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R.U.K.A.R.I.R.I | やることしかやれないというある種の結論
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2013.11.05
普通なら書けないらしいので、書けるなら書くのがいいらしい(知人談
感想というと、あぁいう分析めいた感じにやるもんだと思っていましたが、
どうやら違うようです。
あれもこれも言いたくなるのが感想だと思っていたのですが、そうでもないようです。
まぁ……多分楽しいって表現ができないだけなんじゃないかと思いもします。
『楽しいというより、良い部分を悪い部分を探す』。
そんな間違い探しが自分なのかなぁとかも思いました。
とはいえ、安定しないことにはどうしようもないクズなので、書けない未来も見えます。
それならまぁ……書ける時書けるだけ書いてみればいいんじゃないかと思いました。
なので、とりあえず書けるときだけ、少しずつ何か書いていこうかなとか思っています。
ですが実際問題、手が動くかどうかはわかりません。
身体と脳はくっついていますが、電気信号というか。
理解してても、できないこともあるようないような。

明日になれば、また違う自分がそこに生まれるのですが、明日の自分がうまい方向へと
導いてくれるといいのですが……他人ごとのような、自分ごと……。

次はプリキュアの感想書きたいなぁ。

以下、いつもの(以前から大分間があいた気が……


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とらのあなにて。




今週読んだ本。
織田信奈の野望10 春日みかげ
人の感想ほど、役に立たないというのはまさにこのこと。

というのも、
文章の書き方に好き嫌いはあるとしても、物語の内容自体は別物だと思います。つまりは、好みの問題ですね。
例えば、化物語や、とある魔術の禁書目録といった作品を別の人が書いていたとしたら、どうなっていたのか。
書き方や、文章の流れに違いはもちろんありますが、中身は変わりません。脚本家が違う作品を見る感じですね。
もちろん、まるで違う作品になる可能性は大いにあります。
当然それら全てを兼ね備えた作品になればなるほど、良い物になる可能性もあります。

さて、よくわからない小言はことまでにして、レビューに入ろうかと思います。
予想通りというか、最終決戦一直線(プロローグ)という流れになってきましたね。
実際、本能寺の変が起こる、起こったぐらいの時系列と思われる位置です。
誰が黒幕なのか……、主人公は帰ってしまうのか。
『何かを選択する』というある種の大きなテーマの答えが、
次の巻というか今回の巻で……という感じです。
信奈にとって大事なものは一体何なのか……、良晴にとっては。

序章では前巻であった温泉話から始まり、信奈との逢引になるのかと思いきや、歴史がまた動き出す。
その結果として、関白との決着が完了しました。
殺すのではなく、あくまでも言葉で倒す。
信奈が成長した瞬間を見たという場面ですね。昔なら、斬り殺していたことでしょうね。刀がなかったから、戦わなかったという補足がありますが、あろうがなかろうが、以前の信奈であれば、殺す可能性のほうが高かったでしょう。
この『関白との決着があっという間』というのが
気に入らない方が中にはいるようですが……。
織田信奈の野望に限っていえば、ラスボスは『本能寺の変』だと思います。
その仮定での物語も重要ではない! とかいうのはあり得ません。
いうなれば、関白は中ボス程度の存在です。
上杉謙信も、武田信玄も、籠城大好きなあの人もです。
歴史を網羅していないので一概にいえないのですが、関白を殺したとして、何も解決出来ません。
京を燃やし、第六天魔王へ結局は同じことになってしまうと思われます。
実際、本末では巻末では関白も信奈が何をしていたかやっと理解してくれました。
ですが、その黒幕というか軍師が暴走している。
『男』と表現していましたが、誰なのでしょうか。
そもそも、女性ばかりというか武将が女性だらけなので、想像がつきません。
服部半蔵ぐらいですか……?
まぁ、あくまでも軍師というなの使い、つまり誰かの手下の可能性もありますね。

そしてこの巻では、『神』と『王』というワードが出てきていますが、
今後このワードが重要になるのでしょう。
宗教的なものは『神』で、人間的なものは『王』。
そういう色々なものを破壊してくれたおかげで、
今の日本があるわけですし、
織田信長って人は……やっぱり凄い人だったんだなぁって
他人ごとですが、そう思います。
彼がいなければ、今の日本はなかったかもしれませんね。
大昔というか、まだ数百年前ですが複雑な国であったんだなぁと、歴史ものを読むと思います。
今は違うの? って言われるとそれはそれで、複雑な国に変わっていると思います。

レビューの方向がずれたので元に戻しますが、
戦いの幕開けは、とあるキャラクターが撃たれることにより始まりました。
喧嘩もそうですが、些細なことでそういう大きな事件、戦争というのは起こります。
行くなよ! とツッコミを入れたいですが、行かないわけにもいきませんね。
仮にも姉妹であるし、ことの発端は自分のせいということもある。
狂気じみた戦い、そのことにやっと気づいた。
でも、まだ間に合うかもしれない。そんな最後ですね。
死んでしまったら、変わってしまうかもしれませんが、まだ存命。
これから、どうなるのかというところ。

左近の話、けんにょの話。
物語上語らないわけにはいかない部分でありましたが、
他の方のレビューにあったように、
この巻に入れ込み過ぎたというのはあるのかもしれません。

神への道というのか、未来への道というのが開いてしまいましたが、この世界だとどういう意味を持つのでしょうね。
作品によって、そういうのは色々違うようですしね。

一言、最後に述べるのであれば、
『これはあくまでも、この巻は最後の闘いの狼煙に過ぎない』
ということでしょうか。

ある種、いいところでこの巻は終わっています。
戦いはこれからだ! エンドってやつです。


おジャ魔女どれみ17 (講談社ラノベ文庫) 栗山 緑
また一つ大人になったどれみたちの物語。

高校二年生って、確かに冒頭にあるような状況下だったなぁと思います。
『つい最近までというのか、大分前というべきかはさておき……』
周りがみんな先のことを考えている中、自分だけはきちんとした未来視をしていないみたいな感覚はあったものです。
なんていうか、あんまり調べもせずに実は大学決めたような、決めなかったような……。
私の両親もどれみの母親たちのように、自分の選択した道を信じていてくれていたのかなぁって思うと、じーんときました。今はどちらかと言えば、申し訳なさの方が大きいですが……。

持ち上げて落とすじゃないですが、人生はやっぱりこういうものなのかなぁって思います。高校生って色んなものがぶつかる時期だったんだなぁとしみじみ思います。だからこそ、大切にすべきだったのになぁと(涙ぐむ

だんだんわからなくなってくることもあるんだろうなぁと、
二章を見て思います。
実際、こんなことされると恐怖以外のなにものでもないでしょうね。
人に喜んで欲しいことが、絶対の善ではないということ。愛情も度が過ぎるとただの危険物。最近そういうことを知りました。それと同じなのでしょう。
『おかしい』って感じたら、第三者視点で自分を見てみる、または家族に相談してみろってことですね。
何にしても、兄弟愛からのストーカー行為。愛は怖いですね。

第三章では、自分らしさって何なのかを考える章に思えました。
『憧れと愛』。
そして二章の問題で生じたももこの想いとどれみたちのすれ違い。こういう何気ないすれ違いが日常というものなのかなと思いました。
なければどうなっていたということもないですが、複雑な想いのバランスですね。正直なももこの本心(わくわくする気持ち)で作ったケーキであれば、上位入賞していたのかと言われると、やはりそこは憧れて、練習して上達した腕がないことにはそもそも四位入賞も難しかったという事実。
想いって、難しいですね。

第四章。
やっとユメちゃんを育ててる未来さんと会うことができ、いよいよユメちゃんとハナちゃんが会うのかと思いきや……。
『ユメちゃんに会うのは、五年ほど待ってもらいたいの』
その後に続く未来さんの言葉なのですが、確かにと思います。
7歳の時に、『あなたは女王様候補』って聞かされたらどんな風に思うのかなぁ。
自分に当てはめてみると、混乱と混乱しか私にはでませんでした。
そういう意味で、12歳ってのは最低ライン。おそらく本当なら10年ぐらいの方がいいけど、ハナちゃん的にもユメちゃん的にものにも絶対的なラインだったのかなぁと。
『ハナ、どうしてもユメちゃんに会いたいのっ』
ハナちゃんは納得したようにも思いましたが、やっぱり同じ7歳(見た目は違いますが)なのです。会えるのに会えないは耐えられない。
天才だろうが、まだ子供。
当然そうしてしまうのをおそらく未来さんもわかってたのかなぁ? とか思います。でなければ、場所なんてそもそもその時(五年後)に教えればいい気がします。
ユメちゃんとの遭遇は人間でなく、子犬として会う。
どれみだけでなく、ハナちゃんもまた成長したと思える瞬間ですね。
ベンチの上でじゃれあうシーンは、切ないです。あと五年も経たなければ、会話もできないなんて辛いですね。
でも、この思い出は五年間ずっと会えないという想いよりも、ユメちゃんと一度会えた(また会える)って想いの方がこの先の年月耐えられるかもしれませんね(これは人によるかもしれない
少なくともユメちゃんって妹は絶対にいるって事実は、子犬という形でしたが実現しました。
そして、あいちゃんは運命的な出会いをして……。
何気なくすれ違う人でも、こういうことってあるのかなぁ。そういうのがある人はあるし、ない人にはない。そういう意味じゃ、この時出会った方は大人ですね。大人のアドバイスです。こういう大人の方が大勢いるとどうなってしまうのでしょうか。

五章。
お前ら、はやく結婚しろよというラスト。
若い頃は無茶したほうがいいというべきか。ラストの高校三年生の時には実現するのか、しないのか。ここは先が読めないなぁと思いました。
しそうでしない、先が本当に読めない作品って実ははじめてかもしれない。とはいえ、国立にいっても、初戦で負ける展開ってのもあるかもしれないので、行くことは実は確定なのかもわかりません。
サッカーなんて特に興味なんてないのですが、小竹の悔しさ。他のメンバーの切なさは伝わってきて辛かった。

六章。
章タイトルで予想外の展開でした。
『えぇ……なんでそうなるの……?』
そう思わずにはいられないですが、最近の芸能ニュースだと確かにこういった事件が起きたりしていますし、ないこともない。
それが現実に起こるとこうなってしまうという章でした。
一時期はとある問題のために、はづきは夢を諦めかけたのですが、さすが関先生というかここも大人のアドバイス。そういうことをきちんと聞けるってのも高校生だからなのかなぁ。
この時に奏でたバイオリンの調べは、きっと最高のハーモニーを彩っていたに違いありません。
再会できるといいなと、これほど思うことはないです。
この章は、『家族愛』と、『主人たちを想うばあやの愛』で一杯です。

ただ最近のおジャ魔女どれみは絶望というか、リアル過ぎるというかなんていうか……読むのが少し怖いなぁと読み終えて思いました。

継続
アンドロイドは電気羊の夢を見るか? フィリップ・K・ディック 浅倉久志訳
逃亡したアンドロイドを追って。
映画は見たのですが、今一実は覚えていない。
内容もかなり違うらしいとかなんとか。

新規
ファンタジスタドール 水島朱音



ストック
Beginning Story Magica Quartet
詩学 アリストテレース (文庫)
東野圭吾
パラレルワールド・ラブストーリー
学生街の殺人
プラチナデータ
悲痛伝 西尾維新
神様のメモ帳3、4,5、6、7、8 杉井光
楽聖少女3  杉井光
インフィニット・ストラトス2、3,4 
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