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R.U.K.A.R.I.R.I | あけましておめでとうございます。
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2014.01.05
大分、日が経ちましたがおめでとうございます。
とはいっても、去年とやることは何も変わらないので、抱負とかもないです。
あるとしたら、『今年は色んなことに挑戦したい』かもしれません。

まずはというか、ひとまずというか、今のところというか二つ参加しました。
(一個は去年ですけどねぇ
「The first witch」/「日宮理李」の小説 [pixiv]

「神経過敏」/「日宮理李」の小説 [pixiv]

コンクール用の作品もいつまでも未完のままじゃ、出せないので完成させて応募したいですね。




メロンブックスDLにて、コミケ新刊および、既刊の方を電子書籍にて販売開始しました。

また、DLsite.comさんでも電子書籍販売を始めました。

委託書店や、イベント時の半額程度の価格となっていますのでこの機会に良ければどうぞ!

新刊の委託もはじまりました。
とらのあなにて。




今週読んだ本。
パラレルワールド・ラブストーリー 東野 圭吾
一言、書くならドロリと真っ黒い恋愛ものの話でした。

読んでいる途中段階ではパラレルと書いてあるように、
そのパラレルにやられてる感がいっぱいでした。
そんなやられている私でしたがそういう不思議な世界観って、なんであろうと面白いですね。
パラレルワールドと聞くと、平行世界。
どっちかが正しくて、どっちかが違う世界。
まぁ、両方存在する世界なので、人によってはそのどちらかが本当の世界。
そういうどっちが本当なのか、そういうドキドキ感というかトキメキ感でしょうかね? きな臭さというのか、ミステリーも度が過ぎればただのホラーだなぁと……。
そしてこういう話って最後が肝心でしょうね。
そこまでを温めて、温めて最後のオチ。そこが勝負ですね。わりとオチが読めない。
パラレルワールドって言葉がそれを惑わすってのが、しっくりきますね。

そんな感じで最後まで見てみると、そのパラレルは記憶のインプットという形でした。
それもまたパラレルワールドなのかなぁと、現実が現実に見えないなら、確かに違う世界に迷い込んだような錯覚に陥りますね。
記憶の齟齬から生まれる不可思議空間――そういう意味でパラレルワールド・ラブストーリーかなぁと、
まとめるとそんなの。

読み終えて思うのは、『言葉が重い』です。ずっしりきました。
読者としては、やっぱり真実を知りたいわけですし、主人公も知りたいわけですよ。
でも、辛い事実ですね、これは。
だからこそ、主人公は、『弱い』と自分を評価するわけです。
パラレルワールドとなったきっかけを作ったのは自分。
それを思い出すのも自分。

人の想いって、こうも複雑になってしまうのかな……。

最後に見つかる手紙がまた重い。
もう……そうだったんだ、やっぱり知ってたんだってやつですね。
ミスリードをさそうじゃないですが、そこがまたグッとこさせるポイントなのでしょうが……。
人の好奇心による失敗、そしてその罪を償う。
自分を被験体にして、残った二人のことを思うわけですがまぁ主人公には耐えられないし、悩みに悩んだのでしょうね。
親友のために、親友関係を壊そうとする主人公。
親友のために、親友関係を守るために身を引く親友。
目覚めた三人はどう顔をあわすのか……気になりますね……。

そして、最後に一番最初の電車のシーンのことを聞くのですが、ここもまた。
『そうなのね』
だからこそ、彼女としてもどっちつかずな状況だったと。
うーん、人間関係が一番大変ですな。

それと思うのは、東野圭吾さんの作品という感じですね。


ラブライブ! School idol diary ~矢澤にこ~ 公野櫻子
高度なニコニー語で書かれているため、一箇所だけ、『?』な場面がありましたが、内容的には問題なかったです。

腹黒いキャラクターかとアニメでは思っていましたが、もっともアイドルを一番目指して頑張っているキャラクターなんだなぁって、
この本を読んでより好きなキャラクターになりました。

庶民的アイドルもいますし、そのポジションにアイドル界に入ったのなら、なれるんじゃないのかなって思います。
そしてひたむきさって大事だなぁとも、同時に感じました。

それと付け加えるならニコニーは、今の状況があるから、ニコニーなんだと思います。そういうのが人を成長させ、導いてくものだと思いますしね。
まぁ、それは結果論でそういうものなんですがね。

継続
えむえむっ! 松野秋鳴

坊っちゃん 夏目漱石

パラレルワールド・ラブストーリー 東野圭吾
パラレルと書いてあるように、そのパラレルにやられてる感。
そして、やっぱそういう世界って不思議となんであろうと面白いですね。
どっちが本当なのか、そういうドキドキ感というかトキメキ感でしょうかね?
きな臭さというのか、ミステリーも度が過ぎればただのホラーだなぁと。
こういう話って最後が肝心でしょうね。
そこまでを温めて、温めて最後のオチ。
そこが勝負ですね。
あともうすこしで読み終わるので、年内に読み終わるかなぁと。

新規
緋弾のアリアXVI 星の砦の人狼 赤松中学

私と悪魔の100の問答 上遠野浩平

ストック
Beginning Story Magica Quartet
詩学 アリストテレース (文庫)
学生街の殺人 東野圭吾
プラチナデータ 東野圭吾
悲痛伝、悲惨伝 西尾維新
神様のメモ帳3、4,5、6、7、8 杉井光
楽聖少女3、4  杉井光
インフィニット・ストラトス2、3,4 弓弦イズル
ロミオとジュリエット ウィリアム・シェークスピア
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