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R.U.K.A.R.I.R.I | 【映画感想】映画Go! プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!
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2015.11.03
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超人気TVアニメ・シリーズの第12作『Go!プリンセスプリキュア』の劇場版。
ハロウィンをテーマに、
『パンプキン王国のたからもの』『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』『キュアフローラといたずらかがみ』の3本立てで、
プリキュアたちの活躍を描く。CGアニメやミニサイズのプリキュアも楽しめるゴージャスで盛り沢山の内容だ。



原作 - 東堂いづみ
企画 - 鷲尾天
キャラクターデザイン - 中谷友紀子
音楽 - 高木洋
アニメーション制作 - 東映アニメーション
制作 - 2015 Go!プリンセスプリキュア製作委員会(東映アニメーション、東映、バンダイ、アサツー ディ・ケイ、朝日放送、マーベラス、木下グループ)

パンプキン王国のたからもの
監督 - 座古明史
脚本 - 秋之桜子
キャラクターデザイン・作画監督 - 香川久
美術監督 - 須和田真
製作担当 - 山崎尊宗

プリキュアとレフィのワンダーナイト!
監督・キャラクターデザイン - 宮本浩史
美術監督 - 真庭秀明
CGアニメーションスーパーバイザー - 金井弘樹
キュアフローラといたずらかがみ[編集]
監督 - 貝澤幸男
CG演出 - 日向学
CGディレクター - 中沢大樹

嶋村侑
浅野真澄
山村響
沢城みゆき
花澤香菜
諏訪部順一
上垣ひなた
中尾隆聖



仕方ないとはいえ、3本だからかなぁという印象が強い作品でした。





感想

今回、プリキュア映画はじめての3本仕様の劇場版アニメでした。
2つあったのは、オールスターズ(仮)でしたかね?
あんな感じ内容のを3つもいれてしまうわけですから、わりとあっさりというか話としてはすっごい薄いです。
かといっても、30分でまとめてるわけでもないので、薄くないといえば薄くないです(どっちだよ
子どもとしては、キャラクターたちがどうしてそうなってしまったのかを説明してくれて(大変わかりやすい)、楽しむことができたんじゃないでしょうか。
コメディチックさが強く、和気あいあいとしてるシーンも多かった。

で、大人として今回のどうだったの? 
とか書くと、そもそも子供向け番組に、その感情はいけないかなと思います。
でも、一応感想ですし個人的に思ったことをつらつらと書いておきます。

まず、やはり1本で映画を作っていないため、時間がところどころ足りません。
『プリキュアを倒すために、世界に引き込む』
これは毎度のこと変わらないのですが、ちょっと今回のは物語として、連れて行く要因が弱いものでした。

あ、感想が書きやすい方から3本の感想書きます。




『キュアフローラといたずらかがみ』
こちらは、そうですね。
ディズニーレベルの3D描写ができるようになったことに驚く作品ですね。
プリキュアでそういう描写が入りだした頃は、違和感ありまくりのしょぼい記憶があります。
「なんで3Dいれてるの? おかしくね?」 そういう空気は数年前ありました。
ですが、年々EDやら戦闘やらで少しずつ試行錯誤の過程でレベルが上ったこともあり、
近年だとほとんど違和感がないものになりました。
そのため、映像としてはプリキュア3D班の集大成に近いレベルの短編であったのではないでしょうか。
お話としては、ほんと小さい子でもわかる雰囲気を醸しだしており、ディズニーっぽさがあってよかったですね。
ただ、無理矢理感があるミラクルライトは不自然だったかな(いらなかったと思うのはそこらへん)




『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』
よーく考えてみれば、ホラーですねwww
人形の国とか、精霊のお話があるのでそこまであのキャラクターたちがいる石灰に不自然さはないのですが、
その『レフィ』に限っていえば、最後はるかの部屋からいなくなっちゃうんですよね(もらった人形なのに)

そういう意味もあって、ホラーです。

人形に別世界へ招待されるということは、他シリーズの映画でもありました。
ハピネスチャージプリキュアがそうですね(あれは人間であるつむぎが人形となって、プリキュアのもとにくるでしたが)。
パンプキン王国の王妃が作った人形がそういった世界を作ると考えると、かなりスケールがでかいのですが(世界を作れる能力持ち?)そういうことではないのでしょうね。
ふかーく考えないのなら、たまたま人形と瓜二つのレフィにあの世界で助けを求められた。たまたま人形とレフィが似てた。
ということにしたいです。
いや、だってホラーにしたくないし?
こちらのミラクルライトはいつもと違っていい扱い方でしたね。
いわゆる、光(昼)を作り出すためのエネルギー装置みたいなもの。
あれですね、ウルトラの星にあったアレに近い。




『パンプキン王国のたからもの』
はい、一番長くなるものを最後に持ってきました。

あっ、ちなみにこのタイトルがネタバレではありましたね。

たからものってのは、宝石とかなんかじゃないってことが言いたかったのだろうと推測。

王女(プリンセス)、王様、王妃の家族との親子テーマがあるのですが、これは薄かった。
というのも、昔はこういう人でしか語られるものしかない。
あとは……主人公と王女に直接的なかかわり合いが、実は最後のバトルしかありません。
捕まってるのだから、当たり前だよというのはあるのですが、そこが今までのプリキュアと違うところかな?
今までのであれば、接触するのがほとんどでした。
捕まってるから、お母さんを助けてとかね。
だからこそ、王女から王様たちへの愛が少しわかりづらかったかなぁ。
主人公が何かを考えるというのがあまりなかったような?

あったのは、お菓子食べたいからお前の拘束ぶっ壊すわ! という食欲が勝つシーン。

あそこは主人公輝いてましたねぇ。
あぁ、プリキュアのなんか違和感あると思ったら、今までのと比べると主人公が主人公としてあまりスポットされてなかったからかなぁ?
王女にしても、設定と捕まってるくらいはわかりましたが。
主人公とまわりの話の例で言えば、ドキドキなんかはおばあちゃんや、愛犬の話がありましたしね。
死んでしまった原因とか、おばあちゃんに対する想いなどなど。

いいなぁと思ったのは、主人公とのコミュニケーションを間接的に取るというのは新しい試み。
何回も往復してたのかって思うと、面白いシーンではありました。
(往復して話が本当に綺麗に伝わってるか突っ込んではいけない)
それと、かぼちゃの精霊?が声を出しながら忍ぶシーンがあるのですが、同じように主人公たちもするというところ。
一番目だったのは、アイススケートをするシーンですかね。ヒールを履いてる意味っぽい意味がでてた。
プリンセスということもあり、優雅に舞う。仲間を助けるシーンも優雅さがあったね。

と色々と暗いようなことを書きましたが、やはり念頭にあるのは子供向けということであり、突っ込みどころはあって当然。
わかりやすく、子供が楽しめる内容となるとこういうやり方もありではないかと思います。

個人的に、
実はハピネスチャージプリキュアで、憂鬱さを少しやり過ぎてしまったがために
プリキュアカーニバルでちょっとやり過ぎてしまったがために
というのが裏にあるようでないような気がします。

まぁ、ここらへんは妄想でしかありません。

あと可能性として2,3つの作品にわけたのは、今回の敵キャラクター(パンプキン王国)がちょっと怖すぎる印象を与えてしまって、あまりよろしくなかったからじゃないのかなぁとも思いました。
実際、凶悪さをアピールしてました。
もちろん、ハッピーエンドで終わるのですが、やはり笑って、楽しんで帰って欲しいということで、『プリキュアとレフィのワンダーナイト!』があるのかな(妄想



最後に
3本でなければ、それなりの評価だったかなという印象。
プリキュア映画としては、今までの映画の真ん中くらいの楽しさでした。
とはいっても、やっぱりプリキュアらしさというのは十分につまってましたので、良かったですよー。
裏切られたという感情はないですし、次回もまた期待したいですね!

なんとまたプリキュアオールスターズが帰ってくるようです。2016年春楽しみですね。
ただただ……キャラクター増えたから、やっぱりまた喋らないキャラクターたちがいるんだろうなぁと思うと複雑ですね。
歴代のプリキュアたちをどのように扱ってくのか、気になります。

では、またプリキュアの春に。

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anilog at 2015.11.05 20:08
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