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R.U.K.A.R.I.R.I | 【アニメ感想】魔法少女リリカルなのはViVid 感想その1(1クール目
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2015.06.22
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『魔法少女リリカルなのは第4期シリーズ』として『魔法戦記リリカルなのはForce』と共に発表された。
時間軸としては、『StrikerS サウンドステージX』と『Force』の間で、『Force』の2年前である。 『-THE GEARS OF DESTINY-』で登場するヴィヴィオとアインハルトはこの時間軸上から飛ばされてきている。
主人公「高町ヴィヴィオ」と「アインハルト・ストラトス」の2人の関係を軸に描く、「今までのなのはシリーズよりももう少しゆるめで、もう少し魔法少女っぽい物語」として企画された。
重い展開の戦いでなくても、心のあり方、悲しみに立ち向かう強さを描くことはきっとできる、という主旨のもとつくられたスポーツ格闘魔法少女まんがである。
ほのぼのとした明るい日常をメインに描かれており、風呂や変身シーン等、ファンサービスが豊富であることも特徴。
特に第11話(単行本2巻掲載)は、『コンプエース』連載作品としては珍しい乳首の描写があることで話題になった。また、ストライクアーツ、模擬戦等、スポーツとしての格闘シーンも多い。

アニメ
原作 都築真紀・藤真拓哉
監督 伊藤祐毅
シリーズ構成 小林成朗(メインライター)
脚本 小林成朗
キャラクターデザイン 山野雅明
メカニックデザイン 藤倉孝明、渡辺浩二
音楽 中條美沙
アニメーション制作 A-1 Pictures


やっぱり制作会社が変わるというのはなんかなぁと言った感じでした。
続きがセブンアークスメインに戻るということはないでしょうが、ちょっとくらい期待したい。

最近思うのは、色々文句をかける作品は期待して楽しみにしてた反面マゾ的な言葉なんじゃないかって思います。
むしろ、褒めてるんじゃないかな。

あと日常メインとあるのだから、そうじゃないことに文句をいうのはナンセンスだろ、私((((


感想


何を感想にすべきかと考えてみて、一番に思うことは……作画が安定しなかったこと。

(友人曰く、目が怖い)

作画がちょっと残念であったところをまとめてみる(BD発売するときに改善されるかもしれない


あ、はい。


丸っこいのはいいのだけど、線も何もないので不思議感がある。


首が少し長い気がする。


一番最初の画像と似ていますが、フード?に影はあるけれど一色しか塗られておらず前後関係?がわかりづらい。
頭が悪く、いい言葉が浮かばなかった。違和感があるとだけ思っていただければ。

下の画像は同一人物(魔法で増えてるけど、同じ人)





前のシーンでは、まともだったのが次のシーンではまるで別人というのが日常茶飯事(毎話どこかにある)。
作画はおいておき……内容はいいのかと言われるとそうでもないような(原作読んでない→積本
目玉っぽい戦闘シーンは、残り3話?(1クール目)ほどになってやっとまともに動くようになった気が。

とはいっても、ちょいちょいと戦闘描写はありましたけどね!

でも、三話の戦闘シーンの作画はちょっと酷いかなと感じてしまいました。
OP映像とまるで変わりのないモーションをBパートで行ってました。
もちろん、それ以外のモーションもあるにはありましたが、見たことのあるモーションに気づいてしまうとなんとも言えない気分。




作画から離れて、いざ内容に。
お話として今までのなのはは、事件性のあるお話でした。
そういうこともあって、戦闘がメインといってもいい(無論違うかもしれない
結構な頻度でドンパチが多く、魔法少女と感じるシーンがありました。
今回の話は大会がメインで、事件性はありません。
そのため、会話シーンというか日常が主軸です(いや、今までのなのはも会話は主軸だよ
だからこそなのか、魔法少女という感じはあまり感じませんでした(まぁ……1期~3期でも魔法少女じゃないだろ! というツッコミはありますが……

お話としての感想は、まぁ娘の話として大会に参加すべく仲間たちと過ごすというわかりやすいものでした。
シンプルだったと思います。

で、また戦闘の話に戻りますが戦闘が面白いかもと思えるのはほぼ後半にしかないのは残念でした。
真ん中にあった合宿での戦いはカットにカット(原作はしらない)。
きちんと描写すれば面白そうな状況ではあったんですけども(物語上の演出やら、進めるためには仕方ない
聞いた話によると、アニメオリジナルのシーンとかあるみたいですね。
1クール目最終話のルーテシアの戦いや、その後の旧魔女?の人の戦いなど。

そういうこともあって、戦闘がまるまるダメだったという評価をするのは早計でしょう。

ただ……いろんな追加シーンを増やしたためにダメになってしまってる部分もあるんじゃないかなと思います(原作読めよ

前半部分の戦闘シーンはさておき、後半大会の戦闘は見ててわくわくどきどきするもので良かったです。
ただ8話?にして一気にキャラクターが増えたのが三期の嫌な流れを思い出して……。
居合を使う人なんて噛ませ犬っぽく、すぐにいなくなってしまったため、名前が完全にどっかいってしまった。
三期にて追加キャラクターですが、なぜか?四期でやっと個性が出た感があります。

まぁ……三期で増えたナンバーズは嫌な事件でしたね。

誰が悪かったとはありませんが、
明らかにキャラクター数が多くて誰がどんな性格なのか、どんな能力だったのか記憶にほとんど今もないのは残念です。
そういう意味では、四期は三期キャラクターの個性を訴える手段としては最適だったのかもしれない。
中島家、シスターとヴィヴィオたちが絡む機会が多い。

さて話を元に戻して、四期の突然増えたキャラクターたち(もちろんOPにいたので突然ではない)ですが、
キャラクターの個性にしても、一瞬一瞬しかなくて覚えづらいのは変わらないことです。
もちろん、主人公側のキャラクターたちが全員勝ち進むなんていう話はダメです。
まぁ……物語の導入部分。
はじめての大会なのですから、この程度が普通です。
私がただ考え過ぎなだけです。
話によると、この大会後?に絡むことがあるらしいので、導入部分という評価が正しいですね。
まぁ……一気に増やすのじゃなくて、少しずつが良かったのは変わらない。

1クール目の目玉は、ずばりアインハルトとコロナの戦いでしょう。
あとはその前にあったミウラと居合の人です。

ただまぁこういっちゃなんですが、主人公であるヴィヴィオの戦いはアインハルト戦(二回の少し)と、合宿。
そして大会の一回戦目だけなんですよねぇ。
ミウラ戦に期待を持たせて、1クール目を終わらせるのはいいのですが切り方が……。
悪くはないとは思うのですが、戦う寸前で終わるとか他にもあったんじゃないかなと。




若干、辛口評価となってしまいましたが、嫌いじゃないです。

こういうことをずらずらと書いてしまう性格なだけなんです。
もちろん、嫌いになるような作品はありますし、同じぐらい書くことはあります。
なのはシリーズは、好きなので思い入れで書いてしまうだけです。

この話にしても、原作があるものなので、変えようがなかった部分はあったはずです。
だからこそ、視聴者が唯一文句言えるのは、おそらく作画なんじゃないかなぁと思います。



最後に

続きをいつ放送するのか、またBD情報が全く出ないのはそれはそれでどうなんですかね……。
一年後とか、二年後に続きをやってもおかしくない。


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