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R.U.K.A.R.I.R.I | 魔法少女まどか☆マギカの考察事2
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2013.11.26
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していそうで、今までしなかった(シンフォギアはしてたのに……

結論からいえば、
ほむらの時間遡行部分の話数が足りないから、語りきれていないがために
ストーリーのつっこみどころを生んだ、ということです。
とはいえ、他にも語りきれていない作品ってのは存在していますし、
全くない作品ってのは少ないと思います。

そして考察して脳内に残ったのは
最初から最後まで『インキュベーターの支配(洗脳状態)』から逃れられないってことです。
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考察する前にまどか☆マギカのアンチまとめを見てみたのですが、
『魔法少女まどか☆マギカ』に感じたのは、
『中学生の葛藤物語。第二次性徴。思春期だからこその物語』
なのですが、
それを時間遡行部分で各キャラクターを語りきれていないんです。
10話だけで語るには無理があったというわけです。
それがアンバランス感を強めているのでしょう。

仮面ライダー龍騎に似ているのは、確かにその通りでどちらかといえば……、
あえてやっている感がします。
話題性作りという名目上。
というのはまぁ、ロボットアニメは機動戦士ガンダムのパクリ(オマージュ。
元祖っていうのは絶対あるのです。
魔法少女の元祖は……サリーちゃんでしょうか?
そういうのもあるので、あえてやっている感が強い印象を受けました。
個人的には、仮面ライダー剣の方が近いと思うんですけどね。
自己犠牲で、最後去っちゃうあたりが特に。
救われたけど、救われていない感。

スマガは知らないので、ノーコメントです。

ステマも、ノーコメントです。

演出もシャフトだからまぁ……というよりか、
そこをいうんだったら、傷物語はいつ放映されるのかにつっこみを入れたい。


なので、この考察ごとは基本的にストーリーに関してだけのものになることをご了承ください。
それと、ここに書かれた文章はあくまでも私の妄想、感想ですので、
その部分もご了承ください。

2013/11/26 画像を追加しました。
2013/10/30 新編見てから、一部追加しました。




さて、アンチにまとめられたつっこみのところから考察に入りたいと思います。

大きな批判点
やっぱりQBは詐欺だった。それを全く確認せずに契約するヤツっておかしい。
黒はソウルジェムのことを知ってるのにまどかたちに言わない。言えば契約しないかもしれないのに。
赤はベテランらしいのに、何も知らない。
魔法少女ではない桃は、関わる資格ないのにソウルジェムを投げる。こんなことしたら、一方的に青がやられる可能性あるのに。
黒の目的が語られず。なぜさやかと戦おうとするのか分からない。
そもそも、まだ魔法少女同士のバトルの意義が説明されてない。
黄は生き返ることが願いなのに、魂だけで体が死んでる。
桃が話し合いで解決しろと言うくせに、青のバトルを止めるためには手段を選ばず。

小さな批判点
高速道路の上でバトルのは普通に人目がある。
上條とさやかって対した関わりないのか?普通はよく見舞いに来てくれていた人には連絡するだろ。
これは魔法少女ではなくただの魂だけの存在。



アニメだと、五人しか魔法少女がいません(語られていない
だから、確認した少女も中にはいたかもしれない。
ですが、思春期といえば夢見がちな状況です。
純粋だからこそ、絶望も希望も抱く時期ともいえます。
『奇跡が叶うよ』
そう言われれば、願ってしまうかもしれない。
まともな考えができる子供も中にはいたのでしょうが、
奇跡にすがるってことは、まともな状況でないのかなぁとも思えます。
マミさんの状況がまさにその状態でしたね。
地球人はインキュベーターの手のひらで転がされている状態にあったってことです。
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契約とは……詐欺師が、詐欺を可能としている状況と言葉の力に近いです。
そういう意味では、魔法少女とは未熟さゆえのあやまち、忘れたい過去みたいなものに近い。
中二病のような感覚です(実際にはかけ離れていますが……

ソウルジェムに魂を移したことをインキュベーターが言わない理由としては、
生き物として少女たち(地球人)を見ていないからで、別におかしくないと思います。
まどかたちが死のうと、代用は他にもきくからです。
言ってみちゃえば、使い捨てです。ひどい話ですね。
感情がないからできることなのでしょうが……。
家畜の話をしたのがまさにそのことをあらわしているんじゃないんでしょうか。

「曲がりなりにも、知的生命体と認めた上で交渉しているんだしね」


とインキュベーターはいいますが、嘘ではないですが真実でもない。
やろうと思えば、無理やりできるという意味合いでもある感じがします。

杏子とマミが魔法少女の秘密を知らない理由としては、
インキュベーターの洗脳だといえます。
『魔法少女なら、傷を癒せる』『ソウルジェムが綺麗な状態なら、大丈夫』
そう奇跡を叶えた本人がいうのですから、一般的な感覚として、
『そうなんだ』
になるかと思います。
詐欺とはそういうことを不審に思わない人が騙されてしまうことなので、
第二次性徴というと、
子供から大人への精神的にも、肉体的に変化する頃なわけです。
心のバランスもおかしくなりかねない時期なわけです。
そのため、そのからくりがバレたら、
痛みを感じる素振りを見せるのはおかしいわけで、
『手刀を受けて、気絶する』
がなくなるわけです。
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人間なら、気絶するのが当たり前。
人間なら、傷が痛いのは当たり前。
人間なら、手刀を受ければ気絶するのが当たり前。

そういう洗脳があるからこそ、秘密がわからないのでしょう。
考えさせない洗脳、そして気づいたとしても杏子がさやかを救おうとしたように、
曖昧な言葉で惑わして、消滅させる。
インキュベーターの洗脳の怖さというか、詐欺師の怖さがここにあります。

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グリーフシードに制限回数があるのも、ある種の洗脳のための道具だと思います。
これにより、群れても特をしないって状況を作っているわけです。
100人が協力しても、2回ほどしか使えない。
その他の娘たちはどうなるの? というわけです。
なので、杏子のように自分のためにしか魔法少女の力を使わない考えはありだと思います。
杏子はあのままでいれば、インキュベーターにある種近い魔法少女になっていたかもしれません。
それだけに、美樹さやかという存在は彼女にとって大きかったのでしょう。

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洗脳、洗脳と書いていますが、
ワルプルギスの夜に誰も挑まないのも、
インキュベーターの洗脳ともいえるかもしれません。
強い魔女と聞いて、戦いに行こうと思う人がたくさんいるのかという問題です。
例えば、インキュベーターが
『大勢の魔法少女が一緒に戦ったけど、勝てない魔女だったよ』
と言ってしまえば、そう思ってしまうからです。

まどかのおかしな行動について、錯乱していたからということにしましょう。
どうしたらいいのか、わからないから彼女なりの対処の仕方だったと。
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思春期ならではの、迷い。
ソウルジェムをぽいするシーンについてですが、
人目がつかないところ(実際には人目がつく場所)で、
杏子は魔法少女の戦いをしようとするわけですが、
別に人間状態のさやかを闇討ち、殺しに来ても良かったのです。
ですが、杏子はしませんでした。

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そういうわけで、結果的にいえば……あの行為は、
その時限りですが魔法少女の戦いを阻止することは出来ました。

ほむらが、他の魔法少女に言わない理由としては、心が砕けた(壊れた)からだと思います。
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砕けたというと、魔女化しちゃうので、
『誰かに話しても無駄』という固定概念が生まれてしまったためというのが正解かもしれません。
一度だけの失敗だったのか、何回目の失敗なのかは作者のみぞ知るです。
他作品を持ち出すのはアレなのですが『STEINS;GATE』(シュタインズ・ゲート)』というタイムリープ作品があります。
これの阿万音鈴羽ルートでの、岡部の立場に近いと思います。
追い詰められて追い詰められていく状況。
劇中にて、さやかに
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「あのさあ、キュウべえがそんな嘘ついて、一体何の得があるわけ?私達に妙な事吹き込んで仲間割れでもさせたいの?」
「まさかあんた、ホントはあの杏子とか言う奴とグルなんじゃないでしょうね?」
「はあ、どっちにしろ私この子とチーム組むの反対だわ。まどかやマミさんは飛び道具だから平気だろうけど、いきなり目の前で爆発とか、ちょっと勘弁して欲しいんだよね。何度巻き込まれそうになった事か」


と色々言われるのですが、実際はもっとたくさんひどいことを、ほむらは言われた可能性があります。
その可能性部分が、10話に詰まっているわけですが、語りきれていないため、
どう考えても、ほむらがコミュニティを作れていないだけとなってしまいます。

ほむらの性格は入院歴が長かったため、人との接し方がわからない、難しいということが、
最初にはありました(メガほむですね
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そんなほむらにとっては、鹿目まどかは何なのか。
それは、神さまに等しい友だちだったのだろうと思います。
目の前に現れた太陽のような少女、それが鹿目まどかなのだろうと思います。
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だからこそ、『さやかと戦おうと、さやかを殺そうと』
まどかを魔法少女になるのを、阻止している。
それは、まどかと交わした約束(OP)が行動理念になっているのですが、
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「繰り返せば繰り返すほど、あなたと私が過ごした時間はずれていく。気持ちもずれて、言葉も通じなくなっていく。たぶん私は、もうとっくに迷子になっちゃってたんだと思う」
「あなたを救う。それが私の最初の気持ち。今となっては…たった一つだけ最後に残った、道しるべ」
「わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて」


とあるように、もうほむらの精神は崩れはじめていたのです。
それもまぁ、インキュベーターの洗脳ですね。


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「原因は君にあったんだ」
「正しくは、君の魔法の副作用――と言うべきかな」
「君が時間を巻き戻してきた理由はただ一つ――鹿目まどかの安否だ」
「同じ理由と目的で、何度も時間を遡るうちに、君は幾つもの並行世界を、螺旋状に束ねてしまったんだろう――鹿目まどかの存在を中心軸にしてね」
「その結果、決して絡まるはずのなかった平行世界の因果線が、全て今の時間軸のまどかに連結されてしまったとしたら、彼女の、あの途方もない魔力係数にも納得がいく」
「君が繰り返してきた時間――その中で循環した因果の全てが、巡り巡って、鹿目まどかに繋がってしまったんだ」
「あらゆる出来事の元凶としてね」
「お手柄だよ、ほむら」
「君がまどかを最強の魔女に育ててくれたんだ」


あざといというのか、これがインキュベーターの凄さですね。揺さぶりというのでしょうか?
これがなければ、ほむらはまた時間遡行の旅に出てしまってでしょうね。

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インキュベーターにとってほむらは絶望して魔女化すればエネルギー回収ができるし、ほむらが時間遡行しても、また繰り返されるだけで別にそのこと自体どうでもいいのです。
0が1になるかならないかだけで、マイナスに落ちることはほむらが何をしようとないからです。

そういう意味じゃ、杏子の均衡を破ったのもインキュベーターですね。
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きちんと言葉を断言しないあたり、本当に詐欺師ですね(キリ

上条の行動ですが、確かに不思議に思います。
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ですが、予想できないことではないです。
人間の直感というべきものが働いたからかとおもいます。
ゲーム版だと、『ば、化けもの!』と仁美たちがさやかから逃げていくシーンがあったかと思います。詳しい状態をよく思い出せないので台詞もはっきりしませんが、
確かゾンビ状態(傷だらけで動いている)のを目撃されたシーンでした。
なので、第六感めいたものが上条をさやかから遠ざけたのではないかと、私は思います。

シュタインズ・ゲートの話題をだしたので、この際つけたしておきますが、
あの作品の設定のなかで、二つほむらの時間遡行部分の補足として説明できそうな部分があります。

世界線収束範囲(アトラクタフィールド)
世界線を一本の糸で表したとき、その糸の基本振動の幅のこと。この幅は世界線の可能性の限界である。
これを応用したアトラクタフィールド理論では、この幅の中で起こる事柄は多少の差はあれど確実に起こる。ただし、世界線が変わるような事でない場合はその限りではない。

運命探知(リーディングシュタイナー)
岡部が日常で感じた違和感をこの特殊能力で感知した…という厨二病設定。魔眼の能力らしい。
物語中盤以降は岡部倫太郎が発現した特殊な能力を指す。世界線変動率が変化し世界が再構築された事を知覚し、前の世界線の記憶を維持できる。そのメカニズムは不明。発動すると眩暈や発熱等の症状が出る。
普通の人でも極めて儚いが再構成される以前の世界線の記憶を持っている場合がある。それは夢として発現したりぼんやりとした記憶として蘇ったりする。
作中ではデジャ・ヴュや予知夢などはこれが発現し別世界線の出来事を知覚しているのではないかと推測されている。実は誰もが持っている能力であり、岡部はそれが強く発現したに過ぎない。



時間遡行部分の話が少ないため、仲良くなる運命線だったのか、違ったのか。
キャラクターの行動理念が理解しづらいのだろうと思います。
例をだすなら、杏子がさやかが仲良くなるわけをもっと出してもいいはずなのです。

そういう意味ですと、シュタインズ・ゲートは2クールという長さを活かした作品だと思います。

魔法少女まどか☆マギカも、
また『2クールや4クールといった時間があればまた違った反応になったのでは?』と思います。

時間遡行部分の考察はこれくらいにして、ラストに入りたいと思います。

まどマギのラストは、
まどかが概念化して魔女化する問題をなくすというものでした。
そのため、インキュベーター、魔法少女という存在はなくなりませんでした。
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その理由はいくつか考えられます。

1つ目が、まだまどかが人間としていたいという気持ちが残っていたという説。
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魔法少女の消滅時に、まどかはいわゆる救いに現れるわけです。ある種の死神さんですね。
BLEACHでいう、尸魂界への導き人。
その二つの存在をなくすと、本当の意味で鹿目まどかという個体は、概念化し人と触れ合わなくなります。

「これからの私はね、いつでもどこにでもいるの。だから見えなくても聞こえなくても、私はほむらちゃんの傍にいるよ」
「ごめんね。私、みんなを迎えに行かないと」
「いつかまた、もう一度ほむらちゃんとも会えるから。それまでは、ほんのちょっとだけお別れだね」



2つ目は、さやかのために奇跡というインキュベーターの行為を受け入れた説。
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「さやかちゃんを救うには、何もかもなかったことにするしかなくて」
「そしたら、この未来も消えてなくなっちゃうの」
「でも、それはたぶん、さやかちゃんが望む形じゃないんだろうなって」
「さやかちゃんが祈ったことも、そのためにがんばってきたことも、とっても大切で、絶対、無意味じゃなかったと思うの」



3つ目は、インキュベーターによる言葉の洗脳という説。
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インキュベーターという存在がなくなってしまうと、
人間はいわゆる『アウストラロピテクス』のまま進化できないと、ある種の洗脳を受けているんですよね。

「もしも…あなたたちがこの星に来てなかったら……」
「君たちは今でも、裸で洞穴(ほらあな)に住んでたんじゃないかな」


という台詞です。人間の歴史を色々と語っているのですが、インキュベーターって存在がいかに重要であるかを自慢じゃないですが、語っています。
つまりは、いなくなるとダメなんだよというのに近い。

とまぁこの3つが浮かんだわけですが、
結果的に、インキュベーターの消滅を願うのが、本当の正解だったんじゃないのかなって私は思います。

結局まどかはインキュベーターという存在の良い所だけを受け取り、嫌なところだけ改ざんしただけです。
『中学生の葛藤物語。第二次性徴。思春期だからこその物語』
まどかが考えられる最大で、最高の考えが最終話の答えだったのでしょう。

新編見てからの追加部分
ですが、まどかは本当は何を考えていたのかははっきりしません。
ふらふらとどういう娘だったのか、ごく一部しか見れませんでした。
弱気なまどかと、自信たっぷりなまどか(10話)。

それはまぁ新編をみてわかりました。
まどかは、普通の中学生の思考でした。迷うに迷って、選びとった答えだった。
上記に書いてきたまさにそういう物語だったと再度思えました。
だからこその円環の理(キュゥべぇのいる)エンドだったといえます。

そうだったとしても……インキュベーターの消滅が正解だと、私は今でも思います。

かつてのインタビューにて、虚淵氏はインキュベーターとの共存は大事と語っています。
『折衝』がテーマにあったといいます。
虚淵玄氏の考え方は間違っていないとも思えます。

確かにとてつもなく相互理解のないやつだとしても、共存を諦めちゃいけないって気持ちはわかります。
そもそも私たち人間だって、それぞれの国で言葉や文化が違います。
そのために今も昔も戦争が起こっています。
同じ日本にすむ人間同士でさえ、かつては国の中で戦争していたわけです。
人間の相互理解でさえ完全に出来たわけじゃないのに、宇宙人との相互理解。
これは、スケールがデカイ。
そういう意味だと、相互理解できるかもしれない未来をまどかは残してくれたのでしょう。

ただまぁ、虚淵玄氏がそう思える、その考えに共感できる自分があるのは、
私たちが大人であるからこそで、実際の中学生がそこまで考えることができるかどうかは不明です。
なので、まぁ……共存って概念はまどかにはなかったと思います。

共存の道がなくなって、インキュベーターを消した場合、
インキュベーター=悪という方程式で、例え全滅させても新しい悪が生まれる可能性があります。
人間は比較したがる動物です。
また『劣等感、優越感、愉悦感、いろんな感情』を持つ動物です。
誰が悪で、誰が正義か。
そういうふうな目で自分たちを相手を見ているわけです。
いわゆる、人類の共通の敵がインキュベーターであっただけで、
よくある話ですが、共通の敵がいないから、私たちは私たち同士で喧嘩しているわけです。
『脅威』って言葉をインタビューで使われていますが、
そういうものがあるから成長するのです。
なので、新しいインキュベーター(悪)がインキュベーターの消滅を願った場合、
生まれることになったのでしょうね。

なので、どちらが正しいのかなんておそらく誰にもわかりません。
わかるのは、本当の神さまだけかもしれない。

『魔法少女まどか☆マギカ』を最終的に感情のまま述べるなら、
『インキュベーターによって人生を狂わされた鹿目まどか、
その鹿目まどかに人生を狂わされた暁美ほむらの物語』です。
わかりきったことですが……結局はインキュベーターさんの洗脳が強すぎってことですね。

でも、実際インキュベーターさんに感情がないのは限りなく正解だと思います。
感情があれば、全て奇跡で叶えてしまう神さまになってしまうだけです。
例えに出すのはおかしいことなのですが、『ドラえもん』がきたようなものです。
仮にインキュベーターに感情があれば、
例えエネルギーを回収できなくても、誰でも助けてしまったかもしれない。
感情の力は、怖いものってことです。


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ここから下は、
オカルト話になってしまうので……そんなのかんけーねーって方は、
スルー推奨です。














最後に、まどか☆マギカが都市伝説になる可能性があることをここに書いておきたい。
別にこれは面白おかしく書いたのではなく、単純になってしまうのが怖いから書くだけです。
上記に書いてきた考察ごとは、可能性があることかもしれませんが、
今から書くことはあくまでも、私が勝手に恐怖に思っていることです。
偶然に偶然が重なっただけだろとは思いたいのですが……。

それで、何が都市伝説になるかもしれないのかというと……。

震災(地震、火災、竜巻、津波)と、まどか☆マギカに関連性が何かあるのではと。

誰もが忘れもしない東日本大震災ですが、
そのとき……まどか☆マギカは、10話までがネット公開されてその後自粛し、
ひと月ほど経過してから公開されていました。
これは考察ごとに書いていた通り、
避難などが震災のイメージを呼び起こす恐れがあった処置であります。

そして、劇場版が公開されることが決定し、
劇場版魔法少女まどか☆マギカ[前編] 始まりの物語 - 2012年10月6日公開 上映時間130分
劇場版魔法少女まどか☆マギカ[後編] 永遠の物語 - 2012年10月13日公開 上映時間109分
上記順番で公開されました。

その劇場版といえば、
2012年9月13日、公式ウェブサイトで劇場版魔法少女まどか☆マギカの世界展開が発表された。今回の劇場版ではアメリカ合衆国、フランス、イタリア、サンマリノ、大韓民国、台湾、香港、シンガポール、オーストラリア、カナダの10カ国で上映されていきました。

そして、起こった震災が大型ハリケーン「サンディ

2012年10月にハリケーンから温帯低気圧に変わり米東部に上陸。ニューヨークでは広範囲で浸水に見舞われ、それに伴い停電も多発し[3]、ニューヨーク証券取引所は10月29日と30日の2日間休場に追い込まれた。 また、ニューヨーク州のほかにもニュージャージー州でも安全のため原子力発電所が稼働停止した。


日本と共通点が何かとあるのです。

今日から公開される、劇場版 魔法少女まどかマギカ[新編]叛逆の物語ですが……。
2013年10月26日 2時10分ごろ
2013年10月26日 2時10分ごろ強い地震が起こりました

新編といえば、最速上映が決定されていて、
時間帯はおそらく終盤、上映が終わったぐらいのことです。
これは震災が起こった頃の状態に似ているともいえます。
終盤に向かっている(新編は劇場版としての最後ということもある)。

この地震がくるまで、半信半疑に都市伝説になるかもぐらいでしたが……、
関係ないとも言えなくなってきた状態です。

そして、まどか☆マギカといえば、
魔法少女まどか☆マギカ」テレビシリーズの再放送決定

アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」テレビシリーズが10月に再放送されることが決定した。

TOKYO MX、とちぎTV、ぐんまTVで10月5日から、BS11で10月12日から。毎週土曜午後11時30分から。


となっています。

私のその怖がっているのは、12月です。
ちょうど震災が起こった、10話付近。
この時に何かが起こってしまうのではないのかと思って、怖いのです。
起こらなければ起こらないで、良かったとなるのですが……。
こうまで現象が進むと、『デスブログ』、『ミンキーモモ』のような都市伝説めいたものを感じてなりません。

事故、事件ってことは毎日それほど人間の数ほど起きていることだろうとは思います。
偶然の偶然の一つなのだろうと思いたいところで、この話は終わりたいと思います。


最後まで読んでいただいてありがとうございました。
これは前述のとおり、
あくまでも私の妄想、感想ですので、その部分もご了承ください。
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