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R.U.K.A.R.I.R.I | 10話でのシンフォギアGの感想ごと
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2013.09.07
以下は、シンフォギア10話のネタバレを含みますので注意をば。

前回の



ウェル博士死すべし。
と誰もが思うんじゃないかと思います。
誰かあいつから、ソロモンの杖取ってくれ!

未来が最凶なんじゃない、ソロモンの杖が最初から最後まで最凶。
それは一期も踏まえた上で、ですね。
だからこそのクリスの後悔なんでしょう。

前回の考察でクリスちゃんのことをうっかり忘れていました。
そして、うっかり通りクリスちゃんが戦っていました。
『ソロモンの杖』を壊さない限りは、彼女自身の旅は終わらないのでしょう。
うっかりというか、見通していたというか、考えていなかったというべきか。
(WA4の最後のような展開にならないといいですが、
『彼女は旅を終えた』 → 『彼女は戦いを終えた』
みたいな……。

さて、10話に話は戻りますが
翼は案の定、切歌抑えるの役目。
そして、その後は調までも警戒するようになるとは……。
クリスちゃんしか、未来の相手出来る人いませんでしたし、仕方がない。
さすが、OTONAというべきか見事な忍でした。
調はもう完全に響側について12、13話で戦場に戻りそうですね。

神獣鏡は、ナスターシャいわく人の心を惑わす力らしいですが、
ウェル博士に洗脳されているようにしか見えない。
惑わす……? プログラムで制御していますが……。
ここにポイントを置いてみるならば、惑わした上で乱れてるからこそ、
精神操作が可能だった?
『響を救うためには、フロンティアを起動させて、戦いのない世界を作るしかない』
そう思わせるための惑わす力なのかもしれません。

さてLiNKERを大量注入させていると思われるシーンしかないので判別できないですが、
直接的な戦い方を仕込ませるため、機械を埋め込まれたということでしょうか(頭のアレです
とはいえ、その装置ごと神獣鏡が破壊された演出を見ると、
脳波に特殊な電波を送る装置という感じでしょうか。

直接脳を弄ったわけではないと、信じたいですが、その説もまだ否定出来ない。
「脳でのダイレクトフィードバックによって、己の意志とは関係なくプログラムされた……」
この台詞でのカタカナ語が怖いですがね。

魔を退ける鏡が、逆の使い方(未来にとって響を救わない)をされる皮肉。

いろんな描写がありましたが、未来は、LiNKERでの後天的な奏者のようですね。
発動した原因は、愛らしいですけど!(意味深
そういえば、あの学校に集められた生徒というのは奏者候補でしたね。
そういう意味じゃ、未来が変身出来るのは愛ですね(ぁ

さて、戦闘能力ですが……。
実際問題、調を守る必要がなければ、クリスちゃんでも対処できたんじゃないかと。
一度あぁいう砲撃を防御すると、回避できない限り、弾薬がなくなる限り続くと思われます。

とはいえ、魔を払う力を魅せつけるシーンですので、仕方ない。
最凶の名に相応しい能力ですね。
神獣鏡が発するエネルギー波は、聖遺物由来の力を破壊する特性。
最凶と書かれた理由はおそらくそこでしょうね。

攻撃方法は、鏡に光を集めて攻撃する感じですかね。見た目的に。
和風メイン。クリスちゃんに反撃する際、鏡がクリスちゃんを捉えるところが細かい。

神獣鏡によるビッド攻撃自体に、フロンティアを起動させる力は微々でもあるようで、
絶唱はいりませんでしたね。予想外でした。
「それでも、偽りの意志ではあの奏者たちには届かない」
負けフラグを言わんといて下さい、ナスターシャさん。
やっぱり、LiNKERありの後天的な奏者と、適合者には決定的な力の差が……?
そうした言葉に表情を変えないことを見るに、フロンティアを起動させる道具にしか見てなかった。
そんな感じがウェル博士からします。

神獣鏡の攻撃力は特性込みであるようですが、戦い方がプログラム。
本人の意志がないから、強いようには見えませんでした。
本当にプログラムっぽい動きでした。
歌には感情が必要という皮肉かもしれません。

神獣鏡の特性を考えてみると、続編は絶望的に思えました。
これ以上強いシンフォギア奏者は作れそうにないと。
とはいっても、別にシンフォギア奏者を敵にする必要はどこにもないですが。

神獣鏡を纏う未来を救うべく、響登場。
まさかもう……出番とは。正直考えてもいませんでした。
よくよく考えて見れば、覚悟を色々決めていましたね……。
『Rainbow Flower』がここで流れたのは鳥肌ものでした。
最初の会話シーンが深い。
温かい場所は、未来がいればいい。
「ありがとう。だけど、戦うよ」
もう、イケメン過ぎてやばい。





堕ちたマリアさんが集めた神獣鏡の攻撃の光を浴びて、
未来さんのシンフォギアは破壊もとい脱がされました。
これで一応の未来の帰還です。

さて、その攻撃を受けても響のシルエットはシンフォギア奏者のまま(一部は剥がれていましたが
もう聖遺物由来の力ではなくなったのでしょうか?
聖遺物とほぼ同じ響があの攻撃を受けたら、効果は抜群に思えますが、いい方向に実は向かった可能性も。
『魔を払う力』 この一言につきます。
もしそうでなければ、完全聖遺物に近い存在になったと考えるのが、妥当なのでしょうか。

それか……愛。
元々未来の攻撃は響には効かなかった……か。

そして、予想だにしなかったCパート。

クリスちゃんは一体何を背負い込んでしまったのか。
劇中にはフラグは、たくさんありました。
ゴハンのシーンや、学校での歌のシーン、謎の特訓シーン。
実は学校でのシーンの後に、何か起きるんじゃなかったと思っていたんですが、あったのは響でした。
そして、今回の「十字架だ……」
あんなにも温かい場所と言っていたので、翼さんを殺すというか麻痺らせる攻撃でしょうね。
「サヨナラだ。」
これはおそらく、自分とのお別れを意味するのでしょうね。
一期では絶唱を口ずさんでいましたし、日頃からソロモンの杖、ソロモンの杖と言っていましたし、
フロンティアの破壊に生命を使うのかもしれません。




ちなみに上記部分はツイートしたのですが、ラストバトルの狼煙を上げる形になりましたね。

来週はどうなることやら。

クリスちゃんは、裏切ったわけじゃないと仮定できます。ソロモンの杖の負い目からの決断。
翼さんは、響たちの回収に回るんじゃないかと思います。
切歌は、フロンティアが浮上したこともあり、『フィーネ』の意志が発現しそうですね。
調は、潜水艦に。
マリアは、ウェル博士任せ。

響、未来は落下した後回収されたんじゃないかと思います。

さて、次回というかこの物語でたびたび出てきた『フロンティア』は果たして本当に、
平和な世界を作るのかが、次回で明らかになり、マリアの絶望顔が見れる と思います。


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ガングニールの浸食によりもう変身できない状態の響に加え、 神獣鏡のシンフォギアをまとった未来。 そして状況の変化に翻弄される(ウェル博士を除く!)両陣営。 この状況で残り...
感想記 at 2013.09.11 18:58
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