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R.U.K.A.R.I.R.I | 【映画感想】映画プリキュアオールスターズ みんなで歌う 奇跡の魔法!
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2016.03.21
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『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』(えいが プリキュアオールスターズ みんなでうたうきせきのまほう)は、2016年3月19日に公開されたアニメ映画。「プリキュアシリーズ」の歴代作品のクロスオーバー作品の第8作かつ『プリキュアシリーズ』の映画作品の第20作。

『プリキュアシリーズ』映画20作記念作品。

キャッチコピーは
「まもれ!プリキュアの涙」
「想いはきっと、心にとどく!!」
「史上最大44人のバトルミュージカル!!」
「記念すべき20作目は 歌と、魔法の世界で、ミラクル・マジカル・ミュージカル!!」。



監督 土田豊
脚本 村山功
出演者 高橋李依 堀江由衣
       嶋村侑 浅野真澄
       山村響 沢城みゆき
       新妻聖子 山本耕史
音楽 高木洋



朝日奈みらいとリコは、伝説の魔法つかい・キュアミラクルとキュアマジカルに変身する女の子。
人間界に遊びにきた二人は、突如出現した魔女のソルシエールとその手下トラウーマの魔法によって離れ離れになってしまう。
ソルシエールとトラウーマがプリキュアの涙を使って最悪の魔法を完成させようとしていると知った44人のプリキュアは、
立ち向かうことを決意する。



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一言感想

オールスターという限界を見た気がします。
ただ、子供向けという意味では大いに成功できた映画だったんじゃないかなと思われます。
くわえて、キャッチコピーに偽りなしでした。


感想
ミュージカルという新しい要素を試したという感じの映画でしたね。
内容としては、タイトル通りな感じでわかりやすいもの。
ミュージカルがあまり好きじゃない人は楽しめなかったかな?(わからず)
笑いあり、涙ありはいつもどおり含められてたので、内容は期待通りのプリキュア映画でした。

内容ですが、本筋はいわゆる奇跡の魔法とは一体何だったのか。
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その魔法を、魔法使いプリキュアの2人とオールスターたちでめぐる話。

奇跡の魔法を既に教えてもらっていたのに、教えてもらってないというなんだか懐かしい展開のお話でしたね。

ただまぁソルシエールのキャラクターデザインがあまり個人的には好きじゃなかったかなぁ。
先生が死んでから数年以上も経ってるから、お姉さんチックな年齢にはおそらくなってるはずなのだけど、、
やっぱり子供向けとして、中学とか高校生ぐらいが良かったんじゃないかなぁ。

回想シーンで先生が歌ってるシーンのが可愛かった(個人的には
服装的にも
https://gyazo.com/ef6d38bd081737e02eeecbbfa262707c
ちっちゃいほうが似合ってる感じはする。

子供が大人を諭すというのは、わりとプリキュアの話だと敵キャラクターが1万年前からいるやつとかで、
年寄りっぽいのはいますが、こうした魔法使いという人間であるのはなかったかな?(あったかもしれない

大事にされてなかったということを勘違いしてしまうというのも子どもならではなのかもしれない。
あくまでも年齢がわからないのであしからず。

奇跡の魔法という題材も、歌が魔法ということであり、
実際に魔法使いプリキュアの2人が最後の戦いを前に歌い出して、力が蘇りそうになるってのは良かったと思います。
その後に流れたソルシエールの歌詞ありバージョンで覚醒という伏線と、演出は綺麗でした。

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残念なことといえば、ちょっと作画が崩れやすかったかなぁ?
主に最後の戦闘シーン(CG)が残念です。
44人ものプリキュアたちを動かすには致し方ない状況だったのではないだろうかという推測。
まぁ気になるほどではないというわけでもないですが、気にしなければいいんじゃね程度です。
一瞬しかシリーズによってはでなかったりと、限界が見えつつありますね、あっはい(尺的に

ここらへんの扱い方に関しては、
やっぱり一番はじめのオールスターズDXシリーズが至高だったからしかたないです……。
あっちは、最後のバトル、必ずどのシリーズも主題歌ありで殴ってましたしねぇ(今と違って数が少ないからできたわけですが)

今回も主題歌が挿入歌として流れなかったわけではないです。
一部のシリーズのみ流れてましたね。

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物語の幕引きも奇跡の魔法の歌で盛り上げて、全員の心を魔法使いプリキュアに。

わかりやすい力であり、一緒に歌ったり、応援しやすい環境だったように思えます。



最後に
かれこれ数年オールスターシリーズをやってきましたが、そろそろ限界が見えた気がします。
もちろん、繰り返して欲しいとは思いますが、
やはりキャラクター数が増えるとシリーズによっては、キャラクターが動くシーンや喋るシーンが減っていきます。
喋るキャラクター対象であっても、一言だったり、叫ぶシーンであったりと悲しみに包まれますね。

今後のやりかたですが、
前作のプリキュアと、今のプリキュア、2つのプリキュアで映画を作るなんて、
どっかの戦隊シリーズであった製作方法の映画が始まるかもしれませんね。
その場合だと、7人から10人ほどの人数できちんと喋れるシーンは増えますし、
戦闘シーンであっても目立つところがあるはずです。

まぁ、制作サイドではないのでわからないですがね!(ぁ

ただまぁ子供向けという観点でみれば、非常にシンプルでした。
歌で感情を表現したり、歌でパワーアップとわかりやすいね。
たまに子供向けなのかという内容でやってたオールスターでしたが、
今回はさっぱりしててわかるものだったんじゃないでしょうか。
カーニバルもありましたし、今後はそういうさっぱり感が強い感じになるのではないのかな?

ということで、

また、秋のプリキュア映画でお会いしましょう!


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