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2013.08.03

以下、いつもの

メロンブックスDLにて、コミケ新刊および、既刊の方を電子書籍にて販売開始しました。

また、DLsite.comさんでも電子書籍販売を始めました。

委託書店や、イベント時の半額程度の価格となっていますのでこの機会に良ければどうぞ!

新刊の委託もはじまりました。
とらのあなにて。




今週読んだ本。
毎日30分以上 読書をする期間継続中。
今更ですが、ネタバレ含みますのでご了承お願いします。
だいたい、これを毎日続けると大体1ヶ月5冊ぐらい読めます。
少ない時間でも本は読めるということを知った此の頃。
その結果、漫画より小説の方を読むようになりました。
活字大事ですね。

境界線上のホライゾンⅢ 下 川上稔
歴史の、主に日本史の勉強をしておくんだったなぁと思うこの頃。
というのも、歴史を知らなすぎて、何のことだかわからないなぁと思うことがホライゾン3では多々あり。
有名な歴史については知ってはいますが、細かいところはさっぱり。
これは知っていると、余計に面白いんだろうなぁと悔しく思います。

読み終わった後の一言としては、
いよいよ武蔵勢の戦いの本格的な始まりでした。
ちょんまげにはじまり、親子のバトル、そして覚醒。
そして武蔵もまた、歴史を進み始めると。

内容といたしましては、
言葉の重みをこんなにも感じる日がくるなんて思いもしませんでした。
というのも、今回歴史再現のために舞台から降りるキャラクターたちがいるのですが、その去り方がどのキャラクターもかっこいいの一言。
最初の一人は、消滅してしまうのですが
遺すのではなく、送るにいく。
セリフは全然違いますが、深いですね。ようは死ににいくわけじゃないんだという意味なのですが、かっこよくてうるっときました。
そして、その次のキャラクターですが、
これもまたかっこいいですね。自分の証明のために、実行する。
その再現を行うためにとあるものが送られて来るのですが、そこもまたうるっときましたね。
最後は、そこに至るまでの話の持って行き方に衝撃が走りました。
私は賢くないので、予想しなかった方向過ぎてすごいなぁと感心しました。

織田信奈の野望6
読んでるときに思ったことは、
「の、信奈が、ひ、ヒロインしてる!?」
といったもの。
普通にデレデレしすぎて、相良はん……。
7巻のための6巻といったところですかね。
そのため、面白みは次巻の方が強かったですと、先の話をしてもしかたない。

内容は戦国サッカー、漫才といったもの。
そして、浅井(お市)と信澄の運命はいかに。

少しずつ歴史を信奈(この物語)のために起こし、着々と修正してる。
そんな錯覚を受けました。
10年に続く戦闘がわずかの時間で蹴りがつくようになるとは思いもしない。
アニメでも今川は蹴鞠してましたが、ここにきてフラグが!
強すぎでしょ! と思うも直ぐ様サヨウナラ!
まぁ、いたらいたらで話はつまらないですし、苦戦という文字のためにはしかたない!
超能力じみた攻撃に対しては、超能力じみた攻撃で。
そういった攻防でしたね。
何にしても、良晴がラストシュートを決める辺り主人公してるなぁと。
未来を勝ち取るというものですね。
その後の挿絵は本当に幸せになってほしいなと言わんばかりです。
この物語の終局を下すのは、『本能寺の変」。
それがどう起こってしまうのか、気になる一巻でした。

そして、いよいよ次の巻にて、
浅井朝倉編が終わりを告げるということですね。

織田信奈の野望7
正直、最後のエピローグ部分を読むのが辛かったです。
劇中にて、
『わたしが生きられたかもしれないもうひとつの生き方を選んでほしいのよ』
これがもうフラグとなっていたんだなんて、知りも考えもしませんでした。
外伝は先に読んでいたので、梵天丸がここでも意地をはるのがわかっていましたが、
良晴の台詞、信奈の行動と、人は人によって動くんだなと思いました。

エピローグ部分はまさに、人を動かすために信奈は選択しました。
魔王ではないけど、魔王という認識を世の中に与えていく決心をした。
それも謀反を繰り返していた弟のために、その妻のために。
正直最後の挿絵は卑怯です。色んな感情が過ぎりました。

さて、エピローグ部分はそこまでにして、
今回の巻の話をしますと、
今回は浅井朝倉編の最後の決戦がメインです。
ですが、その浅井朝倉に援軍として毘沙門天(上杉謙信)がやってくるという話を聞き、
武田信玄にそれを抑えてもらおうということになります。
そのため、和睦を理由に婚前旅行を信奈と良晴がしようとするのですが、女難の相。
ここにきて発動という!
うまくいかないからこそのこの物語ですが、でこりんでしゃばり過ぎです。
可愛いから許すけど!(そこじゃねーよ

そうして、なぜか梵天丸の軍と戦うことになってと。
わりと良晴は主人公の器というか、度胸があるので、
最初は四天王に悪態つかれてましたが、終わってみれば、モテモテに。
やることやってるやつだし、嫌気がしないのはここだけの話。
梵天丸については、最初の方で書いたので割愛。
和睦もできて、いよいよ信奈たちは浅井朝倉との決戦へ。

この戦いもいろいろなことがあり、悪戦苦闘。
ぼちぼち相良軍も限界が近づいてきてるなぁと思わせるものでした。
黒田官兵衛も最後に出てきますし、その伏線でもあるのだろうし、
信奈たちの未来のために、陰陽師を終わらす(古い因習から開放)必死さの局面でしたね。
まぁ、吐血するぐらいヤバゲですが……。
信澄がかっこいいと思える戦いですね。
男の顔というもの。覚悟を決めた人ほどかっこいいと思います。
私ですか? 真似したいけど、できない現実=つらい。
そして終局の浅井父の切腹シーン。
救えない命も絶対ある。そういうことを再度警告してるという暗示ですかね。
その父の必死の自殺にて、浅井長政は死にました。
そうして、この戦いは終わりました(朝倉さんは省き

そしてエピローグ
信奈、父。
色んな想いと、犠牲。
それらによって、信澄とお一は小さいながらも夫婦の縁を
再び手にすることができたのです。

省いた朝倉さんは絶対いつか出てくるので、それまでは忘れていましょう!
もしかすると、本能寺の変あたりで出てくるのかもしれない。
足利も怪しい動きを見せていますし、物語は加速し始めましたね。

次回から、毛利編が始まるようですが、
やっと織田信奈の野望が面白くなってきたなぁと思う次第。
オリジナル要素がこれからは強くなっていきますし、そこをどうしていくのか。
楽しみですね。

ガールズ&パンツァー3 ひびき遊
前巻に引き続き、戦車のバトルシーンは割愛しましょう。
アニメとは独自な展開により、すきじゃない方もいるかもしれません。
それにあのマウスの圧倒感は、やはり映像のほうが迫力があるに違いありません。
というわけで、本編を見るほうがバトルシーンはきっと衝撃が大きいはずです。
それでも、やはり……みほが仲間を助けに行くシーンだけは、何度見てもぐっときますね。
そしてその逆に最後みほが戦意喪失しかけた時の仲間の言葉が良い。今度は逆の立場になるという発想。素晴らしいの一言。
独自部分で目を瞑ったのはそのシーンですね。

さて、今回の巻は、決戦前夜と簡単にいえばそんな感じのものです。
それぞれが何をしていたのかが語られています。
きっと全国大会決勝前はこういうことをする人たちも中にはいそうですね。

今後ガルパンは、OVAや映画化が決定しています。
ドラマCDも発売されるようですし、今後の展開が非常に楽しみですね。

だるまさんがころんだ 岡田伸一 他
購入することをおすすめしません。
表紙買いや、あらすじ買いをしても損のが大きいです。

一言
1ページ目で本を閉じたくなったのは、ここだけの話。

第一章
眼球がなくなってるのに落ち着き過ぎ(これはキャラクターと好みの問題ですが)

結論が最初にあるので、あまり不可思議に感じなかった。
『ーー起きたら眼球がなかった。』
のインパクトは、前後の文章に脈略がないためか、なんだろうか、ワクワク感が減った。

『……そうだあいつ。足を怪我した二年の泉澤。』
肩を貸して、主人公が担いでいるはずなのに、なんか変。
後をついてきたり、先行してるならともかくとして……?
……そうだ! から会話文からそれっぽい。

いつ転んだのかが判別できない。いつの間にか転んでた。
『無数の衝撃が、転んだ俺の身体を踏み付けた。』
無数の衝撃で吹き飛ばされた俺の身体は、落下した痛みを感じる間もなく次々に踏み潰され始めた。
まぁ、適当に書いたものですが、言葉が足りない気が。

そして笑っちゃったのが、
男子生徒が倒れてきたという文章(文は省略しました
見えないのに断定してる文章が多いです。見えないのであれば、仮定で書くものじゃないのかなぁと。
触った感触もないし、予想していることも極端にいえば少ないです。端折る理由はどこにもない気がします。
それなのにいきなり断定する。
どこかにそれっぽいのがあるのかなぁと前の文章も戻ったりしながら、見たりしますが、ちょっと発見できないものもいくつかあります。
それで一番おかしいのが、男子生徒が倒れてきた部分です。
見えないのに、男子生徒だとなぜわかるんだ……と。

『入ってすぐに長方形の机があった。』
その後の文は、仮定なのですか、前後のつながりがないような?
ような、そして のような接続詞がここにはないとダメな気が。
急にテーブルから、手が飛び出してたのを思い出したり、不思議です。
これから繋がる文章って、基本的に机の上に何かがあったことを示唆するようなもののような気がしますし、おそらく見落とした部分なのかなぁと。
勝手に解釈しました。

これって、実は文章がホラーなのか! と
錯覚さえするぐらい推敲されていないものに見えます。
この物語の世界の不気味さよりも、なんてことない文章で怖くなります。
とはいえ、目が見えないキャラクターを書くというのは難しいです。
私も書いたことがありますが、いかんせん見えないということがわからない限りは、難しいという結末に至りました。

無論、私の読解力のなさの可能性もあります。

二章

瓶のラベルがトリガーのようだが、さすがに血だらけで読めないんじゃ?
特殊状況下だと無意識的に見えると仮定すると、もしかすると読めるかもしれない。
とはいえ、ホラーなので普通ではない状況下にいるのは確かか。
『あまり鋭利なもので切り離されたとは思えない切断面だ。』
あまり思えないの誤植……?
『彼女が感じるこの妙な違和感は一体何なのだろうか。』
何なんでしょうか、エスパー?
これは誤字ですかね。『が』を『に』にすると違和感がなくなります。後の文章も彼女に対する不可思議さの説明なので、おそらく。

脳の萎縮、締め付けとともに別人格のように、『ーー喉が渇いた』と切り替わるのはいいですね。狂気じみてるというのか、奇怪感があります。
そして最後にはそれがないのがいいですね。フラグ利用っていうのでしょうかね。
いよいよホラー臭さが出てきましたね。少女とは一体……。

三章
1,2章を書いた方があまりにも特徴ある文章だったせいか、
「あれ、なんかへん」
と思うぐらいおかしな文章が見つからなかった。
この章の話ですが、フラグということを考えていませんでしたね。
オチがあぁ、なるほどと思うほどのものでした。
ともあれ、章によって、作品内容が違うんじゃないかというぐらい差がありますがいかがなものなんでしょうかね。
企画自体はいいと思いますが、一章一章別の作品を読んでいる感覚です。

四章
フラグ回収はやい!
お前が父さんかぁと、この章は精神的にきついものがありましたね。
そこがうまいなぁと思わせたところでしたが、
まぁ、医者も言う通り、なんでスイッチなんてものをつけたんでしょうね。
優等生キャラクターってやっぱこんな感じですよね。
正しいと思いきや、ホントは悪いことみたいなのは。

五章
文章のリズムがところどころおかしなところがありましたが、二章に比べてたら読みやすかった。何で二章が変だったのかが逆に謎。ホラーです。
奪うことも、与えることも出来る(結局奪ってる)。
だるま様の能力を知る章といったところでしょうか。

六章
解決編とおもいきや、謎を深める話でした。
いきなり年が飛びましたね。
なにこれ……? というのとは別ですかね。
もう少し前段階から、いろいろ仕込むべきだったんじゃないかと思います。
ぶっちゃけますと、一つ一つの話が独立しすぎて、
この最後の章読むだけでもいいと思います。
無論、章ごとのキャラクターがそれぞれの章で出てきたりはしますが、そこはわりと大してどうでも……。

さて内容ですが、実はなんとこの章の主人公が転生しただるま様らしい。

そこまではいいとして、彼を痛めつけることで味覚やら痛覚等が戻るのだろうか。いくらだるまにされたところで戻らない気がする。
感覚を司るのは、やはり脳のはず。
何かホラーに思えない終わり方でした。
「で、だからどうしたの?」
そんな一言です。

読み終えて

結局、この物語はよくわからない。
ホラーといえば、ホラーな部分はあるとは思う。
けど、設定を理解することができない。
企画自体はいい。
多作家による物語という発想はいいものの、作品に締まりがない。
ホラーはただ、奇怪にすればいいだけじゃないと思う。

読み終えて思う疑問は、
1、少女とは結局誰だったのか
 兄を探しに来た霞だったのか。
 そもそも、三章読む限りでは、兄は二人いるのでは? と思うのですが違うのでしょうか。
 だるま様がまぁ余ったパーツでもう一人作ったというのもあり得る話ですが、それはあてつけな気がします。最初から存在しなかった説。
 まぁ、白目していたりするシーンは、恐怖感による幻覚だとしても、実際問題、事件が起きた日に霞が来たとするなら、4章で咬み合わない。
 事件より前の晩に遭遇しています。
 そして、死んだキャラクターに大してつぶやく台詞。
 霞であれば、怨霊に取り憑かれた? ような感じですよね。
 普通の幼女が出来るはずもない。それともそもそもこれがだるま様で、後に出てくるだるま様が女装してただけ……?
 謎が深まるばかりです。

2、泉澤順次はだるま様?
 親に捨てられた怨霊?たちらしい設定ですが、転生したとしても普通に生活しますかねぇ。その一族に復讐してやろうとかになりそうなような気がします。
 またはあれですね、もう一度その一族として蘇りたいみたいな願望になってるような気がします。
 何にしても、『普通に生きることを望んだ』のが、身体を欲するんですから、やっぱり怨霊……だよね?
 さて、霞が名探偵ばりに、証拠を開示していきますが、順次がだるま様だと断定できる要素が今ひとつかける。
 同姓同名かもしれないし……。
 これは結局霞がヤンデレ化したために余計によくわからないですね。
 順次の感覚はなくなって、両手足を切り取ったことにより、霞に感覚が戻ったことは確か。

3、霞が奪われたもの
 結果的に感覚全て、兄ということですかね。
 加えるなら感情。
 抑えきれない感情の高まりと、感覚によってヤンデレ化したのかなぁと。
 とはいえ、そもそも本気に好きになったんなら、そのまま付き合ってもよかったんじゃないの? 別に感覚がなくても、そりゃ気持ち悪いが一緒に生きていけることは出来るんじゃないのかなぁ。
 とはいえ、だるま様のせいで、兄が死んだのは事実だし、感覚が奪われたことも事実。だからこその、だるま。ということなのでしょう。
 表紙絵は神山霞でいいのかな?
 そこも結局わからない。

何にしても、この作品は設定不足で駆け足過ぎて、残念です。

継続


新規



ストック
Beginning Story Magica Quartet
詩学 アリストテレース (文庫)
東野圭吾
パラレルワールド・ラブストーリー
学生街の殺人
プラチナデータ
悲痛伝 西尾維新
織田信奈の野望7、8 春日みかげ
神様のメモ帳3、4,5、6、7、8 杉井光
楽聖少女3  杉井光
インフィニット・ストラトス2
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