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R.U.K.A.R.I.R.I | 【アニメ感想】悪魔のリドルについて
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2014.08.06

最近作業やらとかで、いろんな動画をみて作業させてくれませんが(ヽ´ω`)。
それはいいとして、いろんなものを見てきました。
神さまのいない日曜日なんかは、最近やっと見終わりましたね

そんでもって、最近はダークナイトライジング、悪魔のリドルを見終わりました。
今回は、悪魔のリドルについて感想でも書こうかと思います(作業の合間をぬって

悪魔のリドルというのは、簡単なあらすじでは、

ミョウジョウ学園に存在する、特別な時期にしか開講されないクラス10年黒組。
そこには1人の女子高生を暗殺するため12人の女子高生暗殺者が刺客として集められた。
暗殺者としてミョウジョウ学園10年黒組に編入した東兎角は、暗殺対象と思われる女子高生『一ノ瀬晴』に心を惹かれ、
ただひとりの守護者として晴を守り11人の暗殺者達と対峙する決意をする。


というものです。

ここで感想に入るまでに、リドルとはなんぞやというところ。

リドル(Riddle)とは英語でなぞなぞのことであり、タイトルロゴには"riddle story of devil"(リドル・ストーリー・オブ・デビル)という英語名が書かれている。
また、リドル・ストーリー (riddle story) とは、物語の形式の1つ。物語中に示された謎に明確な答えを与えないまま終了することを主題としたストーリーである。


ということです。
つまりは、こうだといってもそれは『お前がそう思うんならそうなんだろう お前ん中ではな』ということです。

とはいっても、ある程度の答えは一応アニメ内にありましたけどもね(一応)。

感想ですが、別にハッピーエンドでもバッドエンドでもどちらでも私は好きなのですが、
こいつら、殺人未遂罪で全員逮捕されないのかよ!?とか、不思議に思いました。
まぁ、暗殺者ものなので、そこはリアルに考えちゃいけないのかな(ヽ´ω`)。
内容そのものは、草川啓造監督らしい作品だったなと思います。
まぁ……全員逮捕されないのは、この黒組というのがそもそも晴の儀式にあるため、
多少なりとも保障されているのかなぁと思いましたがそんなこともない……かなぁ?
指名手配犯っぽい人も中にはいるし……わりと暗殺者という存在が多い世界なのかもしれない。
一人逮捕されてましたしね。

この儀式は金持ちの道楽。
そもそも、その女王蜂というのがリドルなわけですしね。
と、少し脱線してしまいましたが、
金で事実を闇に葬るのは過去何度もやってきた(地下のあの場所)のは、事実。
決して外にバレないようにしているんでしょうね(とはいえ、暗殺者たちに情報が言っているということは、同じようなお金持ちが知らないわけがないとも言い切れない)
そういう意味だと、あの理事長が世界を握っている人物とも言い切れるかもしれない。
そうしないと脅されたりと色々厄介なことがおそらく起こります。そのための暗殺者なのかとも言い切れます。
そして、女王蜂があるのだとしたら、そもそも上記のことは全部覆せます。
同じようなことをしたと本人が言っていることから、そんな能力が実在するリドルなら、この儀式は可能であります。

とまた脱線してしまいましたが、
理事長は、現実に暗殺者たちにそういう殺しを要求しています。
つまりは、『他の関係ない人がいるところで犯行が行われる』、『また、巻き込まない方法を取る』。
暗殺者と、ごく一部の人間だけが知る儀式。
にしようとしています。

最後のどうして兎角が晴を殺さなければならないってのは、
まさに『悪魔の証明』をするという演出で好きなのですが、
『そもそもどうして兎角が晴を守ろうとするのか?』
その第一歩がよくわからないですね。
設定だけを考えるならば、プライマー・フェロモンが要因ともいえますが……。
晴を殺せた(殺せなかったけど)ということは、その女王蜂の力に洗脳されたわけではない。
ということはなんなのでしょうね?
元々社交的があるとかなら、仲良くなるという可能性はありますが、
あのキャラクターはどう考えても非接触系です。一人を望む、狩るまさに暗殺者です。
そこを含めて、リドルなのかと考えると、深いですね。
説明不足、設定不足とか言われる部分ではありますが、それを踏まえた上で考える作品ということですかね(たぶん

そして最後全員蘇ったと仮定するのであれば、
兎角が皆の再生を願ったとも言い切れますが、そんな力が実在するかもわからない。
勝利者の願いが叶う。
でも、殺せている → 条件を満たした。
チタンがあったから、死ななかった → 条件を満たしていない。

あれはある意味パラレルワールド的な何かなんですかね?
卒業式にいないというのは、転校したということになります。
つまりは、予告してから殺すことに、全員が失敗しているということになります。
改変後の世界というのであれば、これは兎角が願った後のことになります。
まぁ、世界移動という考えでいくなら、理論付けを適当にすれば行けそうな気もしなくもない。

んー、なんかこういう意味深な作品もありっちゃありかなぁとか個人的には、良いなと思いました。

『故に、世界は□□に満ちている』
ここに入るのは、なんなのか。
まぁ、物語的には赦しが入るのかなぁとか思いますが、
現実は、疑問、困難、苦悩とかですかね?

ただ、最後笑っているということは、やっぱり子どもらしい回答がきたんだろうとも思います。

悪魔のリドルに関しては、公式QAみたいのがあるのでそちらを見ると、面白いかもしれない

最後に一つだけ、書いておこうと思います。
『殺せるのは兎角だけ』というのに、現実に殺せていない。

つまり、これは『プライマー・フェロモン』があることを、
もしかしたら証明したのかもしれない。
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