[PR] 一戸建て
R.U.K.A.R.I.R.I | シンフォギアGの『G』とはなんだったのかの考察。
About Circle Board Twitter Link Circle work Mail RSS facebook google+    同人サークル『R.U.K.A.R.I.R.I』のHPです。
ブログ内人気記事

他ブログ及び本ブログ最新記事


2013.10.08
f1207d50e10ca9efe5269668b76107f7.jpg

フロンティア事変、その顛末ですが

口封じのため、
ウェル博士やマリアのみならず、未成年である調や切歌にも死刑適用を進める米国政府。

だが、先んじて仕掛けた外務省事務次官・斯波田賢仁の働きによって、
月落下の情報隠蔽や、F.I.S.の組織経緯などが激しく糾弾されることとなる米国政府は、
国際世論の鋭い矛先をかわすため「そんな事実などない」と終始主張することになった。

誰の目にもブラックに限りなく近いグレーであったが、米国政府は頑なに情報開示と捜査介入を拒否。

日本政府もそれ以上の追求をしなかったことから、
米国政府に情報隠蔽の事実はなく、また、F.I.S.などという組織も存在しないという結論に至る。

あまりにも理不尽で、しこりの残る結末ではあるが、
その結果、存在しない組織F.I.S.がテロ行為など起こせるはずもないというパラドックスに陥り、
まわりまわってウェル博士やマリア、調、切歌の罪状は消滅。死刑適用が回避されることになった。


国連指導の特別保護観察下におかれるようになったようです。
あのおっさん出てくる場面少なかったのにすごいな!
さすがOTONAのOTONA!

米国政府が本編でナスターシャの持つ技術だけ奪おうとしていたこともあり、
ある意味こうなる未来であったかもしれません。
とはいえ、ウェル博士については死刑されてもおかしくないことばっかしてましたけどね!

さて見終わったところでタイトル通り、Gについて、考えて行きたいところです。

喪失――融合症例第一号 というテロップは、物語を見た方はもう結末はわかっていると思います。
物語がやっと終わったところで、
さて『G』って結局何の総称だったのかということを視聴者は思うはずです。
私もずーと考えていました。

ということで、下記は私の妄想ゴト(考察)を綴ったものです。


最終決戦にて登場した白銀のシンフォギア


かつてセレナが身に纏い、
最終決戦においてマリアが身に纏ったシンフォギア。

かつて廃棄が決定した際にすでに記録は抹消されており、
ナスターシャ教授亡き今、それが如何な聖遺物を由来としていたのか定かではない。



これはもう劇中でアガートラームと口走っているので、
アガートラームには違いないのですが……。
そのことを一つのパーツとして考えてみると……ある言葉がGで思い浮かびます。
その前にアガートラームは以下の様なものです。

アガートラームとは、

名の由来はケルト神話におけるダーナ神族(トゥアハ・デ・ダナーン)の王神ヌアザの異名、“銀の腕”より。アーケツラーヴとも。アイルランド語での綴りは"Airget-Lamh"となる


です。

引っ張ることもないのですが、そのある言葉というのは、
ワイルドアームズシリーズをやった方はぴーんとくるかもしれません。
そうです。

ガーディアンブレード』です。

ガーディアンブレード(wiki)とは、WAに出てくるもので、

1000年前にバシムが作り上げ広大な砂漠を生み出した武器。「絶対たる力」などと呼ばれ、多くの伝説として語り継がれている。
命のガーディアンと魔のガーディアンの力を借りて作る命ある金属。失われたロディの左腕を治すのに用いられた。
1000年前にこの金属によって作られた武器である。
欲望のガーディアン、ルシエドが変化した剣。魔剣ルシエド。ディバインウェポンという名称で入手できる。


という恐ろしいような武器です。

シンフォギアでは、響は左手をネフィリムに喰われて、
暴走した力によって腕をアームドギアのように蘇しました。
このときから、アガートラームがと……ひそかに囁かれていました。

それはWA2ndのアガートラームには、
「名が知られていない“未来”を司る守護獣」の失われし左腕が変質したという裏設定があったからです。
これはある意味で、未来(みく)がどうにかするという暗示が実はあったのかもしれませんね。

そして、シンフォギア最終決戦。
XDモードを発動させたのは、人々の想い(70億の絶唱)の力です。

アガートラームというのは、

剣の形をしているがその本質は「人々の未来を願う気持ちを束ねて力と為す」
一種の概念武装であり精神感応兵器。
実体を伴わない(=物理現象による影響を受けない)存在、
概念そのものを傷つけ、破壊することが可能。


なのです。
WA2でのアシュレーはこの力をもって、ロードブレイザーを倒しました。
アークインパルスですね。

そしてシンフォギアといえば、XDモードの力にてネフィリムを倒しました。
XDモードを起動させた、アガートラームを復活させたのは、人々の未来を願う気持ち。
まさに起きるべくして、起きた奇跡だったのです(アガートラームの特性

『GはガングニールのGだろ!』
と安直に考えていた頃もありますが、
『ガーディアンブレード』にしたほうが、自分的には納得がいきました。

私の見解では、
シンフォギアGの『G』は『ガーディアンブレード』を示しているものであり、
その意味は、『バラルの呪詛』などへっちゃらにできる歌の力(人々の未来を願う気持ちを束ねあう力)。
つまり誰しもが持っている『心』そして、『歌』なのだろうと思います。

『この世界は歌さえあれば、最初から人は相互理解なんてなくても繋がっていけた』

そういう物語だったのかなぁと、シンフォギアシリーズを通して思いました。
スポンサーサイト
関連記事
Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...



この記事へのトラックバックURL

この記事にトラックバックする (FC2ブログユーザー)


この記事へのトラックバック
この記事へのコメント


管理者にだけ表示を許可する
 




他ブログ情報

ブログパーツ