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R.U.K.A.R.I.R.I | 【アニメ感想】魔法科高校の劣等生
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2014.10.05
CGD2-91173.jpg
かつて「超能力」と呼ばれていた先天的に備わる能力が「魔法」という名前で体系化され、
強力な魔法技能師は国の力と見なされるようになった。
20年続いた第三次世界大戦が終結してから35年が経つ西暦2095年、魔法技能師養成のための国策高等学校の一つ、
国立魔法大学付属第一高校に、エリートとして将来を約束された「ブルーム(花冠)」の妹と、
その補欠である「ウィード(雑草)」の兄が入学した時から、波乱の日々の幕が開く。
四葉家という秘密主義の家系の次期当主候補として将来を縛られた妹・深雪と、
そのガーディアンとしてやはり束縛されている兄・達也が、自分達の自由を掴み取ろうとする物語が大筋となっている。
兄妹の高校在学期間を舞台とし、「優等生」も「劣等生」もひっくるめた、
学内・学外を問わない多数のキャラクターの物語が繰り広げられる。

原作イラスト・キャラクターデザイン - 石田可奈
企画 - 岩上敦宏、鈴木一智、田口浩司、太布尚弘
監督 - 小野学
副監督 - 熊澤祐嗣
音楽 - 岩崎琢


mahouka_msg02.jpg

さすがはお兄様です。

さて、2クール全部見た上での感想になります。

入学編 >> 九校戦編 >> 横浜騒乱編

だった私は異端に違いない……(ヽ´ω`)。

劣等生は、なぜか編が進むごとに面白さがなくなっていったような……気がします

グラスリップは見てないのでわからないですが、面白くなりそう……でならなかったので、同じ感覚なのか?

最初は感覚が麻痺していたというのが、正しい気がします。
というのも入学編が終わるまでは、お兄さまが無双する話と思っていた、からです。
mahouka_msg03.jpg
まぁ、内容はその通り無双するんですが、レッテルが違う。レベルが違うのか?
とにもかくにも、一般的な無双ではなかったです。

私個人の価値観の押し付けというか、勝手なレッテル貼りがよくなかったんでしょうね。
そのせいで、ラストのあの超規模破壊魔法はしらけました。
あっさりしすぎて、つまらないという言葉しか出なかった。
(あの魔法に意味があるのは、物語的にわかってはいますが……そこをメインに作ってもなぁというのがry
人の見る目ってのはよくないですね、こういうものだろうというのが一番危険。
哲学めいた無双ものと思っていたら、こうはならなかった(だろうと思います

見ててよかったことはと、劣等とは精神的に弱者と見たり、自分を弱く見たりするそんな行為。
と教えてもらえたことです。
間違ってたらすみませぬ。
とにかく、二科生だから劣等生ではないと主張する入学編でした。

ですが、それ以降はただ無双するだけなので、なんとも言えない。
そりゃ、能力の秘密やら、部隊にどうしているのか疑問点はありますが、だからなに? という感じです。
特に横浜騒乱編がそんなです。面白みがなかったです。

おそらく……バトルシーンがぱっとしなかったのがいけないんだと思います。
シーンがどんどん進むのはいいのですが、あっさり感。
他のアニメだと苦戦して、次週に続いたりしますが、この作品の場合、そういう劣勢ってのがない。
苦戦があるから良いってことはないのですが、幕引きが下手くそだったっていうのもあるんでしょうか?
うーん、謎。

その点、入学編は劣等生という部分があって良かった。
それ以降は、劣等生(?)な展開。
まぁ、お兄さまが無双する物語には違いないですし、
今後の展開としてお兄さまの強さ、そして能力を出すための横浜騒乱編だった、のでしょう。

九校戦編
いやぁ、一条さんは強敵でしたね(震え声
みきが敵だと思ってたんだけど、そんなことはなかった。

横浜騒乱編
規模が大きくなりすぎて、派手だっただけだなと思います。
バトルシーンも騒乱が始まる前の方が動いていたような気がします。
確かに、『呂 剛虎』を第一高校生が共闘して倒すシーンは見応えがありましたが、
それ以外は特にこれというものがない。

バーンと撃って終わる。

基本的にそれだけだったような気がします。
テロリスト相手に力押し(俺つよ)で倒す。
十師族の強さを見せるためというのはあるんでしょうが、焼き増しみたいで見応えがない。
一番の見どころだったのは、たぶんお兄様が弾丸を分解するシーンだったんじゃないかなぁ?

別に面白くなくはないのですが、面白くなりそうと思っていたら……あれ終わっちゃったの??
ってのが、正直な感想です。


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つまり、完走してくれれば、面白くなるに違いない!
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