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R.U.K.A.R.I.R.I | 新編まどか☆マギカがぼちぼち公開ですね
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2013.10.24
楽しみではあるのですが、完結してしまうのかと思うと、考え深いですね。
ですが、終わって欲しいというのもネックにはあります……。
個人的に大好きな作品で、設定が特に大好きで面白く、二次作品の作りやすさがある思います。

アニメキャラクター視点での二次作品が多いのは当たり前ですが、
魔女、魔法少女、魔獣、キュゥべえ、奇跡という設定は重大です。
それだけで、数億ぐらいのオリジナルに近い二次作品が作れる作品かと『魔法少女まどか☆マギカ』を思います。
おりこ☆マギカ、かすみ☆マギカ、たると☆マギカ、すずね☆マギカ等の作品があるのがまさにその証拠。

ですが、やはりというのかアニメキャラクターの方が人気があるようですね。
それだけに惜しいとも思います……設定が好きなだけにですね。
こんなにも制限なく空想できる作品って、かつてあったのかと思うぐらいです。
とはいえ、あるかもしれないですね。私がまだ見ていないだけの話で……。
だから、この記事も個人的な感想であり、推測であり、考察です。

まどか☆マギカでは、個人的にキュゥべえが一番この作品では好きですね。
ケモナーとか知人には言われるのですが、なぜか人が嫌うキャラクターを好むようです。
インキュベーターさんについて、語ると止まらないので……、話を戻しますが――。

この物語は、世界の理をまどかが変えてしまうわけですが、
本当に少女たちが救われたのか』は未だに疑問です。
屁理屈なんですが、別にその運命を受け入れる少女も中にはいる(た)はずです。
そういうのを書いちゃうと、『元も子もない!』って話ですが!
そういういたかもしれない娘たちを思うのも、
まどか☆マギカの楽しみ方じゃないのではないかなぁと思います。
たまたま、ほむらの力がまどかの因果律(魔法少女の力)を強くしただけで、
他にもいたかもしれない。
インキュベーターに協力的で、魔女を増やす少女もいたかもしれない。
そういう『かもしれない』を考えるだけで、一生楽しめる作品です。

まぁ好き嫌いというものは、ほんと人それぞれで共有できないことですが、
まどか☆マギカはキャラクターたちを見るんではなくて、
頭のなかで
『世界の理がこうで、インキュベーターの存在意義、少女たちの役割(存在理由)等』設定に
触れる作品だと思うのです。というか興味深いですよね。
SFの世界になってしまいますが、インキュベーターって存在は実際にいるかもしれません。
私たちがUFO、宇宙人って呼称する存在がまさにそれ。
世界は情報によって支配されているのですが、そのトップにある存在は不明です。
そういう意味で、本当にまどか☆マギカは、魔法少女と名の付いたサイエンス・フィクションです。

ですので、あの世界観……および、設定を楽しんで欲しいなぁと、個人的には思っています。

話が膨らむだけ膨らんで、劇場版の話はどこいったんだと(特に新編
劇場版魔法少女まどか☆マギカ

全部で3作品の製作が公表されており、TVシリーズの再編集版が2作品、残りの1作品は完全新作である。
元々TVシリーズ第2期をやろうとしていたものの、虚淵玄の書いたストーリーのプロットがTV1クールに満たなかったため、それを映画として製作し、TVシリーズと劇場版新作をつなぐものとして総集編をつくることとなった。






『魔法少女まどか☆マギカ』続編なのに繋がらない世界……6つの矛盾まとめより、引用

公開された予告編は、現在劇場のみで上映されている90秒の映像。「少女達の 残酷な運命は 終わらない」「"まどか"のいない世界で 少女達に 何が起きたのか」というコピー、Clarisが歌う主題歌「カラフル」とともに、今週末に公開を控えた本作への期待感を掻き立てる内容に仕上がっている。


新編での、6つの矛盾

1.「円環の理」となったはずの鹿目まどかが、この世に実在している
希望を願い魔法少女となった少女たちは、やがて絶望につつまれ魔女となる。そして魔法少女たちは魔女と戦う。鹿目まどかは、そんな残酷な連鎖を断ち切るために、その身を犠牲にして魔法少女たちの運命を解放し、その代償として「円環の理」とよばれる概念と化してしまったはず。だが、[新編]には、現実の世界にまどかの姿が……。

2.魔女となったことで「円環の理」に導かれた美樹さやかが、この世に実在している
絶望に包まれて魔女と化した美樹さやか。しかし、鹿目まどかの願いによって、彼女は円環の理に導かれて、もはや存在する者ではなくなったはず。だが、これまた[新編]には、現実の世界にさやかの姿が……。

3.弓を武器にしたはずの暁美ほむらが、また盾を手にしている
かつての暁美ほむらは時間遡行の魔法を司る盾を装備していた。しかし、鹿目まどかによって再構成された新しい世界ではその盾を失い、まどかの能力を継承するかたちで弓を手にしていたはず。だが、[新編]ではまた盾を装備している。

4.魔獣と戦う運命の魔法少女たち。しかしその新たな敵はナイトメアとなっている
まどかによって再構成された新たな世界。魔女の存在しないその世界で魔法少女たちが戦うのは、魔獣とよばれる新しい敵。[新編]では、魔法少女たちと魔獣との戦いが描かれるはず。だが、魔法少女たちが対峙するのは、ナイトメアというものたちだ。

5.見滝原中学生ではない佐倉杏子が、その制服を着ている
隣町からやってきた佐倉杏子は見滝原中学生ではない。そんな彼女が、見滝原中学の制服を着ている。それはいったい何を意味するのか。

6.巴マミがお菓子の魔女を仲良く従えている
魔法少女・巴マミはわずかに見せた隙をつかれ、お菓子の魔女に殺されてしまった。しかし、まどかによって再構成された新しい世界では、魔女そのものが存在しないために、彼女が何事もなかったかのように復活しているのは理解できる。だが、彼女が抱いている愛くるしい人形のようなもの、それはまさにお菓子の魔女だった。



これらは、まとめられるほどじゃなく映画館で予告見てた人が疑問に思うことだと思う。
まぁ、それがやっと一般公開されたというのだから、その疑問感がすべての人を覆うともなると、
まとめられている方が、わかりやすい。
って、なんでまとめのアンチになっているんだ……(書きたいのはそこじゃないって


まどか☆マギカといえば、大人気アニメとなった作品です。

ただ思うのは、震災の影響を受けて最終話とその一つ前の話が延期したことは、
実は失敗だったんじゃないかと思います。
(別に震災が起きたのが悪いという話ではないので、そこは勘違いしてほしくないです。あれは誰かが起こしたものではないです。まどかの内容的に自粛するのも仕方ない状態でした。

さて、その空白というのが問題でして……SFといえば、考えば考えるだけ、
答え(真実)に近いものが浮かび上がってしまうというものなのです。
それがミステリー作品の楽しみなのですが、SFもそうですね……未来を予測して見ちゃうものだと思います。
ですので、最後の神さまになるのは予想の範疇で、特にこれといってくるものはありませんでした。

なので、どうしてあんなにも評価が高いのかが気になります。
過大評価すぎると思います。
アンチまとめに書いてあることをまともに思うわけではないですが、そう思う節もあるのも事実。
とそんなことを考えていたら、一つの答えが出ました。
キャラクターに感情移入していなかったという事実です。
キャラクター数あんなに少ないのになぁと……。
世界観に酔っているのもあり、キャラクターをきちんと見ていなかったという驚愕な事実。
ナンテコッタイ! もう一回劇場版見なおすしかない!

そういうことを突き詰めて、突き詰めていくと、
『アンチに近い大好きファン』なのか自分と思い始めました。
なるほど……的を射ているなと。
だって、足りないものを自分で考えてそういう作品を作ったり、空想するわけですから……、
それが原作に不足しているって、逆に考えてみるとそういうことなんですよ。
満足していないってわけで……まぁ完璧な作品なんてほんと少ないってのは事実なのでしょうが……。

とまぁなぜこんなにも人気があって、アンチも多いのかはさておき、
新編の映画に話は戻りましょう。

映画の予想はほとんどの方が書いたことと同じだと思いますが、

まどかが改変した世界、その直後の物語。
いわゆる、後編の最後のシーンにいくまでの物語というのが一番可能性として高いでしょう。

敵がナイトメアというように、物語自体が……ほむらの幻想というもありますけどもね。
悪夢通りなら、全てそれで答えが出ちゃいますが……。

でも、ほむらがまどかの最後を認めれないってことなら、
つじつま合わせができる部分も出てきます。

さてまとめにある答え予想として――

1の答えというのは、
人々の思う願い(人の好奇心)が産んだ幻影。
誰かが『救ってくれる』みたいなのが噂に噂を運んでで、女神のように纏られて、
具現化した。
宗教に近いですね。
いないのにいる。
Anotherでもそうでしたが、そういうミステリーが産んだ限りなく本人に近い偽物。
『どうして、私以外の誰もが知っているの?』
そこから、壊れかけていくんじゃないんでしょうかね。
ありもしない女神が生まれたがために、幻影(ナイトメア)が現れ始め、
魔法少女がそれを知っていく。
そのきっかけがあの新キャラクターか……?

ほむらがまどかのソウルジェムを砕いているシーン(エロい)がありますが、
あれは、本来いるべきものではない存在が生まれてしまったがために
まどかを元の場所に戻すための行為。
天に帰す。そんなイメージを持ちました。
まぁ、実際は追い詰められている状況なのだろうとは思いますが……。

2は上部にある理由から、まだ消えていない。

3は同じで、ほむらの願いが終わる日がまだ終わっていないから(まどかとの出会いをやり直すループ終了日

4は、ほむらだけしかしらないという幻影がまどかと同じように具現化した。

5だけはちょっと想像がつかなかった。

6はシャルロッテの映像が途中にあるように、かつて魔女が魔法少女だったということを
忘れないがために、持って帰ってきた(作った
シャルロッテ自体は4に書いたようにただの幻影。

まとまりきっていないものを書きましたが、見ないことにはわからない!
それがSFだと思います。

ですので、
『新編まどか☆マギカは、ほむらがまどかの死というのを受け入れるための物語じゃないのかなぁ』
とか勝手に思っています。

あそこまでまどかに執着してたほむらが、まどかは概念になりましたといわれて、
はいそうですかと納得するイメージがわかないってのもありますしね?

映画自体は、人混み嫌ですのでまぁ少し落ち着いた頃に見れればいいなぁと思います。
個人的には、『映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス!』の方が楽しみです(ぁ
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