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2013.01.21
最近、時間の使い方が下手くそだなぁと。
もう少し何とかしたいですね。
年始休みの影響バリバリ。
切り替えをそろそろしたい。
そしてスピードアップもしたい。
色々やること溜まっていますし。
更新しないといけないSSもありますし、なんとも頑張りたい。
やろうという第一歩が難しい。
そこが大事なんですけどね。
明日から本気出すが、日々経過し続けている。
気を引き締めなければ(何回もいってる。
とりあえず、ファイルを開くこと。
これが大事と念仏。

少し罰を与えるぐらいの心境でいかんと……。



以下、いつもの

メロンブックスDLにて、コミケ新刊および、既刊の方を電子書籍にて販売開始しました。

また、DLsite.comさんでも電子書籍販売を始めました。

委託書店や、イベント時の半額程度の価格となっていますのでこの機会に良ければどうぞ!

Die Hexenslieben ~アイノウタ~
合同誌の方もとらのあなの方で委託がはじまりました。
こちらの方もよろしければお願いします!





今週読んだ本。
毎日30分以上 読書をする期間継続中。
今更ですが、ネタバレ含みますのでご了承お願いします。
だいたい、これを毎日続けると大体1ヶ月5冊ぐらい読めます。
少ない時間でも本は読めるということを知った此の頃。
その結果、漫画より小説の方を読むようになりました。
活字大事ですね。


告白 湊みさえ
映画から小説を読んだわけですが、
映画がよくできているなぁと感心しました。
脚本が凄いということですかね。
この作品は最初の語らいやキャラクターたちの日記(振り返り)で
主に動きがないのが多いと感じるものでしたが、
映画は動きがあり、音がありと作品を引き立てることに成功しているなと。
音と視覚表現にて、異常さが鳥肌として感じられるものでした。
ピアノの旋律が神経にびびっとくる印象ですね。

さて、原作の小説の方ですがこういう書き方もあるんだなという新たな発見でした。
というのもこの作品は、いわゆる語りが特徴的かと思います。
各キャラクターたちが、事件について振り返り、どう感じていて、どのようなことが起こったのかを語るものです。
最初はなにこれ読みにくいと思ったりもしましたが、
読み進めていくうちに引き寄せられるというのでしょうか、物語の主軸にある事件の異様さに引っ張られ、逆に恐怖感を作り出している。
そのような錯覚さえ感じるものでした。
そして各キャラクターたちの語らいですが、アイテムをうまく利用しているなぁと。遺書であり、記憶の断片であり、作文であったりと。

アイテムの良い活用作品。

緋弾のアリア リローデッド キャストオフ・テーブル  赤松中学

脱衣ゲームという外伝。
スピード感(ゲームによる)があるので読みやすいですね。
章ごとにそれぞれのゲームが人数分決着がついていきます。
アリアということもあり、能力による操作、イカサマによる演出。
なかなか思考するのが面白かったです。
ジャンヌの視点による球の消失や、レキによるルーレットの枠に球を止まらせるなど。
あとは桃鉄の戦略性ですかね。あそこはそんな詳しくなかったので、へぇと知識の一つになりました。
あとはさり気なくキャラクターたちの下着を説明しているところですか。あぁいう言い回しは今後使いたいですね。

ただ、章ごとにゲームの説明(キャストオフの)が入るのがちょっと頂けないかなぁと。
さすがに一番最初にありますし、時系列もそんなに経過していないはずですので不要に思えました。
特典として入っていたものなのでしかたないといえば、仕方ないようなきもします。

継続


新規
楽聖少女2  杉井光
魔弾と、ファウストが出会う。
登場キャラクターの設定が面白いですね。
それとナポレオンが登場。
メンタルが病んでるのは仕方ないですね。
壊れないからこそ、呼ばれたのでしょうけども。


シゴフミ 雨宮諒
死者からの手紙の物語。
まだ読み始めなので・・・

ストック
Beginning Story Magica Quartet
詩学 アリストテレース (文庫)
東野圭吾
美しき凶器
パラレルワールド・ラブストーリー
学生街の殺人
容疑者Xの献身

織田信奈の野望6 春日みかげ
そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー
神様のメモ帳3、4,5 杉井光
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