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R.U.K.A.R.I.R.I | 【アニメ感想】艦隊これくしょん -艦これ-
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2015.03.27
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原作:DMM.com/KADOKAWA GAMES
企画:安田猛
原案ストーリー・コンセプト:田中謙介
製作総指揮:井上伸一郎
監督:草川啓造
シリーズ構成:花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督:井出直美、松本麻友子
キャラクターデザイン協力:しずまよしのり、しばふ、コニシ
メカニックデザイン:宮澤努、諸石康太
クリーチャーデザイン:清水空翔
エフェクトディレクター:橋本啓史
CGディレクター:井戸元英二
CG制作:オレンジ
音響監督:亀山俊樹
音楽:亀岡夏海
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:ディオメディア
製作:「艦これ」連合艦隊司令部



書く必要がないように思えたけれど、日記の肥やしに。

※ちなみに史実とか、100%知らないです。
というか、日本史がまるでわからない。世界史も言わずもがな。


見終わってみて感想としては、1話が始まる前から期待もしていなかったし、どうせ糞な作品になると思ってはいました。
そのため、終わってみてもダメージが少なかった(気にしなかった
良かったのは、カレー作るとことかかなぁ。
シリアスでいきたいのか、日常系でいきたいのか、中途半端がすごく目立つ。




例えば
シリアスメインで、かなりの艦娘が沈む物語であればそれはそれでそういう作品なのだと、受け入れられるものでした。
で実際にあったのは、如月ちゃんが沈む(もう一人沈んだんだっけ?
たったそれだけで、あとは何もない。
一番成長しそうな睦月ちゃんは出撃すらしなくなるという有り様。
「如月ちゃんみたいになるのは嫌なの」
そういう役目だったのかな。

日常系なら、なんかそういうのをずっとやってくれたほうが平和だった。
この方が荒れなかった気がする。




あの衝撃な3話に限って言うならば、やってみたかっただけ……が少しあるような。
というのも、あそこだけ特殊EDを使っているからです。
特殊ED扱いでやるならば、もっと他の話(最終話前、最終回はあったか歌はEDだったが




最終話のMI作戦に参戦するメンバーですが
蒼龍と、飛龍
上記の二名に関しましては、原作知らない人からすると一体だれなのかわからない。
性格がわかるような話もなかった。
翔鶴、瑞鶴はなんとかわかるように思えますが……。

そういう意味でも最終話はかなり酷かったですね。
元々アクションシーンというか、バトルに見どころがまるでなかったのですが、今回のはほんとない。
一番動いてたのが、大井が投げ飛ばしたり、キックするところだった気がする。
艦隊戦というのは、こういう感じで動かないようなものかもしれないですが、
ジパングやら、アルペジオみるとそうでもない。
うーん。
全艦突入みたいなことがしたかったせいなのか、動きがチープ。
ただ撃つ。いつの間にか被弾。わくわく感がない。
というか、雑魚が強くてあのボスっぽいのは何もしてないような?(気のせい?

ラスボスらしき、左目がロックシューターさんの娘は結局なんだかよくわからなかった。
操ってる本体だった? 
でも、急にいきなりそんな設定どこからやってきたの?(原作にあったっけ?
ゲージが復活して、ボスが全快というのはわかるのですが、あの娘だけはよくわからない。
そしてもっともわからないのは、如月ちゃんらしきアイテムがうつったこと。
敵は生まれ変わりとか、作り変えられたとか色んな説がありますが、突然入れるのは不自然かなぁと。
いや、5話とか、6話にそういう意味深なところがあれば、まだ「これは……ちゃんの」みたいな感じに見れたような。

最後も司令官は死んだけど、如月ちゃんが復活できましたという方がまだ平和だった気がする。
というか、生きてる必要が司令官あるのかなぁ。何をやってたのかさっぱりだし。

どうやら、続編がやるらしいですが……正直なところ信じられない。

何をどう思って、続編なのか。

確かにフラグっぽいのを最終話前から急に入れはじめたのが少しあります。
艦娘とは一体なんなのか、深海はなんなのか。
ですが、そういうのはギリギリに入れるようなものじゃない気が……。
1シーズンを通して、その謎を散りばめるものじゃないかなぁ。分割2クールとかじゃないんだからさ。
それと角川の人が怪しいつぶやきをしてましたが……なんかなぁと。
炎上商法というのもあるらしいですが、そもそも炎上する前にもう終わってる感がある気がします。

史実を回避するには物量で倒すしかない!

ただし、吹雪がなんとかする。
その吹雪がいなきゃいけない点もあまり説得力がない。
気づくことは別に誰にでもできた。
艦隊戦に急に覚醒して、回避しまくるとかなら話は別なんですけどね。
吹雪がしたことは、提督の言葉を復唱して思い出して、実行するという。
赤城が沈まないように入るのも、睦月ちゃんを助けるシーンと同じ。
あっちの場合は、まだいい。同じとこにいたし、今回のあからさま。
ギリギリ間に合うという演出は好きですが、まぁそうなるなってね。

内容はかなりひどいものでしたが、話題にはなったのでアニメ化は成功だったのかもしれない(震え声

あっ、でもサイコパス2よりは全然いいと思います。
何も気にしなければ、まだ見れる作品ではありました。
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