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R.U.K.A.R.I.R.I | 【映画感想】劇場版『デート・ア・ライブ DATE A LIVE』万由里ジャッジメント
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2015.09.08
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原作・監修 - 橘公司「デート・ア・ライブ」(KADOKAWA 富士見ファンタジア文庫)
原作イラスト - つなこ
監督 - 元永慶太郎
脚本 - 白根秀樹
キャラクターデザイン - 石野聡、渡辺浩二
総作画監督 - 渡辺浩二
アニメーション制作 - プロダクションアイムズ
配給 - KADOKAWA

映画は原作者・橘公司監修の下、オリジナルストーリーで制作されることが判明。
『劇場版デート・ア・ライブ 万由里ジャッジメント』(げきじょうばんデート・ア・ライブ まゆりジャッジメント)のタイトルで、
2015年8月22日に公開された。

キャッチコピーは「戦争(デート)、再開」。



一言でいえば、タイトル詐欺(いや騙してはいない)
なんだろう。あったかもしれない、1人の精霊の話だからか、曖昧さのが目立ったかな?




補足感想
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一言感想の話をまず膨らませます。

はっきりいえば、万由里という少女はまずほとんど喋りません。
最後の最後に喋るようになるくらいなので、性格はどんなのかという肉付けはないです。
映画だけ見ると、ある意味でストーカーさんみたいに思えるかもしれません。
(そのストーカーさんを、ストーキングしてるくるみがいましたがry

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こればっかりは、入場特典としてもらえる小説を読むしかありません。
ただ、これはIfのため、別の万由里という少女かもわからない。

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という感じで、実際『万由里』がメインというわけでもなかったです。
まぁ、サブタイトルのキャラクターがメインである必要はどこにもないのですがね……。
(全員の力から生まれたとするならば、みんなとのデートがある意味で『万由里』だったかもしれない。



作画の話

映画だからとちょっと期待してたのですが、プロダクションアイムズはやはり期待に答えることは出来なかった。
エフェクトを介した3D描写は綺麗かなぁと思うのですが、キャラクターの線画が悪いのかあまり良い作画とはいえないような。
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2期と変わらない作画を保つという意味では良かったのかもしれませんね。

まぁでも映画だぁって、思う作画ってなんだろう?



内容

まず、最初にいっておくのは、デート・ア・ライブ。
良くも悪くもまず、そういうことです。
基本的な流れはいつもの通りで、それが拡大版の映画になったという風に思ってくれればいいかと思われます。

万由里の正体そのもののエネルギーは、しどーたちがいうように彼女たちの力から生まれた存在です(前述のとおり)。
そのため、消えてしまってもまたそういったことが起こる限り、また現れる可能性があるということです。
とはいっても、次回に現れる核が彼女であるという保証はないです。
なので、最後にいった「万由里は、俺たちの中にいる」(セリフがなにか違う気がする)という言葉が正しいことになるでしょう。

彼女に関しては、「Invisible Date」を聞くといいと思います。
これが全ての映画だったということがよくわかります。
(彼女がどういう人かはわからない。まぁ最初は感情がなかった可能性も微々)

ということもあり、彼女たちの嫉妬心からある意味生まれたのでデートを繰り返す。
で、嫉妬心がなくなったから、嫉妬心から生まれた力は消失するはずだったけれど、
万由里に芽生えた嫉妬の力で、ジャッジメント。

そのために、戦闘になり
「さぁ、私たちのデートを始めましょう」
ということになりました。

そう考えると、万由里ジャッジメントか。

ジャッジメント(judgement)とは、「審判する」・「判断する」などの意味をもつ英単語"judge"の名詞形である。日本語の意味としては「審判」・「判定」などと訳されることが多い。


まぁ、彼女が審判したわけではないですが……。

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今回のデート相手は、可愛らしい天使みたいなのです(ほほ)
そらのおとしものfで見た気がするなぁ(別会社です

戦闘は、相変わらず主人公何もしてなかったなぁという感じがする。

精霊の力を全開放するという子供向けの映画でよくあるパターンは、主題歌効果もあってそれなりによかったですね。
変身シーンに作画パワーを使ったに違いない(だから他はダメだったんだきっと
ただ、この精霊の力を全員きちんと使えるようにするってものなんですが、戦闘シーンがぱっと変化してないために、
まるで意味がないようにしか見えなかった。
もちろん、必殺技の威力が上がったり、妹が参戦したりはあったのですが、ほんと変わったのかな?
という印象のが強かったです。

ちなみに万由里は天使みたいなケルビエルに捕まっちゃうんですが、ほとんど同一個体だし吸収した方が速かったんじゃないか?
とか思うのは、私だけなのかなぁ。
そこらへんの設定が知らないのでなんとも言えないですけどね。
パンフよんだら、システムの一部だし……元に戻したほうがやっぱ……。

ケルビエルから、万由里を助け出すシーンなのですが
『しどーじゃなくてもいけたんじゃない?』という空気が残念。
ここはほんと設定わからないのですが、しどーの持ってるやつってとーかと同じじゃないのかな……。
かっこ良く助けられたから、良しとしておきましょう。
仮にも主人公だし、美味しいところは取りに行かないとね!

万由里の能力はわからんとですが、全精霊のエネルギーを集めないと倒せないというよくある流れ。
ここは残念でしたね。
しどーがキスすることは確定事項だったのですが、やっぱり覚醒シーンといえば主人公であるしどーがなって欲しかったなぁ。
とーかはメインヒロインではありますが……なんとももったいない。

しどーの覚醒という意味では、全精霊の開放だったのかな?

で、全精霊のエネルギーを集めた結果『スーパー精霊とうか』になったんですが、必殺技がしょぼいのが残念。
羽からエネルギーを放出!
剣の名前を呼ぶ!
そのまま突っ込んで2回斬る!

なんか光線とかそういうかっこいいエフェクトはなかったんですか!
あと羽からエネルギー放出したのって、何か意味ありましたか!
僕は、
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デスティニーガンダムみたいに、機動性があがるようになるのかと思っていました。

でも、とーかちゃんなんか瞬間移動してたし、光の翼はいらなかったか。

天使ケルビエルは、中と外から破壊しなきゃならない。
ということで、とーかちゃんの剣振りと、しどーのキッスで無事終了。

わりとあっけなかったですね。
うーん、やっぱり主題歌が流れてる時にもっとバンバンと優勢になるくらいな演出がよかったなぁ。
挿入歌効果はでかいですたい……。






主題歌というかエンディング
「Invisible Date」
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲・編曲 - 坂部剛 / 歌 - sweet ARMS

挿入歌
「Go☆サマーガール」 これが実質OP
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲・編曲 - 坂部剛 / 歌 - 誘宵美九

「デート・ア・ライブ」
作詞 - 渡部紫緒 / 作曲・編曲 - 坂部剛 / 歌 - sweet ARMS



最後に

内容としてはよくも悪くもなかったかなぁと思います。
それはそういう意味では良かったのではないかと思います。
へたに映画化だとかで、なんかしょぼいものを見せられるより「デート・ア・ライブ」を見せる。
その製作をしたスタッフさんありがとうございました。

あぁ、そう。

最後に3期決定! とか流れるかと思ったんですけど、そんなことはなかったです、はい。
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