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R.U.K.A.R.I.R.I | 今後について
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2013.11.03
発表が遅くなり、申し訳ございません。
『貴サークルは残念ながら抽選洩れとなりました』
冬コミケは受からない(震え声
もしかすると、偶数の数字に縁があるのかもしれません。
今回は正直なところ、落選してくれてこんなにもありがたいと思ったことはないです。
東京ビッグサイトに行くこともそうですが、
現在ものを書くきも読む気もほとんど起きなく、どうしたものだかという状況です。

新刊のネタがないのかというとそんなことはありません。書く内容はあります。
魔法少女まどか☆マギカ後編の後に流れた予告で流れていたものを、
私なりにプロットに起こして作ったものです。
それ以外にも物語として浮かぶものは結構あります。
そのプロットというのが、
「タイトル未定の次回予定のあらすじみたいなもの」/「日宮理李」の小説 [pixiv]
これですね。
内容的には、大体3分の1ぐらいは書き終わってはいます。
ですが、オリジナル小説の方もそうですが、手をもう触れることすらできなくなりつつあります。
何だかんで、即興小説も同様な感じです。

前置きはこれくらいにして……さて、タイトルにある『今後について』というのは本来なれば、
本人に直接言って欲しかったのですが、
『言う気もない、最低最悪な人』だったという結論となる結果となり、
この情報の直接公開となりました。
私に謝罪することもなく、ファンの方への謝罪すらありませんでした。
そのため、今回のことは公開させてもらいます。
なお、この件を公開することはもう何度も本人に報告、連絡してあります。

結論からいうと今回絵描き担当の蒼早苗の身勝手な行動により、
サークル活動を行うこと自体が困難になってしまい、
弁解の余地もなく、サークルを解散することになりました。

まずはじめに、新刊を心待ちしていた方申し訳ございません。
夏コミケに配布していた……新刊予定の漫画は配布することは今後ありません。
本当に申し訳ございません。

その一部、そして言葉なしになってしまいますが、公開できる範囲のものだけは
公開します。

表紙


文章サークルから、漫画&小説サークル『R.U.K.A.R.I.R.I』の再スタートとして、
かれこれもう二年間ほど経過しますが、残念ながらこのような結果となりました。
あの2,3年間は一体なんだったのだろうか。
一体何をし、頑張ったんだろうか、やってきた意味なんてあったのかな。
そんなふうに思ってしまいます。

結局友だちと呼べる存在は、一人消えて、また一人。
そして最高の相棒になるはずだったものも、最低の相棒へと変わって消滅しました。
サークルなど組まずに……最初から絵をどなたかに委託して、
描いて頂くべきだったのか……いくら考えたとしても正解はないと思います。

おかしな話ですが、あそこでは得るものより失ったものの方が大きかったように思えます。
それは社会も、友だちも同じです。誰を信用していいのかわかりません。
人は一人では生きてはいけない。
でも、所詮一人です。最初から一人だった。そう思うことにして前に進むしかないようです。
ただ……虚しさの方が大きくて、もう何も頑張りたくありません。
頑張らないことだけが、今の精一杯のできることなのです。
この殻を破れなければ、きっと私はもうブログの更新もなくなって、いなくなる自覚すらあります。
ここが唯一のボーダーライン。
あぁ、どうしようもなく最低の馬鹿なんだなって、私自身を思います。

今回(サークル解散)のことはとても残念に思うことの方が大きいですが、
少なくとも、この二年間で出した本や経験は無駄ではなかったと思います……というかそう思いたいです。
とある場所では色々な方と交流させたいただき、その方々は無事にというか念願というべきか、
一歩を踏む込めたようで良かったと思います。
大変だという話も聞きますが、とても楽しそうな雰囲気というかそんなのが見え隠れしています。
たくさんのことを教えてもらい、見聞を広めるきっかけを作ってもくれました。

そしてとある方には、文章の推敲および、中身についての感想を
ぎっしりと相談させていただいた機会がありました。感想などたくさんの言葉もたくさん頂ました。
またある人には人との交流の大切さを感じさせていただき、居心地のよい場所までも提供してもらいました。

感謝したいたくさんの方には本当に申し訳なく思います……。

自分のことよりも他人のことを思うのは、人としてのなのか性格ゆえなのかはわかりません。
ですが、他人のことを思っている状況下じゃないのを自分自身でしっかり理解しないといけないのに、
割り切れない矛盾が自分を結局戒めているようです。
私は太陽にどうやらなりたかったようです。
本質的には他人なんてどうでもよいなんて思っていたのですが、違ったようです。
人に一歩近づいて、大きな円を作りたかったようです。
どんな場所にいても、引っ張っていくそういう人間になりたかったようです。
でも……私にはプリキュアでいうエレンや、せつなのような割り切りや成長はできないようです。

現在……同人サークルを続けていくかどうかはわかりません。
精神的にも肉体的にも、限界がきていて、
正直なところまともな思考すら危うい場面が自分の中で生じています。
できるときにできることを精一杯やっています。
このブログの日記もそういう動ける時に少しずつ書いたものがほとんどです。

ただ、漫画として新刊を出す予定だたもののを心待ちにしていたファンの方々、
または気になっていた方々……誠に申し訳ございません。



こちらの本はもう出すことができません。
誠に申し訳ございません。
最初の方に公開した画像のみしか、残っておりません。

このような大変身勝手な形で、新刊を完全に落とすことになるとは私自身思いもしませんでした。

本当に、本当に申し訳ございません。


理由に関しましては、私怨が籠もりますので、
気になる方だけ、下記に記載したことをお読みになって下さい。


理由といたしましては、

毎度の注意、警告を無視しての――連絡不備、報告不備、相談不備が主な原因となります。
つまりは、ほうれんそうを一切してこないがために、新刊を作ることすらできない状態に
陥ってしまったためです。

『そんなことで……?』

と思う方が大勢いるかと思いますというか、大半の方がそう疑問に思うかもしれません。
無理もないかと思いますが、回数が回数なだけに、
さすがに……これ以上はもう我慢のしようがないということです。
『仏の顔も三度まで』それの倍くらいでしょうか。
耐えに耐えたというのか、褒めるところなのか悲しむところなのかはわかりません。

ざっと回数にして、彼に警告、注意、激怒したのは5,6回目でしょうか。
1年間でおよそ……3ヶ月おきに注意していたといっても過言ではありません。
それだけの期間……説教していたと考えると、凄いものですね(驚きです
それぐらい、連絡するよう注意しても、注意しても……治ることがありませんでした。

できたのは、
『今後はします』
そういった最初の数週間(2週間ほど)だけ。
継続は力なりといいますが、続きません。
継続は無なりです。
その結果が今の状態です。

私も連絡しないことは度々ありますが、突かれれば返信はしている気はします。
(してないかもしれません。ごめんなさい。

決定的であったのは、今年の夏コミケ。
新刊を落とすことになった大きな理由がここにあります。

連絡不備、報告不備、そして相談不備です。

……なぜかよくわからないタイミングで返信がくることは稀によくあったのですが、
なぜか……聞いている一部しか返信をよこさない。
『やっているものを送れ、送れ』とメールを送っても、返ってこない。
本人が『送ります』っていっても、送ってこない。
スカイプに入りますといっても入ってこない。

そういうことを続けていたら、やっていないという認識をこちらが持つしかない状態になります。

そうしている間に、〆切日でもう間に合わなくなり、ポストカードだけはだそうという状況に移ると、
連絡が少しずつですが、返ってくるようになりました。
これもまたおかしな話ですね。

まぁ、新刊を落とすことなどよくあることです(?)ので、そこは問題視していませんでした。
ですが、出来なかったのを、あろうことか『仕事』のせいにしたのです。

『時間がないからできない』

書いていることの意味がよくわかりませんでした。
時間は……笑い話になりますが、たくさんありました。
私はだいぶ前から、『どうなのよ』とつついていたのですから。
それに時間がない以前に『描くのが遅い』と自分で理解しているのに、やらないのです。
GWの新刊『ほむら☆マギカ』は少し延長してもらい、やっとのことで完成することが出来ました。
ある意味奇跡的に、間に合ったと言ってもいいかもしれません。
完成出来てよかったというべきことかもしれません。
そのときに、『はやくからやっておけばよかった』的な後悔は聞いたような気がします。
ちなみに原稿自体(ほむら☆マギカ BwC)は、更新しつつではありますがきちんと内容(どのようなシーンを描いて欲しいか)は送ってありましたよ。
作業を並行していた形になります。
スタート地点はほぼ同じに近いです。まぁ、そうですね。
脳内イメージをプロット化したりするのをいれると、私のほうが走っていることにはなりますが、
そこは実際問題関係ないです。

仕事があろうがなかろうが、やらないのです。
だからといいますか、仕事は一切関係ありません。
むしろ、彼が書いたことは『仕事』に失礼です。
ほうれんそうができていないのに、威張ることじゃありません。

そういうことが今日まで続いてきました。
とはいえもう彼とは縁切りしましたし、メールは先週に最終通告しました。
3回ぐらい最終通告した気もします。

現在も継続して、連絡は返ってきません。
どうやら、Twitterなども書かないし、ネットワーク(skypeもオフラインで隠れています)にもいたくないようです。

そのため、結果的にいえば、
『もう何も怖くない12』へサークル応募できませんでした。
できたとしても、彼の行動を考えてみれば、新刊はおそらく出せなかったでしょう。

そうなのです。

サークルカットすら放棄するようになったのですから、そう考えるしかありません。
私はその……絵なんてほとんど描かないため、一概に言えませんが、サークルカットはたったの一枚。
そして、新刊の原稿時間は、+二ヶ月増えました。

一日に一時間取ったとして、六〇時間ほどありました。
30分でも30時間。
ちなみに内容自体は6,7割出来ている状態をコミケのときに見せてもらえました。
ですが、報告も相談は一切ありません。あぁないことはないですね。
8/25の言葉が最後です。
その週末に連絡、そして次の週に連絡しても、連絡は当然返ってきてません。
今も返ってきません。

一応、念の為に書いておきますが彼は倒れたわけでも、死んでしまったわけでもありません。
そこは、とある手段を利用して確認してもらいました。
なので、ご安心して下さい。

これが現状の状態です。

ただまぁ、趣味とはいえ、同人とはいえ……蒼早苗とは友人関係でもありました。
友人関係なら、尚更のこと相談しやすくできることはあったかと思います。
そういうメールをこちらから、何度もしましたが度々の無視。

私自身はできた人間だとこれっぽっちも思ったことはありません。
むしろ、逆で……凄く最低で底辺にいるような人間だという実感すらあります。
そういう場所に落ちたということもありますが、
そんな人間が果たしてこういうことを書き綴っているのはどうなのかとは思います。
地獄にいる人間をいくら引っ張っても無理だったのです。
私も地獄にいる人間だったのですから。

こんな経緯から、たくさんの方々や先生に相談して、
自分に負担のかかるのを排除して、
元の場所に戻れる状態にできるだけした方がいいという結果となりました。
そして何より、『連絡を何一つ返してこない』のがそもそも悪いという結論に至りました。

せめて、彼がTwitterやpixivなどで、ファンの方へ謝罪の意思を見せてくれれば、
こんな胸くそ悪くて、悲しい事実を書く必要なんてありませんでした。
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