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2013.11.25
最近よく泣くような気がする。
どうしようもなく、涙が溢れてくる。

昔見て泣かなかった作品を見直すだけで、涙がどうしようもなく流れてくる。
正直なところよくわからない。泣くポイントがよくわからない。
でも……これがたぶん儚い、切ないって感情で、それが涙として出てきているのだと思います。
『憎しみという後悔』
それが涙を呼んでいるのかもしれません。
割り切れたからこその涙、現実を理解したからこその涙。自分に対しての、相手に対しての強い想いの涙。色んな感情を我慢して、我慢しての涙。
そういう今まで溜め込んだものが大粒の液体となって、流れてきているかもしれないです。



泣くのを我慢するってのは、昔からよくしていて……泣くのが正しいのかわからなかったのです。
『この時って泣いたほうがいいのか、わるいのか』
人前じゃなくてもそんな風に思う自分がいました。
そんなものに正解なんてあるはずもなく、不正解ももちろんないです。

宗教じゃないですが、人間って一体何なのだろうかっていうのが大体中学生ぐらいから奥底の方で渦巻いて、
高校でそういう感情で一度学校に行かなくなったり……とそんな過去がありました。
自分らしさ、私らしさ。自分の役割、人間としての意味。
そういうよくわからない幻想が今までの自分にはありました。
この個性はたぶん一生消えない性格なんじゃないかとも思います。
たぶんだからこそ、思いが重かったかなとも思います。
同じように真っ直ぐな重さが欲しかったのかなとも思います。
私にとっての信頼という言葉は、そういうレベルのもので理想が高かったとも今なら思えます。
それを他人に押し付けるのはいけないことです。
周りにいる人間は私ではなくて、別人なのですから。

そういう意味じゃ、親も正直なところ本当に私を完全には理解してくれていません。
まぁ、それは血の繋がりがあろうとなかろうと当たり前のことです。
そもそもそういう感情を、言葉を私が出していないということもあります。
理解されようとそもそもしていないのです。
汚点というなら、そこでしょうね。
理解されようとしていない人間が、理解されることなんてないのです。
だからこそ、親も理解できないと私は思います。
ただ母は死んでいた私を何度も見てきたことから、何かを感じ取ることもあるかと思います。
ですが、父は違うと思います。
あの人は絶対にそういうものを感じないと断言できます。
血は血を拒むというのか、父はたぶん私を理解できないだろうと思います。
私にとって父親という存在は本当に厄介で、眩しすぎて生きるのが辛くなるほどです。
目標としては本当に素晴らしい人で、その反面今の自分がそれを曇らせていると思うと、
悲しみと辛さしかないです。
断言できる理由としては自分でも理解していますが、完全に父の子供だなという性格の部分もあり、
同じ立場なら絶対に理解しない。できない存在であると思えます。
自己嫌悪じゃないですが、そういうものにも似ています。

だからこそ、もう少しだけ待っていて欲しいとも思います。
今はまだストレスになるだけの存在でしかありません。
再スタートをきれた時に、ようやく相対できる存在だと私は思っています。
高みにいる人間と向き合うにはそれ相当なりの勇気と覚悟、状況がいると私は思っています。

そのための一歩として……現状は感情の変化が激しいので、
まずはその感情の安定化を心がけることを意識しないといけないのでしょうね。

メロンブックスDLにて、コミケ新刊および、既刊の方を電子書籍にて販売開始しました。

また、DLsite.comさんでも電子書籍販売を始めました。

委託書店や、イベント時の半額程度の価格となっていますのでこの機会に良ければどうぞ!

新刊の委託もはじまりました。
とらのあなにて。




今週読んだ本。
お値段と、ページ数諸々の事情により、評価は中間ということで。
おそらく値段が高いのは、特典のカード……? の影響かと思います。
ですが、いらない人にとっては不必要で、読みづらさを強調する要員となっています。硬くて邪魔というやつです。

さて、このファンタジスタドールは、
作者のあとがきにあるようにうずめとささらを中心とした作品となっています。物語的にいえば、一話から、四話。
『アニメの中で、語られることのなかった4.5話の外伝』という認識が一番かと思われます。
プロローグと四章、エピローグ部分がこの『ファンタジスタドール』ライトノベル内でのオリジナル部分となります。
ちなみに戸取かがみは冒頭、最初のイラストでしか登場しませんので、ご注意を。

一章の部分……場面変更、ようは場所の変化をどう表現するかなんですが、こういうやり方もあるのかと。
まぁ……夢だからこその演出なのですが、ここはパクり(オマージュしたい

うずめの性格。
日和見主義、笑顔で対応さえすれば、何も問題ない。
ある種の自己防衛というか、正当防衛ですよね。
正直になれないというか、相手を思っている気持ちが
結局自分を守るための行動になる。
極論をいえば、反発しなければ平穏で入られる。
ボーダーラインにずっと居続けるってことです。
そういう曖昧さがさららには、間違っているようにしか見えないと。
「間違ってないことが全て正しいわけじゃないでしょう!?」
その通りで間違っていない、正しさがはたして正解なのかどうかはわからないことです。
誰しも仮面をつけているやつですね。
均衡を保つ……ための間違いもある。

感情はやっぱ難しいです。

真っ直ぐであるがためにそういうさららも迷うことになります。
いってみれば、信じることは間違っているのか、どうかということです。
つまり信頼という言葉でささらは迷うわけです。
一度捨てられた身としては、もう一回捨てられてしまう恐怖っていうのが心の奥底であり、迷うのです。
まぁ、でもこれは捨てられてしまう恐怖はそもそも捨てられていなくても持ちそうですね。ドールとはそうあるべきと認識できればいいのですが、彼女たちは有能というか、人間らしさをもったデータ存在。
素直になれないというか、そういうわりきりをどうするかということ。

だからこそ、うずめはまないとは違う友だちとの対応の仕方をすることになるわけです。
誰も傷つかない、傷つけたくない。
私も、私も強くなりたい。
友だちっていいなって、素直に思いました。

信用するにはまず、自分が相手を信じないといけない。

そのことをまず思い出させてくれた作品でした。
ですが、それでも裏切られてしまうのはつらいことですね。
そういう信頼できる存在が大切なんだって、思いました。

継続
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? フィリップ・K・ディック 浅倉久志訳

新規
えむえむっ! 松野秋鳴

坊っちゃん 夏目漱石


途中でやめている作品多すぎる。
特にKindle関係。
一冊ずつ読みましょう。

ストック
Beginning Story Magica Quartet
詩学 アリストテレース (文庫)
パラレルワールド・ラブストーリー 東野圭吾
学生街の殺人 東野圭吾
プラチナデータ 東野圭吾
悲痛伝、悲惨伝 西尾維新
神様のメモ帳3、4,5、6、7、8 杉井光
楽聖少女3  杉井光
インフィニット・ストラトス2、3,4 弓弦イズル
ロミオとジュリエット ウィリアム・シェークスピア
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