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2013.10.07
結局クズの元にはクズしか集まらないのかなって、
錯覚した気持ちで土日を過ごしていたのですが、
とあることをしたこともあってか、
何か心が……少しだけ軽くなった気がします。

それでも……悲しさと、悔しさでいっぱいです。
後悔は歳をとったら、またするかもしれません。
それぐらい、割り切った行動だったかもしれません。
たぶんというか、確実にこれまで生きていた数十年の中で、
最初で最後になるかもしれないぐらいの決断でした。
悩みに悩んだ結果でした。

でも、それを選んだのはもう変わりません。
そういうルートに入ったということです。
今なら落ち着いて、後ろを見れますが、そもそも事の発端が、
ほうれんそうができないってことが恥ずかしいですね。
相手にとっても、自分にとっても、いつまでも恥ずかしいままでしょう。

こっちが差し伸ばした手は結局、空虚をかき回すだけ回して、見失ってしまいました。
バトンを見えない人間に必死に渡そうとしても、結局渡せないということでした。
消えてしまった人間はどこへ行ってしまったのだろうか。
もうそんな心配をするような関係でも、なくなりました。
ですから、わかりません。

だけど、こうすることで前よりも肩の力が抜けたのは事実です。
重みになっていたのは、確実なのでしょう。
我慢が表に出てきてしまっていたという感覚はありました。
そうであったのに、
自分のことを棚に上げて、
どうして人のことばかり思ってしまっていたのかはよくわかりません。
それだけ成長と、期待感にいっぱいだったのかもしれません。
輝いている原石が眩しくて羨ましかったのかもしれません。
裏切られたって事実が重たかったのかもしれません。

そういうことを先生に話してたら、
自然と涙が出て、もう限界だったんだなぁって、
『無理はしないで、できるかぎりをしましょう』
って、言われるまでもなく自分自身の変化で実感してしまいました。

いろいろ疲れていたようです。

でも、これでくぎりをつけて、ようやく前に進めるかもしれません。
今はまだダメかもしれませんが、先生がいうように少しずつ頑張ってみようかなと思います。

あの人のことは悲しいことですが、もう考えないことにします。
それがきっと前に進むぜんまいの役割をする、そう信じるしかないです。

結局、撒いた種は発芽することもなく、枯れてしまいました。
水を上げ過ぎた、肥料がダメだったのかもしれません。
お節介過ぎたということなのかもしれません。
お人好しの末路というべきか、今までの報いを受けたというべきか。

でも、過去は過去と思う以外にないのでしょう。

(追記)
なぜ、あのアニメで大泣きしたのか、理由がわかった気がしました。
恋愛と友情の言葉の違いはあれど、一方通行な想いだったからです。

そのアニメとは『げんしけん 二代目』であり、
泣いたのは 第11話 「いい最終回だった」でした。

斑目「(はぁ…終わった… おおぉ、これは意外とマジでスッキリしてる…)」
春日部「どうしたの?」
斑目「いやぁこれが意外なことにね、フラれたらマジにスッキリしてんだわ。うーんビックリスッキリ…」

まさに今の状況はこれに近いです。
失恋とは違うのですが、こんな状況です。
うまく言葉にできませんが、すっきりしています。
本当にすっきりして、今ならなんでも出来そう。
そんな気さえしてきます。

先生が言っていた『見えない壁』ってのはこれだったのかもしれません。

でも、斑目と違うのはもう交流することも、
会うことすらできない関係になってしまったということでしょう。

楽しかった。本当にありがとう。
ただ、それだけです。

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