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R.U.K.A.R.I.R.I | 今時点でのシンフォギアGの考察ごと
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2013.08.31
以下は、シンフォギア9話のネタバレを含みますので注意をば。


2013/09/07 違った部分に線を引きました。
2013/08/31 でのもの。


シンフォギアは、どうしてあんなにも悪い方向へと持って行きたがるのだろうかと。
もう鳥肌ものですね。

とはいえ、「やっぱり?」みたいな展開でしたね。



敵側とは思っていませんでしたが、未来は前作において、
XDモードを起動させる要因となる歌を合唱していたわけです。
そういうわけで、未来がシンフォギア奏者になる可能性があったのは事実でした。

そもそも視聴者には聖遺物がどんだけあって、
そのかけらで作ったペンダントの数がわからないのですけども……。
正直なところ、ペンダントが一杯あれば出てくる全てのキャラクターが
シンフォギア奏者になれるんじゃないか! とも思う。
そういう意味でいえば、続編を作れる余地はあったのですね。

未来が奏者になる可能性があるのを思ったのは、Gの6話ぐらいでしょうか。
響が壊れる前に、きっとセレナのペンダントか何かで救ってくれるんじゃないかと。
そういうこともあって、そういうSSを書きましたのです。
9話であっても、フラグを立て続けるセレナのペンダント。

深い意味は、絶対の絶対にあるはずです。

これから、おそらくフロンティアを起動させるために必要なエネルギーとして、
未来の絶唱が10話では起こるんじゃないかなと思います。
それで意識不明で一応の帰還に未来はなるのではと。
その時に優しさとともに捨てた『セレナのペンダント』が一緒にあればいいのですが……(私の予想SS的に

セレナに対する幻想に近い理想が、マリアの心を徐々に壊していきました。
しかし、8話にて吹っ切れたというか、割り切ったというべきなのか。
「それが偽りのフィーネではなく、マリア・カデンツァヴナ・イヴの選択なのですね」
この台詞深すぎて、鳥肌。
ある種の決別にも聞こえますよね、これ。
もう何も言わないけど、貴女はもう私のしるマリアではないみたいな意味合いも少しあるのでは。
フロンティアの起動のために、ウェル博士のいう破壊者になる決意をしたマリアですが、
フロンティアはそういうセレナの思いが叶う世界を作る未来は見えてきません。
ナスターシャもおそらく本当に倒れて、それらが重なるに重なって、
完全にマリアの心を壊してしまうかもしれないですね。
そのルートで行けば、セレナのペンダントを復活したマリアが纏うかもしれない。

そもそも、マリアにそういうことをさせたいとはセレナは思っていないはずですしね。
だからこその救いが、セレナのペンダントにあって欲しいと切に願う。

そして切歌ですが、フィーネの意志によって消えてしまうと心が落ち着かないのは、
恐怖しかないから仕方ない。いなくなるなら、せめて思い出だけでもと思うでしょう。
アンチLiNKERを調にぶち込んでまでも、調との思い出を作りたいと願う。
少女の儚い想いは果たしてどうなることやら。
フィーネの意志は、一期を見る限りではもう補完していたりしないのかなぁと。
だから、完全に切歌の意志は消滅しないのではとも思います。

その間にいる調ですが、
自分たちがやっていることが、彼女が最初に響へ言っていた偽善者行為そのものになってしまいました。
「弱い人達を力で抑えこむってことだよ」
調はもう飛び出した時点で、対立することを決めたのかもしれません。
だからこそ、切歌がしてきたことを信じられず、戦意喪失。
二課にこの後、保護されるでしょう。
そして切歌たちと再び戦う時に、PRACTICE MODEが流れるのではないでしょうかね。

さて話は元へ戻ってフロンティアの起動に不足だったエネルギーは、
未来の絶唱以外に今のところ、考えられるのはありません。

とはいえ、神獣鏡ですか。

神獣鏡のペンダントは度々出てきていましたし、それを奏者が使うのはLiNKERがあれば可能(但しある程度の資質(適合係数)が必要。
とはいえ、未来がLiNKERで変身したのかはまだわからないですね。

何にしても神獣鏡が悪堕ちとは、何か悲しいですね。

読みは、「シェンショウジン」。
フィーネによって米国に持ち込まれた、鏡の聖遺物の欠片である。

シンフォギアからの技術派生で機械的に加工され、
F.I.S.保有の大型ヘリ「エアキャリア」に組み込まれている。

光の反射等、鏡に起因するいくつかの特性を備え、
そのひとつである「ウィザードリィステルス」は、
機体を不可視とするばかりか、振動、その他シグナルの一切を低減・遮断し、
索敵機器の目をくらませる効果がある。

(追記)

古来より鏡には、
施された術式や呪いを退ける、凶祓いの力が備わっているとされてきた。
それは鏡を表す最も端的な特徴が、輝きを放つことにあり、
そして「あるべきカタチ」を映し出すことだからである。

海中に超常の術式で封印されているフロンティアを解放し、
再び浮上させる事もまた、神獣鏡が担うべき重要な役割であるが、
その作業は容易ではなく、
機械的に増幅された力では実現に至らないことが確認されている。


情報は、公式HPより

設定から見ると、鏡の性質の逆の状態ですね。

LiNKER(ある程度の資質(適合係数)さえあれば、その「ある程度」を無理矢理引き上げることで、
後天的適合者へと即席させる効果)は、全部に対応していたりするのかな?
例えば、ガングニールや他の聖遺物等の複数にも対応可能など。
そうであれば、マリアがセレナのペンダントを、未来がセレナのペンダントを纏う未来もある。

9話を見て思ったのは、
LiNKER奏者は所詮下の下。適合者には敵わないんだなぁと。
それはまぁ一話でも……実はそうでしたね。
マリアvs翼は圧倒しそうになっていました(最初
そして翼がその後で翼が負けそうになったのは、ガングニールの一撃を先に貰っていた。それと適合率を下げるガス(ALi_model_K0068_G)もまだ効力がありました。

そういうことを踏まえると、適合者でないと、未来さんを戦わせても実は弱いのでは? という結論が。
まぁ、そもそもウェル博士が未来をフロンティアを起動する鍵としか見ていないのであれば、
絶唱させて、フロンティアを起動させることは可能でしょう。

調は戦意喪失と、アンチLiNKERによる衰弱。
切歌は、翼によって抑えこまれている。絶唱を封じようとも、邪魔をするはずです。
そして、響ですが、たぶんまだ戦えない(心が拒むとはいえ、WA2の展開なら飛び込んでいきそう
響と未来を戦わせる物語もありですが、悲しいですね。
私にも守らせて という想いはどこに。
そういうことで、仮に絶唱を口ずさんでも、誰も絶唱を止められない。

神獣鏡の設定にある「あるべきカタチ」を映し出すことですが、
あの姿が未来のあるべきカタチ……?
守りたい響のためには、全ての敵を倒すしかない。
ある種の暴走が始まるかもしれません。

そういえば、クリス、翼の出番が少ない(?)のは、
一期で彼女たちの物語はある種の終了しているからと、私は考えています。
翼は、奏の影を振り切り、片翼だったウィングが、両翼揃ったツヴァイウィングになったのです(意味不明ですが、過去に囚われず、前をしっかり向こう意識が芽生えたというのに近い?
クリスは、9話で言うように大切な場所が出来ました。とっても温かい場所です。

なので、この物語はテーマでもある 喪失――融合症例第一号『立花響』の物語です。
まぁ、一期もそうなのですが……。
そのため、敵にやたらと視線をおくのは普通。というか物語的にはそうせざるを得ないのではということで、
出番が少ないのでしょう。

喪失――融合症例第一号

この言葉が事実になるには、
完全な聖遺物となる未来
聖遺物として新たに生み出す(吐き出す)ことにより融合が解除される未来
そして響自身が死んでしまう未来
このいずれかなのかな?

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