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2012.12.02
今月は、いわゆるマヤの予言により滅びるとされる月ですね。
そういった意味で、101番目の百物語の最終巻はすごくよかったです。
時期的にぴったりの作品でしたね。

さてさて、珍しく日曜日更新が出来たぜヒャッハーという。
最近普通に日記っぽいのを書いていないので、日記を書くようにせねば。
日記というのであれば、そもそも一日一回やればいいわけですし……。
書けないからこそ、一週間に一回としているはずなのに書いていない。
本末転倒ですね、はい。

そういえば、
即興小説トレーニング
というのをはじめてみました。
トレーニングということで、書くだけの勢いだけの作品ですがよかったら覗いてください。
毎日続ければなぁと続けていきたいですね。
15分間だけですし。
本読みとくっつけても、45分。
一日たったそれだけです。
とはいっても、人によってはその45分が大変な方もいると思いますが……。
最近、時間の使い方を覚えてきた気がします。
ただ単に、やれと自分に言い聞かせているだけですが。
かといっても、やるべき本を書いていないんですよね。
短編SSばっかり、先月は手をつけていた気がします。
でも、そのせいか何かコツのようなものが見え隠れしたような?

(今の)キーボードを使い始めて、大体5,6年経ちますが壊れないものなんですかね?
ソフマップで1000円のワゴン品だったのですが、長持ち。
マウスは1年に一回壊れたりしていますが……。
でもまぁ、使い慣れたキーボードとなっているので凄く使いやすいいですね。
そういった意味でいえば、壊れてないでほしいです。
新しいのを選ぶのもめんどくさいですしね。
買ったといえば、スカイプ用のも買い換えたんですよね。
ゲーミング用のものなんですが、音がクリアに聞こえて、相手にクリアに伝えられる。
らしいです。
というのも、ヘッドフォンはソニーさんの無線の5.1chのものがありますし、
ぶっちゃけスカイプでしか使っていないので詳細はわかりません。
ただ、声が聞こえやすいとは言われました。



以下、いつもの

メロンブックスDLにて、コミケ新刊および、既刊の方を電子書籍にて販売開始しました。

また、DLsite.comさんでも電子書籍販売を始めました。

委託書店や、イベント時の半額程度の価格となっていますのでこの機会に良ければどうぞ!

Die Hexenslieben ~アイノウタ~
合同誌の方もとらのあなの方で委託がはじまりました。
こちらの方もよろしければお願いします!





今週読んだ本。
毎日30分以上 読書をする期間継続中。
今更ですが、ネタバレ含みますのでご了承お願いします。
だいたい、これを毎日続けると大体1ヶ月5冊ぐらい読めます。
少ない時間でも本は読めるということを知った此の頃。
その結果、漫画より小説の方を読むようになりました。
活字大事ですね。


101番目の百物語8 サイトウケンジ
いよいよ最終巻。
読むまでもなく、記憶を取り戻しラスボスであるヤシロちゃんと戦う。
簡潔にまとめるなら、そういうことになるでしょう。

さて、物語も終幕したので全体的な話の感想を踏まえた上で。

1巻は導入部として、この物語のメインヒロインとの出会い。
そして、フラグが1つ。
2,3巻として、戦いの始まりそして、忘れていた真実。
4巻で、覚醒。そして主人公という意味。
5,6巻と山場が終わり、また同じような展開が続くのかなぁと
思いきやの7巻。
1巻のフラグがここでry
いい裏切りでした。ためになります。

そして、今回の8巻。
前巻の幕引きといい、典型的なパターン(記憶を失う)でしたが、
それにも増して、なぜそうしてしまったたのかがまさに……愛。
理由もきちんとわかるものでした。
ヤシロちゃんのために、ヒロインデレと。
といったことですね。
全員が物語として、現れたときは良い演出と思いました。
なおかつ、そのキャラクターたちが協力し合い、ヤシロちゃんに
向かっていくのもまた、良しでした。
これらの構成を全部考えた上で作っていたのかなぁとちょっと関心。

最終巻の目的
それは、ヤシロちゃんをどうするのか。
破滅という物語を如何にして、自分の物語にするのか。
なるほどという発想でしたね。
永遠の終わり。
つまりは、最高の終末でもいいということで。
「私もハッピーエンドにしたい」
という想いがグッと来ますね。
ロアになることが悲しいことじゃない。
一之江という存在がすっごくいい味ですね。
そして、その後もまだ続かせる。
ここに衝撃を受けました。
ただ終わらせるのではなく、当たらな問題が浮かぶ。
そこで、
「さぁ、101番目の百物語を、始めよう!!」
本当に百物語が集まってしまう。
そのキャラクターたちの話がすらすらとあるんですが、書き方が斬新。
おぉとか思わず言ってしまいました。

最後になりますが、
一之江のデレがやばいですね。
表紙の通り! というやつですが。
やはり、普段出れない娘がデレるというのは、
最高のエキス、
最高の起爆剤です。

物語を読むのも、書くのも面白いなと感じさせてくれた作品でした。
サイトウケンジ氏、ありがとうございました。

灼熱の小早川さん 田中ロミオ
さて、ロミオ氏の作品というわけでまた独自の世界観があるなぁと。
主人公だけに見える、武器。
それが熱意だったり、嫌味という圧力だったりしたわけですね。
そういった意味で、
最初の灼熱から始まり、最後の灼熱で終わる。
そんな物語ですね。

内容としましては、いうこと(マナー?)を聞かないクラスを
どうにかして、良いクラスにしようとする物語。
主人公は最初、聞かないクラスの一人であったが
外から自分のクラスを眺め、ここは、井の中の蛙なんだなと。
自分もヒロインと共に、クラスを良くしようと決意。
しかしながら、うまくいかない。
うまくいかないどころかだんだんとこじれていき、
最終的には文化祭でうまくいくと思ったはずの恋愛も失敗。
それから、生徒会選挙が始まるわけですが。
一度こじれた中をうまく戻して、ヒロインを生徒会長にすべくやったたつもりが、
失敗。
そして、ヒロインの中が選挙に負けた途端に崩壊。
自分を見失う状況になる。
主人公は、壊れたクラスに一人立ち向かって……。
そして、最後にはやっとヒロインも立ち直り、恋人になったという。

話としては、失敗に失敗に失敗。
そして、成功に思えてスタート地点に戻ってきたというもの。
どうなってしまうのだろうかと、最後までドキドキしました。
やはり、成功させるには失敗は大事ですね。
それに加えて、成功を完全にさせる必要もないのだなと教えて頂きました。



継続

境界線上のホライゾン2〈下〉―GENESISシリーズ  川上稔
今月末に読み終わるんじゃね?
とか思っていたら、もう読み終わりそうです。
アニメでの補完。
そういう意味もあったのですが、なかなか面白い。
文字間隔などのリズムが勉強になりますね。
長くても、読みやすいものをつくり上げるというリズム。
大事ですね。

新規
ガールズ&パンツァー ひびき遊
アニメ版の1~6話までのものらしいです。
沙織がメインとして書かれている作品ですが、アニメ版で書かれていない(たぶん)部分を
補完できますね。
なんというか、そういうふうに感じるのかと。
砕けた文章の書き方を摘み取る。


ストック
Beginning Story Magica Quartet
詩学 アリストテレース (文庫)
東野圭吾
美しき凶器
パラレルワールド・ラブストーリー
学生街の殺人
楽聖少女2  杉井光

織田信奈の野望4 春日みかげ
そして誰もいなくなった アガサ・クリスティー
おおかみこどもの雨と雪 細田守
神様のメモ帳3 杉井光
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