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R.U.K.A.R.I.R.I | アニメの演出
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2013.11.09
この際、考えれるなら考えつくせ。壊れるくらいに徹底的に。
だけど、こわれても前にだけは進もうと、演出方法について色々と勉強することにしました。
なんていうか、こういうへんな見方をする癖があるのかないのか、そういう性分なのか。

動画のリンクは重いので、詳細は続きに書きます。



一つ一つまとめていこうと思います。

リトルバスターズ!

リトルバスターズ!(一期)で意味深な演出があったのは、
最後のRefrain(二期)のためのものだったんでしょうね。
原作、知っているからこその想うところなのですが、そういう気持ちで見返そうと思ったら、
録画を全部消していたことに気がついて、『まぁ、いいかなぁ』と。

例えばこの、

2:50から各キャラクターが振り返るなどの動作をしているのですよね。
神北小毬の変化、つまりは直枝理樹、棗鈴の成長を感じ取ったというところ。
そして、最後に小毬が空からズームアップしてニッコリする。


ここでの台詞も、Refrainの意味合いが入っている。










世界と、夢の終わり。

記憶していなかったので、他にもところどころあったのかもしれません。

Refrainに入り、

来ヶ谷唯湖はこれで舞台を降りるわけですが、彼女だけはリトルバスターズ!の中でも特殊な位置な存在でした。
なので、Refrainの最初で、最後の別れを告げるのは、なるほどなと思いました。

そして、4話にて

このシーンでの舞台を降りる演出は恐怖でした。
直枝理樹、棗鈴以外のキャラクターたちの台詞はもう全てを知っているからこそのもの。
そして、これでいいと良かったと二人のことを強く想う心。


恭介の揺らぐ心と、決意。
先を知っているからこそ、怖さがあります。
心境が恐ろしく複雑になります。

原作のRefrain 鈴パート


これからどういう演出をさせるのか興味深いものですが、続きをみれるのはいつになるのかなぁと……。

プリキュアシリーズ(主に映画)

映像が見つからないので言葉だけで。
初代『ふたりはプリキュア』の映画は、負けに負けに負け。
「えっ、こんなに負けていいのかよ!」ってぐらい負けます。
最後には勝つのですが、正直「負けすんぎ!」と力むほどです。

ふたりはプリキュア Max Heart
目玉は、子供たちが泣き出したと言われる、キュアホワイトとキュアブラックの戦いでしたか。
ある意味……ここを良い意味で改変したのが、ダークプリキュアでしょうね。


花鳥風月という発想はなかったです。


言葉を交わすだけでの変身。
たぶん、これを超える変身シーンはもうこないんじゃないかと思うくらいの演出でした。


初代ダークプリキュアというものに値するものかな。
のぞみらしさが感じられるバトルでした。
他のキャラクターたちも切ないこと、切ないこと。


なんだこいつら、結婚しろと。
唯一プリキュアで恋愛のようなものがあった作品だったような(フレッシュプリキュア!もありましたけど
文字通り、愛の力で洗脳をといた。
TV版でも、仲間を仮面の洗脳から解いたのものぞみでしたね。

フレッシュプリキュア!は本編が素晴らしいので、映画は特にあまり印象的な演出はなかった。
強いて言うならば、キュアパッションが映画だけ強い(震え声
本編でもそのワープお願いですから、もっと使って下さい。
せつなに関した物語はホントどれも良かったです。


本音っていう演出。
友だちって言葉が重い作品だと、スイートプリキュアについては思います。
それが家族、そして他のものに対する愛情へと変わっていく。


開幕で逮捕されるという。
「えっ?」


プリキュアの名前じゃなくて、本名を呼んだのが印象的。


プリキュアでこの演出を見るとは思っていなかった。
小さい子は何を言ったのか理解できていたのかなぁ。


ずっと見てきた人しかわからない演出というか、部分。


魔法少女リリカルなのは2nd 映画


改変されたシーン。
『お姉ちゃん、大好き』という台詞の改変は、正直心臓が痛くなった。
姉妹だけど、姉妹じゃない。
いなくならないと、いない存在。

だからこそ、INNOCENTの世界が凄く好きです。

AKB0048

河森正治総監督の愛しかない作品。

以上

と言いたいぐらいに完成度が高い。
三期が欲しいくらいです。
とりあえず、AKB48嫌いな人に見てほしい作品。
好きな人は逆に見なくてもいい作品(なのかな
それと良い演出が多すぎて、語りきれないので一部だけご紹介します。


OPの入れ方をわかっていらっしゃる。


藍田織音に惚れる。
ってか、同じ状況だったとしてもヒーローには変わりないので、動揺を隠せないでしょうね。
アンチの大切さをはじめて知った話でしたね。
指摘されないと成長されないというやつです。


この話だけ、違うED。
これが四人のはじめてのLIVEというのがまた深い。
メインは、もちろん0048の方なので、サブなのですがメインみたいな……。


ここで、一期OP『希望について』を入れる辺り、わかっていらっしゃる。


OP映像なし、EDはBGM。
この使い分けが本当にさすがとしかいえない。
『私は強敵だよ』


時間が止まり、心境をあらわすシーンなのですが、
血が流れることにより、時が動き出すという手。
助けに入るのが「5代目 高橋みなみ」というのも良い。
『また逃げ出すんですか』
ある意味このシーンは、たかみなが成長したことも演出している
(一期、二期とたかみなの魂の資質に振り回されていることもあって

凪沙の智恵理、二人は二人でいたからこそ、輝いて、これからも輝き続けるのでしょうね。


はやく劇場版作って下しあ。
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