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2013.08.08
アクエリオンEVOL DC版最終話をやっと見ることが出来たのですが、
『二度と脚本書くな』みたいな感想等を見てしまい、ひどいものだなぁと。
毎回良いものが書ける人は、中にはいるのだろうけど、失敗することもあるだろうにしさ。
まぁ、やり方はあったし、挽回できることもあることでしょうが。
得意不得意もあるでしょうしね。

とりあえず、TV版とは遥かに良くなってたのは確か。
追加シーンはほんとTV版で追加しとけよw という内容のものだった。
特にロ理事長さんが(ぁ

あの人の書くものは基本的に人間ドラマになりがちだから、そういうものと割り切って見るのが一番。
とか思っちゃう辺り、あの作品はあまり良くなかったのかなとも思ってしまう。
前半は良かったのだが、ラストに近づくにつれて歪み始めたような……?

とはいえ、あれ複数の脚本家によるものだったらしいので、
どこかでお互いのパーツがおかしくなってしまった可能性がありそう。
複数人いると、ぼやけてしまうのはしかたのないことなのかなぁと、最近読んだ小説でも思いました。

EVOLの話はおいておいて、今回はおすすめしたい作品でも紹介してみますか(前もしたやん

あの人とは岡田麿里さんのことであるが、彼女の作る物語の特徴は、
前述のとおり、『人間ドラマ』である。
私が思うに、下記3つはそういった意味じゃ、人間ドラマが好きな方は
見たほうがいいのではと思う。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

幼い頃は仲が良かった宿海仁太、本間芽衣子、安城鳴子、松雪集、鶴見知利子、久川鉄道ら6人の幼馴染たちは、かつては互いをあだ名で呼び合い、「超平和バスターズ」という名のグループを結成し、秘密基地に集まって遊ぶ間柄だった。しかし突然の芽衣子の死をきっかけに、彼らの間には距離が生まれてしまい、それぞれ芽衣子に対する後悔や未練や負い目を抱えつつも、高校進学後の現在では疎遠な関係となっていた。
高校受験に失敗し、引きこもり気味の生活を送っていた仁太。そんな彼の元にある日、死んだはずの芽衣子が現れ、彼女から「お願いを叶えて欲しい」と頼まれる。芽衣子の姿は仁太以外の人間には見えず、当初はこれを幻覚であると思おうとする仁太であったが、その存在を無視することはできず、困惑しつつも芽衣子の願いを探っていくことになる。それをきっかけに、それぞれ別の生活を送っていた6人は再び集まり始める。



今確か再放送中のノイタミナ作品。
内容は、まぁ幽霊が成仏するための話と簡単に書いてはいるものの、
そこにはかつての友だちの思いや、家族の思いやらがあり複雑な人間関係の物語。
人は生きるために、色んな思いを持っているのだと再確認できた作品でした。

ブラック★ロックシューター

中学校へ進学した黒衣マトは、「小鳥遊」という苗字に興味を持ったこと、お互いに同じ絵本が好きであったことから、クラスメートの小鳥遊ヨミと親しくなる。
だが、彼女はなかなかマトに心を開こうとしない。
その原因は、幼馴染の出灰カガリに行動や交友関係を監視・束縛され続けていることにあった。
一方、現実世界と異なる「虚の世界(裏世界)」では、
ブラック★ロックシューターと何者かの戦いが続いていた。



ブラック★ロックシューターである必要性はなかった。
とはいえ、そうであったために生まれた作品には違いない。
いろいろ問題にされてるものだが、これも人間ドラマとして見ると中々良い。
人間の裏の感情というのだろうか、心は誰が守っているのか。
それが限界を超えると、どうなってしまうのか。
その感情的なものをブラック★ロックシューター同士(負の思念体)が
戦いあうという作品なのだ。
負けたものは、精神が破壊されて、また別人のように変わってしまう。

AKB0048

21世紀初頭、人類は自らが起こした世界大戦で大ダメージを受け、地球外へ脱出して宇宙での生活を始めた。それからまもなく人類が新たな星暦00年を作って新たな歴史を始めた直後、芸能禁止法が施行される。その施行下ではあらゆる芸能活動が禁じられたが、オタクの聖地・秋葉原だけは芸能絶対防衛圏となり、唯一芸能活動を行える場所となった。
星暦0048年、AKB48を襲名する形でAKB0048が誕生した。AKB0048は非合法アイドルだったため、公式なライブの開催は不可能であったが、今の彼女たちは「会いにいけるアイドル」から「会いに行くアイドル」へと変わっていた。



AKBと名がついているから、毛嫌いして見ない方がほとんどであるだろうが、
実際のところ、AKB嫌いの私含めて、友だちの一人は絶賛するほどの内容だった。
一つだけ言っておきますが、個人的にAKB48が嫌いというわけじゃない。
秋元康氏のやり方が好きじゃないだけです。
AKB48という存在を知るいい機会になった作品でもある。
とはいえ、AKBの名がついていなければ、もっと流行ったのではないかと思いますが、
AKB48があったために生まれた作品でもあります。

河森正治監督の集大成とも言える作品で、歌をテーマにマクロスや、
アクエリオンで培った今までのノウハウが全て入っているように思えた作品だ。
ぜひ彼の作品が好きな人は見るべきだと念を推したい。
ネタバレになってしまうが、これは新しいマクロスの形だ。
さすが監督! と思うくらい歌の演出がうまい。
他のどんな作品に比べても、これだけは確実なはずと思えた。

この作品だがダブルヒロインとして、一期は凪沙、二期では智恵理が主軸に作られてる。
とはいっても、他のキャラクターのエピソードも当然ある。
むしろ、その個々のキャラクターたちの方がいきいきしていると言った方がいい場合がある。
それぐらいに個性のあるキャラクターたちが多かった。
苦難をのりこえ、成長していく物語。
そういったふうに見る人は思えるかもしれない。

『人はどうしたら、輝いていけるのか?』

そんな印象を与える作品だった。

NO NAMEという言葉を聞いてあなたは何を思い浮かべるのだろうか。

ぜひ三期、映画もしくは、OVAで後日談を作って欲しいものだ(彼方を襲名させてくだしあ
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