいな文章があったような気がしなくもないけど、強くなってない)

下記が神冠対戦の設定

王子達の国『ステラクラウン』と姫達の国『フロリスハーツ』の戦いを描くソーシャルゲーム
『クラウンハーツ』が大ヒットし、プロゲーマーがプロスポーツ選手と同じように人気の世界。

ゲームの参加者に選ばれたのは、
『花姫』の称号を持つ、トップ7の姫達とそれ率いる『王』
『星王子』の称号持つ、トップ7の王子達とそれ率いる『女王』の計16人。



例えこのゲームが八百長の大会だとしても、メアが宣伝アイドルであり、プロゲーマーでもあります。
そして人気があります。
彼女に勝たせるほうが、プレイユーザーじゃなくても見る人は増えるだろうし、ファンが増えるのだと思うのですが違いますか?

宣伝効果とかは、よくわからないけどね!

さてここで各ルートの話をする前に、せっかくなので、ちょっと話をずらしましょう。
設定の話も出てきたところで、振り返る的な意味合いも込めて。




舞台(キャラクター)設定に、
愛内虎春
https://gyazo.com/c9243dc8b5fa5d4395fd2c34eedd6bfd

本作の主人公。料理人の父とプロゲーマーの母を持つ。
なにかと世話焼きのお人好しで、女の子、特に妹の陽良子に甘い。
陽良子と共にみさきみらいのタワーマンションに住み、私立ルミナス学園に通っている。
母に仕込まれたおかげでゲームについては達人的な腕前を持ち、
それをポリーナに見出されて『神冠対戦VR』に「王」として参加する。
また、両親はみさきみらいのショッピングモールで喫茶店を経営しているが現在は不在。


という設定はありますが、
これは語られるのは一部で、まずどうして両親が家にいないのかっての説明は確か……なかったかな。
喫茶店は確かにあるにはあるのですが(ビーズちゃんのお店)、親の遺産かなっててっきり思ってました。
シナリオの途中で、母親に電話するシーンで生きてることを確認するぐらい誤認しやすいです。
あとはプロゲーマーの母親で仕込まれたという設定であるなら、
息子もなんか噂がたつぐらいの実力と功績はあると思うのですが、そういうこともなかったですね(クラウンハーツではありましたけど、名前が違うのかな)。
喫茶店を持ってて、そのお店のオーナーとほぼ同じ扱いであるという設定は理解できますが……。
母親がプロゲーマー? 仕込まれたらから、ゲームが上手い? 特に必要ない設定です。共通パートを見る限りでは
料理がうまいのも同様。
特にこれといって、まぁ……ヒロインの好感度をあげるぐらいの意味は確かにありました。
玲奈、杏子はそれでファンというか好感度を持ちましたからね。
とはいったものの、母親は息子を凄腕にできるプロゲーマーなんですよね? 
母親もそうなると相当凄いゲーマーという風に錯覚できる文章だと思うのですが?

そして共通パートだと、ゲームが好きだというのにそういう感じのことは全く自分でしようとしない。
サブシナリオでゲーセンを選択すれば見に行きますが、それ以外だと誰かがはじめないとしない。
というわりにはじめると、一番燃え出して楽しみだす。
クラウンハーツに後悔とかあって、できないのはわかるんですが他のゲームもそうなってるの?(違うけど)
カットしすぎて、主人公が何をしてるのかがよくわからない。

で、そのせいで各ルートに入ると主人公の人格が入れ替わったように錯覚できるシナリオが続く。
例:性癖まるだしの変態、急に興奮しだす、エロいことを想像する。
普段からそういうことをしてるような描写みたいなのがあればまだ健常者っぽいのですが、
急に性欲を持て余したごとく、抱きしめたりするのはなんだろうねー。
やっぱロボットのプログラムっぽい。

あと、とあるヒロインルートで相手の思考パターンを解析して、とあるゲーム(運の確率しかないもの)で勝つんですが、
相手に必勝法なんてないと言われ、主人公はそんなことはないっていって勝って終わる。
ゲームに強いからというか、勝てた理由すらも述べないから、ほんと強さの設定がいらない。
勝てた理由をゲーマーっぽく解説してくれるなら、おぉ確かに強い?んだなぁってなるんですが……イカサマしたってレベル。
そもそも解析できるなら、他でも勝てそうなんですがね(血涙

主人公の母親凄いよねぇみたいな噂話もないし、シキ同様……哀しみを背負う母親。

猫屋敷メア
https://gyazo.com/d155bf788db0d98601779f33860e7a8f

虎春の幼馴染でプロゲーマー。その実力は学生ナンバーワンといわれ、特に格闘ゲームに強い。
『クラウンハーツ』での称号は「剣花姫」。虎春とは同じマンションの隣室に住んでおり、小学生以来の長い交流がある。
虎春のことは友人と思っていたが、いつの間にか恋心を抱きつつあることに戸惑っている。


いつの間にかというか、最初からな気がする(まぁこのいつの間にかというのはいつかはわからないからなんとも)。
ナンバーワンの実力者のはずなのに、ゲーセンで互角並みに戦ってる主人公が話題やら噂にならないのはなんでだろうなぁ?
学校で仲良くしてて、あの二人付き合ってるんじゃねみたいなのは共通パートで少しありましたが、そこじゃねーだろ!
ゲームが主軸のお話なはずなのに、どうしてプロゲーマーとやりあってる人が話題にならないの?
しかも親がプロゲーマーのハルくんぇ。
インターネットはこの世界にもあるようだし、不思議でしかない。

いったい神王とは誰なんだろう(まぁリアルネームがでることはないだろうけど、噂は出るよね?)。
ネトゲの大会なんて、普通に写真でたりするし、プレイ動画だって上がったりもする。
アバター世界であっても、アバター画像は出てきます。
神冠対戦VR発表会イベントで参戦もした。
十分に強い(イベントだと思ってたというのもありそうですが、あいつ誰だよと噂はでなくはないと思います)のも見せた。
進んだゲーム技術があるお話なのに、でっかい違和感です。

実は彼女以外にもプロゲーマーは出てくるのですが、そっちのが圧倒的に強いです。主人公以上の逸材です(つまりプロ)。
プロゲーマーっていうくくりもランク付けとかしてくれないと、どの程度なのかわからんね……。


愛内陽良子
https://gyazo.com/892b901105f6767d557eed2998264838https://gyazo.com/6e5aa93267da9e149ed7475cfbb53332

虎春の妹。重度のブラコンで、兄にはいつもベッタリ。『クラウンハーツ』での称号は「恋花姫」。誰にでも優しい性格で基本的にはしっかりしているが、兄や両親に甘やかされていたためかだらしない一面も。
非常に運がよく、商店街の福引やゲームの運要素で威力を発揮するが、その代わり誕生日にだけは非常に大きな不運が訪れるという。


おう、誕生日になんかイベントあるのかな? もちろん、ありません!
なんでや! 設定だけかよ!
その代わりにあったのは、みんなで勉強するだけ。
まぁ、勉強がうまくいかなかったといえば、あったとも言えなくもないですが、誕生日だよ?
普通イベントシーンあってからじゃないのかな勉強がはじまるのは……意味がわからない。
いや、誕生日を祝わないゲームがおかしいってことはないのですが、『誕生日にだけは非常に大きな不運が訪れるという』ってあるんですよね。

非常に大きな不運……とはいったい。
あ、ちなみに主人公も誕生日イベントなかったかな?

各ヒロインルートによっては、邪魔したり、してこなかったりするんですが、ブラコンさんブレてませんか?
全員妨害一応一回ぐらいはしてみようよ(ぁ

熊埜御堂あやね
https://gyazo.com/9642f4c6f46a57cdc7ca7a842b44ff4f

陽良子の同級生で親友。
アホの子だが年齢性別を越えて誰とでも友達になれるようなコミュニケーション能力を持つ。
ネットアイドルとしての活動もしており、かなりの人気を得ている。
ギターとDTM(デスクトップミュージック)も得意。
ゲームは得意ではないが『クラウンハーツ』では廃課金により「花姫(歌花姫)」の称号を手に入れた。


ネットアイドルと、テレビに出てくるアイドルを比べるのはアレですが、人気あるってことであやねちゃんだーという感じに、
ゲーセンで騒がれてもいいのに、ほとんどというか、メアしか名前を呼ばれない。いるのにいない。
そんな飾り扱いはサブヒロインだからですか? なら、可哀想なだけです。
他のサブキャラクターの方がいい扱いを受けてます。
生徒会での、身だしなみイベントがまさにそれ。
きゃーきゃー言われてるのは、あの人達だけ。
あやねはなんかあったのかといえば、なかったですね。
これも個別ルートにあるから、いらないってことですかね?
共通パートで、どれくらい人気があるというかどういうものかを魅力として見せるってのが普通な気がしますが。

あとネットアイドルで色々やってることを陽良子が知ってるのに、主人公と見たりするシーンがない。
確かに実際のライブに主人公がきたことはないという描写はありました。
しかし、ネット中継を見ていないとも、みてるという話もありませんでした。
ネットアイドル(口だけ)という認識になりますね(にっこり


イヴについては序盤に少しだけ書いたので、また他のキャラクターについても、
各ヒロインルートの感想の方で何かしら書きます。




プレイ中の理解し難い部分


主に神冠対戦のジェム数の表記
『グラフはこうなっています』、『今舞花姫がダントツです』
一枚絵でもいいし、数値を文章で書くのもいいし、そこらへんがないとどれだけ離れているのかが全くというか、全然わからない。
青ライン、赤ラインが占めている。どういうこっちゃねんという……。
80%ぐらいとかでいいじゃん。駄目なの?(ここらへんは私だけかなぁ……)
主人公チームが劣勢な状況に追い込まれてるのは間違いないのだろうけど、なんだろう切羽詰まった感じが湧いてこない。
そのため、PvPで星王子からジェムを奪おうという具体的なビジョンが見えてこない。
お話的に戦わせるためにそうなりましたという感じにしか見えなくなってきます。

よく言われる『33-4』っていう数値が出てくるだけでも、全然印象は変わると思います。
そこをしない工夫がよくわからない。
結果的に負けているのが、力の差ぐらいしかはっきりしたものは出てきません。
数値だけがゲームだけじゃないですが……わかりやすいのが数値ですからね。
漫画でよくある校内ランキング、1位○○ 100点  5位主人公 78点 みたいというのは、
そういう意味もあって効果的なはず、はず。

主人公の強キャラクター設定
繰り返しになりますが、ゲームはかなりうまい、料理もかなりうまい。
メアとライバルとも言える実力差というか、倒せるレベル。
ネットアイドルと知り合い。
花姫たちと仲がいい。
嫉妬される目というか、噂がたたない。
特にゲーマーの噂、料理人としての噂もない。

はっきりいえば、設定がTUEEEなのに空気です。存在感が炭酸のないホットコーラです。






イベントCG関係

一言であらわすなら、イベントCGが少ないです。
あと立ち絵がないキャラクターがいます。欲しいところや、あって当然のところがない。
プレイヤーが見たいと思われるシーンでも、おそらく半分以上ぐらいイベントCGはカットされてるんじゃないかなぁ。

例えば、合宿の時の肝試しや、夜に遭遇するシーン。
各キャラクター、それぞれの反応がCGで描かれても良かった。
あったのは、メアのお風呂だけ。
本来であれば、
メアと手をつなぐCGだとか、
杏子が主人公のシャツを掴んでるCGとか、杏子の寝顔のCGとか、
ポリーナがあーんしてくれるCGとか、ポリーナが抱きついてくるCGとか、
踊るあやねのCGとか、青ざめるあやねのCGとか、
主人公に肩をのせる玲奈、怖がってしゃがみこんでしまう玲奈のCGとか、

※シナリオ関係でも書いたでしょあなた!
でも、イベントCGいるでしょ? いりません? 私だけ?

下記からは主にエロいシーンのCGについて

杏子は、メインヒロインに昇格したからいいものの……もう一人のサブキャラクターにはHシーンはなしと。
https://gyazo.com/49c25eb3556e9cf9492c0db0b5d0d246
差別いくない。
これなら、両方元々ルートすらなかったほうが若干マシかなぁとか思っちゃうけど、どうなんでしょうかね?
あやねの乳首が見えるシーンはありましたけど、キャラクターの立ち絵という扱いでイベントCGではなかったですし……。

別にHシーンがあるからヒロインって呼ばれるってことは全然ないのですけれど、
どうせなら(サブ)ヒロインというのであれば、Hシーンは1つでもあったほうがやっぱ良かったような気がします。
※メインヒロインは3回、サブヒロイン1回あるみたいな? 不公平さは否めないけど、メインとサブだし?

とはいえ、ティンクル☆くるせいだーすにはあった変身後のエロシーンがメインヒロイン(仮)全員にないのはショックです。
せっかくなのですから、そういうシチュは、ほぼ必須だったのでは?
まぁここは個人の趣味なので……なんとも言えない状況ではありますが、残念ではあります。
ファンディスクで増えたりしたら、いいのですがどうでしょうかね。

次に、話の軸として敵キャラクターではあるものの……生徒会長(イヴ)のエロシーンが1つなのもなんかなぁ。
なんどもいいますが、メインヒロインです。
※一応メガネを外す程度の差分はあり
因縁のライバルだったということもあり、メインの主軸ヒロインポジションだと思うのですよねぇ。
扱いがほんと酷い。
Hシーンは二回戦目に突入しますが、体位を変えるくらいの変化はあっても良かったんじゃないの?
https://gyazo.com/1966baeb81d938d8a050212faeb09a97
ヒロインにイベントCGがないというか、そういうツッコミをしてるような言葉はもはやギャグに見えてくる。

別にまぁ……そのまま同じ格好でHを続行するというパターンもありかと思いますが、
そもそもHシーンが1つしかないため、とても残念に思います。
ほんとサブヒロインの扱いに近い……とは思うのですが、それこそ女王に乗っ取られてたということもあり、
Hシーンで女王様プレイみたいのがあっても、違和感ないのは?
股間を踏まれたりとかね。罵られたりとか。
https://gyazo.com/4a12c64c73149749cf4a2435f68f5e6f
女王はさておき、念願のシキに出会ったのだから、それこそ変身アバターの着衣Hはあってもおかしくないような……?
まぁ、シキのアバターが好きだから好きになったということではないのですが、思い出の格好ではあります。

イヴはさておき、
あと不思議なところは、着衣などの前座がほとんどないことですね。
すぐに挿入するシーンがほとんどで、その前の行為に関するイベントCGはほぼありません。
ブラジャーをしてるイベントCGってのはほぼないですね。ぱんつが見え、濡れてく程度(妹)。
乳首がたってるのがよく見える立ち絵なので、ブラジャーが存在しない世界なのかと思いきや、
水着ではしっかり胸を隠してきてますし、恥ずかしいという概念がある世界です。
あと、妹とHする時に、
https://gyazo.com/d7de663db95e7d4f44084341475bd500
ブラらしき存在は微妙にみえてます。
なので、イベントCGを大幅にカットし、描くのに手を抜いたのか、あるいは間に合わなかったかのどちらかになります。

クラハVRの変身コスプレの衣装ですが、ゲームアバターということもあり、
CGデザインの関係上ブラジャーというアイテムは存在しないかもしれませんが、
現実世界で普通のブラジャーがないってことはさすがにないですよね?
不安に思う部分ではないですが、めっちゃ気になる(妹はしてる)。

話は挿入する話に戻りますが、他のゲームでも確かに即挿入するゲームはあります。
ですが、なんでしょう。
制服を微妙に脱がしたりとか、体操服を微妙にズラしたりとか、ぱんつが足に引っかかったりとか、
ブラジャーが胸の上に少し持ち上がった状態だとか、そういう些細な変化があったような気がします。

ハナヒメのHシーンを観察してみれば、ほぼ水着を着てるか、全裸になってるのが8割くらいです。
種類的に多いとすれば、陽良子と、ポリーナぐらいですか?

メアはメアルートでも書きますが、制服でエッチするの好きでしょからの制服で何をしてたかをカット。
いきなり挿入で、制服エッチ?(全裸のみのイベントCG)になります。
制服が汚れるのが嫌だからっていうのはあるかもしれないですが、それは挿入する前のシナリオであって……、
既に脱いで挿入するシーンになってては、あれ制服エッチじゃなかったの? という疑問が。
愛撫は制服で、挿入時には脱がされた(脱いだ)というならわかるのですが、何もかもカットです。
『初めてだね♡』
そういうことじゃねーよw
濡れてるとかもありますし、よくわからない。
その前のイベントCGはあるものだろうよ……(あってほしい希望)。

そういうこともあって、9月後半に出るとされる杏子のメインヒロイン格上げのHシーンも、全裸がほぼ確定かなって気がします
https://gyazo.com/996dbb8be89a00c1425fd93bbeeaa6c0
チャイナ服のイベントCGが一番エロかったので、そういうのが一番理想ですが、ないでしょうね。
あと、このキャラクターだけが学校違うので、制服違いのエロというのも候補ではあるでしょう。
https://gyazo.com/25fb68063df86099d73344f8c27a26ee
※ここらへんは私の趣味。

あ、ちなみに前座はなんかちゃんとありましたね。
結局は全裸にはなるんですが、バスタオルが脱がされるぐらいの扱いだった。
うーん、なんか他と違う印象がry
ま、全裸でしたよ(にっこり

と大分エロシーンについてのツッコミが長くなりましたが、他のCG系の話に移ります。



背景CG関係

ただ違和感しかなかった。
部屋を訪ねてきてるのに、背景はホテルのロビーと同じものを使用。
https://gyazo.com/ab6a9ab527396caf374261d7107df617

https://gyazo.com/b4882ad3d72c79586f5f8705b0956aef
また、同様に森のなかに入ってるのに、海の背景のままであったりと。

https://gyazo.com/0baa5be511e5cdb24a6299e910858dd1

https://gyazo.com/0602b398aec2503e4e2cbc62efdbb225
少し手抜き感が強かったかなぁ。

会話と咬み合わない背景ってのは、はじめて見た気がする。バグなのかなぁと思いたい。

https://gyazo.com/5ed1befa0b20a89e98dc75a9b09287db
中華街の風景が杏子ちゃんの家であり、部屋です。

バグではないなら、圧倒的に背景CGが足りないということでしょうね。
ほとんど同じで、夕方が夜か、朝の違い。しかも、深夜なのに外が明るかったりと背景CGが怪しいシーンもあります。
https://gyazo.com/23410dba273e4fe1ed5059d9105a981e
行ける場所が限られてるってこともありますが、ホテルの部屋の中とか、森の中とか、お堂とかのCGって、
描くの難しいものなんでしょうかね?

https://gyazo.com/9a315f196b850b03cf8be0390c77bfa4
主人公の部屋なんですが、ちょっと乙女っぽいかなって思います。
いや、私の部屋にもぬいぐるみとかたくさんありますけど、ちょっと男としては殺風景?って感じがするかな。
杏子ちゃんに可愛い言われるぐらいですしね……うーん、人の趣味は言える感じではないですが、
この主人公的にはなんだろうなぁ……。
ソーシャルゲームをノートPCでやってたのかもわからないし、スペックもわからないし……。
やっぱ不明点多いなぁ。

あとヤクザ(お金持ち)と勝負するというのも主人公の家でするんですが、背景CGの関係だからですかね?
普通に考えれば、杏子ちゃんの家でやったほうがまだ安全だと思うのですが?
安全性がほとんどないというか、セキュリティの概念が書いてないのでそもそも舞台として怪しかったです。
というか、主人公の立ち絵も、ヤクザの立ち絵も、対戦相手の立ち絵もないので、

誰もいない部屋で誰かかが喋ってるというホラーゲームでしたね(震え声



CG関係まとめ

キャラクターデザイン・原画:かんなぎれい、たにはらなつき
色彩設計・グラフィック監修:ま~まれぇど
美術:シンイチロウ、スタジオ吟の筆

https://gyazo.com/49a11b0d45047fd895c6c877c068e0c9

https://gyazo.com/9736b86faa598c1db76927835f3cac84

最初の意気込みと、やる気はおそらく良かったのでしょうね。
オープニングはかなり劣化してる感がありますが……。

どこで何があったのかわかりませんが、間に合わなかった、予算がつきた。
問題が多い部分、グラフィック関係は、おそらくま~まれぇどでしょうかね。
監修やし。
イベントCGが足りない部分は、原画が間に合わなかった可能性もありますし、その後が間に合わなかった可能性もある。
まぁ、真実は闇の中! です。

ただ、個人的に思うことは、
ま~まれぇどの色彩とかんなぎさんのイラストがあまり一致してないような気がします。
https://gyazo.com/86ad30f2475cf5e7fb801a4fd5af1d24

https://gyazo.com/9bd014ebb694eec833b5e716fee356bb

ま~まれぇどの過去作『プライマルハーツ2』 Lilianの過去作『ティンクル☆くるせいだーす』を比べてみますと、
明らかにあっていないように見えます。
他のま~まれぇど作品であっても、かんなぎさんが関わった作品であっても、同様な印象を持ちます。

だからといって、イベントCGが足りない、背景CG、立ち絵が足りないという話とは別になります……が。



そのおかげもあって、イベントCG(普通のCG、HCG)に違和感が起こった可能性もあると考えられます。






バトルADV関係

本来であるならば、このバトルADVこそがメインのゲームなのですが、なぜか初回からバトルADVをスキップできます。
よく他のゲームでもあるチュートリアルだけなのかなって思ってたのですが、最初からラスボスまでスキップ可能です!
そのため、バトルADVの存在理由がそもそもありません。
でも、バトルADVにしか聞けない台詞(「なんで助けるんだ、やめてよ」みたいなの)があります。
なのでスキップすると、そういう台詞のやり取りがあったけど、聞いてはいないというシナリオカットになります。
そして、このバトルADVは、今までのシリーズの最高傑作といいたいのかもしれませんが、実質最低のバトルADVです。
確かにサポートスキルや、リーダースキルといった面白みはあると思います。
しかしながら、このバトルADVは、2Dと3Dが混合されており、処理が重いのかなんなのかしりませんが、
よくゲーム自体が応答なしのエラーで落ちます。
ようは、なぞのフリーズが発生し、突然消えてしまうのです。
無駄なことをした結果、ゲーム自体も処理が重いです。
開発チームが違うのかはわかりませんが、読み込みがほんと長い。

まずは、圧倒的に敵の種類が少ないこと。
星王子(色違い)、へんなドラゴン、へんなくじら、女王、レアモン、トレモン(色違い)、花姫(使い回し)。
確かこれぐらい
前作はもっといたようなきがするけど、気のせいだったかなぁ……。

https://gyazo.com/060fc920c1f3779d817ab194bd939aa3
そして、敵をマークした際のマーキングが非常に見づらい。
敵キャラクターによっては、どの敵を攻撃なのかが判別がつきません(アタックキャラクターは赤色になるため)。
もちろん、下記表示のように、攻撃する際相手の名前がでてきます。
https://gyazo.com/4a00df4ceafd256bcbe77a3ec71871f8
しかしながら、これも例えば、同一人物の場合、属性もかぶるため、敵のマーキングのしにくさを余計に増やしています。

次にサポートスキルについてですが、
発動すればもちろん強いのは当然なのですが、発動させるには運が必要です。
これ自体はあまり問題はありません。

一番いけないのは、リーダースキルが致命的だということです。
このゲームはいかにして、スタンさせるか、またはヒット数を稼ぐ、相手のEXゲージを奪うかのゲームです。
またそういうことを利用して高いスコアを目指すバトルADVです。

https://gyazo.com/a09d35e986c3e85ffba543f1319df661
高評価にするための条件は、上記です。

そのため、防御力アップはほぼ使われることはないでしょう。
他にもEXスキルの強化、クリティカル率のアップというものがあります。



やっかいなリーダースキルは、
コンボダメージの強化攻撃HIT数のアップ
といいたいところですが……
サポートスキルおよび、サポートユニゾンの発生率がアップ
これが一番凶悪といえるでしょう。
これにしても、発生率が確実であるというわけではありませんが……。
防御力、EXスキル、クリティカル率という曖昧さよりもはっきりいって、サポートスキルが発動したほうが強いです。

また、EXスキルに関しても、スピードキャラクター二人は相手を吹き飛ばすものや、
味方を接近させるといった具合に良い性能になってます。
加えて、ポリーナもEXスキル1つで必ずスタンさせる能力を持ってます。

シキに限っていえば、リーダースキルも、サポートスキルも、EXスキルもぶっ壊れなんですけどね!
この人が参加するバトルADVは、なんと2回だけです!
2回しかない上に、シキと戦えるバトルADVはありません。
一方的にプレイヤーが使えるキャラクターとして認識できるけど、相手にしたら厄介というのがわかりません。
追加されるかはわかりませんが、1vs1、PTvs1が個人的に欲しいところです。

単純にゲームバランスが悪い。簡単すぎるのがほとんどです。

ここまではっきりとしたキャラクターの性能の違いがあるため、戦闘によっては致命的に辛いステージがあります。
もちろん、それがやりがいであるという風にも思えますがスコアの機能もあるため、なんとも言いがたい状況です。
相性が悪い戦いというのも当然中にはあるため、バトルの時間が結構かかります。
時間がかかるということは、フリーズする可能性も高くなり、あと少しで勝てそうだなぁという時に落とされると、うーん。
悲しみに包まれますね。
ちなみに、フリーズする原因はスペック不足は関係ありません。
超低画質も、超高画質も見た目上個人的に変化がわかりませんし、どちらであろうと落ちることがあります。
かといって、設定を変えたためにバトルADVが重くなったのかといえばそうでもなく、
軽くなったのかといえばそうでもない感じです。
なので、標準設定でやって落ちないかの恐怖と戦う違うゲームとなっています。
※そもそもSDキャラクターだし、3Dの部分はあるけれど、高画質にする必要がどこらへんにあるんだろうと不思議に思ry

あぁ、そういえば、この花姫たちのSDキャラクター?ですが、花騎士で実装されたナイトメア(カタクリ)よりも劣っています。
ナイトメアSD

とはいえ、向こうはSDキャラクターを動かすのがメインのブラウザゲームとはいえ、こちらはバトルADVがメインのゲーム。
なんか釈然としない……。



まだEX技の効果バグなども残っていますので、引き続き修正してまいります。 2016/9/30 スタッフ日記
発売して、一ヶ月たって未だにバグが残っており、むしろ落ちる人も増えたという状況……。
不思議ですね。

https://gyazo.com/04ae568b9f5f7254b58d0b2e79a5cb3e

デバッグ(草)

落ちないことを前提にまず作りましょうねー。
むしろ、3Dとかなくしたり、ティンクル、ぷりんのレベルにで良かっただろうな。
無駄なことして、重くしてるだけだと思う。
正直なところ、3D表現なんてどうでもよくて、そこにお金さくぐらいなら、イベントCG増やしたり、バトルADV増やしたり、
シナリオボリューム増やしたりしてほしかったな。




音楽関係

特に問題ないです、どれもいいBGMだと思います。
ただ、こんな作品に豪華なBGMがついてるのがもったいない気がします。



それぐらいです。



スタッフ関係

原画家のかんなぎれいをはじめとする『ティンクル☆くるせいだーす』の制作スタッフが送る、完全新作ADVゲーム。『ティンクル☆くるせいだーす』と同様、一般的なADVパートだけでなく、ゲーム性の高い「バトルゲームパート」を搭載している。
また、フルHD解像度(1920*1080)とフレームレート60fpsに対応しており、美麗なグラフィックを楽しめる(ただしそれなりのマシンスペックが要求される)。



キャラクターデザイン及び原画はかんなぎれい、たにはらなつきが担当。シナリオは雨野智晴、丸谷秀人ほかが担当する。
https://gyazo.com/d0cf6ba90775d0432226205de4795eaa
※画像が小さいかもしれません。

うーん、制作スタッフではあるけど、ほとんど違うような……?
こういう売り文句が過剰な期待をさせて、プレイヤーが前作と比較してしまう要因の1つだとおもうのですよね。

シナリオ:雨野智晴、丸谷秀人、たけうちこうた、座敷猫、佐波ナオ、逢澤浩一、しげた


仮にシナリオライターが、同じ二人のみであるのならば、もう少し変化はあったかもしれない(メイビー)。

結果として、偽りのような宣伝文句だったということになります。

かんなぎれいが送る新作ADV!

これだけで良かったんじゃないかな?




コラボ関係

今回のゲームは、なんとブラウザゲーム(DMM)とコラボレーションするというあまり見ない形式の特典販売をしていました。
コラボ先は花騎士(フラワーナイトガール)になります。

https://gyazo.com/bf37f328449519b2e3279e8c4fd9eab9
実装されるキャラクターの性能的には、虹レアですので悪くはないです。
アビリティは微妙な感じですが、開花次第で今後の可能性が十分あります。
期間限定で5000円で確実にガチャを引けるというのは、個人的にポイントは高いですね。
虹レアの確率が低いので……。
また公式ホームページで、開花のお話もあるので、早い段階でおそらく実装されるでしょう。
そして、また浴衣ビオラのように叩かれることになるでしょうねw
実装が新しいのからかよーという風に。
一番平和的なのは先にナイトメア(カタクリ)だけ、開花込みの実装をすべきだったんじゃないかなぁとは思いますが、
実装日がいつになるかはわからないので、ここばっかりはどうなるかはわかりません(2016/10/06現在)

https://gyazo.com/4b30306e67952ad3a60b04cad556102a

https://gyazo.com/b2757fec325e78aa8a1a3bcf755b352d
シリアルコードでもらえる装備も攻撃力、防御力あがる装備であり、鯨戦で役に立ちます。
特に最強! というわけではないので、スルーできる能力です。

ハナヒメアブソリュートから花騎士へのコラボはありましたが、逆は今のところありません。
まぁ、元々エロゲーというお話だからすぐには無理難題だったのかな? 
安易にシナリオへ絡めることもできませんからね(世界が違う)。
とはいえ、VRとかゲームの話だから何らかの形でEXバトルとかで出せないわけじゃない。
フリーバトルシステムがありますからね。

コラボとして出る可能性があるとすれば、
ティンクル☆くるせいだーすのファンディスク系列で出たことのある『他社ゲームのキャラクターとのバトルADV』
という形になりますか。
花騎士の誰かと対決(ナズナさんかな?)。
とはいっても、それだとコラボ的に出てくるのは遅すぎるし(また出るのに数年かかると思われる)、
コラボしてたんだっけ?というレベルになりそうです。

あとコラボの話をするのであれば、
このコラボがなれば、ハナヒメという存在を花騎士プレイヤーの8割程度(9割?)の方が知ることはなかったと思われます。
そもそも、エロゲーですので一般プレイヤーは買いたくないって人も多そうな気がしますが(ぁ
そういう意味では、装備の能力がまぁまぁだったのは良かったのかもしれない。

ハナヒメ側を悪い意味でみると、集金、宣伝といったところでしょう。
あとはコラボすると決まった以上、販売しなければいけないということで、
今回のような突貫工事のようなゲームになってしまったとも十分考えられます。
他の可能性としては、開発費が枯渇したとかですか?

何にしても、コラボしたことにより、売上が多少なりとも出たことは事実でしょう。
中身がかなり残念なこともあり、花騎士プレイヤーの方で何人の方がこのブランドのファンとして残ってくれるでしょうか?

絶望した方々には、前作の『ティンクル☆くるせいだーす』、前前作?の『プリンセスうぃっちぃず』をオススメします。
おそらく、こちらの方が楽しめるはずです(個人的主観)。
シナリオは個人差がありますが、バトルADVに関しては、前作、前前作のがきっとハマることでしょう。






各ヒロインルートの感想へ続く(未完成)
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