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R.U.K.A.R.I.R.I | 過去のこと1(憂鬱な話ばかりでスルー推奨
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2015.05.01
前に進むには、後ろを振り返っていくことが大事とのこと。
まぁ、現実を受け入れるのは一気にエネルギーが削がれるので、注意。

過去を思い出してみると、確かに本とかで読んだような時代を過ごしてたという感じはする。
好き嫌いはせず、願望というのをまるで中学3年生になるまで出さなかった。
あれが欲しい、これが欲しいというのを口にしなかったのは、記憶にある。
なんていうか冷めた環境だったのかと言われるとそうでもない。
ぶっちゃっけそれがいけなかったんだろうなとは今は思う。
なんだかんだ子どもがわがままでダダをこねるというのは成長期には必要。
いざってときに、本当にそうすることができなくなる。
あとは歳をとったら余計にどうしたらいいのかわからなくなる。

と欲望が素直に出せないのはここまでにして、
小さいころからずっと頭にあるのは、父親が怖いということ。

だから、すべて無駄だと最初から諦めてた。
殺されるぐらいの勢いで会話すらしたくない。
今は大分優しくなったとは思うけれど、昔から根付いた恐怖は消えてくれない。
ぶっちゃけ、死ねと言われれば恐らく私はすぐに死ぬと思う。
それがあの人への親孝行となるならそうすべきとすら思う。
私は今も昔もあの人の重荷でしかない。
だからといって、死んでしまってもきっとあの人の重荷にしかならない。
いつまでも私は中途半端で申し訳無さでいっぱいになる

勉強といえば、小さい頃はやる意味がなかった。
低い点数だろうが、高い点数だろうが同じに見えた。
はっきりいえば、勉強という勉強をしたのは高校3年生の大学推薦入試をするときくらい。
あの時になって、勉強ってすればするほど意味があるんだなと思った(高校の話は後
何にしても熱意が勉強以外もほとんどなかった。
性別はさておき姉がいるせいか、おままごととか好きだった記憶がある。
お人形と、レゴを使って友達と一緒にお話作ってた。
今文章書くのはきっとそういう過去の影響なのかな。
(この時期漫画描いてもいたんだけど……
今思うと、自分をあの時から偽ってた気がする。
こうある理想の世界を自分でそうやって作って殻にこもってた。

でも、願望がないとか言いつつも、色々やった気がする。
強制的に連れて行かれたことが多かったな。
やろうとする前、考える前にやってた感じ。

特にこれが物欲につながらなかった。
わかりやすくいえば、お腹すいたという前にはご飯があって、あれがほしいとおもちゃを指さす前にもうあった。
(まぁおもちゃがほしいとは誕生日以外に口に出したことはなかったけれど
あるのが当たり前になってしまうと、欲しいというのがおかしく思えたものだった。

気持ちが落ちるのは親の愛が欲しいからという本の言葉があるけど、間違ってないようにも思える。
家には叔母と、叔父しかいつもいない。
両働きで帰ってくるのは結構遅く、その頃には自分は部屋にいるため会うことが少ない。
やはり環境が今の私を作ったと仮定する材料がたくさんある。

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