[PR] 一戸建て
R.U.K.A.R.I.R.I | やっぱあれですね
About Circle Board Twitter Link Circle work Mail RSS facebook google+    同人サークル『R.U.K.A.R.I.R.I』のHPです。
ブログ内人気記事

他ブログ及び本ブログ最新記事


2013.12.08
思い出補正もあるのですが、リトバスを毎週泣きながら見ている気がします。
友情っていうか、想いってこういうものだよね……と。
『自分のために』ってのは、
意味がわかりますが……やっぱり納得がいかないのはとある作品。
何かが違うんですよね。
まぁ、人それぞれ別の感情があるので、お前はお前、あいつはあいつなのでしょう。
実際、『自分のために(自分勝手)』が相手のためになることもありますからね。
そういうへんな考え方をするから、迷う自分がいるのでしょうね。
そんなものは幻想というか、正解も不正解もないので自分の中で答えを探すしかない。
ですがようやく動けるようになったので、今は元の位置に戻ろうと色々やっています。

と話はずれてしまいましたが、
リトバスでの、理樹と恭介の関係は羨ましいですね。
というかあのチームの繋がりが眩しいです。
もうとっくにそんな関係だよと……もしかしたら、誰かは言ってくれるかもしれないですが、
そういう関係を築くのは……もう防壁ができてあがって自分ではできないですね。
取り除くのも正直無理だと思います。同じラインには立つ勇気は持てない。

ただ人のために何かしてあげたいって思えるように回復はしてきました。
とはいえ誰かが私のために何かしてくれるってのは、まだ無理ですね。
気持ち悪さというのか、吐き気が二週間ほど続いている状態です。
以前に書いた日記からという感じでしょうか。
一言でいえば、
『何もわかってない』
でも、問題はそもそも私にあるので文句はいえません。
家族がストレスというのが今の状況かもしれません。
離れるだけ、離れて、きちんとできて一人立つことができれば、
また近づくことも出来るんじゃないかって、自分勝手に思っています。

最後にある方からのコメントを記事の内容にするのもどうかと思いますが、
今の私には、愛も、友情もよくわかりません。
私にわかるのは、敵か、味方か。それぐらいです。

下記からはいつものになります。


メロンブックスDLにて、コミケ新刊および、既刊の方を電子書籍にて販売開始しました。

また、DLsite.comさんでも電子書籍販売を始めました。

委託書店や、イベント時の半額程度の価格となっていますのでこの機会に良ければどうぞ!

新刊の委託もはじまりました。
とらのあなにて。




今週読んだ本。
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? フィリップ・K・ディック 浅倉久志訳
逃亡したアンドロイドをリックが追う物語。

映画は見たのですが、実はほとんど覚えていない。
ペガサスだったか、普通の馬が走っているシーンがあったような、なかったようなそのくらいのうろ覚えです。

内容はかなり違うらしい……と思っていましたが、
読み終わって確かに全然違うなぁとうろ覚えながら、それも微々たるものでしたが感じました。確かに映画はこんな内容じゃなかった。
映画はSFらしいというか、『映画らしい……?』内容でしたね。
この小説は、小説という感じの内容です。
うろ覚えなので、映画はおいておいて……。

この物語の一番の驚きどころは、この物語は『たったの一日』という点かと思います。
そのことを考えてみると、肉体的疲労度も、精神的疲労度も増えるに増え、混乱しちゃうだろうなぁと思います。『お前にまず必要なのは休息だ』そんな感じですね。
やっと、終わった……終わったんだって充実感というか、使命感が巻末に行った眠りで満たされていくんだろうなと思います。

さて冒頭部分にある『引っ越しの挨拶』って、昔からある風習ですが、今はもうないんですかね? 私はやらなかったんですけど……(数年前を思い出して
そんな懐かしさに包まれつつ、読み終わってみると、
人間が人間であるその特徴というか、人間らしさについて考えさせられる――人間に疑心暗鬼になる作品でした。
『私は人間であるのか、違うのか』
この作品には人間らしいアンドロイドがいたり、アンドロイドらしい人間がいたりと、主人公のリック・デッカードが困惑して、疲れる気持ちもわかる気がします。そのための検査があるわけですが、外見上も性格でもその違いがわからない。電気動物と同じように、はっきりとした違いが検査をしないと出てこない。
と思っていたが、劇中でリックはそのアンドロイドらしい人間(フィル・レッシュ)によって、検査しなくても、アンドロイドだと判断できるみたいな誤審をしちゃうわけです。

――アンドロイドなら、破壊。人間だと殺害。

共感できるか、できないかで結構大きな問題が広がっているわけです。
そしてフィルにテストをしてみると……これはもう「……」になるしかなくて、人間とアンドロイドの判断は難しいなぁと素直に思いました。このテストは最初の方で、レイチェルというアンドロイドにより、一度誤審させられそうになって騙されかけているということもありましたし、リック的にきついものですね。
フィルはアンドロイドには感情移入しない、ただそれだけだったのです。テスト結果は、おそらく人間には感情移入するというものだったのでしょう。感情移入ができるか、できないかでアンドロイドかどうか決まるフォークト=カンプフ感情移入度測定法。そこにはアンドロイドに対して感情移入ができるかの項目がなかったわけです。
そして、デッカードは自分をテストして、自分がアンドロイドに同情する、つまり感情移入してしまっていることに気がついて、殺すことを躊躇うことになってしまうと。
ためらってしまうのは、自分がアンドロイドだからなのか、それともまた違う何かなのか……と。

一度受けてみたいものですね、このテスト。
感情移入しにくい人間という自覚があるので、どういう結果になるのか非常に気になりますね。
劇中で、次第にその感情移入もなくなる的なことをとあるアンドロイドが言っていましたが、怖いものですね。人間とアンドロイドの違いすら、なくなる未来がこの物語内であるのです。
そうなると、また違った検査法ができるんでしょうが、より人間に近いアンドロイドを殺さなければいけなくなる。
なんとも胃が痛くなりますね。
イジドアという人間でありながら、人間じゃない特殊者。ピンぼけキャラクターは重要ですね。彼とアンドロイドの交流。人間とアンドロイドの違いがはっきりとわかるシーンがいくつかあります。
そして最後に彼が泣いているところは、リック・デッカードとある種の境遇者とシーンですね。殺された彼女に共感してしまったということです。彼女のための涙。

人間とは一体何なのか。

フィル・レッシュのようにアンドロイドをアンドロイドと割り切れれば、きっとリックもまたバウンティー・ハンターとして稼ぐことでしょうが、間違った方向と言っていますし……脳と、人工知能の違い。
難しいものですね。

いつかくる未来となるかもしれない、そういった恐怖心も読み終えて感じました。
継続
えむえむっ! 松野秋鳴

坊っちゃん 夏目漱石

新規
おジャ魔女どれみ17 2nd ~KIZASHI~ 栗山緑
進路に迷う中、他の友だちは着々と行く道を決めていく。
そんなかどれみはどうしようかと迷うに、迷う。
そんな進路に迷う一人がサッカー部のレギュラーの中にもいて……。
という始まりがこの巻。
実際、受験のために部活をやめる友だちがいなかったのでなんとも言えませんが、色んな事情が人それぞれあるんだと思います。
巻中で、人をよく見ているということをどれみは指摘されていますが、最初の頃と比べてマネージャーとしても、人としても成長しているように思えます。
それは周りにいる友だちがいろんな状況に置かれているからともいえますが……。

私事ですが昔のことを思い出すと、専門学校行くのを昔はダメって、
言われた記憶があるのに、親は『そんなこと言っていない』と最近言われたことがあります。
なので、大学入学を目指して試験勉強を高校2年後半からしていた気がします。
……結局のところ、その大学でやりたいって思っていたことってやっていないんですよね。
そのままの流れで今となっていますが……無駄ではなかったと思いたいですね。
それは、その後の数年間も同じです。
そういう意味だと間に入っていた物語(二章)は、司さんの経験(他の仕事)を活かすってことを
今しているのかなぁとふと考えてしまいます。
何にしても第二章は、外伝のような感じのものですね。
ですが、そういうものをちょこっと挟めるのはさすがだなぁと思います。
手馴れてる感じゃないですが、本編から離れているわけでもないが、近くもない。
バランスがうまいですね。
未来を迷っている友だち、道はあるけどそれはそれでどうなのとおもう友だち、家庭の事情で家にいられない友だちと。
迷わないって難しい。

第三章は人の成長ですかね。
これも経験といえば、経験ですが意識力を高めるという効果もあったかもしれませんね。
はづきの輝きはそういう意味だと、前巻のお話があったからこそより光っているのでしょう。
どれみも言うようにヴァイオリンスキルは天才に近くて、そうであったとしても努力し続けるってのは、
本当に凄いなと思います。好きだからってこともありますが、絶対になるという心の強さもあるのでしょうね。
それに……ばあやとの約束もありますしね。

迷うっていうと、今の私も迷っている状態ですね。
やっと霧の迷宮を抜け終わった。
でも、まだ迷路は続いている……そんな感じです。

ストック
Beginning Story Magica Quartet
詩学 アリストテレース (文庫)
パラレルワールド・ラブストーリー 東野圭吾
学生街の殺人 東野圭吾
プラチナデータ 東野圭吾
悲痛伝、悲惨伝 西尾維新
神様のメモ帳3、4,5、6、7、8 杉井光
楽聖少女3、4  杉井光
インフィニット・ストラトス2、3,4 弓弦イズル
ロミオとジュリエット ウィリアム・シェークスピア
スポンサーサイト
関連記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



この記事へのトラックバックURL

この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー)


この記事へのトラックバック
この記事へのコメント


管理者にだけ表示を許可する
 




他ブログ情報

ブログパーツ