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R.U.K.A.R.I.R.I | 【アニメ感想】アルドノア・ゼロ
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2014.09.24


そうだ、シーズンが終わったら、アニメの感想を書くことにしよう。
(これも行き当たりばったりで終わるんだろうな……

最初は、話題のアルドノア・ゼロについての感想を書きます。

1972年、アポロ計画の最中に月で地球と火星を繋ぐ古代文明の遺産「ハイパーゲート」が発見された。
地球はレイレガリア博士を中心とする調査団を火星に派遣するが、徐々に火星開拓民と地球側との軋轢が増加。
1985年、レイレガリア博士は自らを皇帝と称し、火星に「ヴァース帝国」を建国する。
1999年、新皇帝となったレイレガリアの息子、ギルゼリアが地球に対し宣戦を布告する。
しかし、突如ハイパーゲートが暴走を起こし月が砕ける大惨事「ヘブンズ・フォール」が発生。
ギルゼリアの戦死も伴い、2000年に地球と火星間で休戦が結ばれた。
そして2014年、休戦から10年以上が経った今も地球側と火星側の和平交渉が進められていた。



監督 あおきえい
シリーズ構成 高山カツヒコ
キャラクターデザイン 志村貴子(原案)松本昌子
ストーリー原案 - 虚淵玄(ニトロプラス)
メカニックデザイン I-IV、寺岡賢司
音楽 澤野弘之




【アルドノア・ゼロ】虚淵氏「アルドノアのラストは俺のせいじゃねぇーからっ」
「原案ではイナホと姫は恋仲になり姫がスレインに連れ去られて1話が終わる話だった」


だからなんだというのでしょう。
原案とある限り、文句を言われるのは回避できません。

『アルドノア・ゼロ』 虚淵氏はまじで3話までしか関わってない事が判明! 残り話数は全部高山氏っぽい

虚淵「ストーリー原案ってクレジットされてますけど仮面ライダーと製作時期が被っちゃいまして
原案のストーリーを3話まで脚本を書いたところで続きを高山さんにバトンタッチする形で…
企画の立ち上げに関わらせてもらった作品ですね」



とのことらしいが、それでも原案というわけで、まるっきし虚淵要素がないわけでもないとは思います。
少なくとも、降りるんであれば名前貸しなんてしなければいいわけですが……。
そこらへんはよくわからないので、コメントはあまり書きません。

そもそも虚淵氏は、叛逆の物語で総監督たちに押し切られてあの結末にするぐらいです。
文句をいうわりにできてないのです。
それはまぁいろいろ大人の都合があるに違いがありませんが、おまいうってやつかと思います。


私が思う(思っている)ストーリー原案というのは、
いわゆる、道筋と、設定(世界)であると思っています。
例えば、
道筋
ガールズアンドパンツァーでいえば、
戦車道というスポーツ(?)があり、盛んであった。
ただ主人公はそれをしたくなくて転校してくるのだけど、巻き込まれてしまう。
その裏には、負けたら廃校という事実が隠されていた。
(主人公は戦車道のエリート家系の妹

selector infected WIXOSS
友だちがいない主人公はWIXOSSによって友だちを作ることになる。
けれど、セレクターによるWIXOSSには隠された秘密があった。
勝利して、夢限少女になると、願いを叶えてもらえる(ただし、自分がルリグになっていしまう
補足、その願いを叶えるかどうかは、そのルリグ次第
敗北した場合、願いは二度とかなわない。そしてその記憶をなくす。
主人公たちは、バトルを続けていくとそのことを知っていく。
最後に、主人公はルリグになってしまった人間を取り戻すことを願うが、失敗する。

設定の部分
シンフォギアでいえば、ノイズは普通の人間は触れない。
ガンダムUCでいえば、NTDはニュータイプに反応する。

という感じだと思っていますので、一概に俺が悪いわけじゃねーとはいえないような?
もちろん、どこまで作品の原案を作っていたかにもよるかと思いますが、ストーリー原案とある限り無理。
な、気がします(あくまでも主観

 

まずは、衝撃的なラストの話から。
虚淵氏だからというわけじゃないですけど、ありきたりで「ふーん」って感じでした。
見ている側からすると、スレインが操縦するアルドノアの機体で、
轢き殺した方がよっぽどインパクトがあったんじゃないかなぁと。
というのも、あの状況だとどう考えても、姫さまが撃たれるのは明確であり、なんのひねりもない。
逆にインパクトをあげようとするならば、姫さまが撃たれた瞬間に終わらせるべきであると思います。
そうすると、誰が撃ったのかが少し不明点になる。
意外に侍女が撃っていた可能性もry(それはない

姫さまは伯爵が撃ちました。
そして、スレインは伯爵を撃ちますが、殺しきってません。
あろうことか、イナホを撃って終わってしまいました。
まぁ、そこに嫉妬心やら心の葛藤があったのかとは思いますが、
「う、うーん?」
火星人というか、地球の外にいるのは頭が弱いのか?
不思議に思います。
そもそも戦略的攻撃をするなら、
直接乗り込む機体による個々での戦いではなくて、
隕石やら、ミサイルなどの広範囲攻撃をすればいいのです。
そりゃ地球の食生活問題を破壊するわけにはいかないですが、
十年前?に一度やっているのですから、別にもう一回やってもいいような気がします。
確実に殺したいというのであれば、まぁ確かに直接乗り込んで殺すのが一番確実で安心です。
安直な考えですが、火星にある核のような兵器をあのエリアに落としたらどうでしょうか?
地下シェルターなんてあってないようなものになるんじゃないか?
王様も地球を攻撃するのは公認みたいでしたし……騎士がやって悪いことでもないような?
その騎士たちというのも機体のことを知らな過ぎでは?

大体ハンドガン持った兵士二人に押され気味なのはなんで?
手榴弾投げたからといって、技術は上なんじゃ?(よくわからない

慢心は敗北を意味する。

メンテナンスがある程度できるぐらいの知識はあるものじゃないのかなぁとか個人的に思います。
少なくともロケットパンチするとバリアができないってのは、
情報が伝わってなかったのか、勝手にあの騎士さんがカスタマイズしちゃったのか。


正直合体した時は、興ざめでした。

こんなものを見るために、この作品見てるわけじゃないんだけどなぁとか思いましたよ。

まぁ、私のために作品を作っているわけじゃないので(当たり前ですけど
合体に意味があるのか。
事実、技術力は火星に有利なのですから、メリットがないような?
うーん、火星の方の考えがよくわからない。
それに加えて、侍女を捕まえるということが意味不明です。

姫さまを捕まえるための囮にするつもりだったのか?
暗殺というか、殺すために潜入したのであれば、姫さまが逃げるのを助けた侍女を殺さない理由がありません。
地球の人は殺しまくってるけど、そうしないのは変。

かといって、地球にいる人間が頭が強いとも思えません。
イナホ無双してるだけで、劣勢なのには変わらないです。
彼もまた感情が無に近いのでよくわからないです。
姫さまに愛情を抱いているように思わせた感はありますが、果たして?
笑っていたということを考えてみると、少なくとも姫さまは生きている可能性は高いとは思います。
そもそもアルドノアという向こうにしかない技術にどうやって抵抗するつもりだったんですかね?
機体はありますけど……うーん?
まぁ、そこをどうするかがアルドノア・ゼロという物語だったのだろうとは思います。
(これからそうなるのかな?



真実は、来年(予定

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面白かったー。 無駄にかっこいい合体シーンw(敵側の)
白狼PunkRockerS at 2014.10.05 02:15

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